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やってみた・ラバートータルエンクロージャーによる窒息プレイ

161110-1【重要な注意喚起】この内容は筆者が自分の身をもって体験したことの「個人的感想」であり、他の人が同じことをして同じ感想を持つということは原則保証されません。また実際にまねして行うと確実に死の危険にさらされるので、絶対にまねをしないようにして下さい。

トータルエンクロージャー。エンクロージャーという言葉は「囲い」という意味。反対語はディスクロージャーで暴露、発覚。もうこの言葉の意味からして、エンクロージャーが魅惑的であることといったらない。
そして、私たちラバーフェティッシュピープルにとってさらにたまらないのが、ラバーで身体を「エンクローズ」すること。しかも「トータル」に。寸分の隙もなくラバーで身体を覆ってしまうことが、ラバートータルエンクロージャー。
私の場合は、自分のラバー姿に大興奮を来してそれだけでいくらでもご飯がいけるタイプなので、たとえばラップで包むとか、バキュームベッド、あれは自分の姿が確認できない分、ちょっと物足りない。だから普段のトータルエンクロージャーの実践では、必ず自分の理想とする「ラバー女装」姿になって行う。
必要なアイテムはシリコンバスト付きトランスベスタイトフロントzipラバースーツ、リストグローブ、ソックス、ブーツ、リストベルト、アンクルベルト、首輪、フルボディハーネス、あとはラバーマスク、ラバーマスクの上からかぶる、目も口も開いていないフェティッソのラバーマスクの目と口なしのタイプ。
こうしたアイテムの力を借りて、自分は、男ではなくて、変態でラバーで興奮するエロい女になりきる。
このスーツを着ているそばから大量の汗が出てきて、周囲が水浸しになってしまう。本当にすごい汗をかく。自分は汗かきだからなおさらすごい。ラバーを着るときはいつも、床にはぞうきんを用意しておく。途中で、ぴっちぴちに肌を覆うラバーの美しさにやられて、オーガズムがこみ上げてくるが、そこでいってしまうと今回の目的が果たせないので一生懸命我慢する。しかし、あまりにも元気がなくなるとテンションが下がってこれまたやる気喪失になるのでたまに電マで元気を取り戻す。
私のプレイのベッドを紹介しよう。普段寝ているベッドに贅沢にも、バキュームベッドを敷いてやる。シートにグロスシャインを塗っててかてかにする。そこにラバーをキメた自分が寝転がってみる。重力と、ラバースーツの独特の拘束感が重く体にのしかかってくる。手で、体の各部をまさぐってみる。素肌に触れるのとはまった異なる感覚で、手のひらの面積の何倍もの「サワサワ」感が広がる。

たまにそのバキュームベッドの漆黒の闇の空間に潜り込んで、くねくね動き回ったりするがこれまた気持ちいい。理屈抜きでなんかいい感じである。安心感、そして、なにか現代社会で疲れ切った精神をいやし、回復してもらっている感じ。神よ、感謝します。神に感謝するとか、神のおかげってのは、そこで理由を科学的に追求しようとする活動を停止させる完全なる思考停止であり、精神の怠慢以外の何物でもないと思っているのだが。そして今回共和党のトランプが大統領になったが、これを支持する連中というのがまさに、人間は(ダーウィンの進化説の結果ではなく)神が作ったと本気で信じている連中だというではないか、まったく巨大な幼稚園が一番力を握る様相を呈してきたぞこの惑星は。
さて話を戻そう。
私が今回、窒息プレイをやろうとしたのは、すでに多くの実践者がいて、リポートがネットに多数上がるようになっているからである。ラバーフェチになって長いが、窒息の何がいいのかはよくわからなかった。それを確かめようと思ったのである。
窒息といっても、数年前、池袋警察の刑事が私のところにやってきて写真を見せてくれた、ホテルで見つかった変死体のようなことになったらまずい。その死体の「彼」は、ホテルのベッドの上でラバートータルエンクロージャー状態で、顔はラバーマスクの上からガムテープかなにかでぐるぐる巻きにして窒息プレイにいそしんでいたのであろう(黒い塊にしか見えなかった)。それで、突然なにかの理由で、死んでしまったみたいである(正直ちょっとうらやましかった)。
刑事は事件なのか事故なのかを、あろう事かこの私に訊いてきた(笑止)。いいのか私で。それでなにかの証拠として成立するのか、まったく不明だが、刑事の仕事ってのは実に何というかまあいいや、関係ないから。
つまり死んでしまったらやばいので、すぐに着脱できるように、やわらかくて伸縮する、ラバーの上からでもスムーズにかぶることができる、フェティッソのラバーマスク(クロリネーション加工)の、目と口の開いていないタイプ,ちょっとサイズが大きめを使うことにした。
これなら、ぬるぬるのラバーグローブでも、何とか脱着できる。
さて、一通りラバーの感覚を楽しんだあと、おもむろに、この鼻の穴しか開いていない、フェティッソのマスクをかぶる。目がまず何も見えなくなり、怖い。その後、鼻の穴を合わせてみる。とたんにピーピーシューシューとかっこわるい音が響く。二重になったラバーマスクのあいだを、呼吸の空気が必死に出入り口を探し回る音。命の音といっていい。音自体は、笛みたいで滑稽だが、命の音となればある種、不気味さが出てくる。まるで、怪人二十一面相シリーズのようである。昔、昼間にドラマでやってたでしょう。笛の音が響いてきて、そして訪れる凄惨な死。ひいい、恐ろしっ!
チンポを触ったり、電マを当てたりしながら、しばらくこのちょっと苦しい感じに身を任せてみる。

そしてアナザーストーリー。その時が来た。
わたしは数ミリの二つの命の穴を、あろう事か手でふさいでみた。
ひーーーー苦しーーーー?! えっ?! ――いやマジ、マジこれキタ!

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通常はペニス刺激と大脳新皮質で男性のオーガズムが誘導されるが、これに、呼吸困難(苦しさ)という刺激が加わると驚くべき未体験の変化が起きる。どのような変化かというと、腰のまわりに、イッたときのあの特有の脱力感というか、気持ちよさが広がる。もちろんイッていないのにである。

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よく、首つり死体は射精しているということが見聞されるのだが、死ぬ直前に苦しさを緩和するために、脳が快楽物質を分泌するといわれる(実際どのような物質なのかは不明)。マジで、これじゃないかと思った。
ということは?
死ぬじゃん! あぶないっ! 死ぬよー。
慌ててマスクを取った。正直怖くなった祖、気持ちよさに身を任せているうちに、あっさり死んでしまい兼ねない。
もちろん、それほど生に執着しているわけではないので、こうしてピンピンコロリだったらむしろうれしいんだけれども、こんな姿で死んでいたら、家族はどう思うだろう。まわりの人、近所の人とか、急に死んだけど、とてつもない変態プレイで死んだなんてコトが広がったらエラいことだ。社会的なテロに等しいので、まずは死なないようあらゆる準備と計算をしてからやらないとまずいと思った。
しかし、その上であらためてこの窒息プレイを思い出すにつけ、未体験の魅力があることは紛れもない事実である。その魅力の本質は整理すると次のようなものである。
・圧倒的な非日常性の創出
・皮膚感覚
・ペニス刺激
・呼吸ができないことからわき起こる非日常感
・死にそうになることで脳内に分泌されるといわれる快楽物質(フィクションか?)
・最終的な射精
やはりなんといっても、肝は「非日常感」であろう。
今の資本主義の社会では、厭世観が蔓延している。何しろ、この地球では、下位の数十億人分の資産の合計が、上位60名程度の超富裕層の資産の合計に等しい。中間層の仕事は激減している。AIにとってかわられれて、人口減のなか、競争が激化しているからだ。ホワイトカラー中間層に残された仕事はブルーカラーの仕事ばかりだ。つまり汚れ仕事、エアコンが効いていない環境で行う仕事、夜に行う仕事、いすに座ってできない、身体をすり減らし、感情を押し殺して耐える仕事ばかりになってきてしまっている。
そして、そうしたなか、タダで好きなだけセックスする相手、つまり婚姻もハードルが上がっている。長らく続いた男尊女卑の社会のために、女性は(専業主婦だった自分の母親の規範に素直に従う結果)所得がより多い男性配偶者と婚姻しようとする。ところが、そうした男性はかつてなく減ってきている。婚姻パートナーとの性的充足はどんどん難しくなる。
そうなると、やはりこのラバーのトータルエンクロージャープレイが、俄然「コスパの高い欲求充足」としてクローズアップされてくる。実際、風俗に行くよりもはるかにコスパが高い。好きなときに自分の部屋でできるのだから。
さて、今夜、自分の部屋にラバーの力を借りて降臨させるのは、ラバーの変態女か、それともガチなハードラバーゲイか? どちらにしろ、人間である以上は、このトータルエンクロージャー状態での呼吸制御が至福の時を「私の」脳にもたらしてくれるとだけは、私はわかった。私は。で、あなたは? まねしちゃ駄目だよ!
【重要な注意喚起】この内容は筆者が自分の身をもって体験したことの「個人的感想」であり、他の人が同じことをして同じ感想を持つということは原則保証されません。また実際にまねして行うと確実に死の危険にさらされるので、絶対にまねをしないようにして下さい。

ラバーキャットスーツの新しい定番、発売

このほど、ALT-FETISH.comはラバーキャットスーツの新しい定番商品として「ラバーキャットスーツプレタポルテ」を発売開始いたしました。

ALT-FETISH.com新定番ラバーキャットスーツプレタポルテの写真
メンズ、レディースそれぞれご用意。フロント、ショルダー、バックが選べる。0.35ミリ。

従来のオルタフェティッシュオリジナルラバーキャットスーツよりも若干値段が高いですが、利益率を圧縮して(つまり利益を少なくして)。品質のよいものをお求めになりやすくなりました。

主な製品特徴

  • 0.35mmのしなやかでサイズ適応力のある厚さの高品質ラテックスシートを使用
  • ファスナーは、股のところでお好きな2カ所を開けられる4way
  • メンズ、レディースとも、フロント、ショルダー、バックファスナーが選べます。(必ずファスナーが股を通過します。ショルダーファスナーは股にファスナーが別途、つきます)
  • レディースの切り替え(生地の貼り合わせるライン)はスク水風のプリンセスラインでおしゃれ。もちろん男性でも着られます(胸はぺたんこになりますが、最初からそれほど大きなバストポケットをつけてあるわけではないので適当に詰め物をすればいいかも)
  • グローブ、ソックス、マスク、ベルト等商品以外のものは(商品説明写真に写っていたとしても)含まれません。

是非ともこれを機会に、まだ持っていない人は初めてのラバーデビューを。すでにお持ちの方は買い換えてまた違うフィット感を楽しんで下さい。

プリンセスラインのラバースーツを着るというのはうれしい発見です。

税込み販売価格19,440円

毎度おなじみのお願いですが納期はいろいろな事情でお客様にはご辛抱をお願いしますが、2ヶ月まではかからないよう努力する所存です。

販売はYahoo!店のみでの取り扱いです。

北見えりほどラバー似合う女いない

北見えりほどラバーが似合う女はいないと思う。しかも、彼女は大枚叩いてドイツのBLACKSTYLEのレディースラバーキャットスーツのオーナーになってる。

写真に写ってるのは彼女の私物だから驚きだ。

このあいだもフェチのイベントに、寒い中家で着込んで出かけていった。ラバーを着ていたのはえりちゃんひとりだけ。筋金入りだ。

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メカ(カメラ)とラバー。グローブがフィットしてる様もしっかり拾いたい。
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ムッチリ具合が神クォリティ

ラバースーツでオナニーする実践動画を無料公開

 先日サイトにアップした動画に、私は多年にわたるオルタフェティッシュの実践のひとつの成果を結実させたつもりです。
 それは、ラバースーツが生まれつき好きだった私らがするべきオナニーとは、つまりこういうオナニーなのではないか、これが答えなのではないか、ということです。それはもう、女も要らなければ、風俗も要らない。右手すら、要らない(要左手)。ラバースーツと、極上のソファーと、サンダーがあればいい(あとベビーパウダーとかローションとかもお好みで)。もちろん聞きたくない人はここで読むのを止めればいいだけの話で、あーだこーだ意見とか言ってこないでいただきたい。人のオナニーに文句いう暇があるなら自分でした方が圧倒的に健康的です。
 さて、今回のオナニー動画の最大の特徴は、ブーツを履こうとしたけれどもブカブカで超興ざめだったので投げ捨てた、それが後半で、画面右端っこに映っているでしょう? ではもちろんありません。それは最小の特徴です。
 もとい。最大の特徴。それは、チンコにあり得ないくらいの電動振動刺激を与えるサンダーによる速射です。
 皆さんは、サンダーって知っていますか。知らないですよね。私みたいに、中学時代から技術家庭科だけは成績がよくてずっと5をキープしてきた根っからのDIY野郎で、いまでも近所の巨大ホームセンターに暇さえあれば用もないのに行くほどでなければ、知らないと思います。サンダーというのは、電動ヤスリのことです。アイロンみたいな形で、アイロンで熱くなるところにウレタンのクッションが付いていて、そこに紙ヤスリを取り付けて、木材を削ります。特に、細かい目の紙ヤスリをつけて、板をこれで削る(サンダーをかける、という)と、スーベスベになるんです。削っては触る、削っては触る、だんだんすべすべに滑らかーになっていく。その経過は楽しくて満足感が多いに得られます。DIYはこれだから止められません。
 ある日、それもここ一ヶ月以内のことですが、いつものようにラーチ合板(安い。畳一枚くらいのでかさで厚さ12ミリで、千円ちょっと)を削って、悦に入っていたのですが、ふとした拍子に、サンダーを当てていた板の端が私の股間に当たりました。その振動が半端ない気持ちよさ。板を放り投げて、付いていたヤスリを外し、ズボン越しにサンダーを当ててみました。
 間違いない!(古いか)
 抜ける(そしてこれは、ブログのネタになる!)
 そこからは行動は早かった。まったくといっていいほど売れないこのコスプレスーツを引っ張り出して、そこら辺にいたモデルに着させて、カメラを1日がかりでセットし、撮影に及びました。もちろんペニスはモザイク修正は勘弁なのでラバーパンツで黒くして中身は「民芸品」(いわゆるこけしというやつ)という建て付けです。
 いやー気持ちいいったらない。前立腺も同時に刺激していたら失神していたかもしれないほどです(失神というか、爺ですから脳の中の単に血管が切れて帰らぬ人になっていたと言うべきか)。
 唐突ながら、ここで、使用したサンダーを紹介したいと思います。
 http://www.ryobi-group.co.jp/projects/powertools/products/item_detail.php?ckbnid=2&pf=6&cid=2&csid=130&itid=420
 RYOBIのウェブサイトのカタログです。形を見ていただくと分かりますが、上のカーブがまるでペニスのように見えますでしょう。きっと開発担当者は、そういうようとも「あり!」ということを、この絶妙なカーブのデザインで必死に訴求しているではありませんか。
 まあこの、上の部分はたいしたことはない(絶妙カーブの割には、ここは振動しない)んです。むしろヤスリを取り付ける、ウレタン状の板(写真の、黒い、下の平らの板)がすごい。これを、しっかりラバーのシースで覆ったペニスに、肉棒に、動画でやっているみたいに当ててみてください!!(自己責任で)。
 一秒で逝けます。
 一秒は大げさかもしれない。キャットスーツも着て、変態装備一式を装着した上で、大興奮のなかでやることが重要です。 ちなみに、問題がひとつあることを申し上げねばなりません。それはこのサンダーの作動音の巨大さです(動画では、この音声トラックの出力をメチャクチャ抑えているのでほとんど聞こえませんが!)
 ぶーん!というか、もう、
 バォウォオオオオオーン!!
 くらいなもので! スイッチ入れると、ウヮーうるさいうるさいうるさいってなります。特にあなたがアスペルガーなら、蕁麻疹が出るかもしれないほどうるさい。
 近隣にも大迷惑です。事件になります。安い賃貸アパートでやったら一発です。即座にクレーム。隣近所が怒鳴り込んできますよ、うるせーッて。あなたはそのかっこうで、怒り狂う隣人に応対しなければならなくなります。黒チンコ出して。特に、あなたが、今流行のシェアハウスなんかに住んじゃってるオッサレーな若人だったら、絶対に勧められません。
 どのくらい大きな音かというと、掃除機五台分くらいでしょうか。
 それでもいい! うちは広いし隣近所に人が住んでいないからやるんだ!という人は今度の週末、買って下さい。安いです。数千円で買えます。間違っても、ヤスリをつけないでいいですよ。
 あーちなみに、ラバーを接着する前に、このヤスリであらかじめノリをつけるところを削っておくと、接着力は増すと思います。自転車屋で、パンク修理の時に、オヤジがタイヤチューブをヤスリで削ってるじゃないですか。あれと同じです。こんな用途もあるんですね。
 いやーこんなDIYツールが、これからのオナニーライフに手放せなくなるなんて、本当に驚きです。
 さて、動画を見ていただいた皆さんはもう一点、奇妙なことに気が付いたはずです。そうです、オナニーしているモデルは男のはずが、あえぎ声は思いっきり女です。これは、私が普段使っているAVの声だけ入れてあるんです。理由は、もう言うまでもないのですが私がオナニーするときの脳内の妄想を再現するためです。つまり、私は女で、女なのにラバーフェチでこういう変態かっこうをして、股に機械を押しつけてよがり狂ってオナニーしている、そういう妄想です(すいません、男の素の自分がどうにもイヤなんで)。
 わかりますね? 結局こうでもしないと抜けないっていうそれだけの話なんです。「だけ」といえば、まあ、たいしたことないし、上には上がいくらでもいるっちゅうことくらい、知ってマストモ!
 先日、というか結構前ですが「循環系プレイ」(チューブで、いろいろ、出した物をまた入れる的な。詳細は私も知りません)を実践される大先輩というか、高度な実践者の方から問い合わせいただきました。ところが私は全然そこまで行っていないし、行く予定もなく、とりあえずはこんな感じのオナニーで十分なので、お答えする言葉も見つからず返事してません。申し訳ありませんとこの場でお詫び。
 このあとは、まあ技術的なネタを書きますかっと。みんなもやって、こういう動画をどんどんミクシーやフェースブックみたいな他人の時間をコソ泥みたいに奪うウンコSNSにアップしてみてよ。
 使ったソフトはMoviePro。MAGIXの。一万円くらいだったかな。質問するといろいろ教えてくれる、良心的な会社です。撮影したのは安いソニーのハンディカム。エンコーディングはTMPEGエンコーダー、フラッシュビデオ化はAdobeCS3WebstandardにくっついてきたFlashVideoEncoder、ページ作成はおなじみDreamWeaver。
 まあそれぞれのプロセスで、丸1日以上かかるほど結構たいへんな設定とか編集とか、あったんです。こういうふうに、単に変態動画をアップして皆さんにご覧いただくのにも、かなりお金も手間もかかってるということを紹介しておきます。
 イヤミな言い方だな。ちゃんと、言い換えます。
 一足早い、ALT-FETISH.comからのささやかなクリスマスプレゼントをどうぞ。視聴はこちらのページから、速い回線でネットにつながったPCまたはMacからのみ視聴できます。
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【視聴上の注意:スマホや携帯からは見られません。フラッシュがインストールされたPCブラウザから見られます。30メガほどあるファイルになるので、光回線を推奨します。もしWifiで見る場合はページが開いてから、数分待つと自動で再生がはじまります。スマホや携帯しか持っていない方は漫画喫茶とかPCでネット見られるところ探してどうぞ】
2012.11発売『RUBBER GIRL08 ラバー全身拘束自慰まゆら』
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文・市川哲也
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3.キャットスーツで比較すれば日本で最も安い価格優位性
 グーグルやヤフーで上位に出るからといって、そこの商品やサービスが優れている
とは限りません。そのことは皆さんなら当然ご承知と思います。

ラバーフェティシストの倫理学

 今日は自分がエロい格好をして皆さんに売りたいラバーパンツを撮影しました。もちろん、撮影中は勃起が重要ですが、寒さ、カメラ操作、テンションの下がる撮影現場の風景などのせいで、今ひとつしょんぼり。しかし皆さんにとってはあとで詳しく書きますが、平日の真っ昼間に、こうやって大の大人がラバー着てカメラのリモコンシャッターを操作しながら自分撮りしているのって、ちょっと愉快だと思いませんか。
 最近、一緒にフェチのビジネスをしていた知人が、大資本の労働に巻き込まれて、一切こっちの方に時間を割けなくなってしまいました。彼はブラックで名高い某業種の「名ばかり○○」だったのですが一日18時間とか働かされて逝ってしまいました(死んだ意味ではない)。
 そもそも私たちのカテゴリー、つまり非日常なラバースーツを着て、非日常なオナニーやセックスを楽しもうというラバーフェティッシュの諸活動は、余暇、気晴らし、そういったものとみなされがちです。そして、ちょっとしたことでこういう気晴らしは出来なくなってしまいがちです。たとえば彼の事例のように、生活の糧を売る仕事があまりに忙しく不安定ならば、気晴らしをする余裕は出てきません。あるいは家族や自分が病気になったらどうでしょうか。とてもじゃないがラバーなど引っ張り出そうという心境にならないでしょう。
 でもそれでいいのでしょうか?何が気晴らしで、何がメインなのか? たしかにこれまでは仕事がメインで、趣味や家庭生活が気晴らし、リラックスして生産性を回復するサブの役割とされてきました。
 しかし、最近では資本(企業)が従業員の時間を限界まで搾取するようになっています。従業員は、企業の一員でいるために、自分の時間の殆どすべてを資本に献上しなければなりません。そうして初めて、従業員は僅かな給料をもらい、食って寝る場所の維持がどうやらできるのです。企業は、従業員の福利厚生は形ばかりの最低限は整えるでしょう。しかし、従業員の真の生き甲斐や気晴らしについて目配りをする倫理を決して持ち合わせてはいません。
 資本はそういう従業員が、ラバーの楽しみをしたり、コミュニティでボランティア活動をしたり、家族とゆったりと時間を過ごしたりすることを決して許しません。(もちろん、大企業正社員や公務員は、そういう時間を許されている。でもそういう人はどんどん数が減っている)ですので、自分でラバーフェティシストとしての倫理を守り、育てなければならないのです。
 メインがメインだけになり、メインを支えるサブも侵食してきている。だからこれからは、私はサブをメインと捉えなおし、サブをメインと同等の地位へ回復させなければ、人は豊かに生きられないと思います。つまり、サービス残業のせいで疲れてラバーを着られなくなったら、そのラバリストはもはや彼の人生を生きているとは言えないのです。サービス残業をさせる企業の部品になってしまった、いわばモノ化してしまった状態です。
 たとえば『ローカリズム原論』(内山節・著)という本には人は本来いろんな関係性の中に生きている。例えば趣味、家族、地域との関係性。もちろん、企業との関係性(就労)。でも、企業は、多様な関係性を資本の理屈で打ち壊し、企業との関係性だけにしばろうとする。この本はそう述べ、資本の論理に人間の倫理が回収される現代の事態へ警鐘を鳴らしています。
 資本は、ずるいし、時間が経てば、これから、どんどん資本の縛り付けは激しくなっていくでしょう。確かに労働法制は昔よりは充実しているけれども、東大教授の本田由紀が告発しているように、正社員は長時間労働、非正規社員は低賃金と身分の不安定に沈み、両極ともに人生がモノ化しているのです。
 私はラバーを自分で着て、自分で写真を撮って全部一人でやっているけれども、この活動は資本からは自由です。この活動を続けることがみなさんにとって励みになると思う、と信じて、続けてやっています。
 先月に入店した新しい店員、サホ(http://www.alt-fetish.com/cnts/gallery/120319saxolotl/index.htm)の存在もまた、みなさんの励みになるのではないでしょうか。サホはまだティーンネイジャーで、将来のために手に職をつけようと勉強中です。時給よりも高い交通費をかけて遠くからやって来ますが、相変わらず、客ゼロの日もあるのです。この人をモデルに、近い将来、撮影会をしてみたいと思っています。検討中の販売価額は50分一万円程度。資格要件はレンズ交換式一眼レフカメラまたはハイエンドコンデジをお持ちの方に限ります。撮影画像は必ずベストスリーショットを提出いただきます。もし、この撮影会にご関心がある場合は、メールで予めご一報ください。サービスリリース時に優先的にご案内できます。
 話がずれました。昨日、いくつかの現品処分品をヤフオクに出品しました(ヤフーにログインした上でご覧くださいhttp://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/auctions?userID=fatigue99&u=fatigue99)。出品したキャットスーツについてですが、これはALT-FETISH.comオリジナルラバーキャットスーツを作る工場とは別の会社に発注したものです。ところが生地が今ひとつ硬いようです。何というか、伸びが悪い。ですから、やや着にくい。ラバぴかやパウダーをよく塗らないと皮膚をまったく滑りません。ただ生地自体はしっかりしています。なお中国製で、においがややきついです。
 ラバーマスクも出品しました。これは目と口がファスナー状になったものです。こんなマスクをかぶらされて攻めたり攻められたりしたら楽しいでしょうね。本当にないんで、そういうのが。私の場合。
 DEMASKのボンデージトップも出品しています。これは、デザインに惹かれて買ってはみたものの、あまりの使いにくさにお蔵入りになりました。ボタンが超固い。油でもさせば柔らかくなるんでしょうか?
 新品で買うより安いし、まああまりたくさんの人が入札をするとも思えないので、ご関心のある方は指し値を入れておいてはいかがでしょう。
※ラバープラグスーツを発売しました。http://www.alt-fetish.com/costume/costume.htm#plug
※BLACKSTYLE欠品だったもの、あらかた入荷しました。
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文・市川哲也
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Copyright(C) 2012,ファティーグ合資会社 掲載記事の無断転載を禁じます。
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フラット化するボンデージ

 ボンデージ。BDSM。この魅惑の言葉たち。私はインターネット黎明期の90年代初め頃からなんどとなく、このキーワードで検索してきました。今から二十年前なら、この言葉のもつ特別な意味が、深く重く私の心を震わせたものです。それはすべてにおいてコストがかかり、仰々しくて本格的な設備が必要で(たとえば六本木のホテルアルファイン)、数万円を支払わなければ口を利く機会すら得られない先達たちの指南のもとにたしなめる、完全なる大人の趣味の道でした。そしてもちろん、国内に私が求めるボンデージのリソース自体がありませんでした。縄ばっかりでね。縄じゃないんです。アイアンなんです。鉄、鉄と鎖。もっぱらこういうラバーと鉄は海外のネットを漁るほか、拝むことはできませんでした。
 そして時は流れ平成もテン年代に入り、ゼロ年代中盤からアメリカでジャーナリストに指摘されてきた世界的潮流、「フラット化」(cf.『フラット化する世界 増補改訂版版 上・中・下』トーマス・フリードマン著 日本経済新聞社 2008)がこのボンデージの世界にも押し寄せました。ITの力で、とりわけ途上国において、あらゆるリソースを格安の値段で、誰にでも公平に利用できるようになるという、フラット化の力。ボンデージ途上国だった日本でも、このフラット化の恩恵を受けた男がいます。何を隠そう不肖市川哲也。この写真を見てください!
http://www.alt-fetish.com/cnts/gallery/110213steelbondage/index.htm
 安い、安い、安い!! 何もかもが安い!
 従来こうした写真を撮るにはたいへんなコストがかかったものです。しかし、今日ではもう(近所のホームセンターで一本数百円から売っている)足場パイプ数本と、スタジオレンタル料金の合わせて1万円ちょっとでできちゃいます。デジタルカメラで撮影した写真の加工もフォトレタッチソフトであっという間。撮影からウェブに上げるまで、ものの数時間しかかかりませんでした。単管組み方超簡単、ポーズもネットのフェチ画像でいくらでも参考資料が得られます、それも無料で。
 さて、肝心の写真の説明ですが、まず!私が着ている服はなんだと思いますか? 「シナゴム商事」などと同業者にバカにされるまでに、中国製品の販売シェアが上がっているALT-FETISH.comなのですが、市川が着ているのはなんと!BLACKSTYLEの0.35ミリのXSサイズのラバーキャットスーツ、定価37,800円です。
http://www.alt-fetish.jp/25_800.html
 なぜか? BLACKSTYLEのXS0.35ミリは私の体型にぴったり合う唯一の既製品。匂いも素敵な4Dラバーのものだからです。中国製は残念ながらそうじゃないですね。そして、BLACKSTYLEの着心地ですが、時間が経つにつれてラバピカがこの高級な4Dラバーになじみ、ずっと消えない光沢を放ちはじめます。とってもしなやかで伸びもよく、まさに第二の皮膚そのもの。中国のものには絶対に得られない高い満足感が得られます。皆さんも、お金を貯めて、高ーいBLACKSTYLEのキャットスーツ、ぜひいつの日か、挑戦してみてくださいね!!! 既製品サイズを選ぶコツは、サイズが小さめの薄手のものを選ぶことです(ただサイズは必ずBLACKSTYLEのサイトで確認してください)。
 顔にピッタリと着けているのは、Simon.Oの目がボツボツに穴が空けられた、いわゆる蜂の巣アイのマスクです。この目が点々になっている(英語で言うとperforated)ラバーマスクが、ここ数年の私のツボなんです。数年前から、ポツポツとお客様から取り寄せの依頼が入るようになったんですが、はじめはあまりピンと来ませんでした。しかしあるときラバーフェチの同人作家が書いたラバーエロ漫画を読んでから、すっかりツボにはまりました。その漫画にはパフォーレットアイマスクをかぶった真性ラバーフェチのお姉さんが、無垢な(フェチじゃない)男の子を逆レイプするというなんともエロ過ぎる漫画でした。目は口ほどにものを言うといいますが、その目が出ていない分、口がより強調されて饒舌です。
 写真のポーズは3種類あります。一番最初は、バイクにまたがっているポーズ。私のラバーフェチ道は革ツナギライダー姉ちゃんが起源であります。それ故、なんとしてでもこういう格好でバイクに乗りたい。ただバイクの免許は家族に反対されて取れないので、自分で単管組んでやってみました。単管組んで私服でまたがってるときは、ラバー着て乗ったときを想像して勃起したけど、なぜか本番では勃起しなかった。意外に重力がかかって足も股裂気味でつらかったです。人によってはいいと思います。
 もう二つのポーズは、十字架張りつけ状態のポーズと四つん這いのポーズです。十字架のポーズは、上体が微妙に前に反った状態になっていてこれまたキツイ。四つん這いはまあまあいいです。四つん這いはちなみに懇意にしていただいているお客様ご提案のスタイルです。
 すべてのポーズに共通して言える感想ですが。期待に反して残念なものとなっております。つまり、ラバーキャットスーツ着て、重たいヘルメットをかぶり、息はガスマスク着けてるからシューハー苦しいし、チェーンは重いわで、性的な興奮とはまったく縁のない精神状態。おまけに、単管をつなぐ直交クランプから落ちた、小さな金属バリが足の裏に刺さったりして(そしてそれを取るためにラバーのグローブを外したりしてるうちに)チンポ激萎(な)え。写真見て興奮した人には申し訳ないが、私は(モデルとしては)まったく興奮していないし、おそらく二度とやりません。酷っ。だってキツいんだもん。それにこの装備の設営と撤収。6時間はかかった。あり得ません!オナニーに6時間は。
 そう、なんといってもフラット化してめでたくコモディティ(日用品)になったボンデージの目的って、オナニーなんですよ私の場合。だからその一瞬の刹那めがけて数時間かかるっていうだけであり得ない。効率的じゃない。それにそのあとの片付けが何これ現場労働? 日雇い仕事? 給料出ないのに? 
 こうなると、私、本当にラバー着て興奮できる設定、装置って一体何だろうなと分からなくなってきてしまいます。二十年以上夢に見てきたバイクにまたがるポーズもいまいちだったし(じつは密かに大ショック)。いやーでも、もしかすると、こうした目的を超えた労働の果てに、何かものすごいカタルシスが潜んでいるのかもしれない。皆さんはその境地を見つけられそうですか?
 ちなみにこの文章のweb版の前後に写真を掲載していますがラバーマスクはRubber’s Finestのものです。
http://www.alt-fetish.jp/26_767.html
 サイズはメンズの2です。これに口元は販売終了してだいぶ経ったDEMASKのダブルインレットガスマスクを合わせます。かっこいいですよね。販売終了は本当に残念です! ヘルメットは東八道路沿いのハードオフで3150円で買ってきた誰かの中古品でした。撮影者はちなみに配偶者です。それもまた気を遣わないといけないので萎える原因だったんですが……。
ヘヴィー・ラバー・マガジン No.28(英語版)は今回はワケあり品(端折れ曲がり)を500円引きで売っています。ご注文時のオプションで「訳あり-500円引き」オプションをお選び下さい。数に限りがあります。
http://www.alt-fetish.com/mag/2024/2024.htm
MARQUIS No.50も同時発売。
http://www.alt-fetish.com/mag/2023/2023.htm
【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]
文・市川哲也
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孤独を作るマシーン、キャットスーツ

 今日、ヤフオクに久しぶりに出品したDEMASKのキャットスーツ。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f82586358
 その名も、TORPEDO TIT (Inflatable) TV CATSUIT Zipped Back thro’Crotch(訳すると、「(空気を入れてふくらませることが出来る)魚雷のような超巨乳を有する服装倒錯者向けキャットスーツ、股経由のバックファスナー」は、孤独を作る装置、Isolate machineです。キャットスーツをめぐる体験は、じつはとても孤独です。ラバーキャットスーツを着る趣味をひとに話して共感を得られる機会はほとんどありません。たいてい、自分ひとりの胸の内にひた隠す孤独な趣味です。従って、着るときはもちろんひとりきり。キャットスーツと自分の身体だけの世界にこもります。孤独というのは、一方で、隔絶という意味も持ちます。まず外部というのが想定されます。外部とは、家族、会社組織、学校、友人知人はもちろん、今自分がいる空間からの遮断も意味します。なぜならキャットスーツは身体に強く密着して皮膚呼吸を奪い、外部空間へのアクセスを厳しく停止するボンデージコスチュームだからです。社会的外部と、身体的外部の両方から自分を隔絶した状態にすること。その状態を物理的・身体的に実現する装置こそ、このキャットスーツなのです。
 このキャットスーツはさらに驚くべき隔絶の機能を有します。それは、商品名にある「TV(トランスヴェスタイト)」、性転換とか服装倒錯という意味のこの言葉です。キャットスーツを着て鏡を見れば明らかですが、それはもはや自分ではありません。自分を形作るあらゆるシグナルは、一切失われ、黒いゴムをまとった有機物がそこにあるばかり。誰だこれは、自分はどこへ行ったのか? 外部との隔絶と同時に、自分の内部、自己意識からも隔絶され、誠の孤独を創出することが出来るのです。
 この孤独、ひとりになる時間は、たいへんに貴重な時間です。それは、考える時間であり、自分の本質を探る思索の旅に出る機会です。普段の日常生活のなかでは、こうした時間はとうてい持ち得ません。そう考えるとかなり贅沢で高尚な趣味のようですが、キャットスーツを着る体験はもっともその通りなのです。
 私自身、社会のなかで与えられた役割をこなすことに必死で疲弊するばかりの毎日ですが、キャットスーツを着て孤独に帰るひとときがあることを支えに、一日一日を生きている次第です。
 このヤフーオークションのために、この商品を着た私の写真を公開しましたが、見るとクラクラしてきます。これは私なのだろうか?と。こんなものすごい格好があり得るのだろうかと。
http://www.alt-fetish.com/cnts/gallery/demaskcatsuits/index.htm
 みなさんいかがですか。キャットスーツを着て、孤独になる時間、ひとりになる時間を作ってみませんか。貴重な発見がきっとあるはずです。
 なお、入札にあたっては、サイズを十分ご確認下さい。身長178cm以上の方、体重が68kg以上の方は着られません。また、写真にあるような、マスク、グローブ、ベルト、シースパンツ、ヘルメット等は一切付属いたしません。中古品で返品不可です。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f82586358
【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]
文・市川哲也

ALT-FETISH東京ショールームへ高3男子来る!!

 先般(http://alt-fetish.cocolog-nifty.com/fj/2009/08/3-e558.html)ご案内の通り、ALT-FETISHへアクセスしてくるボンデージファン、ラバーキャットスーツマニアは低年齢化しています。男女問わず低年齢化していますが、先日、予約のうえおいでいただいたお客様は、東京から遠路数百キロ離れた某地方の県からおいでになった高校三年生の男子(就職活動中)でした。
 市川が質問への了承を得て根掘り葉掘り訊いてみたところ、彼はエヴァンゲリオンのプラグスーツなどのビジュアルに影響を受け、ラバーキャットスーツに強いフェティシズムを抱くようになりました。帰りに、ガイナックスの本社を案内したのはいうまでもありません(ショールームから徒歩50秒のところで終夜営業w)。私が、女性ライダーの「革ツナギ」だとか、ウルトラマンとか、ガンダムとかに発情したのとは様変わりです。
 エヴァンゲリオンを見た人すべてがしかしラバーキャットスーツマニアになるわけではないので、さらにどうしてあなたはそこまでラバーに惹かれるようになったか訊いたのですが、確信となるような答えは得られませんでした。彼は普段から、PCでネットを見ますが、これは彼のクラス(というか世代)では少数派のようです(たいていネットは携帯で見られている)。ネットであれこれ検索しているうちに、さまざまな(ラバーキャットスーツを含む)フェティッシュな画像を見るに付け、次第に若い彼のうちにやみがたいフェティシズムが育ったのだと考えるのがまあ妥当な線でしょう。
 スリムで運動もしなかった彼は、ALT-FETISHオリジナルラバーキャットスーツのSサイズを少し伸ばし気味にきつめに着ることができ、大満足の様子でした(単に着ただけで、お買い求めにはなっておりませんがもちろんそれはかまいません)。
 そのあと、バキュームベッドを体験されました。入ってみて、しばらくしてもぞもぞ身体を上下左右に動かします。見ていて、その動く様子がかなりエロいなと感じました。彼はいま、目も見えないし、身体も自由に動かせない。魚みたいにもぞもぞ動いていて、まさに物のようになっています。しかし、なんでもぞもぞ動くんだろうと、不思議に思っていたら、「もう少しきつくならないですか。緩いです」と一言。出てきたあとも、「思ったよりもきつくならなくて、身体が動いてしまった」と残念そうです。
 なるほど、指とかもビチーッィと完全に動かなくなるのを想像していたようです。しかしながら、実際にはラバーは伸びますし、フレームもない簡易なバキュームベッドなのでこればかりは仕方ありません。高校生のせっかくの理想を打ち砕いてしまったようで、私は大いに落胆しました。バキュームベッドを一緒に買ったALT-FETISHの別のディレクター氏が言っていた言葉を思い出しました。それは、逆止弁もなければ、気密ファスナーでもフレームもないこんなバキュームベッドは論外だということです。
 ショールームに来た感想としては、「東小金井駅」を初めて降りたが、地元の地方の駅よりも寂れていて驚いた。また、駅からショールームへの道は真っ暗で人通りもなく、とても怖かった(事件に巻き込まれるんじゃないかと思った)そうです。彼と一緒に帰り道歩いてみたのですが、おっしゃるとおり、意外に閑散としていてしかも街灯もなく、怖かったのにあらためて驚きました(生まれ育った町だし、小さい頃から幾度となく、昼夜問わず通った道だから私は慣れてしまっていた)。えーと、いうまでもないですが、安全です。ひったくりはもちろ、拉致のような事件もまったく起こりません。治安はいいと思います(そういった防犯情報は、地元行政から情報が入ってきます)。
 皆さん、そういうわけで、東小金井という駅は安全ですから大丈夫ですよ! ただ、心理的にはかなり下がります。ひどく寂れていて、テンションも下がるので十分気をつけてくださいね。ただ、ガイナックスとか、スタジオジブリとか、世界的な企業が軒を連ねるすごいエリアだということは間違いないので、一見の価値ありです。ネット時代だから、リアルな場所よりもネット上でのロケーションのほうが重要という信念があるからこういうところでやっているわけです。その辺の理念をご理解賜りますよう。
 他に、今日おいでの男子高校生君の発言としては、ラバーフェチの知り合いはまったくいないので寂しいとか、ALT-FETISHの問題点は認知されていないこと、だとか貴重なご意見をいただきまして感謝申し上げました。認知の問題については、イベントや、池袋のクラゲさんにショップ名刺をおいていただくなど、地道にお金をかけない方法で取り組んでまいる所存です。
 冒頭も書きましたが、このきわめてマニアックな、一見するとマチュアな(成熟した)趣味性癖であるラバーフェチのカテゴリーに、非常に若い人が入ってきています。これは私にとってかなり驚きですが、最近読んでいるメディアリテラシー関連書籍の影響からか、やはりメディアの力が相当大きいなと思っているこの頃です。とりわけインターネットメディアの、思春期の児童に与える性的刷り込みのパワーはすごいです。昔(私が十代だった1980年代)なら、エロ本が「原っぱ」にガビガビの状態で落ちていたり、ドキドキして町の本屋で買ったりしてちょっと違うなーと思いながらも見ていました。それがいまでは見たい画像のキーワードをググるだけで、ストライクゾーンあるいはそれ以上の想像もしていなかったような自分的にエロい画像がいくらで見られます。そうしたなかで、キャットスーツを着ないと興奮しないような妙な性癖が身につくのだと思います。
 最後に、地方から出てきた高校生からみて、ALT-FETISHの市川という人物ですが、実物をこうして目にしてみてどうかと(いささか自意識過剰気味な質問ですが)訊いたところ、(私のような普通のオッサンがよれよれのカジュアルウェアで出てきたのが)「むしろよかった」とのことでした(何だったらよくなかったのかは不明)。
 そういえば私が彼の立場、つまり、ラバーフェチの素人として、この世界で長く活動している人と会うという立場だったことがありました。1996年に、アズロの山崎慎二氏に、編集者として初めて面会したときのことです。フェチの領域では重鎮だった山崎氏はどんな人なんだろうと思って、それはそれは緊張して拝謁したわけです。それで拍子抜けしたのは、彼が、現れたときに、体調が悪かったのでしょうか?マスク(普通のガーゼマスク)をしていたことです。しかも私と話すのに、マスクが邪魔だったのか、マスクを少し下にずらしてあごに引っかけ、口を出して話していました。場所は高級ホテルでしたし、彼は外車に乗って現れたのですが、一番印象に残ったのはあごに引っかけた彼の白いマスクでした。
 それで、偶然でしょうか? 今日、私はすこし風邪をひいていたので、マスクをしていました。男子高校生君としゃべるときに邪魔なので、マスクをあごに引っかけて。なんと、山崎氏と同じじゃないですか。はたして彼にも私のマスクが印象に残ったのでしょうか? ただ私が、山崎氏と違うのは、乗って現れたのが外車じゃなくてママチャリ(子乗せシート付き)、都心の高級ホテルではなく郊外の廃墟のようなアパートだという点です。なんだか、「失われた10年」を象徴していますよね……。
 では最後に、高校生くんから後日届いたお礼のメールを紹介して終わりたいと思います。
「ラバーを着るという普通ではできない体験をさせていただきました。
ピッチリと体を包む感覚は、なんとも言いがたい気持ち良さでした。
次回訪れるときは、バキュームベッドで指一本動かせないようにギチギチに拘束してください^^
ありがとうございました」
 ──それは無理です。お力になれず申し訳ない。

ラバーフェチの高校3年生との往復書簡

【はじめに】
ALT-FETISH.comでは、オリジナルデジタル写真集シリーズとして、女性のラバーキャットスーツ姿の写真集を執拗に発表しています。すでにタイトルは8作目を数え、いまもしばしばモデル志願者の女性たちからメールが寄せられています。今回ご紹介するのは、そうしたモデル志望者のなかでももっとも若い、異例中の異例ともいえる地方在住の高校3年生の自称「変態」女子からの応募メールです。皆様には公開できませんが、彼女の写真を何枚も見て確認しています。彼女は、かわいい(美人)です! マジで。これマジですよ。見た目はまったく普通の、制服着た女子高校生なのです。この子がまあ、ラバー着て悶絶したいという欲望をうずかせていると聞いただけで、私なんかもう……。この仕事の役得といえば役得です(本当に得になったかどうかは、どうか本文を最後まで読んでください!)
【2008.10.13 メール来る】
市川哲也様
はじめまして。
HN=かほる と申します。
前からコスプレとかSMとかに興味がありました。SMといえば裸にされて
縛られたり、吊されたり、ローソクをたらされたりするとゆーイメージ
がありましたが、そーゆーのはわたしの趣味に合わないよーな気がしま
すし、いまのところやってみたいとも思いません。
そんな思いで、ネットサーフィンしていたら、ALT -FETISH.comのサイトに
たどり着きました。
実際に着けた経験はありませんが…
きゃっ(>__<) (市川)キャットスーツはもとより、ラバーマスクもかぶっていただくことになりますが大丈夫ですか? 結構清純というか、スポーティーな?イメージですね。なぜ、ビザールな(=変態の)コスチュームを着たいのか、教えてください。 理由は簡単・・・ わたしは変態だから(^o^) 自分で言うのも何ですが・・・ 周りからは清純派だと思われています。でも、本当は前に書いたみたく、コス プレとかSMとかに興味があるのですよ。 でも、キャットスーツって、そんなに変態なのかなぁ? カッコいいと思っちゃうんですけど・・・ そー思っちゃうわたしって、やっぱし変態(>_年齢は?
18歳です。
(市川)あと、オナニーとかカメラの前でできますか? ラバーマスクをかぶったま>まですので、顔はでません。
(。^。)コケ!
弱ったなぁ
「やります」とゆーお約束はできません…
(市川)一度お会いして打ち合わせしたいんですがよろしいですか。衣装合わせがありますので。
衣装合わせですか(^^ゞ
メチャ萌えますねェ
でも、上で書いたよーに実現するのは来年になってからです。
それでもよろしいでしょうか?
じゃーん・・・逆質問で~す。
撮影に使用したあとのキャットスーツですけど・・・
わたしの気に入ったものがあれば・・・
正規料金よりお安く分けていただけませんか??
実物を見たことがないもので・・・
変わるかもしれませんが・・・
今のところ・・・
「カッコいい!」と思ってるのは・・・
——
SALO社のレディース用バックファスナータイプ
ALT-FETISH.comで売ってるフルボディーハーネス、スレーブカラー、
リストベルト、アンクルベルト、編み上げタイプのマスク黒1.2ミリ厚、
エクストラヴァバガンザ 20/37
——
の組み合わせです。
コルセット&ストッキングもいいんですが、わたしのイメージではハーネスと
両立しません。
どーですか? わたしのコーディネートは?? 趣味悪いですか???
ただ、全部、正規料金で揃えるとしたら、予算オーバーしちゃうのです。
どーか、できるだけお安く・・・
お願いします
【その後】
彼女は途方もない田舎に住むひとりの女子高生です(現在は大学生と思われる)。住んでいるところは地方ですが、こうしてインターネットで自分の嗜好に合うメディアを見つけてコミュニケーションしてくる、積極的な18歳ということです。ALT-FETISH.comをはじめて8年が過ぎ、このようにまったく見ず知らずの、それも若い人にも影響を与えられるほどになったと思うと感慨無量です。ITがそれだけ浸透したということで、時代の変化を感じてしまいます。
驚くのは、18歳なのにすでに相当の変態として完成しているという点です。彼女の写真を見る限り、まったく普通の、どこにでもいるかわいい高校生なのです。なのにこうした文章を書いてくる。私は何度も、「ネカマなんじゃないか」「いたずらだろう」とつっこみを入れました。しかし次々と信用するに足る反証を挙げてきます。とりわけ信ずるに値する情報として、2009年の春、彼女は東京に進学のために引っ越してくるということです。何でも、(おそらくは進学校と思われる)通っている高校の推薦枠を得たため、大学へは面接のみで入れる、その面接のために年内に上京する、その際に衣装合わせとか、ほしいアイテムの試着をしたいと言ってきたのです。
 それに、そもそも「じゃーん・・・逆質問で~す。」とか「(。^。)コケ!」とか、大人の作為ではあり得ない表現でしょう。
 というわけで、非常に興奮する若いラバーフェティッシュガールの登場。清純でかわいらしい風貌。18歳で、地方の進学校出身、大学には推薦で合格。晴れて東京進出なのに、ラバーフェチ。私は、今年春、彼女からのメールを毎日毎日待ち焦がれていました。
 ところが……。
 「やっぱり恐くなったので、今回の話はなかったことにしてください」
 ガーン!!
 ようやく彼女からメールが来て喜んで読んでみたら、こうですよ。はあ。現実はそういうもの。要は、いかに数をこなすかです。ぼくたちの人生は、村上春樹もいっているように、「文化的雪かき」そのものなんですから。雪かきをやめたら、どうなるかって? そりゃつぶれちゃいますよ。
 ちなみに、こういうティーンネージャーの変態の女子は結構いるものと見え、その後、ちらほらメールが来ます。たいていは質問してきて、それで答えてそれっきりとなりますが。もっとも、オナニーできるかなんて訊いたら引かれるのは当たり前ですね。

▼東京都小金井市にALT-FETISHショールーム開設

     ◆◆◆ フェティッシュジャーナル No.631 2009年8月24日 ◆◆◆
             ALT-FETISH.com 編集・発行
◇フェティッシュジャーナルは、ラバーフェティッシュピープルのみなさまに、
 フェティシズムの考え方、フェティッシュ情報、実践の勘所、ALT-FETISH.comの
 新商品や新記事の紹介をします。記事全文はNiftyのココログに掲載します。
           http://alt-fetish.cocolog-nifty.com/
                  ◆目次◆
▼携帯・カード決済に対応&値下げ
▼東京都小金井市にALT-FETISHショールーム開設
□◆携帯・カード決済に対応
 このたび、ALT-FETISH.comのショッピングカート機能を担ってきたSPLURGE.jpが、ようやく携帯からの閲覧・受注に完全対応いたしました。携帯ユーザ様向けの販売ページのURLは、
http://www.splurge.jp/m/
 販売サイトのURLの最後に/mをつけてください。これで、どこにいてもALT-FETISH.comの商品について、すべて在庫確認や注文ができる。まさに夢のような世の中となりました。じつは、先月まで、携帯ユーザ様向けに、別ドメインでGMOメークショップというASPを使っていましたがもうやめます(割高にしていたため、携帯ユーザ様から完全にそっぽを向かれました&管理も死ぬほど煩雑)。これまでの失礼に携帯ユーザ様には心からお詫び申し上げます。
 このたびの携帯対応サイトは、価格面においてPCユーザ様と差異なく商品をお買い求めいただけます。これまでのご不便をかさねてお詫び申し上げます。
 カード決済については、大手企業の情報漏れの事故が相次いでおります。ALT-FETISH.comは安全面からクロネコ@ペイメント(お客様がヤマト運輸のサーバに入って決済手続をするため、ALT-FETISH.comに情報が漏れず安全)に一本化しています。一時期カード決済で使っていたGMOとかイプシロンといった新興企業にカード情報が漏れれば、どんなことになるか分かりません。クロネコ@ペイメントはご注文と同時の決済ができず不便で、なおかつ手数料もかかりますが何卒ご理解とご協力をお願いします。
 昨今、ラバーキャットスーツでググれば多くのコンペティターがいることが分かります。そうしたなかで、ALT-FETISH.comはどこ様よりもお値段を安く、そして、黒いラバーキャットスーツに徹底的にこだわっています。これまでもそうですし、これからもです。くことで、皆様のお役に立ちたいと考えております。
 私たちにとって、最近の円高はまぎれもなく追い風です。先日、輸入全商品の価格を一律値下げいたしました。これを機会にぜひお求めくださいませ。
 品切の場合は、二ヶ月程度お待ちいただくことがございますが、あらかじめご承知おきください。
 なお、ポリウレタンコーティングナイロン製のALT-FETISH.comオリジナルキャットスーツも、発売開始以来ずっと変わらなかったお値段を大胆に値下げさせていただいております。この商品はいわゆる「エナメル」と言い慣わされている商品で、ラバー製ではございません。しかしラバーと同じような光沢が得られ、肌に接する部分はサラッとした伸縮ナイロン素材で、着心地は優れています。
 この手の商品についての豆知識をまとめてありますので、ご参考までに。
http://www.alt-fetish.com/cnts/cshikaku/index.htm
「安いPVCキャットスーツにご注意を!」
□◆東京都小金井市にALT-FETISHショールーム開設
 ALT-FETISH.com(ファティーグ合資会社)は、東京都西部在住のお客様向けにショールームを開設いたしました。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
 毎週金曜日夜の営業です。ぜひ、ご来訪をお待ちしております。
 なお、セキュリティの都合上、予約制を敷いております。はなはだお手数ではございますが、メール(booking@alt-fetish.com)あてにご予約をお願いしております。もし予約なく来られた場合は誰も店員がいないこともありますので、必ずご来訪予約をお願いします。
 ショールームでご覧いただけるのは、ALT-FETISH.com在庫品となります。本日現在の在庫を、このページにてご案内しております。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/zaiko.htm
 こちらのリストにおきまして、0は在庫がないことを意味します。試着用のキャットスーツ以外は、ショールームへ来ても実物はご覧になれませんのでご注意ください。また、おいでになる日までに、このリストよりもさらに在庫が減る場合がございます。どうしても見たい商品がある場合は、ご予約時にその商品名と品番をご連絡くださいませ。お取り置きをさせていただきます(購入の義務はございません)。
 ショールームの名前は、フランス語でRefuge de Marqsui(レフュージュ・ド・マーキス)といいます。意味は、侯爵の隠れ家。そう、ここは秘めたる趣味を持った、選ばれし者が人知れず集まる、秘密の隠れ家です。ここだけでしか味わえない特別な体験と、同好の士とのコミュニケーションは、あなたの人生のよい滋養となるでしょう。
※ショールームの場所含め、詳細はすべて以下のページでご確認くださいませ。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
※今日からご注文いただいた首都圏在住の方へ、地図付きのフライヤーを商品と同梱しております。
【お願い】
インフルエンザが流行しております。また、商品はデリケートなものですので、入室したらすぐに、手を備え付けの石けんでよく洗ってくださいますよう、ご協力を願いします。
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5/3撮影会「REPLICANT LAB」特別リポート

【この記事の写真付き全文はこちらのページでご覧になれます】
http://www.alt-fetish.com/cnts/repli/index03.htm
 2009年5月3日、生存権や戦争の放棄を規定した世界でも珍しい日本国憲法が施行されて62周年を迎えたこの日東京都杉並区のハウススタジオでおなじみ茨城チカ主催「REPLICANT LAB」が行われました。テーマがフェティッシュということで、ALT-FETISH.comもキャットスーツを4着提供。そのリポートです。1年以上間が開きましたが特に理由はありません。チカさん、次も確実にがんばりましょうね……。私も間が開かないように積極的に連絡しますんで……。継続こそ何とやらですよね。
 さて、この撮影会にやってくるカメラマンの人たちはプロではないものの、プロ並みの技量と機材をお持ちの方が多く見られます。鉄道模型を作る趣味のアマチュアの人たちが、プロでないからといって、その作品がプロと較べて劣るということはないですよね。むしろプロ以上の場合もあり得るほどの皆様方です。プロのカメラマンというのがますます存在しづらくなっている、というより、プロカメラマンというのは特定のネットワークに属して、有償で仕事をもらうことが出来る立場の人程度の意味あいになり、作品のレベルとは無関係になってきている今日この頃です。私も、お世辞でチカさんとかモデルの方から、口々に作品についてお褒めの言葉をいただき、驚き恐縮しました。
 撮影会の陣容は、数えたわけではないので定かじゃないですが、モデルは10名以上、カメラマンも10名以上です。都内としては異例の大きな一戸建てを、そのままスタジオにしたハウススタジオ。閑静な住宅街の中で、こんな非日常が展開しているとは、近隣に住む高齢住民など夢にも思わないでしょう。
 今回のレポートでは、私の体調不良もあり、途中退座した関係上、撮影モデル数は二人と少ないです。しかも、ほとんどは、かんなさんという人に集中してしまいました(あさみさん、あまりふれられなくてごめんなさい)。かんなさんになぜ集中したかというと何となく、オーラが漂っていて、ツイ夢中になってシャッターを押しまくってしまったからです。小さなファインダーを見過ぎて、帰りには頭痛と吐き気におそわれたほどです。
 そのオーラ。身長165センチなのに、ウエストはわずかに45センチ足らず、ものすごく細いんです。バストも小さめながら、その中性的な顔立ち、ボーイッシュな髪型、個性的な風貌をよく生かした抑えの効いた、それでいてある確信に裏打ちされたメーク、これまでのコスプレイヤーのイメージを完全に変える「新星スタア」の登場に、会場は静かな興奮に包まれていました。かんなさんは今回初参加でしたが、私はかんなさんに出会えてよかった心からチカさんに感謝しました。彼女は午前11時から、午後4時近くまでスーツを着てポーズしていました。その間、カメラマンがまわりからいなくなることはありませんでした。大人気です。以下、一問一答です。
 キャットスーツを着たいと思った理由は?
「ハリウッド映画のXメンや、キャットウーマン、そしてあのドロンジョやルパン三世の不二子ちゃんなど、キャットスーツを着たヒロイン像がとてもかっこいいと思って憧れがありました」
 実際に今日、着ようと名乗りを上げた理由は?
「普段は絶対に着る機会のない本物のコスチュームを着るまたとない機会だと思って」
 実際に着てみてどうですか。
「すごいうれしい。ずっと着ていたいです。サイズも(細いウエストやヒップをさして)ここがぴったりになる服ってめったにないんです」
 たしかにぴったりです(ただし上半身はやや緩いです)。そもそも普段のご職業はモデルさんなんですか?
「頼まれればヘアモデルとか、ちょこっとやる程度です」
 こういう撮影会に参加する動機は?
「普段着られないような非日常的なコスチュームに身を包んで、写真に撮ってもらえるから。撮ってもらった写真は、うれしくて何度も眺めます」
 やっぱり、モデルさんたちはみんなナルシスト?
「そうですね」
 撮影したカメラマンは、美しい対象の刹那を、非日常空間にあふれる高揚感の中で自分のものにして持ち帰ることが出来ます。モデルは、撮影してもらった自分を眺めて、自己実現的な欲求が満たされます。流行らない言い方にはなりましたが、win-winの関係が成り立ちます。
 ところで毎回気になるのがモデルさんたちと、主催者の茨城チカの関係性です。今回、かんなのポージングの様子を見たチカが、「レプリだからって、ちゃんとやってよねー」と冗談交じりにいうと、かんながすかさず「いつもガチだよっ!」と大声で言い返した場面に居合わせました(女が言う本気の男言葉に超弱い私に激ツボ!!!)。チカは折悪く前日まで発熱39度近い体調不良。かんなはかんなで、数時間に及ぶキャットスーツの連続装用で袖や股間から汗をタラタラ垂らしながらの様相。女ふたりの本気勝負、ガチンコ魂がこの撮影会を支えているんだと思うと、この短いやりとりにも思わず熱いものがこみ上げてきました。
【編集後記】かんなさんはALT-FETISH.comオリジナルデジタル写真集シリーズへの出演を快諾してくれましたから、晩夏の頃には皆様のお手元にお届けできることになると思います。どうぞおたのしみに。この記事の写真付き全文はこちらのページでご覧になれます。
http://www.alt-fetish.com/cnts/repli/index03.htm
 この撮影会の2割引参加チケットを、ALT-FETISH.comで4/30限定で発売しておりましたが、一件の申し込みもございませんでした。告知当日の1日限定では、さすがにお話にならないということで、チカさんごめんなさい。次回は11月にありますから、今度こそちゃんとやりましょう。
【フェティッシュジャーナル No.626】ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ
文・市川哲也
ラバーフェティシストのための2つのサイト
2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト| ALT-FETISH.com |
http://www.alt-fetish.com/
ラバー販売に特化した高機能ECサイト| SPLURGE.jp |
http://www.splurge.jp/
ALT-FETISH.comならびにSPLURGE.jpはファティーグ合資会社FATIGUE,Inc.が運営しております。

ALT-FETISH.com新販売チャネルSPLURGE.jp開設のご案内

 このたび、ALT-FETISH.com(運営会社:ファティーグ合資会社)は通信販売専用の新チャネルといたしまして、通販サイトSPLURGE.jp(http://www.splurge.jp/)を開設いたしました。SPLURGE.jpではALT-FETISH.comにくらべて高い利便性と安全性を備え、これまで以上にショッピング体験をお楽しみいただけるようになりました。具体的には次のような特徴があります。
【SPLURGE.jpの特長】
(1)セキュリティ
SSL(ブラウザでは鍵のマークが表示される)を実装し、お客様の個人情報・注文情報を暗号化。通信の秘密を高いセキュリティで守ります。また、サーバに置かれる会員情報も、専用の管理ソフトによってしか見られないよう暗号化されております。
(2)簡単
会員登録していただけますと、お買い物のたびに氏名や住所を入力する必要がなくなりました。会員登録はもちろん無料です。会員になったからといって、こちらから断りなくDMをお送りすることはいたしません。
(3)便利
商品の閲覧性を高め、また検索機能も備えて、より便利に商品を見つけてお買い求め出来るようになりました。さらに、在庫は即納(3個以上の場合に表示)・実数(2個以下の場合に実際の在庫数を表示。1か2)・WAIT(品切取り寄せ品や制作期間がかかる商品の場合に表示)と一目で分かるよう三段階で表示しています。
(4)安い
ALT-FETISH.comでは一律900円の送料で、代引手数料は無料でしたが、SPLURGE.jpでは送料(500円)と代引手数料を分けました。これにより、低額の代引のお客様や銀行振込のお客様は余計なコストを負担しないで済むようになりました。なお、昨今の円高により、SPLURGE.jpでは、輸入商品はすべて販売価格を値下げしております。なお、ALT-FETISH.comからお買い求めいただいた場合も、SPLURGE.jpと同じ安い金額が適用されます(ALT-FETISH.comの表示は高いままとなっております、ご了承ください)。
※お支払い方法やお買い求め金額等により、送料と代引手数料の合計がこれまでの900円を上回る場合がございますのでご注意ください(特にカード決済の場合)。
※商品販売価格は、今後の通貨の情勢で変わります。
※商品によっては、ALT-FETISH.comのほうがたくさんの画像が表示されています。商品について詳しくお知りになりたいときはこれまでどおりALT-FETISH.comをご覧ください。ご注文はSPLURGE.jpをご利用ください。
※さまざまなラバーフェティシズムにまつわるコンテンツは、今後もALT-FETISH.comをメインに展開して参ります。
 今後はさらに画像や関連商品情報を拡充したり、携帯電話からのご注文にも対応できるようになる予定です。ぜひ、今後ともALT-FETISH.comならびに新サイトSPLURGE.jpをご愛顧賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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ALT-FETISH.comの新しい販売チャネル、通販専門サイトSPLURGE.jp
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【編集後記】新しいサイトSPLURGE.jp(スプラージドットジェイピー)、いかがでしたか? 2001年5月創業のALT-FETISH.comには数十回以上もリピートしてお取引いただいている大切なお客様が数名いらっしゃいます。そうしたお客様のために、一番のメリットを考えてこの新しい販売サイトを開設させていただきました。このSPLURGE.jpは、ALT-FETISH.comにくらべてはるかに高い月額サーバ維持費用と、ソフトウェア維持費用がかかっています。それでいてお客様から見るとたいへん便利で、将来的にはポイント還元なども実施していく考えです。まさにお客様が100%ウィンになる、そんなサービスなのです。
 SPLURGE.jpの商品ラインナップに、アロマテラピーのエッセンシャルオイルがあることを奇異におぼえる方がいるかと思いますのでここで小さくいい訳を。最初はエッシェンシャルオイルの店として、カード決済の審査を通そうとしたのです。エッセンシャルオイルはいわばカード会社のためのダミー商品でした。しかしながら結果はNG。ダミーとはいえ、仕入れて販売することはもちろん可能ですので、興味のある方はぜひどうぞ。無添加の100%ピュアオイルを、本場英国から輸入して販売しています。香りとフェチは決して無関係ではないと思いますし……。
 SPLURGE.jpはALT-FETISH.comがそうであったように、オンリーワンのサイトになっています。MARQUISのバックナンバー在庫数は他社の追従を許しません。本物のラバーフェティシストなら、きっと満足してもらえる品揃えと品質のラバー関連商品もこれほどまでに高機能なECサイトではお目にかかったことがないかと思います。もちろんYahooとか楽天でもそりゃ売ろうと思えば売れるでしょうが、こういうジャンルの商品はやはり独立系がやってこそ、ネット時代の粋というものです。価格だって、よそのモールを通せばかかる手数料がかからないわけですから、必ず顧客利益に結びつくはずです。というか、そうしなければ存続できないと思っています。
市川哲也
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