小泉首相の靖国参拝は違憲

小泉の靖国参拝については、不気味な、ちょっと頭のおかしなところがあると思っていただけに、今回の司法の判断は素晴らしいと思った。
何様のつもりなのかサッパリ分からない。国は宗教活動しちゃいけないって憲法に書いてある。それをどうしてダメなのか分からないって、ほとんどロリコン犯罪者に近い理屈だと思う。子供が好きだから。どうしてそれがダメなのか、分からないという。
法律を軽視して、分からないからって、自分の信念を貫く態度は完全にイッちゃってる。日の丸君が代がたどってきたいかがわしい歴史を省みることなく、学校の式典で国旗国家を法制化した石原都知事だって同じである。
ヤツラの言動の根幹にあるモティベーションが本当にキモイ。分からない。
あと、今や与党の重大なポジショニングにある公明党の、あの、例の巨大支持母体。同年代の若者でも、信者は、家に仏壇を設置して(それも金もないくせに結構高いのを、銀行ローンで買ったりしている)、毎朝お経を上げているのを見聞するにつけ、うさんくさく気味悪いことこの上ない。
結局公共土木事業同様、国民のある一定の層を占める人たちにアピールする手っ取り早いやり方なんだろうけれども、それを強化しなければならないほどに、政府の財政事情は苦しく、未来は暗いということだろう。

「小泉首相の靖国参拝は違憲」への1件のフィードバック

  1. そんなことがあったのか、知らなかった。
    というか、「違法だ」といわせなければならない事自体、おかしい。一般的な道徳の問題だと思うが。ドイツの首相が「個人的」にでも、ナチス党員の「勇者」の墓参りなんかいったら、ドイツは即座にヨーロッパから立ち退きをくらうだろう。日本のあの首相は、世間、特にアジア諸国のことがみえないんだろうか?それとも無視しても平気、とか思ってんのかな?はっきりいって恥ずかしい限りです。三国人発言がフツーにでてくる都知事に同じ。両氏、そういうことを平気で公でできちゃう、というのははっきりいっておかしすぎる!辞職ものだよね?フツー

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