ロココ文化とフェティシズム

 映画下妻物語で、深田恭子扮する主人公のひとり、桃子が、ロココ文化のことを「チョーバカ」「アホすぎ」と言っていた。17~18世紀(1600~1700年代)のヨーロッパ文化のことをロココ文化といったりする。王侯貴族たちは暇だから建築や音楽、服装などに凝りに凝ってまあ人生を謳歌した。一般市民もまた、平和だから独自の市民カルチャーを発展させた。その時代の趣味が下妻物語では「振り振りヒラヒラのレースまみれのお洋服」になっていたりする。建築にもロココ建築とかいまだに使われているし、音楽(バッハなど)もいまもってなおおなじみだ。コルセットもこの時代によく使われていろいろな逸話が残された(締めすぎて失神したりとか)。
 そんなコルセットをAlt-fetish.comでも販売を開始した。とはいうものの、デマスクという、頼んでも3ヶ月は平気で待たせる勢いの怠惰な取引先である。幸い手元に5というサイズがあるので、当該ページのサイズ表を見て合う人は即ゲットしよう。
 このコルセットのよいところは、ラバー製の本格派であるという点だ。後ろはヒモで編み上げ式になっている。前はファスナーで脱着が容易なのが嬉しい。そしてなんといっても7本のベルトが目を引く。ゴージャスな雰囲気満点だ。一本一本締め上げればもう気分はロココ。ヒラヒラこそついていないが、往時の王侯貴族よろしく、ビザールな夜を楽しんでみてはどうだろう。
 こんな、通常の性交にはまったく必然性のないアイテムを楽しめるということ、こうしたアイテム(無生物)にチンポが起つという事態、これこそ人類が本能を凌駕したことの祝福すべき証である。フェティシズムの勝利、その確信を人類が得たのは、いまから300年以上も前のことだった。さああなたも今すぐ、勝利宣言を!
本日ほかに、英国製S-10ガスマスク Sサイズ英国製S-10ガスマスク Mサイズモールドマスク 黒 Lサイズ 0.4ミリ厚ロシアンガスマスク Mサイズが入荷、通常48時間以内に発送できます。
ふかキョンにはぜひキャットスーツも着て欲しいと願う市川哲也
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