コスプレ撮影会へラバーキャットスーツ3着を衣装協力

 ALT-FETISH.comはこのほど、荊城チカさん主宰の撮影会「フェティッシュ病院撮影会」にラバーキャットスーツなど3着で衣装協力させていただくことになりました。「フェティッシュ病院撮影会」の日時は7/1(日)、12:30受付開始、13:00~17:00撮影です。場所は、プラネアール 赤羽病院スタジオでとりおこなわれます。撮影会へ参加をご希望の方は、以下のページより直接お願いします。http://www.pinky-u.net/days/070701.html
 私も含めて、日頃、ラバーキャットスーツを着た女性を撮影する機会というのはめったにありません。好きなラバーキャットスーツ姿の女性の様子は、雑誌やインターネットなど2次元のメディアの中でしか見ることができないのです。
 しかし、実際に3次元で、ラバーキャットスーツ姿の女性を見るという体験が、どんなに素晴らしいことか、この点は強調しなければならないでしょう。
 紙媒体、あるいは写真だとどうしても、印刷やモニタの色の再現性に拘束され、ラバーが放つ美しく魅力的な光沢感や、生身の人間ならではの躍動感が伝わりません。しかし、目の前に実物があるとまったく世界は異なります。角度や光の当たり方は逐一変わり、迫力のあるリアルな感動が伝わってくるのです。実物大の人間が動いている様子を伝えるのに、紙や映像がどれほど無力か、この撮影会に参加すれば身をもって知ることが出来るでしょう。
 そもそもこの撮影会に衣装協力する私たちの趣旨ですが、それはこの地球上ですこしでも多くのラバーキャットスーツ姿の女性の登場機会を創出したいということに尽きると思います。そうすることで、ラバーの魅力にひとりでも多くの方が気付いていただければ望外の喜びです。
 また、ラバーキャットスーツをコスプレの世界に投下することには大きな意義があると思います。コスプレイヤーがラバーを着ることで、モデルの方も新しい自分の魅力を発見できることでしょう。もちろんコスプレと違ってなんのキャラクターも関与しませんから、自分の魅力ひとつで勝負することになります。着るのもたいへんなら、ポージングも夏の暑いさなか体力を消耗するでしょう。そうしたストイックさが、ほかのモデルよりも一歩、二歩と秀でるポイントになることは間違いありません。
 今回、3人のモデルがラバーキャットスーツを着ます。ALT-FETISH.comは衣装協力者としてもちろん、ラバピカを用意しています。ラバーのもつ美しい光沢をお楽しみいただけることと確信しています。
 今回の撮影会のテーマは「フェティッシュ」ということで、本格的な、病院スタジオでの開催となります。ラバーキャットスーツを着ない方も多数モデルとして参加されるようですが、ALT-FETISH.comのこのブログの読者様におかれましては、もちろんラバースーツを着る、3名のモデルさんを要チェックなのはいうまでもありません。自慢の愛機をお持ちになり、バッチリかっこいい作品を撮ってきてはいかがですか?
 なおこの撮影会へ参加をご希望の方は、直接以下のページよりお願いします。
http://www.pinky-u.net/days/070701.html
 いわゆる撮影会になじみのない方はこれを機会に、フェティッシュな写真撮影という「趣味」を始めてはいかがでしょうか? なかなか楽しいですよ。撮影会では、自由にモデルさんの姿を撮影することが出来ます。撮影した画像を発表したり販売する利用の可否については、個々の権利保有者のモデルの方や、撮影会主宰者へお問い合わせ下さい。なお、うまい写真を撮る方法が分からない方は、手っ取り早く以下の本をご覧になってみて下さい。自信がつくこと請け合いですし、読めば撮影会が楽しみになってきますよ。
推薦図書:『おしゃれなポートレイトの撮り方―誰でも目指せるデジタル一眼レフ、「スナップ」以上の写真の技術! 』魚住 誠一 (著)
 
(ALT-FETISH.comはこの撮影会に関し、お客様ならびに撮影会主宰者およびモデルのいずれも代理・媒介・仲介する関係にございませんので、くれぐれもご留意下さい)
市川哲也/ALT-FETISH.com
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ラバーキャットスーツとグローバリゼーション

 ラバーキャットスーツのオルタフェティッシュの主筆、市川哲也です。ALT-FETISH.comのオリジナルキャットスーツがほとんど売れなくなってしまいましたが、この原因は、「キャットスーツ」でググれば分かります。いまや、キャットスーツは完全にコモディティ化しているようで、楽天とヤフーという二大オンライン統合ストアで取扱があります。価格も、ALT-FETISH.comは2万以上しますが、ほかは5千円とか、そんなものでしょう。
 くれぐれも申し上げますがALT-FETISH.comのキャットスーツの生地はタテ横2方向に伸びますし、日本人が作っているので品質も問題ないものです(とはいえ本稿ではそれがグローバリゼーションという変革の中で岐路に立たされていると主張するのですが)。
 キーワード「キャットスーツ」では負けていますが、「ラバーキャットスーツ」ではまだまだALT-FETISH.comの優位性はあるようです。私たちは、「ラバーキャットスーツの」ALT-FETISH.comとして、今後も世界からよりよい、そしてお求めやすい商品をお届けする確実なプランを有しています。ぜひご期待下さい。
 さて、グローバリゼーションという言葉があります。いま、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドルなどに対し、通貨日本円は過去最安値の水準を推移しています。たいへんな円安の時代です。そうした中で、ALT-FETISH.comはヨーロッパからモノを買っていますから、必然的に値上げしせざるを得ません。そうすれば売上は落ち、仕入の資金も少なくなり、品切れも多くなる、そうすればますます客が離れるという悪循環に陥っていました。しかし、夏を前に、ALT-FETISH.comは変わります。実際、いろいろがんばっています。たとえばヤフーオークションに出品して不良在庫を現金化することで資金を得、人気・定番品の品切れをしないようにするといったことです。
 そしてそれ以外にも、大ニュースがあります。それは、主力のキャットスーツに戦略的商品の投入です。ユーロ圏以外、そう中国からキャットスーツ、ラバーキャットスーツの輸入を計画しているのです。中国といえば、BRICsのCです! 当然のことながら、さすが、これが非常に安い。ありがたいです。もちろん、みなさまの懐にも優しいお値段になることでしょう。そして、気になる品質は、ALT-FETISH.comのモニター氏によれば「まさにイノベーション」と絶賛されているところです。私も着ましたが、生地がやや薄いものの、ひとつの市場を形成しうる力を持つ強力商品だと感じています。
 ただ、もちろんALT-FETISH.comは、SALOやBLACKSTYLE、そしてデマスクのキャットスーツも引き続き販売していきます。なぜなら、現在計画中の商品は安いだけに、生地の厚さが0.42ミリのものしかないからです。入門者のコモディティーとして、あるいはちょっとした撮影使用ならばいいでしょうが、厚い生地のものを好まれるのなら、SALOやヨーロッパ産に限ります。手軽に買えるコモディティーベースの中国産、玄人志向のヨーロッパ産、そして国内産もバリエーション豊かに品揃えすることで、ALT-FETISH.comは市場での存在感を高めていきたい、そう考えている次第です。
 さて、BRICsのCから届くキャットスーツの販売開始は夏前を予定していますので、どうぞお楽しみに。驚くべきことに、この商品はサイズオーダーにも対応する予定です。わずかな追加料金で、どんな体型の人でも着られるラバーキャットスーツが、これまであり得ないほどの低料金でいつも手にはいる。そういう世の中に出来たら、日本のラバーフェティシストとしてこんなにうれしいことはありません。
 最近読んだ『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』(水野和夫著)によると、「グローバリゼーション」とは、財やサービス、資本そして労働力までも含んだ市場統合のプロセスであると同時に、つねに巨大な多国籍企業によって先導されたり後押しされたりしているもので、富と権力を社会的上下関係の上の方に集中していくための機械、あらゆる領域において、いちばんおいしいところを取って、残りを捨て去るための機械」であるとしています。資本と労働力の統合は、たとえばインド人が最近、オンライン回線を使って、アメリカの企業の財務会計部門を受託したり、アメリカ人の子供にオンラインで家庭教師をしたりする例があります。もちろん、労働コストの高いところで作っている物が売れなくなり、それが安いところに工場が移る例もあるでしょう。ALT-FETISH.comのキャットスーツをめぐる状況もまさにそれです。情報が行き渡り、市場化が加速すれば、労働力の海外移転はブルーカラーだけでなく、ホワイトカラーの仕事もどんどん奪っていくのです。シティ・バンク、電話(オンライン取引)サービスも毎月の明細書も、全部インドから届くのです。その結果、先進国のホワイトカラーの仕事はなくなるか非常に安い賃金になります。グローバリゼーションつまり「残りを捨て去るための機械」によって格差社会化が進むメカニズムの一端が、ALT-FETISH.comのキャットスーツに、そしてシティバンクの明細書からも読み取ることが出来るはずです。 さていかがでしょうか。私たちALT-FETISH.comは確かに、日本のラバーフェティシストのための至高のオナニーのお手伝いを使命とする企業です。日本人のベッドの上、たったひとりの妄想世界を支援するこの、超マニアックなこの弱小変態企業も、グローバリゼーションの荒波を避けることはもはや出来ません。
 今日、ヤフーオークションでいろいろ出品していますが、ひとつひとつがやはり今申し上げたように、グローバリゼーションという変革の時代の中で、やむを得ずサイトでの常備販売からこぼれ落ちたものばかりです。これらのラバーアイテムを手にしていただいた読者諸兄なら、身をもって味わうラバーの悦びのなかに、これまでとはひと味違う世界の潮流についての深い賢察を得ていただけるもの確信します。
【お知らせ】MARQUIS No.40、41、ヘヴィーラバーマガジン No.21は2週間後にドイツを出港する予定です。MARQUISのほかの作品も入荷しますので、どうぞお待ち下さい。
市川哲也/ALT-FETISH.com
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はじめてのオリジナル写真集CD-ROM

ラバーキャットスーツのALT-FETISH.comです。最近では、キャットスーツはALT-FETISH.comで2万円以上出さなくても、安く売っている店があらゆるところに出始めており、ALT-FETISH.comのキャットスーツの売上は下降線をたどっています。うちのオリジナルキャットスーツは、ポリウレタンコーティングナイロンの生地で、タテヨコ2方向に伸びる点でほかの安いものとは異なる高級品なんですが、そのへんのところご理解いただき、引き続きお客様にはご愛顧賜りますよう、この場を借りてお願い申し上げます。
 ただ、廉価品をお求めの需要もあることでしょうから、オリジナル、ラバーそれぞれのキャットスーツについて、新しい仕入れ先を物色中です。
 さて、今日は、そんなラバーキャットスーツの老舗のプライドをかけて、ユニークなCD-ROMタイトルのリリースを皆様にご案内させていただきたいと思います。
 こんにち、ネットではあらゆる情報、画像がいくらでもタダで手に入ります。しかしながら、ラバーキャットスーツにラバピカを完ぺきに塗って光沢を出し、日本人が着て写っているのはそうそうないと思っていますがどうでしょうか? ALT-FETISH.comとしては、みなさんのラバーの妄想の材料となるような素敵な画像を供給したいという思いが常にあります。そうしたなか、最近ではなんこさんチカさんといった、「ALT-FETISH.comでラバースーツ着てもいいよ」といってくれるナイスなガールズが登場してきています。
 彼女たちは、市川哲也と無償双務諾成契約でモデルを引き受けてくれるのですが、それだけで終わってしまっては彼女たちに何となく申し訳ない、そういうふうに私は思っています。彼女たちにもなにかメリットがないと、フェアじゃないというか、先も続かないと思います。
 そこで考えたのが、市川哲也が撮ったたくさんの写真を、ちょこちょこっとネットで無償で表示するだけではなく、CD-ROMに焼いてALT-FETISH.comで販売し、その収益を彼女たちに分配しようという仕組みです。そうすれば、彼女たちが撮影のためにやってきた交通費くらいはまかなえるかも知れないという淡い期待です。正直、私も、モデルさんも、必ずしも「プロ」というわけではございません。しかしこのロングテール時代、web2.0時代に、何もプロである必要はないわけです。
 そうした仕組みを始めて実験的に実施する第1号となったのが、チカさんメイさんというふたりの令嬢です。チカさんはご存じ、コスプレイヤーで、撮影会なども主催するマルチタレントな方。メイさんは素敵なミュージシャンです。メイさんはチカさんが声をかけてくれ、賛同して撮影に来てくれました。驚くのは、メイさんが、最初はこうした仕組みも知らされることなく、もちろん無報酬でラバーキャットスーツを着ようと思ってきてくれたことです。私は思わず訊いてしまいました。なんで来てくれたんですかと。そうしたら、「いや、チカちゃんに言われて、いいかなって思ったんで……」
 彼女たちによれば、ラバーキャットスーツを無報酬で着てALT-FETISH.comへの掲載を甘受しても、それには彼女たちにもメリットがあるということです。たとえば、ALT-FETISH.comはチカさんの撮影会にキャットスーツを無償で貸し出すプランを計画していますが、そうすることにより、撮影会の付加価値は高まります。キャットスーツを着たモデルは、その撮影会ではひときわ目立つに違いありません。撮影会の人気投票で上位にランクインすれば、賞金がもらえます。これこそメリットです。
 キャットスーツといえば本当に一部の超マニアックな「変態服」だった時代。それはもうとっくに過ぎ去った感がします。キャットスーツは、女性を美しく見せる最終兵器で、もはやファッションとしての要素のほうが社会的認知度としては高いのではないでしょうか? キャットスーツは、多少の身体の欠点は隠してくれ、女性らしいグラマラスなボディラインを強調してくれるのです。露出は少ないから、公序良俗の面からいっても好ましいものです。
 このように、ラバーキャットスーツを快楽欲求の直接的な実現の手段として着ておぼれる性癖とは無縁の普通の女の子が、キャットスーツをまったく日常の延長で着てしまう時代。そういう時代がまさにいまなんだと、そう実感しました。
 そんなわけで、始めて実験的にリリースするCD-ROM写真集ですが、よろしければどうぞ。このページで販売しています。内容画像はPDFおよびJPGですべてご覧になることが出来ます。
http://www.alt-fetish.com/cnts/sales/001/001.htm
 販売方法について、私たちは熟考を要しました。販売の目的は、あくまで、無償協力してくれた彼女たちに交通費程度のお小遣いを捻出するということです。したがいまして、コスト高となるコミケや虎の穴への委託、ダウンロード販売は一切行いませんし、販売期間も短く設定しました。コスト削減のため、お届けするのに豪華なパッケージはもちろん付きません。内容のインデックスもPDFのみで、紙の提供はありません。ロムが裸で茶封筒に入っている、そんな感じですので、その点、あらかじめご了承下さい。もちろん中身が透けるような粗相は犯しませんのでご安心を。銀行振込前払い、メール便でお届けします。
市川哲也/ALT-FETISH.com
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コスプレイヤーがはじめてラバーをまとった日

 ドレッシング・フォー・プレジャー(快楽追求のための着衣)というラバーコスチュームのファンジン(マガジンというほどの部数のない、同人誌的雑誌媒体)が昔イギリスでありました。素人がプライベートでラバーを着ている投稿写真だった記憶があります。印象的なのは、かなり年齢がいっている、日本でいうところの団塊世代や、髪に白いものが目立つおじいさんとかおばさんが臆面もなくラバー姿をさらしている写真の数々でした。写真に写る彼らの表情からは、年齢や着ている服がラバーという変態ジャンルのものであることを感じさせないほど、素の「ハピネス」に満ちていたものです。
 私たちはラバーを着るということがどれほど快楽に結びついているか(結びついてしまうか)、いやというほど認識しています。私たちほど強迫的ではないものの、じつはアキバ系のコスプレイヤーたちも着ることによろこびを見いだす種類の人たちです。私たちからすれば、同じ着るよろこびを見いだすなら、そのキャラクターのコスチュームに、ではなく、ラバースーツに、その快楽の萌芽を見いだしてもらえないだろうか?そういうふうに思うわけです。そうすれば、なにかがおおきく、かわるんじゃないかと。もちろん、いい方向にです。
 そして、昨日、ある偶然から、そんな私たちラバーフェティシストの妄想に応えてくれる希有なコスプレイヤーと出会うことができました。彼女の名前は荊城(しじょう)チカさん。ラバーキャットスーツウェアラー(私の造語、高価で着るのに若干のテクニックと人手と出費と手間と忍耐が要るラバーキャットスーツを着ることが出来る人)としては二十代前半とたいへん若い、美女です。彼女の略歴は次のようなものです。
「自身が代表を務める衣装ブランド『REPLICANT CELL』やモデル活動を経て各メディアで取り上げられるカリスマコスプレイヤーとなる。その活動はコスプレの枠を超え『第16回東京国際映画祭』でのステージダンサーに抜擢されたり『関ジャニ』等のTV出演も果たす。現在は自身が主催する撮影会『REPLICANT LAB』ではキャスティングもこなし60名以上ものモデル・コスプレイヤーが在籍する。」
 たいへん経験豊富で著名な彼女が、あえてこの難易度の高いコスチュームに挑んだのは、とりもなおさず、ラバースーツが本源的に備える「美しさ」の可能性に彼女が敏感に気がついたからです。彼女は、撮影に際しこう述べています。
(市川哲也)撮影のきっかけは?
(チカ)すれ違いという刹那の出会いが、市川氏を知り、また今回ラバーに触れる機会を生んでくれました。
(市川哲也)普段の仕事は?
(チカ)普段、私はコスプレイヤーとして生計を立てております。ゲームやアニメ等の所謂アキバ系が、コスプレイヤーとしての私を育てた古巣ではありますが、今や”衣装を着る事を楽しみ”という幅広い捕らえ方に至っております。
(市川哲也)普段のコスプレで着るものとはまったく異なるラバースーツを着た感想は?
(チカ)俗に言うコスプレは、幼少の時に経験済みの方も多いかと思われますが、ごっこ遊びと等しく、衣装を着ることによって、そのキャラクターに心身ともに溺れる行為だと私は認識しております。ラバーにもそれと近しい魅力があるのでは、と初体験ながらに感じました。今回の経験で、ラバーも一衣装として私に彩りを与えてくれる強力なアイテムになったと言えるでしょう。これからもALT-FETISH.comさんを通して新たな自分に遭遇出来る事を望んでおります。
───いかがでしょうか。私たちは、いまもしかすると、ラバーフェティッシュの歴史の重大な局面に立ち会っているのかも知れません。それは、この日本国のラバーフェティッシュの世界におけるあるまったく新しい勢力の登場にほかなりません。すなわち、ラバーをもっぱら自分の美の領域を発展させるツールとして、何ら偏見なくあっけらかんと取り入れる若い世代の登場です。
 私のこのやや大げさな表現は、はたして過分なのでしょうか? 私はそうは思いません。なぜならチカさんは、みずからラバーを着こなすビューティを備えなおかつ、覚悟を持ってラバースーツを着、そして、コスプレを愛好する若い人たちに一定の影響力をお持ちの方だからです。「そのとき歴史が動いた」───私たちはあとで、そう思い返すかも、知れません。それは、これら彼女のラバースーツ勇姿を見たとき、まさにあなたの確信となることでしょう。
http://www.alt-fetish.com/cnts/gallery/chika/index.htm
2007.3月、市川哲也撮影。モデル 荊城チカ。http://www.shizyo.info/
なお、このシリーズは今後さらに発展させていく考えです。
※最近、中国製の安いキャットスーツがインターネット上のショップで販売されているようです。弊社のオリジナルキャットスーツは、安い商品と異なり、生地が上下左右に伸びるタイプのものです。作りも日本人が手間暇かけて丁寧に一点一点作っており、自信があります。ただし、弊社としては、価格競争力の観点から、現在対応策を検討中です。ぜひとも、今後ともALT-FETISH.comに変わらぬご愛顧賜りますよう、何卒客様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
市川哲也/ALT-FETISH.com
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