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緊急報告 Pornhubでみつけた3Dアニメーションが神クオリティ

昔から自分の性癖が変態過ぎてズリネタに苦労してきた。普通のセックスから得られる欲求充足とは別次元の興奮が、ラバープレイやボンデージプレイから得られることが分かって、人生がもっと楽しくなった――そういう人はALT-FETISH.comの読者に多いと思います。今の時代は政府が多様性を推進していることもあり、普通のセックスをしなくても問題ないし、変態だからと言って思い悩む必要もまったくありません。
私は、昔からみていたヒーロー物アニメや戦隊ものの女のレンジャーとか、ウルトラマン、そしてバイクヘルメットにつなぎ姿で決めた女性ライダーがフェチの起源になっています。ヘルメットをかぶったまま、ライダースーツを着たまま痴女セックス、これがポイントです。自分のそういう格好に興奮する、チンポが生えた(後述)痴女イコンこそ私のフェチの究極です。エヴァンゲリオンやバクオンなど今のアニメも、フェチを涵養するようなサービスカットが満載でうれしいですね。
そして、私のフェチの性癖としてもう一つある。それはふたなりです。見た目は完全に女だが、チンポ(巨根)が生えている。世界中のふたなりのイメージビジュアルをひたすら集めて投稿しているTumblrの投稿者「Desires http://kinkydesire.tumblr.com/」これがたまらない。ブログのALT-FETISH.comのTumblrプラグイン(→)でもっとこの人の画像をピックアップしたいのだが、日本の法律では微妙なのでやりにくい(絶賛自主規制中)ので、皆さん直接みて下さい。
9月からスタートのALT-FETISH.comラバー部の部活動でも、男性のお客さん、年齢さまざまなんですが、ラバーでトータルエンクロージャーにし、ペニスシースも装着すると、中身はラバー痴女のふたなりというふうに錯覚できて興奮します。そういうメカニズムを知らないお客さんが、生まれてはじめてラバーを着て、駆動したこの仕組みのせいで大興奮を来してたちまち果てる様は何とも愉快ですてきです。
そうしたなかで、まあ私の妄想がここまでドストライクに表現されている物はないなくらいのエロい動画たちを見つけたので今回報告します。これもDesiresさんのポストの一つにありまして、それがきっかけで見つけることができたんです。
今回、神動画が大量に見つかったのはPornhub。以下のURLにアクセスすると動画が見られます(リンク先の動画のしたに、関連動画が出てくるんですが、これまたすごい。なお、広告を不用意にクリックすると最終的にウィルス注入や詐欺に引っかかるリスクが高まりますので、おすすめできません)。
Tumblrでもう一個紹介します。http://the-firebrandsfm.tumblr.com/
それぞれ数分の動画なので、まずはもうみて下さいね。あと、これ系の動画を見つけた方、私にぜひ教えて下さい。

これらの動画のほとんどは、ツルピタフェチの妄想をラバースーツやプラグスーツなどで現実以上のエロさで具現化しています。現実のエロさをはるかにしのぐエロさです。こういうのをみることにより、普段のラバープレイももっと盛り上がること間違いなしです。

ラバープレイの習慣にこれらの動画の視聴を取り入れてみてはいかがでしょうか。ぜひ参考になさって下さい。

https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph5738baeeea98f
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph57a1b6e3de594
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph5747a110a2e78
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph57483971c3e11
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph56d259f7d11c1
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph586aa0a280161
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph584321f7733d5
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph58ae3b1a3a3bf
ツルピタ度が秀逸
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph58780c258f943
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph58ac0faccbd28
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https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=1363921376
https://jp.pornhub.com/users/firebrandsfm/videos
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https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph595d1669f198d
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph586d22ed4f692
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph58ac0faccbd28
ヒーロー物、ヘルメット
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=947429834
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=1947440096
装備のまま
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph5956b80db99e1
実写、ラテックス
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph5748a209c66ba
Feflective desire
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph5927dd7a111c6
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latex 実写
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph59203ef4353ac

 

4年くらい前から突然動画DVDが売れなくなったがこれだったんだー(納得)。ばくおんのサービスカットで興奮している場合ではないな。

ラバー活 この間の報告とこれから Vol.1

9月に始まったALT-FETISH.com20周年記念事業「ALT-FETISH.comラバー部活動」。数件の部員の参加を得て、好調な滑り出しとなりました。
都内在住の50代男性から貴重な寄付をいただきました。ぶら下がり健康器と高所作業用セーフティーベルトです。この物品を使い、ラバースーツ姿でどなたでも安全に、気軽に「吊り」を体験できるようになりました。
ベルトが股にくい込んで、ペニス部分がぎゅっと押しだされます。その状態に電マを当ててマッサージして経過を観察しました。ほとんどの場合数分で射精に至るようです。
もともとあった、BLACKSTYLEのスリングベッド(いわゆるゲイの方用のケツ掘りブランコ、写真参照)は、壁に設置した補強柱にチェーンで接続して、このぶら下がり健康器を片方につなげて、運用が始まりました。

ALT-FETISH.com ラバー キタエリ
Slingの前でポーズを撮る北見エリ(最近来ないなー)。これはイメージです

ゆらゆらと揺れるハードなラバースリングの上に身を横たえ、脚は上に上げます。無防備な状態で拘束されるため、被虐感が否応なく高まります。これもまた電マ等で刺激するとすぐにいってしまうので注意、というか、そこに周囲を向けるのではなく、逝かないように気を紛らわす必要があります(何しろ逝ってしまったら部活動が終わってしまうので)。
最近では、都内のワンルームマンションの一室を借りて、ヘアメークアーティストが女装サロンを運営する事例もあるようだと、あるお客様が教えてくれました。そうした施設で撮影された、お客様の女装コスプレ姿を拝見しましたが、本当に女子そのものでびっくりしました。
彼を、今度はわたしがラバー女装を施術しました。ラバーマスクをかぶって目尻を上方に上げて、きつめのラバーマスクなので頬などもすっきりシャープになります。目の部分と唇にメークを施し、ビッチなラバーガールに変身です。
ラバースーツ、グローブなども貸与し、撮影も込みで1万円というのはかなり安いようです。たいへん満足され、ほかのお客様にも、と、27㎝のかっこいいショートブーツをご寄付いただきました。
直近では70過ぎていると思われる高齢の男性がお見えになり、ラバースーツ着用、シース着用、吊り、スリングベッド、撮影と一通り体験されました。人生の先輩とはいえ、ラバースーツを着用したのははじめてだそうで、満足していただけました。彼のきっかけはダイビングスーツだそうです。
いろいろな方がお見えになり、それぞれ夢中でラバーと戯れていき、この活動をとても喜んでいただけました。
何しろご家庭ではとうていこの趣味、ラバーだの女装だの、を開陳するなどあり得ないというお客様が多かったです。しかも、外出も土日は家族サービスがあり、理由が作れないのでどうしても平日に、会社に行っている振りをしてヒガコにやってくるわけです(会社は休みます)。しかしそういう場合も、会社がなにかの拍子で休んでいるということがばれたらと思うと、リスクは残ります。私は会社勤めを辞めて長いので、毎日自分で時間を自由に設定できます。そういう身分からみると、会社勤めこそ、精神的ギチギチボンデージだなと哀れみを禁じ得ません。そして皮肉なことに、毎日の精神的な窮屈さを、ラバ活ボンデージの身体的な窮屈さで打ち消そうということなのでしょうか? とにかく、キツい、狭い、そして、息も苦しくてかまわない。そういう状態を希望される部員たちの多さです。バキュームベッドのリクエストもありました。十二月頃には導入したいと思っております。
平日昼間の予約も、曜日等応相談となりますが、個別に受けられますので、ぜひご相談下さいませ。

ALT-FETISH.com ラバ活
吊り。後ろからチェーンで引っ張る。
スリングベッド
縛り付け。チェーンで。顔にかぶっているのはフェティッソの目・口クローズドマスク。

ラバーに恋する宇佐美凛の巻!

夏真っ盛りの8月に計画して、先日ようやく撮影が実現したのが今回紹介する宇佐美凛チャン。まだ若い!19歳。そういえば北見えりに出会ったのも、彼女が19歳のころでした。

さて、今、19歳の宇佐美さんは普通にかわいい。なんといっても肌がきれいだし、目や口の形が美しく整っている。これからが期待できるモデルさんだなーと思いきや!

ラバーを着せてみてびっくり。超巨尻! コンプレックスと本人はいうが、いやいやラバーフェチにはこれが最高のチャーミングポイントになるんです!

彼女はこれから、モデルとしてばんばん活躍していきたいそうなので、皆さん、撮影会などでぜひとも応援よろしくお願いしますね!

アホな画像も作っちゃったよ。

宇佐美さんの特別ギャラリーを作りましたよ。ご覧になるには、まずスタジオRubber Womanのモデルたちのページから、モデル一覧の下の方にリンクが張ってあります。

オルタラバー部新アトラクション!

楽しいですねー。たのしい! 股にくい込んでいい感じ!

それ以上でも、それ以下でもありません。いや、それ以上、はあるかな。気持ちいいっていう。

えー、こんな機材で、楽しくて気持ちいい?! 体の自由を奪われているのに、何でこんなに興奮するの?

感覚統合とか、ハグによるオキシトシンの分布とか。いろいろ最先端科学でわかって来つつあると思ってます。

オルタラバー部にこの9月に部員の寄付により導入されたのが、この「ハングマン」。あと、スリング。そして、美女が座っているラバーbed。

ハングマンを試してみたんですが、感想は冒頭の通り。すごい。楽しい。寄付してくれた部員は非常に寛大。与えることでハッピーになれる、てことですな。すばらしい!ちなみにこの方です↓(許可を得ています)

ほかの方にもどんどん使ってもらって下さいって。どうすか。そこのあなた! 試しに来てはどうですか!?

ハーネスが股にくい込んで前立腺を刺激するらしく、かなりよがってます
鏡で見て倍興奮
背後からも引っ張れるようにしっかりしたチェーンフック用の補強材を設置。
本格的なドイツBLACKSTYLEのスリングも。チェーンで安全にアブナイコト楽しも!
写真はイメージです。
ラバーシーツを引いたベッドの上にひんやり横たえて軽く縛るだけ。なのにどうよ、この粋!

ラバーネイティブ女子閃光のラバリスト、ももかの巻

生まれたときからデジタル機器に触れ、スマホやネットを当たり前の情報生活インフラとして認識してきた若い世代がいます。私たち旧世代は、彼らのことを「デジタルネイティブ」と名付けてきました。彼らにしてみりゃ、それはもうあって当たり前、なくてはならず、使いこなしている様をあーだこーだいわれるのは違和感がある、そんな感じなんです。
さて、今日ALT-FETISH.comのスタジオ「Rubber Woman」においでいただいたももかさんですが、彼女はいうならばデジタルネイティブのラバー版、ラバーネイティブ女子です。
しかも、ALT-FETISH.comとしてはたいへんうれしい、黒のラバーキャットスーツ愛、なんです。理由は私も昔から言っているとおり、光の映り込みが一番映えるのが黒だから。
自分のお金でラバースーツを着て、家でも着たりして、もうラバーが愛が半端ありません。本当にすごいことだと思う。これがたぶん、20代前半くらいだとお見受けする普通の女性がやっている。目の前で起こっていることに、隔世の感を禁じ得なかったのですが、デジタルネイティブにすごいねというのと同じくらい無意味で野暮なので、言葉を飲み込んでただただ見ていた市川です。
ラバーネイティブ女子ももかさんがラバーを買ったきっかけを聞いてみました。フェチにもともと関心があり(まあサブカル女子とか、そこまでは割とわかるのだが)、ラバーの店(当店ではない)に行って試着して気に入って買ったそうです。
値段を聞くとちょっとひるむくらい高い。買うか普通、しかも女子がって感じです。もうよっぽどです。「閃光のラバリスト、ももか」という何ともどストライクなツイッターのネーミングセンス。いいじゃないですか。そして、チョロ、ちょろっと、ぴっちりのラバースーツを、家やホテルなどで着こなしている写真を顔出しでアップする。撮影している雰囲気は、ホテルなどの場所もあるため、カメラマンに対して親密で、まるで彼氏が撮影しているかのよう(じつは違う)。めちゃくちゃ気になる作戦です。イベントとか、いろいろ最近増えてきているラバーを着る場所、それこそうちのスタジオなどで着ては、SNSにアップするという活動です。
さて今日は、ラバーに颯爽と着替えて、当社ALT-FETISH.comの取り扱うLATEXAのラバーグローブの一番小さいサイズのものと、BLACKSTYLEの五本指ラバーソックス、ラバーの首輪など着用して撮影に挑みました。たぶん生まれて初めて、本格的なスタジオ撮影したと思います、大きなバンクストロボの作るてっかてかの光によろこんでくれました。すぐ汗だくになって、暑い暑いと連発していますが、とにかくラバースーツに包まれている状態が「好き」らしく、次々とポーズをしたり場所替えにも文句一ついわずつきあってくれ、高いパフォーマンスを発揮しました。
それで撮った写真は次の通りですが、皆さんどんなご感想をお持ちですか?
ALT-FETISH.comでは、今後もスタジオでのラバーガール発掘プロモーション活動を展開して参ります。カメラマンの皆さん、ラバーを着せたい人がいたら、ぜひお知らせ下さいね。
ラバーネイティブ女子の一つの見分け方ですが、普通の単なるラバーに関心があるモデルと違い、すでにラバースーツを持っていて自分で家で着たりしているところです。私はラバーフェチだから、ラバーを着ますけれども、ラバーを着ている女性を眺めるのももちろん大好きです。で、どんな女性がラバーが似合うか、ということなんですが、これは私の単なる私見ですけど、ちょっとむっちりした感じの人、これです。腕や脚がほっそ細の女性は、残念ながらラバーを着てもシワが寄ってしまい、似合いません。まあこれは私が痩せているから好みの問題なんで、ハイ、流して下さい。
ラバーネイティブ女子は、自分のラバーチャームポイントをたぶんよく理解しています。ももかさんも、たくさんの魅力がありましたが、ヒップや脚などが私は好きでした。もちろん、かわいらしいフェースも、これまでにないラバースーツとのコントラストでいい感じです。
これまでいろいろな女性を撮ってきた(http://www.alt-fetish.com/studio/models.html)んですが、一人一人、ラバーを着ることで新しい魅力を発見できるんです。奥深く楽しい世界ですね。

model:閃光のラバリストももか photo:Tetsuya Ichikawa ©ALT-FETISH.com
model:閃光のラバリストももか photo:Tetsuya Ichikawa ©ALT-FETISH.com
model:閃光のラバリストももか photo:Tetsuya Ichikawa ©ALT-FETISH.com
model:閃光のラバリストももか photo:Tetsuya Ichikawa ©ALT-FETISH.com
model:閃光のラバリストももか photo:Tetsuya Ichikawa ©ALT-FETISH.com
model:閃光のラバリストももか photo:Tetsuya Ichikawa ©ALT-FETISH.com
model:閃光のラバリストももか photo:Tetsuya Ichikawa ©ALT-FETISH.com

夏の終わりに――ラバ活「オルタラバー部」リポート

8月にサービスを始めてから早速2名の「部員」がやってきて活動しました。部員といってもこれまでALT-FETISH.comでラバーキャットスーツを買ったことがある人、ショールーム時代(2012-2016年)においでいただいたことのある人ならどなたでも大丈夫です。
目的が見えました。
お客様にとっての最大の目的、このラバー部活動に参加するメリット、意義ですが、それは、この緑と水の豊かな国日本を愛する郷土愛ですっていうのは嘘です。そうじゃなくて、「ズリネタお持ち帰り」ですね。一言わかりやすくいえば。
ここで、ラバーを着て、そして写真を撮り、家に帰ってその写真を再び眺めます。そういうひとときを過ごせますから、一度おいでいただければ、後は家で何度でも楽しめるという。
そもそもラバーフェチにとっては、ラバーを着るというのは、ちょうどプレートがずれて地震が起きるのと同じくらい、避けようもなく、あらがいようもない、ただ受け入れるほかはない運命です。
ですが、いろいろなご事情で、せっかくラバーキャットスーツのオーナーになっても、着る機会に恵まれないことがあります。ご家族の痛視線、着るスペースがない、手入れが面倒で放置したらかびた、着た後のむなしさがひどいので一人じゃムリ、などです。
ですから、中央線に乗ってこうしてわざわざ、部員はやってきます。そしてこれを読んでいるあなた! 今度はあなたの番です!
ラバースーツをこよなく愛するのであればみんな仲間※だよ! 未来に向かって、さあ進もうよ!

※ALT-FETISH.comは特定の宗教や政治政党とは無関係でありいかなる既存のイデオロギーに対してもこれに与するものではありません。

撮影作品例。写真はイメージです。実際にこうしたプレイを行うことはありません。

ALT-FETISH.comラバ活「ラバー女装分科会」編

世の中では通常女装する男子といえば変態と相場が決まっています。しかし、変態とそれを評価する視座があまりにも短期的で、辟易してしまいます。何でそんな短いスパンでばかり物事を評価したがるのか。

人類が猿から分かれて200万年。狩猟採集から農耕型になって、ストックの管理が必要になったことから法を作り始めたのが1万年前。それ以来人間は、むしろそのときからはじめて、変態になったと思います。普通と変でいったら、199万年の歴史がある方が普通だと考えるのが合理的ではないかと思っています。

いいたいことは、もちろん人類はほとんどの歴史上、女装をしていたというのではありません。そうではなくて、なにかを変だとか区別するのは、尺度によってまるっきり違うっていう話です。

今男らしさを規定している諸諸の世の中の枠組み、法、イデオロギー、これらが全部、狩猟採集時代の人類のほとんどから見て奇怪で変なんです。だから、今の変な世のばかげた前提条件において、女装が変というのは、変なやつが変と言っていることになり、それゆえ変じゃないんです。うふ!

さて、変な人類である今の人間のうち、特に男は、出産をしない身体メカニズムの影響もあり、オキシトシンホルモンが出にくい。その代わり、やたら攻撃的でイライラが募る原因となるテストステロンのようなものばかり分泌して、その苦痛を正当化するために、男とはかくあるべし!みたいなジェンダー規範にすがる。本当に息が詰まるし、科学的にも幸せには慣れないですね(オキシトシンが幸福感をもたらすことから)。

それで、大阪には「変身体験専門店 女装紳士」という店があって、数時間、プロのメークアップアーティストが、男性を女装するサービスに、月20人くらいお客が入っているようです。
体験者が口々に言うことは、女装をすることによって男に課された重荷のようなものから解放されて、気持ちがすっきりしたとか、女性を思いやるようになったとか。お金を払って受けるサービスとして成り立っているのですから、ポジティブな効果はある程度の普遍性を持っていると思います。

さて私たちラバーフェチのあいだでも、非常に少数ではありますが私を筆頭に女装する人がいます。女装をすると、しないのにくらべて、変身度が高まり、いよいよ普段の自分の面影はなくなります。そして、女性ですから、不思議な解放感、規範からの自由な感じがやはり体から脳に、「情動」として迫ってきます。鏡を見た瞬間は、まったく違う自分に驚いて言葉を失うんですが、しっかり記憶に残って忘れないほどのインパクトです。その後しばらくすると、「自分はもう女だ、男じゃない」という喜びに包まれます。

男は、対象をコントロールして、なにより規律や秩序を求める傾向が強いのに対し、女性というのは、すぐにトランス状態に入ることができます。理由はたぶん、ホルモンのバランスとのととか、体のいろいろな器質的由来があるとは思いますが、不思議なのは、ラバー女装をすると、本当にそういうふうな女性ならではの柔軟性が男の体にもわき起こってくるのです。

ラバー女装と普通の女装は、中の人がラバーフェチかそうでないかの違いであって、女装で得られる効果は変わらないでしょう。
ラバーフェチの方で、「最近、もう男としての稼業に疲れ果てた」「社会的肩書きがうざい。本当の自分との差が開く一方だ」「恋人もできなければ、友達もできない。一人でいると妄想が膨らんでやばい感じになり、危うくネトウヨになるところだ」などと思っている方。は、ぜひとも、ALT-FETISH.comの「ラバー部」においでいただき、このえもいわれぬ解放感を体験してもらいたいと思っています。

というか、そもそもラバーフェチである時点で、すでによほどラバーを着た変身願望が強いという感じです。メーク絶対おすすめです!

ALT-FETISH.com ラバー女装のすすめ
メークが下手でもしっかり女に変わっていれば成功

メークは素人ですが、私がお手伝いできます(下手です)。ラバーズファイネストまたは、リビデックスのラバーマスクで小さめのをかぶると、目のまわりのたるみを微妙にコントロールできます。一番きれいに見えるようにラバーに皮膚を引っ張らせて、その後メークしていきます。一応道具はおいてあります。しかしお客様の方も、ネットでいくらでもメーク動画がありますので、事前に勉強してできるようになって下さい。

以下の動画が参考になります。ラバーマスクをかぶるので目のまわりだけで十分です。目のまわりをどうしているのか、どんなツールで、どういう順番でどう塗っているのか、しっかり勉強してきてください。

樒さんのロムできました

オルタのラバー部で、記念すべき第一号、樒さんのロムできました。この人は、今年初めだったかな?私がフェチフェスでお声がけしたところ、たいへんラバーに関心を持ってくれました。

樒(しきみ)さんは、何しろプロポーションがいい。おしりとか、形がいいんです。それで、身長も高く、女に犯されたいという欲求が強い私としてはぜひともラバーを着てもらいたいという思いで、声をかけた次第です。

樒(しきみ)さんのロム作りました

それで、ほんの先週ですが、スタジオにおいでいただき、だいたいが自撮りで、数百枚撮っていらっしゃいました。ほとんどの時間、私は所用がありスタジオに入られなかったんですが、カメラとパソコンの使い方を説明したら、もう汗だくになって、8時間以上、一人で格闘していました。

オルタの部室では今回赤いカーテンをご用意。赤に黒が映えますね! この写真は私が撮影。

今回のロムには、だからいつもはある「撮影:市川哲也」が入っていません。自撮りなんで。

あとこの方、北見えりに続き、自腹でキャットスーツお買い求めくださいました。

北見えりみたいに気合い入れて仕事するんかなーと思ったんですがそうでもなく、ファンの方のリクエストがあったから

これは樒さんの自撮り。手前に小物を配置して、何枚も何枚も撮ってはモニタを確認しの繰り返し。涙ぐましい努力の結晶。

という。樒さんのファンのみなさま、ありがとうございます!これからも、彼女を応援して参りたいと思います。

このページではいくつか彼女の写真を載せましたが、いずれも販売ロムに収録されています。買ってあげてほしいです!

一番最後の写真なんていいですよね。部室のボロアパートの、昭和の便所も、樒マジックでほらこの通りおしゃれなインディペンデント系洋雑誌の表紙にも通用しそうな写真に。

樒さん。ニューロックリアクターのブーツがお似合い。フルボディ・ハーネス(BLACKSTYLE)も見事に着こなす
ニューロックのブーツがこれほど似合う女性も珍しい。最高。樒自撮り。
Dazed & Confusedとかにありそうなショット。樒さんの自撮り(!) この人素性はナゾですが才能は間違いない。

 

オルタラバー部始動!

本日から、「オルタラバー部」というのを始めました。

この事業は、要は部活です。

皆さん、中学、高校でいわゆる部活動に参加したご経験、きっとあると思います。

部活って、目的はたとえば大会で優勝するとか、コンクールで入選するとか、自治体の表彰を受けるとか、いろいろとあるんですが、実際のところ、活動それ自体が「目的的」に行われているって思っていて、(出た!思っていて表現!)

私がラバー部というのを始めたのも、ラバーを着ること、一緒にきてみることそれ自体を目的にまずはしてみたらどうなんだろー、というのが出発です。

まあこれが本音なんですが、その割には、結構厳密に目的を3つ、定めました。これには理由がありまして。私が興味のないフェチは来てほしくありません。

ごめんなさいね。何人も思い浮かぶんです、これを書くとがっかりするだろう人が。

なにかっていうと、ゴム長とか、スク水とか、合羽とか、ゆるっとしたゴムフェチの人は、対象外です。あと、近接のフェチ、たとえばつるピカでもタイツの人。全然違うんで、ご遠慮下さい。

あと、ファッション系の人、女性に多いかもしれませんが、黒以外の色だったり、ひらひらフリルが好きっていう方。困ります。興味ないんで。

さらにいうと、すでにすごいところまでいっちゃっている人も私なんか緩すぎて物足りないでしょうからいいです。たとえばゴムのキャットスーツは着るんだけれども、チューブとかを使ってすごいことになってる人。スカトロの人。血とか、痛い人。ガチで意識を失う直前まで呼吸制御な人。やっぱり東洋人として、「中庸」的なところが私は居心地がいいんで、そこは勘弁して下さい。

快楽の追求というのは、一定の快楽刺激に対して人間の脳はどんどん慣れてしまいますから、どんどん、誰だってすごいところまでイク宿命にあるとは思います。でもあくまでうちは、通過点に過ぎないというか、そこまでやってしまうほどのその、深みはありません。すいません。そこは力不足です。

うちはあくまで私が部長ですし、私が好きなことをやりたい、それに共感してくれる人だけと心置きなくやりたいと、思っているんです。

本当は来てほしいなと思う人がいます。まず、2010年から2016年までのあいだにおいでいただいた120名くらいのラバーフェチのお客様。この人たちはもうもちろん大歓迎です(ただ、ゴム長の人も多数いらしたんで、そうした方はお察し下さい)

それと、あと業界のプレイヤーとなった方々。テントクさんとか、ラバ活をどんどんしてフォロワー数もすごい方々。インスタ映えする写真を撮れると思うんで、ぜひ一度足をお運びください。

というかね、ラバーを着られるスタジオってのはなかなかありませんぜ。ラバピカにしろ他のにしろ、床にこぼれるとべとべと滑るし、大惨事です。うちの部室であれば、全然気にしないでいいです。ラバーのベッドもありますし、脱いだキャットスーツをその場で洗って、ウォッシュ&シャインでお手入れまでできちゃいます。

東京は、東の方ばっかり盛り上がってて、西の方は本当に寂しいですよ。ラバリストにとっては。

さて話を戻しますが、このラバー部活に参加することにより(内容により有償ではありますが)、何がメリットでしょうか?

酒も飲めない、食事も出ない。ストイックにラバーが着られるだけ。何がいいのか?

部活だっていったでしょう。どの部活で酒飲みましたか。飯を食いますか。部活は活動がメインなんです。ですから、ラバーを着るだけです。そのことで、非認知能力という、今教育学で話題の、偏差値ではない、人間の能力のより重要なものを鍛えることができます。それに、オキシトシンですよ。ショールームに来るお客様のほとんどは、孤独でした。ここに来れば少なくとも私はいます。マッサージ程度は、ラバー越しに、いたします。それで、えもいわれぬいい気持ちになったのを覚えていますよね。それはオキシトシンが分泌されたからなんです。オキシトシンが分泌されると、幸福感が得られて、文字通りハッピーになれるんです。

では、ウェブサイトを作ったんで、ぜひともメールして遊びに来て下さい。場所はもうわかると思いますが、前のショールームと同じ場所です。

フェチ系オフ会メンツ固定&ストーカー問題

最近モーリーロバートソン氏が彼のニコニコチャンネルで語っていたんですが、オフ会のたぐいをすると必ずそこに毎回やってきて、参加している女性のストーキング行為を始める輩が出ると。

誰でも気軽に参加できるパーティーやオフ会「あるある」ということで、この問題が提出する論点を今回整理して私の考えを述べたいと思います。

パーティーやオフ会というのは、そもそも論としてやる意義ってあるのかなと。目的は「交流」な訳で、非日常な空間や出会いで憂さ晴らしや自己承認欲求の充足までだと思います。ただ、それ以上は何もないし、回を重ねてメンツが固定するともはや日常化、タコツボ化して、逆に鬱屈してきます。そうなると当初の目的はかなえられなくなってしまい、オフ会は終わっていくのです。したがっって、パーティーの目的は成立しているようでじつはしていないのです。

一回しか開かないならいいかもしれません。メンツが固定しないから。また、超大規模でメンツの固定があっても人数が多すぎて毎回新しい人が発見できるならいいかもしれません。でもこれはフェチではあり得ません。

結局のところ、人類、生き物として考えた場合のヒト科の、この猿から派生し、数百万年のあいだは狩猟採集をやってきて、ここ1万年で急に農耕定着した私たちって、パーティーとかオフ会で充足される欲求はあまり普遍性を持たない虚構でしかないのではないかと。

そんなことより私は、昔のALT-FETISH.com のショールームでしばしば行われていたような、もうどんどん試着してキャットスーツ着て気持ちよくなってもらう、私(同性だから法的に問題ない)が電マ係で気持ちよさをどんどん高めてあげる。そういうふうな、猿の毛繕いレベルの営みのほうがまだ実効性があるんじゃないかと思うわけです。

あとは個人レベルで工夫してラバーに興味のある人同士がSNSで出会って交流すればよいわけで。

その方が健全だと思う。人類なんてラバー着たサルに過ぎない。

このあいだ二度目のフェチフェスに出店してはみたものの、正直メンツはだいぶ固定していました。売り物も、前回と同じくしたらほとんど売れません。

まああとは、結局オフ会パーティーのたぐいが必ずメンツ固定するのであれば、単に交流という目的ではなくて、もう一段上の、というかもう一個具体的な新しい目的を設定するのがいいと思います。私のアイディアでは、同人誌を発行してコミケなどで売るとかが考えられます。

同人誌に掲載する内容としては、オフ会やパーティーで撮影したスナップ、俳句や川柳、各種文芸作品、評論、こういうものです。

正直言って私も年取ってきてなにかこう形になるものをみんなで作っていくのがむしろ楽しいのではないかと思うようになったんです。というかもともと、私は高校時代から同人誌体質で、雑誌メディアを作るというのが無性に好きでした。

また仕事でも、定型詩の同人団体に関わったことがあり、そうした世界はとてもよいと思いました。もちろん、集まって俳句を作ればストーカーが出なくなるかというとそれはわかりません。むしろあるかもしれません。ただ一段高いハードルを設けることで、多少のガードにはなるかなと思うんですがどうでしょうか?

それに、表現活動というのは、ストーカー体質の人に取ってみても、よい気晴らしになって、ストーキング行為より表現活動のほうが楽しいって思ってもらえたらよいですよね。

たとえば私が赤根京をストーキングしたくなったとします。しかし、(匿名性が担保されたパーティーと違い)同人としての会ともなれば、面が割れているし、次回の掲載する作品も作らないと会に参加することができません。そこで、フォトショなどを勉強してあれこれ写真を加工してみたりし始めます。

たとえばこんなふうに。

model: Akane Miyako photo: Tetsuya Ichikawa

こうなるともうストーキングには感心はすっかりなくなり、次はもっとよい作品を作ろうという気持ちになります。

ということで、私のポジティブ提案としては、オフ会やパーティーは何らかの表現活動を目的とする結社の形に変換すればよいという、そういう話でした。

日本には結社誌(短歌や俳句の同人活動が出す同人誌)がたくさんあって、若い人からお年寄りまで非常に盛んに行われているんです。オフ会が。

交流するなら、そういうふうな「媒体」が健全性を担保します。人間は、古来からなにかを表現するという欲求があった。この欲求をどんどん、充足させていく、表現活動を積極的に取り組んでいく。それは心の健康につながるし、ストーキングのような違法な行為をしない抑止にもなると思います。

写真募集「ラバー活動」する女性のみなさま

このブログに投稿していただいたモデルさんの写真です。最近、ラバー活動と称して、一般女性がデパートメントHなどのイベントや、ラバーをフューチャーしたバーに出かけて楽しむライフスタイルが広がっています。

正直言ってそうした方向けの衣装はALT-FETISH.comは取り扱いがありません(もっぱら男性向けであり女性向けは黒のラバーキャットスーツやグローブに限られるため)。池袋のクラゲさんに行ってオーダーされたり、英語がわかれば海外の有名ラバーブランドに直接オーダーしたり。

その一部始終をツイッターなどで公開してフォロワーを増やしたりしたらきっと楽しいですよね。

汗がびしょびしょになるし、着心地はある種のフェティシズムがない場合単に最悪で体への負担も決して少なくないラバーコスチューム。これを好んで着るということは、女性にもフェチが増えていることの証拠だと思っています。

私のこのブログに、投稿いただければ、ALT-FETISH.comの閲覧者に訴求できますのでフォロワー数を増やすことができるでしょう。掲載希望の方はメールフェースブックツイッターのダイレクトメッセージで、お気軽に画像をお送り下さい。メールの場合は写真投稿市川哲也宛と件名に記載して下さい。

今回は以前特集したモデルさんからいただいた写真を新規に掲載します。このくらいのクォリティであればいいと思います。ただ、写真の魅力は、きちんとしたスタジオで撮っていなくても、いろいろな方法や見せ方で工夫できます。

具体的には、

  • バスト、二の腕やうなじなど、ラバー以外で男性に多いフェティシズムに訴求するような画像
  • 茶髪や美しくメイクしたラバーマスク顔など、素材を引き立てるメイクをきちんとする
  • サイズがぴったり合っていて、しっかり光沢もあるラバー表面の様子、特に胸、ヒップやももなどを大胆にトリミングする

などが考えられます。スマホではいろいろ加工もできますが、スノーで盛りすぎたりはNGです。フォトショで自然にプロポーションをつまんだり膨らませたりはありだと思います。

インスタでフォロワー数急上昇中のラバー活動モデルCanny Rabbit
インスタでフォロワー数急上昇中のラバー活動モデルCanny Rabbit
インスタでフォロワー数急上昇中のラバー活動モデルCanny Rabbit

 

NHK ETVの「ねほりんぱほりん」で心境複雑

先日、暇だったので録画しておいたNHK Eテレの「ねほりんぱほりん」を見ました。

内容は地下アイドルにあれこれを根掘り葉掘り聞くという話。

ラバーフェチ界ワイでも、最近、地下、というか、大深度地下のラバーコスプレイヤーが多数出てきてます。

結局、自分の体を使って物販したりチェキだったり撮影チケットだったりと、自分を商品にしての、「小商い」なわけです。

当然競争は熾烈になり、やりようによってはいろいろなトラブルを招きます。

仕事としては非常にハイリスクで、それでいてローリターン。本当に皆お金稼げていません。

でもなぜ彼女たちはあえてそれをやっているのか。そこがこの番組で少しわかりました。

「かわいい」と自分が注目されている状況というのは、何にも代えがたい快感があるというのが大きな理由のひとつです。そこに虜になると、彼氏も作らず、美しさの源である女性ホルモンを分泌するためにセフレづきあいまでして、ライブに行くわけです。

注意したいのは、「アイドル」と「撮影会モデル」はまったく異なるという点。

アイドルの方が、どちらかといえば積極的な作為が求められるし、もちろん歌やダンスといった技能も必要です。一方撮影会モデルは、普段は特にそのためになにか準備するという必要もなく、また不特定多数者の前に立つこともアイドルほどではないので、地味に稼げそうです。

それに、撮影会モデルの方が実入りがいいと思います。

ではなぜ、より敷居が低く稼ぎになりやすい撮影会モデルではなく、アイドルを志すのでしょうか?

それはたぶん、自分のルックスや歌の問題もあるだろうし、また、本当にアイドルになって将来は芸能界で仕事をしたいと志している人もいるのでしょう。

まああり得ないことでしょうがアイドルの方でもし、このブログを読んでいたら、ラバーに安易に手を出さない方がいいでしょう。歌って踊るにはあまりに無理な服ですし、ファンが離れるだけです。

Canny Rabbit新作写真

このブログでも紹介したりあるラバーガールCanny Rabbitさんの新作画像をいただいたのでアップします。

わずか3ヶ月程度で、インスタのフォロワー数が800になったという彼女。さらなるムッチムチのラバービジュアルに期待ですね!

Canny Rabbit in Latex
Canny Rabbit in Latex
Canny Rabbit in Latex
Canny Rabbit in Latex

レディースをおすすめする理由

私は172cm、体重60kgですが運動やっていなかったので、腕が細いんです。

そうすると、ラバーキャットスーツの既製サイズの場合、どうしても肩や腕が緩くなるのが悩みの種でした。

肩や腕をピッタリにしようとすると、低身長向けのものにならざるを得ません。すると全体に丈が短くなって、上下方向がキツくなりすぎてしまうのです。

帯に短したすきに長し、という言葉がありまして、布が、帯にするには短すぎるが、たすき(和服の袖をたくし上げるために斜めに肩から脇にかけるヒモのこと)にするには長すぎるという意味です。

英語で言うと、

be good for neither one thing nor the other となります。

まさにこれです。腕に合わせようとすると、全体が短くなる。全体に合わせようとすると、腕が緩くなる。英語で言うと…(以下略)。

二の腕フェチとしてこれはかなり歯がゆいです。二の腕フェチの私は、相手の二の腕を舐めたりして嫌がられます。その際にもしゆるっとしていたら興ざめですよね。皆さんもきっと、同じ思いをしているに違いありません。

そこでふと思い立って、このたび、あえてレディースのものを着てみることにしたんです。

結果としてこれが最高によい! もちろん、私の場合の話であり、体型は千差万別ですが、私と同じような体型の人は試す価値はあります。

オレンジのラインがプリンセスライン。メンズよりもヒップやウエストが強調される

レディースは、パターンの切り替え(型紙の形)がまったく異なります。特に、股に向かってV字のカットになっていること、肩からウエストに向かって細くパネル切り替えがなされていることが男性用と大きく異なります。脇の部分に、ボディに厚みを持たせるために切り替えがあるのは、もちろんバストを収納する必要があるからです。

では写真をご覧下さい。

皆さんも、ぜひとも二着目はレディースにトライしてみてはいかがですか?

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Canny Rabbitさんの新作画像を追加してあります。