「フェティッシュジャーナル」カテゴリーアーカイブ

NHK ETVの「ねほりんぱほりん」で心境複雑

先日、暇だったので録画しておいたNHK Eテレの「ねほりんぱほりん」を見ました。

内容は地下アイドルにあれこれを根掘り葉掘り聞くという話。

ラバーフェチ界ワイでも、最近、地下、というか、大深度地下のラバーコスプレイヤーが多数出てきてます。

結局、自分の体を使って物販したりチェキだったり撮影チケットだったりと、自分を商品にしての、「小商い」なわけです。

当然競争は熾烈になり、やりようによってはいろいろなトラブルを招きます。

仕事としては非常にハイリスクで、それでいてローリターン。本当に皆お金稼げていません。

でもなぜ彼女たちはあえてそれをやっているのか。そこがこの番組で少しわかりました。

「かわいい」と自分が注目されている状況というのは、何にも代えがたい快感があるというのが大きな理由のひとつです。そこに虜になると、彼氏も作らず、美しさの源である女性ホルモンを分泌するためにセフレづきあいまでして、ライブに行くわけです。

注意したいのは、「アイドル」と「撮影会モデル」はまったく異なるという点。

アイドルの方が、どちらかといえば積極的な作為が求められるし、もちろん歌やダンスといった技能も必要です。一方撮影会モデルは、普段は特にそのためになにか準備するという必要もなく、また不特定多数者の前に立つこともアイドルほどではないので、地味に稼げそうです。

それに、撮影会モデルの方が実入りがいいと思います。

ではなぜ、より敷居が低く稼ぎになりやすい撮影会モデルではなく、アイドルを志すのでしょうか?

それはたぶん、自分のルックスや歌の問題もあるだろうし、また、本当にアイドルになって将来は芸能界で仕事をしたいと志している人もいるのでしょう。

まああり得ないことでしょうがアイドルの方でもし、このブログを読んでいたら、ラバーに安易に手を出さない方がいいでしょう。歌って踊るにはあまりに無理な服ですし、ファンが離れるだけです。

レディースをおすすめする理由

私は172cm、体重60kgですが運動やっていなかったので、腕が細いんです。

そうすると、ラバーキャットスーツの既製サイズの場合、どうしても肩や腕が緩くなるのが悩みの種でした。

肩や腕をピッタリにしようとすると、低身長向けのものにならざるを得ません。すると全体に丈が短くなって、上下方向がキツくなりすぎてしまうのです。

帯に短したすきに長し、という言葉がありまして、布が、帯にするには短すぎるが、たすき(和服の袖をたくし上げるために斜めに肩から脇にかけるヒモのこと)にするには長すぎるという意味です。

英語で言うと、

be good for neither one thing nor the other となります。

まさにこれです。腕に合わせようとすると、全体が短くなる。全体に合わせようとすると、腕が緩くなる。英語で言うと…(以下略)。

二の腕フェチとしてこれはかなり歯がゆいです。二の腕フェチの私は、相手の二の腕を舐めたりして嫌がられます。その際にもしゆるっとしていたら興ざめですよね。皆さんもきっと、同じ思いをしているに違いありません。

そこでふと思い立って、このたび、あえてレディースのものを着てみることにしたんです。

結果としてこれが最高によい! もちろん、私の場合の話であり、体型は千差万別ですが、私と同じような体型の人は試す価値はあります。

オレンジのラインがプリンセスライン。メンズよりもヒップやウエストが強調される

レディースは、パターンの切り替え(型紙の形)がまったく異なります。特に、股に向かってV字のカットになっていること、肩からウエストに向かって細くパネル切り替えがなされていることが男性用と大きく異なります。脇の部分に、ボディに厚みを持たせるために切り替えがあるのは、もちろんバストを収納する必要があるからです。

では写真をご覧下さい。

皆さんも、ぜひとも二着目はレディースにトライしてみてはいかがですか?

この記事もCheck!
Canny Rabbitさんの新作画像を追加してあります。

やってみた・ラバートータルエンクロージャーによる窒息プレイ

161110-1【重要な注意喚起】この内容は筆者が自分の身をもって体験したことの「個人的感想」であり、他の人が同じことをして同じ感想を持つということは原則保証されません。また実際にまねして行うと確実に死の危険にさらされるので、絶対にまねをしないようにして下さい。

トータルエンクロージャー。エンクロージャーという言葉は「囲い」という意味。反対語はディスクロージャーで暴露、発覚。もうこの言葉の意味からして、エンクロージャーが魅惑的であることといったらない。
そして、私たちラバーフェティッシュピープルにとってさらにたまらないのが、ラバーで身体を「エンクローズ」すること。しかも「トータル」に。寸分の隙もなくラバーで身体を覆ってしまうことが、ラバートータルエンクロージャー。
私の場合は、自分のラバー姿に大興奮を来してそれだけでいくらでもご飯がいけるタイプなので、たとえばラップで包むとか、バキュームベッド、あれは自分の姿が確認できない分、ちょっと物足りない。だから普段のトータルエンクロージャーの実践では、必ず自分の理想とする「ラバー女装」姿になって行う。
必要なアイテムはシリコンバスト付きトランスベスタイトフロントzipラバースーツ、リストグローブ、ソックス、ブーツ、リストベルト、アンクルベルト、首輪、フルボディハーネス、あとはラバーマスク、ラバーマスクの上からかぶる、目も口も開いていないフェティッソのラバーマスクの目と口なしのタイプ。
こうしたアイテムの力を借りて、自分は、男ではなくて、変態でラバーで興奮するエロい女になりきる。
このスーツを着ているそばから大量の汗が出てきて、周囲が水浸しになってしまう。本当にすごい汗をかく。自分は汗かきだからなおさらすごい。ラバーを着るときはいつも、床にはぞうきんを用意しておく。途中で、ぴっちぴちに肌を覆うラバーの美しさにやられて、オーガズムがこみ上げてくるが、そこでいってしまうと今回の目的が果たせないので一生懸命我慢する。しかし、あまりにも元気がなくなるとテンションが下がってこれまたやる気喪失になるのでたまに電マで元気を取り戻す。
私のプレイのベッドを紹介しよう。普段寝ているベッドに贅沢にも、バキュームベッドを敷いてやる。シートにグロスシャインを塗っててかてかにする。そこにラバーをキメた自分が寝転がってみる。重力と、ラバースーツの独特の拘束感が重く体にのしかかってくる。手で、体の各部をまさぐってみる。素肌に触れるのとはまった異なる感覚で、手のひらの面積の何倍もの「サワサワ」感が広がる。

たまにそのバキュームベッドの漆黒の闇の空間に潜り込んで、くねくね動き回ったりするがこれまた気持ちいい。理屈抜きでなんかいい感じである。安心感、そして、なにか現代社会で疲れ切った精神をいやし、回復してもらっている感じ。神よ、感謝します。神に感謝するとか、神のおかげってのは、そこで理由を科学的に追求しようとする活動を停止させる完全なる思考停止であり、精神の怠慢以外の何物でもないと思っているのだが。そして今回共和党のトランプが大統領になったが、これを支持する連中というのがまさに、人間は(ダーウィンの進化説の結果ではなく)神が作ったと本気で信じている連中だというではないか、まったく巨大な幼稚園が一番力を握る様相を呈してきたぞこの惑星は。
さて話を戻そう。
私が今回、窒息プレイをやろうとしたのは、すでに多くの実践者がいて、リポートがネットに多数上がるようになっているからである。ラバーフェチになって長いが、窒息の何がいいのかはよくわからなかった。それを確かめようと思ったのである。
窒息といっても、数年前、池袋警察の刑事が私のところにやってきて写真を見せてくれた、ホテルで見つかった変死体のようなことになったらまずい。その死体の「彼」は、ホテルのベッドの上でラバートータルエンクロージャー状態で、顔はラバーマスクの上からガムテープかなにかでぐるぐる巻きにして窒息プレイにいそしんでいたのであろう(黒い塊にしか見えなかった)。それで、突然なにかの理由で、死んでしまったみたいである(正直ちょっとうらやましかった)。
刑事は事件なのか事故なのかを、あろう事かこの私に訊いてきた(笑止)。いいのか私で。それでなにかの証拠として成立するのか、まったく不明だが、刑事の仕事ってのは実に何というかまあいいや、関係ないから。
つまり死んでしまったらやばいので、すぐに着脱できるように、やわらかくて伸縮する、ラバーの上からでもスムーズにかぶることができる、フェティッソのラバーマスク(クロリネーション加工)の、目と口の開いていないタイプ,ちょっとサイズが大きめを使うことにした。
これなら、ぬるぬるのラバーグローブでも、何とか脱着できる。
さて、一通りラバーの感覚を楽しんだあと、おもむろに、この鼻の穴しか開いていない、フェティッソのマスクをかぶる。目がまず何も見えなくなり、怖い。その後、鼻の穴を合わせてみる。とたんにピーピーシューシューとかっこわるい音が響く。二重になったラバーマスクのあいだを、呼吸の空気が必死に出入り口を探し回る音。命の音といっていい。音自体は、笛みたいで滑稽だが、命の音となればある種、不気味さが出てくる。まるで、怪人二十一面相シリーズのようである。昔、昼間にドラマでやってたでしょう。笛の音が響いてきて、そして訪れる凄惨な死。ひいい、恐ろしっ!
チンポを触ったり、電マを当てたりしながら、しばらくこのちょっと苦しい感じに身を任せてみる。

そしてアナザーストーリー。その時が来た。
わたしは数ミリの二つの命の穴を、あろう事か手でふさいでみた。
ひーーーー苦しーーーー?! えっ?! ――いやマジ、マジこれキタ!

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通常はペニス刺激と大脳新皮質で男性のオーガズムが誘導されるが、これに、呼吸困難(苦しさ)という刺激が加わると驚くべき未体験の変化が起きる。どのような変化かというと、腰のまわりに、イッたときのあの特有の脱力感というか、気持ちよさが広がる。もちろんイッていないのにである。

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よく、首つり死体は射精しているということが見聞されるのだが、死ぬ直前に苦しさを緩和するために、脳が快楽物質を分泌するといわれる(実際どのような物質なのかは不明)。マジで、これじゃないかと思った。
ということは?
死ぬじゃん! あぶないっ! 死ぬよー。
慌ててマスクを取った。正直怖くなった祖、気持ちよさに身を任せているうちに、あっさり死んでしまい兼ねない。
もちろん、それほど生に執着しているわけではないので、こうしてピンピンコロリだったらむしろうれしいんだけれども、こんな姿で死んでいたら、家族はどう思うだろう。まわりの人、近所の人とか、急に死んだけど、とてつもない変態プレイで死んだなんてコトが広がったらエラいことだ。社会的なテロに等しいので、まずは死なないようあらゆる準備と計算をしてからやらないとまずいと思った。
しかし、その上であらためてこの窒息プレイを思い出すにつけ、未体験の魅力があることは紛れもない事実である。その魅力の本質は整理すると次のようなものである。
・圧倒的な非日常性の創出
・皮膚感覚
・ペニス刺激
・呼吸ができないことからわき起こる非日常感
・死にそうになることで脳内に分泌されるといわれる快楽物質(フィクションか?)
・最終的な射精
やはりなんといっても、肝は「非日常感」であろう。
今の資本主義の社会では、厭世観が蔓延している。何しろ、この地球では、下位の数十億人分の資産の合計が、上位60名程度の超富裕層の資産の合計に等しい。中間層の仕事は激減している。AIにとってかわられれて、人口減のなか、競争が激化しているからだ。ホワイトカラー中間層に残された仕事はブルーカラーの仕事ばかりだ。つまり汚れ仕事、エアコンが効いていない環境で行う仕事、夜に行う仕事、いすに座ってできない、身体をすり減らし、感情を押し殺して耐える仕事ばかりになってきてしまっている。
そして、そうしたなか、タダで好きなだけセックスする相手、つまり婚姻もハードルが上がっている。長らく続いた男尊女卑の社会のために、女性は(専業主婦だった自分の母親の規範に素直に従う結果)所得がより多い男性配偶者と婚姻しようとする。ところが、そうした男性はかつてなく減ってきている。婚姻パートナーとの性的充足はどんどん難しくなる。
そうなると、やはりこのラバーのトータルエンクロージャープレイが、俄然「コスパの高い欲求充足」としてクローズアップされてくる。実際、風俗に行くよりもはるかにコスパが高い。好きなときに自分の部屋でできるのだから。
さて、今夜、自分の部屋にラバーの力を借りて降臨させるのは、ラバーの変態女か、それともガチなハードラバーゲイか? どちらにしろ、人間である以上は、このトータルエンクロージャー状態での呼吸制御が至福の時を「私の」脳にもたらしてくれるとだけは、私はわかった。私は。で、あなたは? まねしちゃ駄目だよ!
【重要な注意喚起】この内容は筆者が自分の身をもって体験したことの「個人的感想」であり、他の人が同じことをして同じ感想を持つということは原則保証されません。また実際にまねして行うと確実に死の危険にさらされるので、絶対にまねをしないようにして下さい。

ニコ生もすなる会議といふものをALT-FETISH.comもしてみむとしてするなり

5月から、5千円以上お買い上げのお客様またはラバー製品をお買い上げのお客様に、今は活動休止中の貴重な赤根京氏が表紙の、クールな「ALT-FETISH.com zine」というフリーペーパーを商品と同梱しています。

一ページ分まるまる、ラバー製品の取扱説明を掲載。つまり、従来同梱していた「ラバー製品の取扱説明書」を兼ねています。従来のものは紙ペラ一枚で、およそ読む気もしない素っ気ないものでしたから、少しでも牛耳を集めたい(何しろ死ぬぞ、気をつけろって書いてある)のでフリーペーパーの体裁にしたんです。

それで、刊行から3ヶ月もたち、新しい号を作成しようと、先日8/30にチの夜、東小金井駅最寄りの公共スペースにて編集会議を開催しました。

取材用のパソコンや、撮影ができる簡易スタジオも用意して待っていたのですが、結局一名もおいでになりませんでした。

悲しいので、会場の寒すぎる様子を掲載しておきましょう。是非、次回、来て下さい。無料です(支払いもありません)。

第一回 ALT-FETISH.com zine編集会議会場写真

何日も前から会場を予約し、使用料を支払い(900円)、車を借りてストロボ機材などを運搬し(1620円)、バックペーパーに至ってはヨドバシカメラにわざわざ買いに行った(34000円)にもかかわらず、来場者ゼロ。

たしかに、告知は午後8時の開始のおよそ6時間ほど前でしたからね。しかもこの日、夕方まで台風の影響で豪雨(そのさなかに私は吉祥寺のヨドバシに買いに行ったんだが)。

このように、4万円弱のコスト、大の大人一人の労働時間が、一ミリも成就することなく終わりました。

ふーんだ!!

もっとも、私、今日、撮影のため夜新宿に出かけて、また東小金井に帰ってきたんですが、何この中央線の帰宅ラッシュの鬼混雑は?

これじゃ誰も来ないのも道理だな、と思ったよ! こんなのに乗って、わざわざ夜、東小金井まで来る人なんてどうなのかと。普通いないっしょ。しかしそれでもショールーム時代はよく来たよのう。4年で100人以上来たからのう。

というわけで、懲りずにまた、来月やるかもしれないから、今度こそ来てほしい。もちろん、来たらラバーを着たり、撮影したりできまっせ。話も聞くよ。ラバーを最近着てないなーと言う方、ラバピカとパウダーを用意しておくから、是非是非、来て下さい!

マジで、一人でも「行く!」という方がいたら、もうその方のために日程を合わせる覚悟です。

こういう子は絶対に来ないんだがな。今度うちで手がけるロムのモデルせりなちゃん。
こういう子は絶対に来ないんだがな。今度うちで手がけるロムのモデルせりなちゃん。

ラバーフェティシストの分類とユーザーインタビュー

皆さんは人間のおへその中に住み込んでいる微生物の種類と数が、人それぞれすべて異なっていることをご存じでしょうか?
指紋や目の光彩と同様、人が一億人いれば、へその微生物のパターンも一億とおりあるというわけです。

私は、おそらく日本でもっとも多くの男性ラバーフェティシストの人と面会してきた人間といっても過言ではありません。2000年代後半にオープンしたALT-FETISHショールーム(2015年末に終了)、あの廃墟のような東小金井の店で、全国からやってきた数百人の男性ラバーフェティシストの嗜好を聞いてきました。

ラバーフェチの嗜好も、へその微生物と同じで、完全に一致するものというのは見つかりませんでした。

これって歴史上の大発見、科学的にも評価されていいと思うんですがどうでしょうか?

へその微生物が、生育環境によって多大な影響を受けるのと同様、脳裏に蓄積されるフェティッシュイメージやファンタジーも、その人が接したメディアや体験によってそれぞれに異なるのはむしろ自然です。

と、いうわけで、今年から毎年、ラバーフェティシストの分類という研究を私費で(というか、単に勝手に一人で自己負担でということだが)行っていくことにしました。

この研究成果は、今お読みのフェティッシュジャーナル、およびオルタフェティッシュのブログと特別ページで発表していく所存です。

さて、第一回目の今年は、オルタフェティッシュ開設15年目にあたります。最初の類型は、不肖私、市川哲也のものです。結局私が求めるフェチのイメージであふれたウェブサイトに惹かれて、ラバーフェチが集まってきたので、まず私の傾向もまた、被験者(お客様)の傾向に影響を与えることになります。

ラバーフェチでも、私の好きなイメージに共感できなければ(ファッション志向の人とか、分泌物系とか)店に来ません。そういう人たちは私の想像やネット上にあるエピソードから、存在を推定する他ないです。

★スタイル4分類
ラバー女装……ラバー着て女装。マスク越しにメークしたりウィッグをかぶったり。ブーツはいたり。
ゲイ非女装……ゲイで、女装はしない。
ノンケ非女装……ゲイでもなく、女装もしないがラバーを着たい。しかしこれはいずれどっちかに進む「未病」段階なのでは?
ラバーフェチ女性……文字通りラバーフェチの女性。めずらしいが確実に存在

★★実践内容5分類
軽度ボンデージ・ハグ志向……M性感やハグ。
プレイ志向……いろいろ、プレイ。ホテルに行って、射精まで。
ハードプレイ志向……血、粘膜、分泌物。私は勘弁。
ソーシャル志向……パーティーピープルの一種。同好の士と交流。外でラバー着てウロウロ。一般人に見られてドキッ。
ナルシス・承認欲求志向……ラバー姿の自分を一人で鏡に映してうっとり、ねっとり。SNSで活動。写真を頻繁にアップ。上のどれかとかぶってるのだが、物理的事情により活動が出来ない人とか。承認欲求は、ラバーフェチの女性モデルを観察すると分かります。ラバー着てどんどん自撮りしてはツイッターにアップ。リツイートやいいねボタンの数でアドレナリン上昇。

ほかにありますかね?

ところで今日は、読者からのメールを紹介したいと思います。このあと。本来は分けるコンテンツですが、ここで終わると具体性に乏しい。ではどうぞ。この方は上の分類でいうと、ラバー女装で、承認欲求傾向でしょうか。違ったらごめんなさい。このカテゴリーは私と同じです。私もどちらかというとラバー女装で、承認欲求、あと軽度ボンデージ。M性感志向。私は。

//読者からの手記

はじめまして。数年前にキャットスーツを購入し一人で楽しんでいたのですが、最近になって誰かとこの趣味を共有したいと強く思うようになり、最初のきっかけとして投稿しました。自分がいつからラバーを好きになったのか。少しお話させてください。

【ALT-FETISH.com、以下AF】影響を受けたと思われる出来事は?
実写映画のキャッツアイでした。朝の情報番組のインタビューに女優さんがキャットスーツ姿で出演していたのですが、一瞬で心を奪われたのを覚えています。
そして、インタビューの中で女優さんがキャットスーツをの脱ぎ着がぴっちりしているので大変だったとの話をしており、その言葉を聞いた瞬間に着てみたい!と強く思うようになりました。
当時はまだ小学生。しかもインターネット通販なんかもまだ浸透していなかった時代ですので10年近くもんもんとした日々を過ごしていました。

【AF】どういう行為を誰としたい?
自分は別にゲイではなく普通に女性を恋愛対象として見ているストレートです。しかし、不思議なものでラバーで誰かと時間を共有したいという願望には男女の隔たりはありません。実際に自分はラバーを身につける時にはウィッグやシリコンバストなどで女装するのですが、かといってスカートやブラウスなんかの女性用衣装には全く興味がありません。
もしかしたら、ラバーフェチ故にラバーを身に纏った女として、自分自身の姿に興奮しているのかも。
普段の自分ではなくラバーを纏った別の人間。男女関係なく誰かの欲求を満たす為だけに存在するラバー人形になりたいのかもしれません。

【AF】ラバーフェチに由来すると思われる変態的な妄想をしばしばするか?
ラバーを着用を強要されるようなシチュエーションのビデオをたまたま拝見し、それからはしばしば自分と重ねて見ています。
世の中には、女性がラバーを着用したり男女がお互いに着用したりといったシチュエーションは多いのですが、女性が男性にラバーを強要するといった場面てなかなかないですよね。あれを見て以来、そのような妄想が頭から離れなくなりました。
自分が見たのは外国のビデオだったのですが、是非日本人で見てみたいなと思いました。
自分が日本人だからなのかはわかりませんが、外国のビデオってなんか作品として見てしまい入り込めないんですよね。
同じラバーでも日本人に方が生々しくてリアルに欲求を刺激するような気がします。
ALT FETISH さんがそういったビデオを出してくれたら迷わず買います!結構自分と重ねちゃう男性って多いと思うのですが。
制作する際には是非出演させてください!笑

ゲイでもないし普段から男として生きていることに何も違和感はないのに、ラバーを着る時だけは女性になりたいってなんなんですかね?
もしも自分が女だったら迷わずにキャットスーツモデルに応募していると思います。

──普段はオッサンだがラバー着ると「変態女」に化けて快楽の淵に溺れる。ナルシスティックな被虐感覚に酔う。

【まとめ】ラバーフェチはその様態やプレイ内容が多様で、完全同じなフェチはいない。しかし大まかには数種類に分けることが出来る。

ALT-FETISHヤフー店について

2015年は、ECインフラをヤフーショッピングに移行する、イノベーティブな年になります。

2001年にALT-FETISH.comを始めたときは、perlで書かれたcgiという技術でカートシステムを実現していました。ショッピングカートシステムは、専門書のサンプルファイルをカスタマイズしたものでした。デザインは、アメリカの老舗書店のオンラインショップを真似しました。BANES & NOBLEだったかと思います。

2008年頃に、さすがにセキュリティーもないのはマズいんじゃないかということで、ネットショップオーナーというシステムに移行しました。このシステムは、いったん3万円ちょっと払って購入したアプリケーションソフトウェアをローカルにインストールしてしまえば、あとはそのソフトがサーバ上のシステムを動かしてくれる便利なものでした。デザインもテンプレートがそのソフトにいくつか入っていたので、ひとつ選んでちょっとカスタマイズして、使えました。2015年1月現在もALT-FETISH.jpドメインで稼働中です。

そして、2013年か、2014年に、ヤフーショッピングが出店手数料を無料にするということが発表されました。すかさずこれに申し込みました。昨年末からポツポツ商品を登録して、とりあえずそこではセールの現品処分的位置づけで試運転しています。

同じ「ものを売る」ということを実現するのに、今日ほど敷居が低くなっている時代はない、と一見みえるのですが、じつは、敷居は逆に上がっているというのが実感です。もちろん、お金は無料だし、誰でも、個人でも、ネットに店を出せるということは間違っていません。しかし、それを実行に移すのに必要な資源は、たいへんなものがあります。

結局、写真を撮って、適当に画像を処理し、魅力的に飾って、そして検索ロボットにもしっかり訴求するキーワードを適切に登録する。この手間たるや。ワークライフバランスなんて言葉はすっ飛んでしまいます。一日中パソコンの前に座り、集中しなければ、あっという間に他店に抜かされてしまいます。

それでもあたらいいシステムに乗り換えないことには、経済合理性の観点からも、顧客サービスの観点からもそもそも競争の土台に居続けることすら出来なくなってしまいます。

この数年で、非常に多数の若者が、従来はパソコンを買っていたような層でも、スマホだけ買って、パソコン購入には至らない状況が加速しています。指ですーっとなぞるだけ。読むべき物はなるべく短く、写真やビジュアルで直感的に意思決定をしてもらえるよう、サービス提供者は血のにじむような労苦を絶え間なくしていかなければならなくなっています。

さて、目標は今年いっぱいとたいへん遠大ではありますが、上述の通りヤフー店に移る作業を進めています。ALT-FETISH.JPのポイントが、移行後は使えなくなってしまいますから、早めに買い物して下さい。ポイントを使い切らないで失ったとしても、長い目で見ると、ヤフー店移行後のお客様側のメリットは、計り知れないでしょう。カードで決済しても、特にそのために手数料がかかりません。Tポイントもたまりますし、私たちサプライヤーはヤフーからしょっちゅう販促企画をやれと尻を叩かれている状況です。皆さまにポイント還元セールをしたり、単に値引きセールをする機会は非常に増えると思います。これが、人口減少社会における、小売り事業者の貧困への競争です。

何か便利で、どんどんサービスが洗練されていくようにみえても、収穫は減り続ける一方なのです。ローカルサービス産業に従事されている方なら、共感していただけるかと思います。

今日も長いこと、愚痴めいた告知を読んでいただいてお礼申し上げます。私がフォトショップの練習で作った作品をご覧に入れましょう。モデルは北見えり。二枚目の画像は、ショールーム閉鎖後の「ミニマルスタジオ2.0」のALT-FETISH.com版予告編です。そう、スタジオを復活させようと思っています。ミニマルスタジオのときのほうが、フェチのショールームよりも、収益率は全然よかったんで。

北見えり合成、森

ラバーを作品作りに。ラバーキャットスーツのあるスタジオ。ALT-FETISH.com
電話番号は今は使われていませんのでご注意下さい。

 

 

2015年のALT-FETISH.com展望

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ラバー・ラブな皆様。明けましておめでとうございます。
14年目に突入する今年も、ALT-FETISH.comは皆様のハッピーなラバーライフに欠かせないアイテムたちの供給に鋭意努力してまいる所存です。
ALT-FETISH.comではここ数年来、鮮度が落ちたり余剰になった在庫、撮影で使用した一点物のアイテムを、販促も兼ねてヤフーオークションに出品してまいりました。
今年は、昨年末からはじめたALT-FETISHヤフー店(http://store.shopping.yahoo.co.jp/alt-fetish/)で、膨大な本店在庫の一部を機をみてどんどんセール放出していく予定です。ALT-FETISHヤフー店では、ヤフーIDでログインしていただければTポイントカードが貯まりますし、もちろん、ヤフーショッピングで使用できるクレジットカード決済も出来ます。ECインフラとしてたいへん洗練されており、皆様の購入体験の品質向上に大いに貢献できると信じております。
もちろん、従来どおり、本店(ALT-FETISH.jp)では最新の在庫状況を反映した即納アイテムを豊富に取りそろえてお待ちしております。
今年もしできれば取り組みたい企画としまして、コスプレイヤーで活躍する美女の皆さんの中から、ラバーを着たいと関心を抱かれる方を、個撮したいカメラマンの皆様へ斡旋紹介するモデル派遣事業です。昨年秋に、ラバーのデリヘル嬢派遣をリリースしたものの、予想したとおり一件のご利用もない状況が続いています。店に来るお客様に必ず、カネを払ってラバープレイ相手の女性を派遣してもらうサービスを利用したいか訊くようにしているんですが、90パーセント以上のお客様は「要らない」といいます。それは私自身に訊いても同じで、まったく当たり前の回答だと思います。ラバーを自分で着れば十分興奮して楽しめるわけだから、そこに他人が介在する必要性はまったくないのです。ましてやカネを払って誰か呼ぶくらいなら、ラバースーツを増やした方がよほどマシです。お客は、もしこのラバーデリヘルを利用したいのであれば、どっかホテルを借りて、そこでプレイをしないといけません。プレイの装備をホテルに持っていくなんて考えただけでも面倒くさくてゾッとしますよね。めんどくさい上に、ホテルの料金もさらにかかってくるわけですから、その敷居の高さはほとんどこれから東北の海岸沿いに絶賛建設される防潮堤ほどだと思います。
ラバーデリヘルは予想どおりの閑古鳥で放置するとして、新しくはじめようとしているのが先ほど申し上げたとおり、ラバーを着た撮影モデルの派遣であります。
これはいけると思います。なぜなら、ラバーフェチはオナニーが目的だから、デリヘル嬢を呼ぶ動機はほとんど成立しません。それに対し、ラバーフェチのカメラマンは、きわめて美しい写真をぜひ、自分の自慢のカメラ撮影機材を駆使して撮影をしたいわけです。その欲求実現にために必ずモデルが必要になります。
既存の撮影会は百花繚乱でありとあらゆる場所、モデル、趣向で毎日都心で開催されています。その撮影会は通常、1枠いくらと値段が決まっていて、その決まった枠の中で、個撮ならモデルを一対一で撮影します。団体の場合は、その枠内で順番が回ってくるまで待って、たとえば3分とか決まった時間だけ一対一で撮影します。
このような既存サービスは、それはそれでいいのですが、衣装がまったくラバーとは関係ない。そして、個撮は料金が高い。団体は待ち時間の効率が悪い。こうした「解決されていない課題」があります。
ALT-FETISH.comの派遣サービスはこの課題を、ラバー・ラブ、カメラ・ラブな皆様のために、何とかしたいと思ったわけです。
モデルは、既存撮影会の場合は、主催団体に4割程度抜かれてしまいますが、ALT-FETISH.comは2割以上はいただかないことにしています。その分、料金を安く設定することが可能です。その上、大好きなラバーの衣装を無料で借り受け、モデルに着装して撮影いただけます。
ただし、その代わりに撮影した画像の著作権は全部モデル本人に無償で譲渡していただきます。ALT-FETISH.comはそれらの画像の出版契約を取り交わしてモデルごとに写真集ロムを制作し、販売したりモデルが即売会で販売してマネタイズすることが出来ます(彼女たちも、搾取されず最低限度の文化的な生活を送る権利がありますから)。
撮影場所はどうするか?ラバーを着て撮れる場所なんてあるのか?
これが、あるんです。
たとえば、東京Booty(http://bootyjapan.jp/tokyo/)。
ビル丸ごと、撮影スタジオになっています。もちろんロッカー、メイクルーム、更衣室もあり、カメラマンとモデルそれぞれ、税抜3000円(休日は税抜5000円)を払えば、なんと一日中建物内にいることが出来ます。
気になるセットですが、電車、和室、教室、黒ホリ、白ホリ、リビング、ゴシック風、儀式風、廃墟、スモークや血のり、シャボン玉が利用できる特殊ブース、BAR、江戸の街の広場、アイドルステージ、女の子の部屋、神殿、屋上屋外庭園などがあります。
休日は混雑していて、ほかのお客さんが撮影している時はそのブースは待つ必要はありますが、これだけバリエーションがあって、しかも一日いられるわけですから、十分だと思います。
このような施設は、カメラマンが懇意にしているモデルと一緒に行くことを想定していることがポイントです。そして、モデルとカメラマンが入場時に払う料金はそれぞれ同一であるというのもユニークです。もしALT-FETISH.comのモデルをこのスタジオで撮影したい場合、カメラマンはモデルの分の入場料も負担していただく必要があります。そうすると、休日で一万円を超えてきますから、これが安いか高いかはエンドユーザー個々の状況で別れてきますが、撮影会の個撮とくらべれば、かなり安いと思います。理由は、撮影できる時間が長いのと、セットのバリエーションが非常に豊富なのでたくさんの写真が撮れるからです。
ALT-FETISH.comのモデル派遣は、モデルによって料金はバラバラというか、モデルが決めてもらったものの一定割合をALT-FETISH.comに払ってもらう手数料方式にしたいと思っています。おそらくBootyと同じように、一日いくらみたいな感じになろうかと思います。もちろん時間でいくらでもいいでしょうが、撮影会場が混み合っていたりすると難しい局面も出てくる危険があります。
このサービスは、私(市川)とたいへん懇意にしているあるカメラマンの発案で、ほとんどそのカメラマンのために考案したものです。ですので、そのカメラマン以外の人がどれだけこうしたサービスを利用したいかはまったく知りようもありません。
ですので、ALT-FETISH.comが出来ること(ラバー衣装込みでモデルを紹介すること)でほかにこんなことをお願いしたいというアイディアがあれば、ぜひ個別にご相談下さい。

さて、話をまとめますが、このあと一月初め頃、ALT-FETISH.comは新しいラバーキャットスーツの在庫ラインナップをリリースしていきたいと思っています。それは、0.8ミリの廉価なラバースーツのフロントファスナー版です。今ALT-FETISH.comのサイトでは、この厚さはショルダーファスナーのみの展開になっていますが、実際この厚さのショルーダーファスナーはかなり着るのに苦労します。私がこの厚さにこだわるのは、もともとのフェチの由来が、私の場合はバイクの革ツナギにあります。0.4ミリでは出ない、重厚な革っぽい雰囲気が、0.8ミリですと出てきます。フロントファスナーならさらに革ツナギっぽくなるという目論見から、このラインをリリースすることに決めました。そして、手首や足首にファスナーを標準装備して、脱着をスムーズに出来るよう配慮しています。
フェチは百人いれば百通りですから、この手足のファスナーが「クソうざい」と思う人もいると思います。もちろん、このファスナー無しも同じ料金で注文可能ですから安心して下さい。
これからも愉しく、ラバとともにあるあなたの人生に幸せが訪れることを祈念しつつ、年頭の挨拶に代えさせていただきます。

(急募)女性ラバーフェティシストのプレイ相手のラバーフェチの女性

ALT-FETISH.comの東小金井ショールームはじつは密かに盛況です。というのも、全国から、最低月に1名はお運びいただいている状態がもう4年以上続いているからです。
そんな東小金井駅ですが、じつは2014年11月に、駅有史以来初めてともいえる出来事がありました。ずっと草が生えて何もなかった、中央線の東京方面の高架下の空き地にシャレオツな商業施設(革細工職人の店とか、版画作家のワークショップとか、ハンドメイドのペット雑貨や靴や、フリーペーパーのセレクトショップが入居、水曜定休、夜8時まで営業)がオープンしたんです。そして、交流の広場みたいな不思議な空間や、遊歩道のような「回遊したくなる」(JR中央ラインモール)歩道が整備され、このショールームへのルートが、もうまるでモーゼの十戒の波がババーッと左右によけて道が出来た的な感じになったんです。思わず写真に撮ってしまったので見てください。
このページの中程からです。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
こういうふうに写真に撮って皆さんのスマホで見られる状態にすると、おいでいただく際の興趣、旅情が高まって粋でしょ? 少なくとも私はワクワクします。
今日の本題ですが、私は前回までに何度か、最近はTumblrやFBなどウェブ上でいくらでもラバーを着た超美女の写真がタダで見放題だから、実際自分が着たりする気力は萎える一方(実際は私の単なる加齢の現象かも知らんがのう……泣)と訴えてきたかと思います。
しかし、今日女性のラバーのフェチのお客さんが来て、その実際着る際の様子や気分を伺ったんです。その方は若い女性できれいな方です。激太りとか、ピアスバッツバツとかそういうこともない、ファッションもスタイルも本当に普通な感じのカテゴリーに入る方なんですよ。むしろ知的な常識人という風情で、話し方も控えめで丁寧です。
その方の1人ラバープレイは次のようなものです(なおこの方は彼氏がいますがその彼氏はラバーの趣味のことをほとんど知りません、興味がないそうです)。
・ラバーのキャットスーツ、ブーツ、グローブ、ラバーマスク、ガスマスク、コルセットを順に身につけていき、完全装備にする(気分により、付けない物があるときもある)
・身体にぴったりまとわりつくラバーの感触を心ゆくまで楽しむ
こうしたラバープレイを、月に数回やっているとのことです。ひとりで。これってすごいですよね。私なんて半年に数回ですが、この女性の方は月に数回も。もちろん、上記2項目以外のことについては尋ねていませんので、分かりません。もちろん、男性の私はさいごは射精に到りますが、それに対応する部分は聞ける雰囲気ではありませんでした。
そして彼女はいいました。デパートメントHはどんな感じなのか? 結局、彼女は、自分ひとりではなく、同性のラバーフェチの女性にさらなる快楽探求の旅の先導者になってもらいたいようなのです。デパートメントHにいけば、そうした人に巡り会うことが出来る。そうした淡い期待があるようです。
私はもう何年もそのイベントに行っていませんから、何とも申し上げられないといいました。その代わりに、女性のプレイ相手をうちの媒体(このブログやメルマガ)で募集して差し上げますと提案し、承諾してもらえました。というわけで、このブログで、女性読者のうちラバーフェチの方で、ペッティング程度のことであればラバープレイをしてもいいという方がいたら、名乗りでていただけないでしょうか?
女性であることは必須ですが、ラバープレイの経験者であることが望ましいです。彼女をあくまでもラバー天国に導いてくれる姉御風の女性。いませんか?
「私じゃダメですか?」と喉元まででかかったんですが、これを言ったらほとんど犯罪なのでいいませんでしたよもちろん。頼まれてもいないのに、こんなことを言い出したら誰も来なくなってしまいますw。
しかし、目の前で、「ラバーをひとりで着てる、月に数度も」と言われた日には、自分のラバーフェチ脳のスイッチがバッチーンと入ってしまい、帰ったあと、本当に久々にラバーに袖を通したのでありました。
ところで、ラバーを着たミストレスが宿泊施設でソフトSMをするサービスをはじめたんですが、こちらもぜひ、ご検討ください。
http://www.alt-fetish.com/service/haken/index.html
長くなりますが、皆さん気になる、そのラバーフェチの女性がお帰りになったあと私がどんなプレイをしたかについてです。私は最近、とにかく厚手のラバーを無理矢理着込んで、むっちむち、パッツンパッツンの状態を楽しむ傾向があります。したがって、厚手の物を着たり、二重に着たりします。そして、人生折り返し点の年齢を数年前に通過、あとはやりたいことはやっておけとばかりに、アナルにプラグを入れてみています。昔エネマグラやったことがありますが、どうもそれほどでもなかったです。しかし、BLACKSTYLEの小さなアナルプラグを使うと、いい感じです(私の場合)。だんだん、震えるような快感と興奮が寄せては返す波のように襲ってきます。アナルプラグの感覚自体はキツイし、違和感なんですが、ペニスやプラグに電マを当てたり、ペニスをしごいたりすると普段の何倍も感じるので不思議です。もちろん、絶頂時は、普通に、平服でオナルのの何倍も違います。今日はもうひどいことに、ブーツを片足で履いたところで果ててしまいました。全部着る前に逝ってしまうなんて、本当にどうしようもなく早漏の変態ですよね。 では、女性読者の皆さん、ぜひご一報ください。私はあくまで中立な立場でご紹介申し上げます。なお、ショールームでプレイをすることは出来ませんのでご了承ください。
なお、このあとはブログ版(http://alt-fetish.com/blog/)でご覧の皆様は最近撮影した「作品」をご覧下さい。これらの作品は今後、ALT-FETISH.comギャラリー等で鋭意発表してまいります。スーパーモデル風のは、身体改造に関心のある、美大生のお嬢様。そして白黒のメガネ嬢はおなじみ北見えり。もはやカリスマです。
市川のラバーモデルも引き続き募集していますので、ぜひご応募お待ちしております。(報酬支払いない代わりに、スタジオでラバースーツを着たあなたの写真を市川が撮影し、データを差し上げます)

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社会学オタクもはまる北見えり

北見えりが止まらない。本当にかわいい。
北見えりが止まらない。本当にかわいい。
これも北見えり。撮影:市川哲也(ALT-FETISH.com)
これも北見えり。撮影:市川哲也(ALT-FETISH.com)

秋葉原にはギリギリ風俗ではない、微妙なラインのJKサービスがあるらしいです。そこには、家庭の経済的事情で自分で学費を稼がなければ学校に行けない高校生や、家に居場所を失って彷徨する未成年が、「おじさん」と「散歩」をしたりしてお金をもらいます。店は単にそういうサービスとしておじさんとJKをつなげるだけです。おじさんは、個別にJKと交渉して、たとえばちょっとした性的サービスを受ける代わりに数千円を直接払います。東京新聞で読みました。

これで、いきなりこのブログで日本はおかしいと思います、とかはいわない。もちろん、JK、きわめて少数で例外的な貧困の事例を、針小棒大に報じて新聞のネタにするメディアを鵜呑みにするほどバカではありません。早稲田でマスメディア論を受講したこの私です。まあ、楽勝科目だったんですが。

ただ言いたいのは、オッサン、じいさんばあさんがあまりにのさばっていて、社会保障の給付を高齢世代が寡占しすぎている、そのバランスの悪さは、悪い影響を若者に与えている。これは間違いない事実だと思います。

えと、この全然関係ない前振りですが、北見えりのこの魔術に非常に深いところまで私はやられた模様でして。画像を選んではギャラリーにアップしてっていうのを暇があればやってます。こんなモデルは今までいませんでした。

こういう若い人がラバーを着てくれるっていうその一点だけでももう私は、かなり満足です。

それで、この北見えりというのは、今の世の中、つまり格差、LGBTQ、エネルギー問題、ヲタク、少子化、あらゆる事象に進化論的に適応する非常に器用なキャラ設定となっておりまして。右も左もなく、着々と世の中をサーバイブしていくまさにリアル。

撮影会への技術協力

ALT-FETISH.comは今月都内で開かれるマーキスジャパン様主催の撮影会に技術協力しています。主なサポート内容は次の通りです。

  • ラバーのクリーニングと光沢出し方の説明
  • ラバーコスチュームの着用の説明
  • グローブやストッキングを販売
  • ウェブ作成業務受託
  • PRビジュアルクリエイティブ業務受託

マーキスジャパン様のすばらしいモデル、衣装の数々をじかにご覧になるまたとない機会です。ラバーフェティッシュピープルの皆さん、もしご都合があえば、撮影会へ申し込んでみてはいかがでしょうか?

マーキスジャパン様主催 9.27・28Kasane コスプレ×フェティッシュ撮影会
マーキスジャパン様主催 9.27・28Kasane コスプレ×フェティッシュ撮影会
マーキスジャパン様主催 9.23七菜乃ヌード撮影会
マーキスジャパン様主催 9.23七菜乃ヌード撮影会

黒髪、メガネっ娘×Rubber Black

新しい美を見つけた気がします。黒髪でメガねっ娘にRubber Blackという。ALT-FETISH.comのギャラリーの北見えり特集に、また画像を追加しました。

kitami10

北見えりはインディーズのクリエーターとして完全に自分の名義でやっている。事務所もなければ、チームでもない。孤高でありながら、毎週末、撮影会で予定がびっしり埋まっている。

非常によくしゃべる人です。撮影中、こんなことがありました。こちらがあまりカメラを撮るのを得意としていないと知るや、いろいろなポーズを取り始めて、こんなのはどうか、こんな角度は、とか、もっと低い位置から、なんて、構図をアドバイスしてくれるんです。

撮影していて、ものすごい楽しかった。年齢は関係ないし、私のように元もと外人のビッチなポルノ好きで、黒髪メガネに一切興味がない人間でも、すばらしい写真をたくさン撮って、充実感いっぱいでした。そしてその日の夜中に、「楽しかったです」というメッセージも。

北見えり、二十歳。これからが楽しみです。

 

モデルはラバーでバリューアップの時代

ALT-FETISH.com東京ショールームにはプロのモデル、俳優さんも衣装のフィッティングにいらっしゃいます。

これからはモデルさんは、ラバーを着てバリューアップする時代です。まだまだなじみのないコスチュームの素材ですから、着てみて初めて「オオッ」と再発見することも皆さん、多いようです。感動して帰ります。

ALT-FETISH.comではある程度の投資規模のメディア作品には無料で貸し出していますので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

作品の予算が限られるなかで、ALT-FETISH.comのラバーを取り入れれば、非常に大きな効果が得られること請け合いです。

ラバーの着用には専門的なアドバイスが不可欠です。お貸し出しには必ず、着用者ご本人のご来店をお願いしています。

2月においでになった熊乃あいさん。ご本人のTwitterアカウントから。撮影場所:ALT-FETISH.com東京ショールーム
2月においでになった熊乃あいさん。ご本人のTwitterアカウントから。撮影場所:ALT-FETISH.com東京ショールーム
8月においでになった川村リカさん。ご本人のブログから。撮影場所:ALT-FETISH.com東京ショールーム
8月においでになった川村リカさん。ご本人のブログから。撮影場所:ALT-FETISH.com東京ショールーム
8月においでになった川村リカさんのコルセットを絞めるスタッフ。ご本人のブログから。撮影場所:ALT-FETISH.com東京ショールーム
川村リカさんのコルセットを絞めるスタッフ。ご本人のブログから。右は市川。撮影場所:ALT-FETISH.com東京ショールーム

Pinterest×Latex

 皆さんは、Pinterestをご存じでしょうか。Pinterestは画像をシェアするサイトです(英語、PCでの閲覧が吉)。
 私(フェティッシュジャーナルの著者で、ALT-FETISH.comの管理人、市川哲也と申します)はこのPinterestにある日、仕事からの逃避のつもりでアカウントを作って(簡単にできる)、Searchにlatexと入れ、以来流れる画像※にたいへん満足しています。
※Pinterestはブラウザ経由で利用するウェブサービスで、誰でも熱心でセンスのよい世界中の、同じ趣味をもつ画像収集家(キュレーター)の「ボード」をフォローすることにより、彼らがシェアした(Pinという)画像を自分のPinterestの画面にアルバムのように流すことが出来る。大勢のボードをフォローすれば、毎日次々と更新されて、飽きることがない。
 私たち、ラバーフェティシスト、とりわけ、美しい海外の女性たちが隙間なくビッチリと着こなす美しいデザインのラバーコスチュームの画像を眺めていたいLatex、Rubberフェチの私たちにとって、Pinterestは無料のMARQUISのようなもの、いや、MARQUISを超えています。紙特有の質感や、利便性、存在感ゆえの閲覧機会の増加という面は確かに尊重に値します。しかし、もはやPinterestのようなサービスが出てくると、フェチな画像を楽しむという本来の目的から照らし、MARQUISの敗北は決定的な気がいたします。
 市川哲也がPinをしまくったボード「latex」のURLは次の通りですので、ぜひフォローして下さい。
http://pinterest.com/altfetish/latex/
 ALT-FETISH.comは最近の欧米通貨に対する円安を懸念しています。もちろん、デフレを終結させて高齢者が保有するカネの価値を落として若者にチャンスを与えようと試みるアベノミクスの意図に賛同しない者ではありません。しかし、まだまだ効果が出てこないし、円安は輸入コストをじわりじわりと上昇させています。
 そうした中で、少しでもお客様に新しい商品を提供しようと、今年春以来、カスタムブーツの受託や、ラバピカやパウダーなしでスルッとはめられるラバーマスク、グローブ(予定)の発売など実施しております。
 最近では、ショールームを改装して(単なるレイアウト変更だが)接客エリアを広く取りました。BLACKSTYLEのスリングもチェーンで設置して、乗り心地をお試しいただくことも出来ます(買い物なしの方、1000円いただきます)。
 ぜひとも、皆様のご予約をお待ち申し上げております。
※オリジナルラバーブーツ
サイズをきちんと測って、男性でも履けるブーツをお作りしています。必ず来店いただくことが必要です。品質はさほどよくはありませんが、ソール以外の、筒の部分のサイズが合うラバーブーツと言うことでいうと画期的だと思っています。
【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]
文・市川哲也
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ラバーのツヤと拘束感を愛するすべての人へ──ALT-FETISH.com
◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト| ALT-FETISH.com |
http://www.alt-fetish.com/
◆ブログ「フェティッシュジャーナル」
http://alt-fetish.cocolog-nifty.com/
◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト| ALT-FETISH.jp |
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◆携帯電話からのご利用
http://www.alt-fetish.jp/m/
◆リアル店舗afstore 東京都小金井市
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◎ALT-FETISHは規約により高速インターネット回線につながったPCをお持ちでメール
やインターネット閲覧をできる環境をお持ちであることがご利用条件です。ただし
afstoreにおいでになりたい方はご連絡いただければ地図付きのショップ名刺を郵送
いたします。
◎ALT-FETISH.comと他社の違い
1.マジでラバーフェチの市川が満足するものしか売らない、ラバーフェティッシュ
経験の質の高さ、これを裏付ける10年の実績
2.競合他社が手を出しにくい、回転の悪い海外雑誌や高額ラバーマスクを豊富に品
揃え(出血も辞さない在庫への投資)
3.キャットスーツで比較すれば日本で最も安い価格優位性
 グーグルやヤフーで上位に出るからといって、そこの商品やサービスが優れている
とは限りません。そのことは皆さんなら当然ご承知と思います。
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シース再発売

 批評家・宇野常寛氏が「怒り」について語っていました(ETV特集2013.2.10)。
 なぜ、宇野さんは怒っているのか? ひと言でいうと、宇野さんが才能も意欲も大して感じられないようなつまらない連中が、世襲とか既得権益の「体制側」にうまく入り込んだというだけの理由で、そこそこのこと、つまらないことをして自分てすごいじゃんとか言って調子に乗っている。それに怒りを覚えると、こう仰るんです。
 私はこれには非常に共感した。怒り、というのはそんなに続かないんだけど、たまにおかしーなーこれは、って思うことがあります。私は、語る資格があるんでしょうか、実際本当はないんです。いや、ない、間違いなくないです。なぜなら私は語るよりも、ものを売る仕事に集中しないといけないんです。本来は。たとえば、先日発売したシースとか──。
 私、中学時代は成績がよくて、希望をもって将来は心療内科医になろうとか思っていたんです。しかし実際はそんなに頭もよくなく、理系は全滅で、高校で進路変更。新聞記者か、(父親の職業であった)本の編集者にでもなろうかと思って、早稲田の文学部を目指すことにしました。一浪してまんまと合格。そこまではよかった。ところが、ブーツだとかイケイケギャル(バブルのときにボディコンスーツを着てお立ち台で踊る)のブーツに夢中になって、フェチ雑誌を創刊。四谷のアズロにも入り浸ったりして。1990年代中盤の頃。
 悲劇は、就職活動の失敗、つまり某巨大出版社の最終面接不合格からはじまりました。(早大なので、数は少ないとはいえまわりの知人は普通にNHKとか集英社とか日テレ、テレ東、朝日新聞等々へ受かっていきます!クゥーッ) 私は、この不遇な体験に拘泥していれば、せっかくの人生、つまらないもので終わるとか陳腐なアドバイスをされようとしてもそうはいかない! 私は、冒頭の宇野さんが言うところの、「才能や意欲があるのに、体制側に入れなくて、腐って」逝ってしまった連中の一人に、まさにこの時、なったんです。
 出版業界で、雑誌編集部とかにいて高給(年収は軽く一千万を超える、20代後半で!)をもらって、いい服と靴を身につけ、私みたいに最終で落ちて消えていったルサンチマン・オーナーのことなど知りもしない人々に対し、テレビで宇野さんは、「雑誌は滅びる」と言い放った。宇野さんに対して、大手出版社社員だと思われる、ロン毛、色黒、いい服着てる、小学校受験→一流大学卒業コースの男が、ムニャムニャ何か反論めいたことを言ったのも一蹴。これは胸がスッとした……もちろん、雑誌が滅んだからといってもっといい世界が始まるなんて、私はいっさい思っていませんが。何かネットだとか、新しい社会潮流の中で、旧体制が力を失っていったとしても、いまいちなことになるというのは歴史が教えるところ(たとえば全共闘、アラブの春)。
 大企業や大手のメディア企業、あるいは官僚になるのに、今や血筋が問われる。血筋というのはどこの大学を出たかではなく、どこの幼稚園、小学校、中学校、高校を出たかです。つまり体制側に入るには、母親からしてその構造を理解し、子供のうちからお受験マシーンと化して子供をそういうコースに一分以内に載せないとはいもう終わり的な、そんな日本が今の日本でして。怒りを覚えるのもそこです。私は全然、お受験とか無縁でした。子供をそういう風なコースにしようともまったく思いません(記念で受けたが落ちました)。私はつまり、親、私、子と、3世代にわたって体制側からノー・サンキューといわれる身分なんです。
 いいたいことが宇野さんのドキュメンタリー(ノンポリのオタクが日本を変えるとき、とかいうタイトルだったか)を見ていて、ドバーってでてきましたが。
 私はこそこそと、もっぱらフェチの商材をネットで売る恥ずかしいどケチ商人なんですが、このように重度のコンプレックスから人生が腐ってしまって久しい一面もあります。この腐った腐敗臭をこうやって文章というかたちで皆さんにお届けしているのですが、動機はもはや物を売るということから完全に外れ、宇野さんのように社会に対して何かものをいわずにはいられない、ルサンチマンの末期的状況を呈しています。すべての出発点は、「男のくせに」義務教育期間中一度として跳び箱を跳べなかったことや、クロールで25メートル、足を付かずに泳ぎ切ったことがなかったことなどです。
 しかし、これではあまりに皆さんに迷惑でしょうからちょっと勉強して、いや勉強ってったって、放送大学を聞いたり、単行本をどんどん読むことだけなんですが、そういう活動を通じて、皆さんに知ってもらいたいことを整理して述べようかなと。
 昔フェチ以外のことをこのメルマガであれこれ書いていたところ、「だまれ、変態のくせに」的なこといわれて凹みまして、それ以後一貫してあまり政治的なこというのはやめました。これからも政治的なことは言いませんが、哲学、倫理、思想的なことはいいたいです。
 まず動機は上述したように男なのに跳び箱も跳べずクロールも泳げず、就活にも失敗したから。次に目的ですが、これは重要です。じつは哲学倫理こそまさしく、武器であるから、です。なんのかというと、いろいろな原理主義や法人資本主義といったことと闘うための。これらがなんでダメかというと、フェチな変態欲望を全うするのに邪魔になりますよね。原理主義も儲け主義も。たとえば敬虔なキリスト教徒のいったい誰が、同性婚に賛成しますかね。アメリカの場合ですが。人工妊娠中絶にすら、反対です。いわんや、黒いラバーを着てケツに指入れてオナニーしたら彼らの怒りたるや想像を絶するでしょうが、逆にその真面目な怒りこそシスターの服をラバーでコスプレ的に作ってファックするようなものが大興奮で歓迎される風土も裏面的に作っちゃってますが。
 あと、ブラック企業(大手、ではなく、三流の零細出版社)に勤めていた頃私はラバーに興味なくなりましたっていうか、ラバーどころか眠れなくなったり、食欲がなくなったりとほんと死の淵を見ました。法人資本主義は必ず労働者を搾取しますからこうなります。行き過ぎはラバーフェチの敵なんです。
 どうでしょうか。ただの変態とはいえ、いや変態だからこそ、巨大な体制のイデオロギーとつねに闘う武器を持っていないといけないってことが分かりますよね。
 では今日はこのくらいにして、本題に入りたいと思います。
 まず、これまでにあまりにもショボかったある、ALT-FETISH.comのページが、ちょっとマシになりました。このページです。
http://www.alt-fetish.com/costume/costume.htm
 タイトルバナーがまず、かっこよくないですか? これは、アドビの優れものソフトFireWorksの効果であっという間に出来ちゃいます。じゃあ何年もどうして放っておいたのかは、訊かないでください。こたえは「怠惰だから」面白くないでしょう?
 あと写真もかなりすごい。自らホームセンターに走り、何千円もするアクリル板(乳白)を買ってきて下からライトを当てる本格的物撮りっぷり! アクリル板の上に載せる被写体は、ペニスにはめる筒状のゴムの物体ですが何か?
※今後の大ニュース
Fetissoの硫化ラバーアイテムを取り扱うことになります。ラバーマスクはすでに取扱開始済み(2週間程度で在庫)。他のアイテムは早くて夏くらい? グローブとかソックスといった、よく使う小物を展開します。人間嗅いだり飲んだりしたら死ぬぞってくらいの毒液でゴムを漬けるとアラ不思議、耐久性が増して、なおかつすべすべラバピカなしで着やすくなるって話、知ってる? このゴムの(毒液漬けて衣料品としての質を高める)性質って、百年以上前から人類やってるんで、我々知らないだけです。Fetissoの製品は全部そういう処理した物。すべすべでありがたい。
※オリジナルラバーブーツ
サイズをきちんと測って、男性でも履けるブーツをお作りしています(私じゃなくて中国の工場ですが)。私的にはたいへん廉価でサイズも合う、女性用のラバーブーツということで文句なしではいてオナって喜んでいたんだが、あるお客様のご指摘は……。ソールと筒の接合部分にシワがあるなど、イマイチとのこと。必ず見てからご注文いただくことが重要ですね。
【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]
文・市川哲也
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ラバーのツヤと拘束感を愛するすべての人へ──ALT-FETISH.com
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やインターネット閲覧をできる環境をお持ちであることがご利用条件です。ただし
afstoreにおいでになりたい方はご連絡いただければ地図付きのショップ名刺を郵送
いたします。
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1.マジでラバーフェチの市川が満足するものしか売らない、ラバーフェティッシュ
経験の質の高さ、これを裏付ける10年の実績
2.競合他社が手を出しにくい、回転の悪い海外雑誌や高額ラバーマスクを豊富に品
揃え(出血も辞さない在庫への投資)
3.キャットスーツで比較すれば日本で最も安い価格優位性
 グーグルやヤフーで上位に出るからといって、そこの商品やサービスが優れている
とは限りません。そのことは皆さんなら当然ご承知と思います。
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