「写真」カテゴリーアーカイブ

樒さんのロムできました

オルタのラバー部で、記念すべき第一号、樒さんのロムできました。この人は、今年初めだったかな?私がフェチフェスでお声がけしたところ、たいへんラバーに関心を持ってくれました。

樒(しきみ)さんは、何しろプロポーションがいい。おしりとか、形がいいんです。それで、身長も高く、女に犯されたいという欲求が強い私としてはぜひともラバーを着てもらいたいという思いで、声をかけた次第です。

樒(しきみ)さんのロム作りました

それで、ほんの先週ですが、スタジオにおいでいただき、だいたいが自撮りで、数百枚撮っていらっしゃいました。ほとんどの時間、私は所用がありスタジオに入られなかったんですが、カメラとパソコンの使い方を説明したら、もう汗だくになって、8時間以上、一人で格闘していました。

オルタの部室では今回赤いカーテンをご用意。赤に黒が映えますね! この写真は私が撮影。

今回のロムには、だからいつもはある「撮影:市川哲也」が入っていません。自撮りなんで。

あとこの方、北見えりに続き、自腹でキャットスーツお買い求めくださいました。

北見えりみたいに気合い入れて仕事するんかなーと思ったんですがそうでもなく、ファンの方のリクエストがあったから

これは樒さんの自撮り。手前に小物を配置して、何枚も何枚も撮ってはモニタを確認しの繰り返し。涙ぐましい努力の結晶。

という。樒さんのファンのみなさま、ありがとうございます!これからも、彼女を応援して参りたいと思います。

このページではいくつか彼女の写真を載せましたが、いずれも販売ロムに収録されています。買ってあげてほしいです!

一番最後の写真なんていいですよね。部室のボロアパートの、昭和の便所も、樒マジックでほらこの通りおしゃれなインディペンデント系洋雑誌の表紙にも通用しそうな写真に。

樒さん。ニューロックリアクターのブーツがお似合い。フルボディ・ハーネス(BLACKSTYLE)も見事に着こなす
ニューロックのブーツがこれほど似合う女性も珍しい。最高。樒自撮り。
Dazed & Confusedとかにありそうなショット。樒さんの自撮り(!) この人素性はナゾですが才能は間違いない。

 

フェチ系オフ会メンツ固定&ストーカー問題

最近モーリーロバートソン氏が彼のニコニコチャンネルで語っていたんですが、オフ会のたぐいをすると必ずそこに毎回やってきて、参加している女性のストーキング行為を始める輩が出ると。

誰でも気軽に参加できるパーティーやオフ会「あるある」ということで、この問題が提出する論点を今回整理して私の考えを述べたいと思います。

パーティーやオフ会というのは、そもそも論としてやる意義ってあるのかなと。目的は「交流」な訳で、非日常な空間や出会いで憂さ晴らしや自己承認欲求の充足までだと思います。ただ、それ以上は何もないし、回を重ねてメンツが固定するともはや日常化、タコツボ化して、逆に鬱屈してきます。そうなると当初の目的はかなえられなくなってしまい、オフ会は終わっていくのです。したがっって、パーティーの目的は成立しているようでじつはしていないのです。

一回しか開かないならいいかもしれません。メンツが固定しないから。また、超大規模でメンツの固定があっても人数が多すぎて毎回新しい人が発見できるならいいかもしれません。でもこれはフェチではあり得ません。

結局のところ、人類、生き物として考えた場合のヒト科の、この猿から派生し、数百万年のあいだは狩猟採集をやってきて、ここ1万年で急に農耕定着した私たちって、パーティーとかオフ会で充足される欲求はあまり普遍性を持たない虚構でしかないのではないかと。

そんなことより私は、昔のALT-FETISH.com のショールームでしばしば行われていたような、もうどんどん試着してキャットスーツ着て気持ちよくなってもらう、私(同性だから法的に問題ない)が電マ係で気持ちよさをどんどん高めてあげる。そういうふうな、猿の毛繕いレベルの営みのほうがまだ実効性があるんじゃないかと思うわけです。

あとは個人レベルで工夫してラバーに興味のある人同士がSNSで出会って交流すればよいわけで。

その方が健全だと思う。人類なんてラバー着たサルに過ぎない。

このあいだ二度目のフェチフェスに出店してはみたものの、正直メンツはだいぶ固定していました。売り物も、前回と同じくしたらほとんど売れません。

まああとは、結局オフ会パーティーのたぐいが必ずメンツ固定するのであれば、単に交流という目的ではなくて、もう一段上の、というかもう一個具体的な新しい目的を設定するのがいいと思います。私のアイディアでは、同人誌を発行してコミケなどで売るとかが考えられます。

同人誌に掲載する内容としては、オフ会やパーティーで撮影したスナップ、俳句や川柳、各種文芸作品、評論、こういうものです。

正直言って私も年取ってきてなにかこう形になるものをみんなで作っていくのがむしろ楽しいのではないかと思うようになったんです。というかもともと、私は高校時代から同人誌体質で、雑誌メディアを作るというのが無性に好きでした。

また仕事でも、定型詩の同人団体に関わったことがあり、そうした世界はとてもよいと思いました。もちろん、集まって俳句を作ればストーカーが出なくなるかというとそれはわかりません。むしろあるかもしれません。ただ一段高いハードルを設けることで、多少のガードにはなるかなと思うんですがどうでしょうか?

それに、表現活動というのは、ストーカー体質の人に取ってみても、よい気晴らしになって、ストーキング行為より表現活動のほうが楽しいって思ってもらえたらよいですよね。

たとえば私が赤根京をストーキングしたくなったとします。しかし、(匿名性が担保されたパーティーと違い)同人としての会ともなれば、面が割れているし、次回の掲載する作品も作らないと会に参加することができません。そこで、フォトショなどを勉強してあれこれ写真を加工してみたりし始めます。

たとえばこんなふうに。

model: Akane Miyako photo: Tetsuya Ichikawa

こうなるともうストーキングには感心はすっかりなくなり、次はもっとよい作品を作ろうという気持ちになります。

ということで、私のポジティブ提案としては、オフ会やパーティーは何らかの表現活動を目的とする結社の形に変換すればよいという、そういう話でした。

日本には結社誌(短歌や俳句の同人活動が出す同人誌)がたくさんあって、若い人からお年寄りまで非常に盛んに行われているんです。オフ会が。

交流するなら、そういうふうな「媒体」が健全性を担保します。人間は、古来からなにかを表現するという欲求があった。この欲求をどんどん、充足させていく、表現活動を積極的に取り組んでいく。それは心の健康につながるし、ストーキングのような違法な行為をしない抑止にもなると思います。

写真募集「ラバー活動」する女性のみなさま

このブログに投稿していただいたモデルさんの写真です。最近、ラバー活動と称して、一般女性がデパートメントHなどのイベントや、ラバーをフューチャーしたバーに出かけて楽しむライフスタイルが広がっています。

正直言ってそうした方向けの衣装はALT-FETISH.comは取り扱いがありません(もっぱら男性向けであり女性向けは黒のラバーキャットスーツやグローブに限られるため)。池袋のクラゲさんに行ってオーダーされたり、英語がわかれば海外の有名ラバーブランドに直接オーダーしたり。

その一部始終をツイッターなどで公開してフォロワーを増やしたりしたらきっと楽しいですよね。

汗がびしょびしょになるし、着心地はある種のフェティシズムがない場合単に最悪で体への負担も決して少なくないラバーコスチューム。これを好んで着るということは、女性にもフェチが増えていることの証拠だと思っています。

私のこのブログに、投稿いただければ、ALT-FETISH.comの閲覧者に訴求できますのでフォロワー数を増やすことができるでしょう。掲載希望の方はメールフェースブックツイッターのダイレクトメッセージで、お気軽に画像をお送り下さい。メールの場合は写真投稿市川哲也宛と件名に記載して下さい。

今回は以前特集したモデルさんからいただいた写真を新規に掲載します。このくらいのクォリティであればいいと思います。ただ、写真の魅力は、きちんとしたスタジオで撮っていなくても、いろいろな方法や見せ方で工夫できます。

具体的には、

  • バスト、二の腕やうなじなど、ラバー以外で男性に多いフェティシズムに訴求するような画像
  • 茶髪や美しくメイクしたラバーマスク顔など、素材を引き立てるメイクをきちんとする
  • サイズがぴったり合っていて、しっかり光沢もあるラバー表面の様子、特に胸、ヒップやももなどを大胆にトリミングする

などが考えられます。スマホではいろいろ加工もできますが、スノーで盛りすぎたりはNGです。フォトショで自然にプロポーションをつまんだり膨らませたりはありだと思います。

インスタでフォロワー数急上昇中のラバー活動モデルCanny Rabbit
インスタでフォロワー数急上昇中のラバー活動モデルCanny Rabbit
インスタでフォロワー数急上昇中のラバー活動モデルCanny Rabbit

 

ラバーロボットせりなちゃん@フェチフェス

ALT-FETISH.com が制作協力したせりなちゃんのはじめての撮り下ろしDVD写真集「ラバーロボットガールせりなちゃん」(仮)。ALT-FETISH.jpでの発売に先駆け、StudioIncognitoの新刊として明日フェチフェスで売り出します。私を見つけて!
オナニー動画28分も含む200枚以上のプロカメラマンが撮影した静止画入りで2200円です。
なお、明日フェチフェスではALT-FETISH.comオリジナルDVD Rubber Girlシリーズ既刊も特価にて販売いたします。
明日はフェチフェスのStudioIncognitoさんのブースでせりなちゃんがお待ちしております!(市川はいません)

ラバーキャットスーツ,ロボットガール,catsuit,alt-fetish.com
ラバーロボットせりなちゃん

ニコ生もすなる会議といふものをALT-FETISH.comもしてみむとしてするなり

5月から、5千円以上お買い上げのお客様またはラバー製品をお買い上げのお客様に、今は活動休止中の貴重な赤根京氏が表紙の、クールな「ALT-FETISH.com zine」というフリーペーパーを商品と同梱しています。

一ページ分まるまる、ラバー製品の取扱説明を掲載。つまり、従来同梱していた「ラバー製品の取扱説明書」を兼ねています。従来のものは紙ペラ一枚で、およそ読む気もしない素っ気ないものでしたから、少しでも牛耳を集めたい(何しろ死ぬぞ、気をつけろって書いてある)のでフリーペーパーの体裁にしたんです。

それで、刊行から3ヶ月もたち、新しい号を作成しようと、先日8/30にチの夜、東小金井駅最寄りの公共スペースにて編集会議を開催しました。

取材用のパソコンや、撮影ができる簡易スタジオも用意して待っていたのですが、結局一名もおいでになりませんでした。

悲しいので、会場の寒すぎる様子を掲載しておきましょう。是非、次回、来て下さい。無料です(支払いもありません)。

第一回 ALT-FETISH.com zine編集会議会場写真

何日も前から会場を予約し、使用料を支払い(900円)、車を借りてストロボ機材などを運搬し(1620円)、バックペーパーに至ってはヨドバシカメラにわざわざ買いに行った(34000円)にもかかわらず、来場者ゼロ。

たしかに、告知は午後8時の開始のおよそ6時間ほど前でしたからね。しかもこの日、夕方まで台風の影響で豪雨(そのさなかに私は吉祥寺のヨドバシに買いに行ったんだが)。

このように、4万円弱のコスト、大の大人一人の労働時間が、一ミリも成就することなく終わりました。

ふーんだ!!

もっとも、私、今日、撮影のため夜新宿に出かけて、また東小金井に帰ってきたんですが、何この中央線の帰宅ラッシュの鬼混雑は?

これじゃ誰も来ないのも道理だな、と思ったよ! こんなのに乗って、わざわざ夜、東小金井まで来る人なんてどうなのかと。普通いないっしょ。しかしそれでもショールーム時代はよく来たよのう。4年で100人以上来たからのう。

というわけで、懲りずにまた、来月やるかもしれないから、今度こそ来てほしい。もちろん、来たらラバーを着たり、撮影したりできまっせ。話も聞くよ。ラバーを最近着てないなーと言う方、ラバピカとパウダーを用意しておくから、是非是非、来て下さい!

マジで、一人でも「行く!」という方がいたら、もうその方のために日程を合わせる覚悟です。

こういう子は絶対に来ないんだがな。今度うちで手がけるロムのモデルせりなちゃん。
こういう子は絶対に来ないんだがな。今度うちで手がけるロムのモデルせりなちゃん。

市川哲也ラバー男の娘

痛い、閲覧注意。ラバーで抜いている全国の皆様に、不肖市川哲也のラバー男の娘を。私が皆様のために日々、働いているんです。

ALT-FETISH.com,女装メーク,ラバーマスク,ラバーキャットスーツ,男の娘
あそびにおいでよ!
ヘルメットかぶっただけで大興奮。汗かいてもうセカンドスキンの中はびっちょびちょ
ヘルメットかぶっただけで大興奮。汗かいてもうセカンドスキンの中はびっちょびちょ
このマスクはリビデックス。売ってないんだけどアイホールかわいい&突っ張りで「整形」効果高し!!
このマスクはリビデックス。売ってないんだけどアイホールかわいい&突っ張りで「整形」効果高し!!

最近のスマホは立派。ちょっとメークして。画像はいじってなくてこれだよ。十分ヌけるっしょ?!

ALT-FETISH.comのフェチは強い女、男を犯す女

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『痴女の誕生』で「男性を犯す、強い女の子になりたい」「強い女性に犯されているかわいい男の子になりたい」と妄想していたのはAV監督の二村ヒトシ氏。私、不肖市川の性癖も、基本は二村さんとまったく同じだ。

発情して自分の性欲を抑えきれなくなった女にめちゃくちゃに犯されてしまいたいのである。同時に、その女には自分自身も投影されている。自分で自分を犯すオナニー構造になっている。

ただ私の場合は、こんな、ネット上に見つかる女でなければ駄目である。格好がこれに限られるという点で、私は二村氏とは一段階病気が進んだ変態と言えよう。

強くて活発な、筋肉質でエロい女
強くて活発な、筋肉質でエロい女

これらの画像を見れば明らかなように、フェミニンな要素はまったくない。本来は、こうした格好をするのは男である。これらに欲情して自分を投影するのは、私自身、幼少期から思春期まで、自己肯定感のかけらもないひ弱なもやし人間だったことと関係している。

私はゲイではないらしく、対象はあくまで女性だ、したがって、強さをラバーという衣装で象徴的に外部に向かって主張する女に一番興奮するのである。

ヘルメットをかぶると、性別は体型からしかわからない
ヘルメットをかぶると、性別は体型からしかわからない

メカの要素も重要だ。メカが醸し出す光沢感がエロいのは、これもまた、自分にはない要素(強さ)があるからである。しかも、色白の自分は、黒光りに弱い。他の色(赤とか白)はそれほどぴんとこない。小学校や中学校の夏休み明け、同級生が真っ黒に日焼けして、プールなどで黒光りしている様に激しく劣等感を感じたが死ぬまでフェチという症状にとりつかれることとなった。夏の日焼けしたガキのイメージが、今やラバースーツに身を固めた痴女フェチになった。

私が撮影で追求するイメージも一貫して、強い女、ヘルメットをかぶってバイクでどこへでも男を求めて駆けていく活動的なヤリマン、ギャルのイメージだ。

たまたま、本日8/14をもってグラビア活動を引退した赤根京さまをモデル撮りした際も、そういうモチーフで撮影したのがこれらの作品である。

赤根京,ラバーキャットスーツ,ヘルメット
「ラバーが似合う女になりたい」
ヘルメットを持たせて、ぐっとこちらをにらむ。
ヘルメットを持たせて、ぐっとこちらをにらむ。

このモデルの「売り」である白い肌に豊満なバスト。ALT-FETISH.comのテーマではないのです。

危険な状況の中、なにかを見つけたかのよう
危険な状況の中、なにかを見つけたかのよう

世の中の男とはまったく違う、二村ヒトシっぽいスタンスの私のフェティシズム。ご理解いただけただろうか?

 

「赤根京」ラバーの記憶とともに

赤根京ちゃんが明日付でグラビア活動を休止すると発表されました。彼女はラバーが大好きでした。そして自分以外の何者かに常になりたがっていました。

ラバーコスチュームを着ることが彼女の変身欲求を充足するのに大いに役立っていたようでした。

赤根京は終わっても、ラバーを求める彼女、第三の人格を追求し続ける生命体としての彼女はこれからもずっと、21世紀の東京に生き続けます。ラバーの記憶とともに。

ラバーキャットスーツ,赤根京
赤根京 撮影:市川哲也
赤根京,マズルマスク,ラバーキャットスーツを着る 写真 ALT-FETISH.com 市川哲也
真っ白い肌に黒いラバースーツ、マズルマスクが似合う

きょうは恒例の大ゴム祭り@デパH

きょうは恒例の大ゴム祭り@デパHですね。
主催の皆様、出演される皆様に敬意を込めてブログを更新します。きたえりは行かれるんだろうか? わかりません。

私もいきたかったー。しかし、ここは東京の西。東京の東の会場が遠すぎて無理、明日は朝から仕事なんです。まあそういう言い訳は聞きたくありませんよね。無粋でした。

きたえりの、腕まわり注目です。このむっちりぶり。

ラバーキャットスーツ,北見えり
撮影:市川哲也 モデル:北見えり

【速報】北見えりラバースーツお買い上げ

北見えり,ラバーキャットスーツ

このビジュアル、不思議なギャップ

北見えり氏再び、自腹でラバースーツを購入です。この人はコスプレイヤーから出発し、その特異なプロポーションを生かして、もっぱらフェティッシュモデルとして活躍しています。

基本的にアンバランスなのですが、そこに圧倒的な魅力があります。ビジュアルはまじめそうなメガネっこでありながら、首から下は欧州のビザールクィーンも真っ青のムチムチ体型。このギャップがたまりません。

日本中に、ラバーフェティッシュならぬ、北見えりラバーフェティッシュピープルが増えるなか、このほど再び、自腹でラバースーツをお買い上げです。

今回彼女がお買い上げになったのは、BLACKSTYLEのレディースラバースーツ、半透明のグレイです。このセンス、投資、もはや彼女、ただのモデルではなく、ラバーの表現者であり、アーティストです。

彼女を一目見れば、北見えりフェチになること請け合い。ドイツから届いたラバーを着ていただいた写真が手に入ったら、早速皆様にご案内する予定です、どうぞお楽しみに!

バイクにまたがる女=痴女?

私のようなM傾向の強いラバーフェチにとって、痴女に騎乗位でまたがられる状況は理想です。

バイクになりたいし、バイクにまたがる痴女にもなりたい。ラバースーツに身をかためたバイク乗りでラバーフェチの痴女と自分の境界はあいまいで、ボーダーレス症候群です。

ネットで見つけた、見ただけでビンビンにうずいてしまうスーツがあります。これ。

151229biker0

それで、似たようなものを作らせたんですが、リブの部分のふくらみがあまりなく、しかも体型はのっぺりした男性なのでイマイチピンと来ませんでした。

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なかなか難しいですな。

北見えりと赤根京撮り下ろし

赤根京、ラバーキャットスーツを着る 写真 ALT-FETISH.com 市川哲也
赤根京、ラバーキャットスーツを着る 写真 ALT-FETISH.com 市川哲也

赤根京、そして北見えり。ALT-FETISH.comが出会った、ラバーコスチュームにビッチリ身を包むのが心底好きな若い美女。

ふたりの活動で、ほとんどのファンはロリっぽかったり、ありがちなAVっぽいテイストを好む。実際お金を払ってこの市場を支えている欲望のほとんどがそのカテゴリーに入る。

北見えりのサディスティックな装いに震えるのは私だけだろうか? ALT-FETISH.com 市川哲也
北見えりのサディスティックな装いに震えるのは私だけだろうか? ALT-FETISH.com 市川哲也

しかし本人たちが本当に好きなのは、ラバーコスチュームをかっこよく着こなすこと。そのビザールで非日常で、それでいてがっちり身体を包み込んでくれるラバースーツ。ラバースーツを着て、カメラの前に立つことで、彼女たちは自分を取り戻す。ラバースーツだけが孤高のモデルを優しくハグする権利を持つ。

ラバーアイドルEri_Kitami

声をかけると「撮ってほしい」とやってくるラバー好き

この人、生粋のラバー好きです。新しいラバーが入荷した、と声をかけると、喜んで飛んできます。

ラバーの何がいいのか訊くと、「ハグされている感じ」がいいと。服にハグされる感。いいですねー。

もう、人間にハグされるより、服にハグしてもらう方がどんだけいいか。金銭的にも、手間的にも、枚挙にいとま無し。

このスーツはBLACKSTYLEの、プレーンラバースーツで、レディース、バックファスナー、バストは立体になっています。

同じラバー生地、色ですが、うっすら見える切り替えのラインがステキです(写真ではちょっと分かりにくい)。

eri_kitami BLACKSTYLEのラバーキャットスーツを着る
eri_kitami BLACKSTYLEのラバーキャットスーツを着る