フェティッシュな欲求の充足について

今日の話題
[ 1 ]9.20ALT-FETISH.comイベント出展情報
[ 2 ]フェティッシュモデル派遣のマスカレードとの市川最新コラボDVD出る
[後記]24時間戦えません
[ 1 ]ALT-FETISH.comイベント出展情報
 9/20(土)、渋谷Chiriston Cafeにて開催されるTokyo Kink Society主催のイベント「フェティッシュボール」へ出店することが決まりました。
TKS http://www.tksociety.com/j/index.html
 ドレスコードのあるイベントは非常に二極化しています。若者、子供、雇用、高齢者、すべて二極化している世の中ですから例外はないのかもしれません。トーチャーガーデンや、TKSさんのように主催者が法人だったりして組織的に行われているところが、もはや絶滅しそうな風前の灯火の東京ナイトカルチャーを支えています。私たちALT-FETISH.comやSALOもそうした組織の活動を、同じ市場参加者として支援し、協力していこうと方針を今年から切り替え、実践しています。
 もう一方の極はTokyo Perveのような小規模イベントでした。これらのイベントは、来場者の固定化が進み、対外的告知宣伝や場所取りといった固定事務を負担するのに持ちこたえられなくなるケースが相次いでいるように思われます(あくまで「思う」であり、調査検証したわけではございません)。つまり毎回同じ人たちなのだったら、日程をメールで回して普通に飲み会をすればよい話なのです。一定の規模に満たないイベントはどうしてもこうした固定化が進んでしまいます。あるいはもっと別の事情があるのかもしれません。
 ただ、組織的大規模イベントとだからといって、深夜に都心で、厳格なドレスコードのもと行われるイベントの来場客固定化を避けられる保証はありません。そこで私はここでひとつの提案をしたいと思います。ギリシャローマ時代、民主政治は「アゴラ」という全員参加型の会議によって行われていました。ここであらゆる住民が集まり、わいわいがやがや、互いに社会を形作る責任を担ってきたのです。アゴラが、いまネットでもオフでもさかんにいわれる「コミュニティ」と違う点は、コミュニティが同じ趣味思想を持つ人たちの排他的なお友達クラブになりがちなのに対し、アゴラはあくまでも、てんでバラバラな他人同士が、互いの違いを認め尊重しながら、民主主義という制度を維持しよりよい社会を作るという共通目的をかなえようという使命感から集まっている、という点でしょう。アゴラには、コミュニティにはない使命感があったのです。
 フェティッシュイベントをもっと、大きな枠でとらえなおします。ハロウィーンのような仮装パーティーにしてもいいでしょう(コスプレ厳禁にする必要はあるかもしれませんが)。そうして、アゴラで、主催者とお客が全員参加で話し合い、もちろん幾ばくかの「税金」も払って、イベントのさらなる大規模化を図るとどうでしょう。税金は広告予算と箱代に充てられます。客と主催者が一堂に会する場は、いまは都心に、便利な貸し会議室が大量に供給されていますから場所には困りません。また、日本の戦後教育の奏功で、皆さん、英語も日本語もそれなりには読み書きできるわけで、一定のメディアリテラシーも備えているはずです。英知を結集して、フェティッシュイベントの定時開催のために尽力する。何とも楽しいことだと思います。
 イベントへの僭越な提案はこれくらいにして、毎日暑いですね。イベントに参加する一個人としては、これはたいへんな問題ですよね。キャットスーツを外で着る、これは私にとっても、命をかけた挑戦であったわけです。長年避けてました、もちろん。ただ今年に入って、ALT-FETISH.comのマンネリ化を避けるために、というかもっともっとおもしろく刺激に満ちた人生を愉しみたいという願いが沸点に達し、なんとしてもイベントに参加しようと決めたのです。イベント参加のための障壁は、あげてみるときりがないと思いましたが、ノートに書き出したらそんなにありませんでした。夜外出する家族の説得。これはたぶん、カミングアウトしていない方は不可能でしょう。まあこれも、夜、ガードマンのバイトをするとかいえばいいでしょう。
 次に、移動手段ですが、これは思い切って車を買いました。免許取っていない方はがんばってください。車は中古ならもちろん10万円単位から変えます(が、維持費はその数倍かかりますので)。駐車スペースは、コインパーキングが死ぬほどありますから心配いりません。ネット上の便利な地図ソフト(私はインクリメントP社の出しているのを使ってます)を使えば、渋滞はもとより、コインパーキングの空き情報も出ます。もちろんルートも出せます。カーナビを買うよりも全然安いです。カーナビは、据え付けはもう時代じゃありません。ソニーのNavUを私はお勧めしています。安いです、5万くらいだったか。
 こうしたわけで、いま、夜、都心で過ごすというのはかつてないほど容易に、簡便になってきています。数々のIT機器の助けと、人口減で有り余る土地。安いホテル。イベントに行くインフラがこれほど調った時代はないといっていいでしょう。
 みなさんもぜひ、夜のイベントへお出かけください。仕事や家庭からは得られない、まったく新しい未知の満足感、「Alt-満足」が得られますよ。
[ 2 ]フェティッシュモデル派遣のマスカレードとのコラボDVD出る
 私の目の前で、ラバーキャットスーツに身を包んだティーンネイジャーが、自らのラバーグローブの手で、胸や敏感なところを触り、マスクの下からくぐもった声を出しています。私が後頭部の編み上げを縛り上げた全頭ラバーマスク、トータルエンクロージャーの完璧な格好です。このビジュアルはまさに奇跡です。学生時代から、ラバーキャットスーツを着て感じる女性を夢見て苦節、十数年。それらしいコスチュームを取り入れ、「ボンデージ」を標榜するAVに、幾度となく失望させられ続けてきた長い年月。いまその苦しみが、目の前に展開するその、菩薩的光景のおかげで、浄化していくのを感じます。にわか監督の私による仕込みの演技とはいえ、キャットスーツ姿の女の子がラバーに感じてオナニーしているその光景です。長い年月を思い、感動と興奮でカメラを持っている私が一番どきどきしています。股間の状況を、モデルや、マスカレイド表参道のRetif氏に悟られてはいないだろうか。帰ったあと、私は生まれて初めて、自分が撮影した動画を見ながら果てました──以上が、いま発売中の最新オリジナルデジタル写真集「ラバードールkiki」の感動撮影秘話です。
 この動画(このページの後半に商品版動画からのダイジェスト版動画を掲載)はもちろん、言うまでもないことですが、露出は一切ありません。うえから、薄いラバーの上からモデル本人が自分で触るだけです。それもラバーのグローブをはめた手で。詳しくは商品詳細ページをご覧ください。
 さてところで、このDVDを買った方は、マスカレイド表参道(高品位フェティッシュモデルエージェンシー)の営業サービスを利用して、有償でkikiちゃんをホテルで撮影できます。また、先着5名様まで、マスカレイド表参道に入会金無料で入会できます。なお、撮影・入会いずれの場合も、渋谷のマスカレイドさんの事務所でID確認のお手続きが必要です。kikiちゃんの体調や一身上の都合等の事情により、当該サービス(撮影及び派遣)を一方的に打ち切る場合がございます。kikiちゃんとお客様のブッキングなどの事務はすべてマスカレイドさんが行い、ALT-FETISH.comはマスカレイド表参道をDVDの販売にかこつけて皆さんへALT-FETISH.comのサイト及びこのブログで紹介しただけですから、くれぐれもその点、ご承知おきくださいませ。つまり、当該サービスをご利用になり、お客様が万が一損害を被ったとしましても、ALT-FETISH.comといたしましては一切その責任を負いません。また、このDVDでkikiちゃんが着ているコスチュームは高価なもの(Rubber’s Finestのラバーマスク、DEMASKのコルセット、ヘッドハーネス、ボディハーネスなど)が含まれておりますが、撮影サービスではそうしたコスチュームの着用はありません。このサービスの詳細は、当該DVDと同梱のチラシに明記してあります。
 さて、最近、私のこの写真集シリーズで次のようなご感想をいただきました。
(マイさんの作品にラバーマスクのカットが少ないことに言及され)「なんで(ラバー)マスク姿が良いのか、理由はわからないのですが。不思議なのは、人のそういった姿を見るとぐっと来るけど、自分のパートナーにはそういった姿には別になってほしくない、という結論が出たことです。好きな人への感情と、生き物的な性的快感は別のところにあるんでしょうね。むずかしいものです」
 これ私も完全に同感です。妻、つまり好きな人に、キャットスーツやらラバーマスクやらを着せてみましたが、「生き物的な性的快感」は得られませんでした。むしろ申し訳ないというか。妻も面白がって、ふたりで笑いあう始末です。まるでコメディーです。
 そこで、今回のkiki嬢をお勧めしたい。多くの人にとり、モニタ越しに見るラバーモデルは好きな人ではなく、もちろん知り合いでもない、「商品」に過ぎません。しかしだからこそ、「生き物的な性的快感」が得られるのではないでしょうか? kikiが即物的にラバーを着て自分の性的興奮を催す様子を収録しましたので、ぜひ皆さんお試しください。
 よけいな気遣い一切不要のラバードール写真集を、今回もお値段据え置きで皆様へお届けできることをたいへんうれしく思う次第です。
※ALT-FETISH.comオリジナルデジタル写真集005[DVD] ラバードールkiki by ALT-FETISH.com×MASQUERADE販売ページ
http://www.alt-fetish.com/book/1710/1710.htm
 お得に買いたい人はメール便をお勧めします。銀行振込手数料はJNBなら弊社負担、新生銀行なら他行振り込み月3回まで無料です。
[後記]24時間戦えません
女性に、家事を任せきりにしていませんか? 家事(広義の意味。子育てを含む)労働の年間報酬は、3千万円に相当するとある調査会社の結果を聞いたことがあります。普通に仕事していて、家に帰って家事もするとなると、文字通り寝ている時間以外はすべて仕事となります。外で働く仕事よりも、家事労働のほうが高報酬=高負荷(おまけに実質的に支払われるものがない無報酬労働)のため、負担感は天文学的なものになり、早晩鬱病や、肥満など各種ストレス性疾患を発症することになります。共働きならば、夫も家事を負担しなければなりません。だらだら好き勝手暮らしたいなら、家庭を持とうなど間違っても思うべきではないでしょう。それに、自分は外で稼いでいるから、家の仕事は妻に任せるのは当然という理論。これも勘違いです。女性が家で無報酬でやっている仕事は、ほとんどの場合、夫の「外で稼いでくる」額よりも多額な付加価値を生み出しているのです(なにしろ年収三千万円分ですから)。無理して。もしそのまま放置すれば、妻が病気になるなどして機能不全に陥ります。そうなれば、地獄の家事労働はあなたひとりに降りかかってきます。あなたはその負担に、この先いったい何年、耐えられるでしょうか? この先進の時代に、「おしん」をやれというのでしょうか? 妻亡き後、あなたの人生に課された役名は、文字通り「おしん」以外のなにものでもありません。
 そもそも何で妻に(家庭に)こんな負荷がかかるようになったか分かりますか。企業のせいです。企業が従業員の福利厚生よりも企業そのものの存続を優先した結果、企業に従業員を毎日送り出す家庭への付加が高まったのです。会社よりも妻のフォローを優先すれば、企業から爪弾きにされる男性が多いのが何よりの証拠でしょう。会社から帰った夫に、「お風呂にしますか?それともお食事?」と三つ指ついて迎えるのは、そもそも妻ではなく、企業の果たすべき役割だったのです。
市川哲也/ALT-FETISH.com
ALT-FETISH.comはラバーキャットスーツ、ラバーマスク、ラバーグローブなどのコスチュームや、ラバー関連の海外書籍・雑誌を販売するラバーフェティシストのためのオンラインセレクトショップです。
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トーチャーガーデンリポート

今日の話題
[ 1 ]6.28トーチャーガーデンリポート
[ 2 ]18歳の現役女子大生kikiがラバーキャットスーツモデルに初挑戦!
[後記]ラバーで初外出
[おわびと訂正]マイさんの「店長」の件
[ 1 ]6.28トーチャーガーデンリポート
 スピリチュアルブームといわれています。自分でコントロールできる領域、つまり自分の体をはじめ、体の外部にあって自分が直接働きかけられる領域、つまり日常生活や仕事、家庭、人間社会そいうったものを越える、自分ではどうしようもない領域への渇望にも似た志向性が私たちの心のなかに芽生え始めてきています。
 人々は、自分の力の及ばない領域、ここでは超越領域と呼ぶことにします、を体験したいと思ったら、宗教とか、占いとか、そうした、もろもろの、精神に作用するサービスを、対価を払って受けることができます。もちろんドラッグや各種犯罪行為など、合法性を欠く手段を選ぶ人もいるかもしれません。
 トーチャーガーデンは、超越領域を体感するのにふさわしい、いまや貴重な選択肢のひとつとなった厳格なドレスコードのあるクラブイベントです。
 英国由来のこのイベントでは、著名な出演者による、ピアッシングやダンスなど、やや常軌を逸した過激な「身体ショー」が用意されています。本人はもちろん、観る者をも、一瞬で超越領域へと浮遊させられます。参加者たちがしている服装も、超越領域にふさわしく、ボンデージや、サイバーパンクふうのキンキーでビザールなコスチュームばかりです。カジュアルな普段着姿の者は一人もいません。
 厳格なドレスコードと、ここでしか見られないショー、暗いなかで大音響で響くテクノ音楽が現出するのは、紛れもなく、参加者一人一人が神的体験を得られるよう慎重に緻密に計算されたサンクチュアルインフラストラクチャー(聖域の装置)でした。思えば、人類は有史以前から、超越領域を象徴する存在としてもっとも保守的なイコンのひとつである、神を求めることにより、超越体験をしてきたのです。神は、儀式のなかで、あるいは、聖域に存在するとされています。地域には、教会が置かれ、人々はそこで儀式をしてきました。じつは学問というのも、神の存在が起源です。神と学問科学はまったく相容れないように感じられるでしょうけれども、すべての学問の起源である「哲学」は、最初に、神とそれに対峙する「自己」を究める学問として出発したのです。哲学科だった私は、何で大学に入ってこんなに「神」のことばかり勉強しなきゃならんのか、無神論の私はうんざりした思い出があります。
 私がラバーキャットスーツを着て、割と神妙な面持ちで、このイベントに参加したのには、以上のような背景があったからです。人々のせっかくの超越体験を邪魔しないように、私は慎重に、参加者に取材中である旨を伝え、被写体になってもらいました。そうして得られた写真の数々ですが、なにぶん、季節はずれの全身ラバーキャットスーツときついコルセットのせいで数が少ないのが残念です。今回、すばらしい写真を撮ろうと、アシスタント(声かけ係の若い女の子=全身ラバーキャットスーツにサイハイブーツを着用、と、レフ板持ちのサロのデザイナー渋谷くん=サロのラバーTシャツとブリーフを着用)をともなってプレスで参加させていただきました。ご協力をお願いした方の全員から撮影のご承諾をいただくことができました。本取材にご協力いただいた皆様、主催者の皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。なお、撮影時には掲載サイト名をご案内のうえ、撮影させていただきましたが、事情が変わり掲載を止めてほしくなった場合はいつでもご連絡ください。すぐに掲載を取りやめます。掲載中止のご連絡先はinfo@alt-fetish.comです。
[ 2 ]18歳の現役女子大生kikiがラバーキャットスーツモデルに初挑戦!
 最近、モデルさんが多数、このシリーズに応募していただけるようになりました。ほかではあり得ない高品質な写真、エロでも、アートでもない、第三の(まさにオルタナティブな)ビジュアル、そして、ラバーキャットスーツ着用に一貫してこだわった姿勢が、モデルさんと読者の皆様から一定のご評価をいただけたものと、不肖イチカワテツヤ、たいへん喜んでおります。
 次回作を撮っているのですが、今度のモデルさんはなんと18歳です。法律で風俗営業従事を禁止された年齢を卒業した1年目の、まさに新鮮そのものの女性です。合法新人、1年目、フレッシュ、そうした言葉がふさわしい彼女、なんと驚くべきことに、スタイリッシュなビザールファッション撮影のあとのおまけ動画の収録時に、かなりハードコアな演技をしてくれました。内容は秘密ですが……。ヒントは、私たちラバーフェティシストが女性に、ラバーキャットスーツのままでやってもらいたい行為のうち、自分で××してラバーの悦楽に浸る行為です。もちろん動画では、演技であり、メインはあくまでラバーのスタイリッシュなファッション写真の作品なので、それ目当てでのご購入はおやめください……。
 それはそうと、この18歳のkikiちゃんは(そうです、名前はキキ、です。以後お見知りおきを)ややぽっちゃり系です。ビジュアルも、キュートで明るく、よく笑うキャラクターも相まって、かわいらしさ満開ですが、モデルを張れるというタイプではありません。ラバースーツも私が普段着ているような男性用のこのタイプをご着用いただきました。キキちゃんは顔出しNGなので、「証明写真」のようにばっちり顔かたちが誰と分かる画像は今回ありません。もちろん私としてはビザールビューティーを表現するのに顔出しNGが障害になるとは考えていないので、問題ありません。マストアイテムである、男性用立体成型ラバーマスク黒1.2ミリ厚 サイズ2で頭部顔面をビッチリ覆いました。そうしたところ、このマスクの効果でしょうか。まるっきり顔が変わってしまいました。輪郭もほっそりして、彫りも深くなり、人間の皮膚にはない妖しい黒光りの光沢が凛然と。すばらしく淫靡で、魅力的なラバーガールに変身です。こうしてデビューしたキキちゃんの、デビュー前ビフォー写真と、ラバーマスクデビュー後のアフター写真をこのページでご覧いただけます。ご覧いただければ、きっと皆さん喜んでいただけるのではないかと思っております。ラバーフェチでよかったというか。まあそんなところでしょう。だって、わずか2万数千円で、整形でもしたのかと思うほどに化けられるんだから。
 kikiちゃんの写真集は「市川哲也オリジナルデジタル写真集シリーズ005(予定) キャットスーツガールkiki」として、DVD版で販売する予定です。もうしばらくお待ちください。
[後記]トーチャーガーデンの会場で、不肖、私、市川に声をかけて、「ALT-FETISH.comで買ってます」とご申告いただいた方が何名かいらっしゃいました。しかもなかには、このメルマガ(=ブログ)を読んでいるという方も。ありがとうございます。光栄です。今回同伴したサロのデザイナー渋谷くんも私の「指導」によりブログを書いていますが、こうしたこともあるから下手なことはかけないぞと戒め合いました。今回、会場では、池袋のクラゲさんの作品を着ている方が多く見受けられました。私も、何着かよく拝見しましたが、なかなか立派に作ってあって感動しました。こうしたパーティー会場で着るのには、やはりクラゲさんとか、サロさんのようなファッションよりのところで作ることをお勧めします。私はファッション用途というより、完全に「一人で××」用途なので、安い自社商品ですが。そんなあなた、○○にウン万円もかけられませんよ。必要ないし……。
 ところで今回、生まれて初めて、ラバーキャットスーツを着て公道を歩くという体験をしました。公道では、上下とも、うえに、カジュアルウェアを着ていたのでまわりからは分かりませんがイベント会場では結構皆さん私の姿を見ていたのではないかと密かに思っています。思ったよりもラバーキャットスーツを着ている人は少なくて、目算ではわずかに5人(うちらを含む)程度です。会場で私の着ているスーツをご覧になり、かっこいいと思った方、ぜひ、こちらでお買い求めください。おそらく日本で手に入るラバーキャットスーツとしては、現在最安値だと思います。ただし、先ほども申し上げたとおり、どちらかといえば外で着るおしゃれ用途というよりも、夜、自室にこもって着る○○用ですが……。
[おわびと訂正]写真集シリーズ最新刊「キャットスーツガールマイ」(このタイトルはSEO対策でこうなっているだけで、他意はありません)。前号で、歌舞伎町のピンククリスタルで一日店長を毎週木曜日する旨ご案内させていただきましたが、7月以降ということを申し伝え忘れました。まことに申し訳ございませんでした。6月中に行かれてしまった方にはこの場を借りまして、深くお詫び申し上げます。この情報の詳細は、当該ウェブサイトBlack Crystalをご覧ください。
市川哲也/ALT-FETISH.com
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