JapanFetishBall感想

市川哲也は今年から外部イベントでなるべくみなさんとコミュニケーションを図ろうと、せっせとイベントに出かけています。本稿では、2008/9/20、渋谷キリストンカフェでおこなわれたザ・ゲイトの5周年記念イベント、ジャパンフェティッシュボールの出店リポートをお届けします。
[ 1 ]準備編
 私は事前に出店をリザーブしてあり、スタッフとして入れました。開場10分前の入り口でスーツ姿の男とドレス姿の女のカップルが、どういう格好なら入れるんだとドレスコードの説明を主催者側に求めているのを目撃しました。男のスーツも、女のドレスもそれなりにおしゃれではありましたが、主催者側「たとえば、ラバーとか(の素材の服ならば入れます)」といわれて「あー……。」と絶句していたのが印象的でした。(この日本の)渋谷の道玄坂の週末の夜でも、ドレスコード「ラバー」はそりゃまだまだマニアックということです。
 私は、例によって近くのホテルに投宿し、ホテルでラバーキャットスーツに着替えて、徒歩で円山町を突っ切り、開場入りしました。円山町はご存じの方多いと思いますが、坂が多いのです。ホテルでキャットスーツ姿に着替えた時点で滝汗。ラブホ街を抜ける際の恐怖と登坂であぶら汗。死ぬかと思いました。当日の気温は9月下旬でもぬるっと暖かく、街の人々は全員Tシャツです。とりわけ夜の円山町にいる若者はカジュアル度が高いのです。そういう人たちのなかを、ラバーキャットスーツを着ていることがばれないように、上下にだぼだぼのウェアを着込んで黒づくめです。完全に異様な姿で、なおかつ大きなスーツケースをゴウゴウ響かせながらハアハア歩いているのですから、みんなが私をみます。まあしかし、ひとりでも本日の私の出店を待っている人がいるのかもしれないのだからと、くじけずに歩を進めるほかはありません。
 会場となった渋谷キリストンカフェはこうしたフェティッシュイベントにふさわしい場所です。ヨーロッパの古い教会をモチーフにした凝った内装。ダンジョン、という感じでしょうか。ALT-FETISH.comのブースは、四人がけのソファ席の一区画と、たいへん贅沢にご用意いただきました。ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。
 ソファ席に崩れ落ちた私は、さっそく着ていた上下を脱いで、ラバー姿になりました。全裸になるような恥ずかしさです。まわりはまだほかの出店者やスタッフしかいません。目を凝らして見てももちろん、全身ラバーの人なんて、いやしません。イベントのウェブサイト(TKS)を見ると、ドレスコードについては、ゲストはもちろんのこと、スタッフにも厳しく適用される、みたいに書いてあるから私はがんばって、命がけでキャットスーツを着てきたのです。なのに、全身ラバーの人はいないのです。ほかの出店者は、よくあるエナメルふうの「ボンデージ」っぽいコスチュームとか、外科医みたいな手術着(ずるい!)、ちょっとエッチなコスプレっぽいの、ありがちなSMコスチュームですし、スタッフはレザーのパンツに、レザーのベストとかジャケット、女はコルセットであとはヒラヒラ、そういう感じです。
 キャットスーツにデマスクのコルセット、ブーツ、ラバーマスク姿の私は、会場で浮きまくりです。これはもう、完全に自分だけ「気負い」過ぎたと思ったのです。次回から、もっと身体に優しいレザー系の服を用意しようと固く決意しました。とはいえ、これは貴重な宣伝の機会ですし、自己表現のひとつなので、どんどんやりました。
[ 2 ]公共空間で考えるラバーキャットスーツとは?
 会場の雰囲気は、最初のうちからかなり盛り上がっており、大勢の来客がありました。入場者数は、6月のトーチャーガーデンと較べてどうかは目測なので分かりませんが、会場が狭い分、混み合っており、多く感じました。ヨーロッパのSKIN TWOやMARQUISファッションに身を包んだひとたち、欧米で盛り上がっているコスプレ系の外国人も多く見受けられました。みなさんおもいおもいのビザールな格好で、大音量のテクノやロックの音楽に身をまかせて踊っています。日本人ももちろんいますが、やはり従来のSM系のファッション、ボンデージ系が圧倒的に多いです。本来は入場を許されていない、単なる全裸(正確にはパンツ一丁)のメガネの男性とか太ったおなかを突き出すこれまた全裸系の人がちらほらいたのは残念でした。こうした方ももちろん、イベントに来る道理はあります。しかしながら、年に数度のこのイベントのために、高額なコスチュームを揃えてきてやってくるおしゃれな人たちがどう思うか、その点が気になります。イベントは雰囲気がなにより大事ですから、なるべく弊社でもイベント主催者への敬意・協力として、せめて、メガネの人にはコンタクトレンズを、肥満の方にはダイエットを強く推奨していきたい所存です。
 いずれにしましても、ラバーで全身を覆う人は私くらいしか、まあ、いてもあとひとりくらいしかいなかったようです。
 さて、ところで、ここでラバーキャットスーツがヒッジョーにっ、少なかったことについて考えてみましょう。全身ラバーの私が、今回のイベントでやや浮いたことは、大勢の人が参集する公共空間でラバーキャットスーツを着るという行為がはらむ矛盾を象徴しています。ラバーキャットスーツとは、そもそもわたしたちにとって、自分をある種のイマジネーションの主人公に仕立て上げ、その妄想と、ラバー着用によって得られる強度の身体刺激・拘束感覚を用いて性的に興奮するための「道具」に過ぎません。そうした行為はとりもなおさずひとりの閉じた空間、内的空間の中でこそ、おこなわれます。したがって今回のような外部空間で、大勢の人がいる中では、ラバーキャットスーツはもはや本来の意味をなさないのです。ALT-FETISH.comの市川哲也が着ればそりゃ広告になって、商業的にはそれなりに有意義なのですが、来客にラバーキャットスーツが皆無だったのはそういう道理からです。
[ 3 ]超美形有名女装子驚愕のラバーカミングアウト
 深夜3時をまわり、会場の盛り上がりが頂点に達しています。そのころ、ひとりの、髪の長い、スラッとした女性が異様に念入りにうちのフライヤーを見ていることに気がつきました。うちのブースの前から動きません。しばらくして私に話しかけてきました。(フライヤーに記載されているALT-FETISH.comオリジナル写真集シリーズのモデルの募集概要を指して)「これって、男はダメですか?」───うわー、女装子だったのか───「(ダメですっ)いやーそうですね、あなたは興味あるんですか?」なにしろ女装子のほとんどは本当に商品になりづらい顔をしている、という先入観がありますから、勘弁してくれと思いつつ肝心の顔を見たいのですが、顔がよく分かりません。暗くて、小さなマスクを付けているので。
 彼は、モゴモゴいう私に、ラバーにものすごく興味があって、ぜひ、ラバーキャットスーツを着てモデルをやりたいと強く訴えるのです。そこで、ラバーマスクをかぶってもらうことにしました。Rubber’s Finestの編み上げの全頭ラバーマスクをかぶるために、彼がもともと付けていた小さなマスクを取って、素顔が顕れたその瞬間。私は目を見張りました。こいつは、ただ者じゃない。なにかのプロだ───。まさに凍りました。美しい。メークもプロ並みにうまく、フォトショでぼかしフィルタを三回ほどかけたようです(ちなみに私は濃いメークにめっぽうよわい)。歯も真っ白、歯ぐきもきれいにピンク色です(ちなみに私は、きれいなピンク色の歯ぐきにめっぽうよわい)。美しい目元には、念入りに取り付けられた、見たこともないような美しいつけまつげが。全体としては、昔の映画「ネバーエンディングストーリー」に出てきた空飛ぶ細長い恐竜(?)ファルコンのようです。
 ラバーマスクをかぶせる途中で、つけまつげが取れないか冷や冷やしていましたが、彼は、はじめてかぶるラバーに興奮して、夢中でかぶっていきます。顔面で位置を合わせて、バッチリ位置が決まり、これでどうですかとこちらへ眼差しを向けてきました。生まれて初めて、目の前の男にチンポを立てた不肖、市川哲也。そこらヘンの女よりぜんぜん美しい。
 この美しすぎる女装子、なんとロイター通信にも取材されたこともある某有名コンセプトカフェのプロデュースをしたり、モデルをしたりと、たいへんに活躍されている有名な方でした。道理でプロっぽいメークといい。完ぺきに商品になっているわけです。プロのモデルなんだから。
 こうした活躍をされているにもかかわらず、私が熱心にヒアリングしたところ、かれは間違いなく「真性ラバーフェティシスト」であることが確認されたのです。
 私と彼の共通点を、無理矢理ですがラバーフェティシストの主要な特徴として列記しましょう。
 ・異性(同性)との性的行為(セックス)に関心がない
 ・オナニーもあまりしない
 ・思春期から一貫してエロビデオとか、女の裸にまったく関心がない
 ・そのかわりに、黒光りする光沢のあるもの(フェティッシュ)に異様な関心がある
 ・自分が、黒光りする格好をしたい。その姿を見て性的に興奮を覚える
 ・黒光りするピッタリしたフェティッシュなコスチュームに関心があり、着ている人物はどうでもいい(人より物!)
 ・異装癖がある
 これらにくわえて、彼が貴重なのは、その希有に美しいルックスです。私たちは、長年にわたり、本当にラバーフェチの(真性ラバーフェチの)美女を求めてきました。しかしよく考えれば、私たちの対象は美しいコスチュームであって、着ている人物は(そのコスチュームを毀損するほどに醜悪でなければ)まあどうでもよいわけです。つまり、女でなくても、美しければ男でもいい。というわけで、ついに現れました。究極のラバーイコンが。真性ラバーフェチの美少年が!
 本人がほかのジャンルですでに著名なためこれはあまりにもわたしてきに大事件なのでこのブログでは名前を明かせません。しかし、幸いにして、このブログは、彼の名声を損なうほどの読者数をもっていません。もちろん、例のオリジナル写真集シリーズはなおさら少ない。というわけで、彼がラバーデビューを飾っても、彼の活動に何ら、マイナスの影響はないと彼自身言ってくれたこともあり、今度彼のラバー姿のDVD写真集発売が決定しました。女装子には興味ないと思っていた方も、私と同じで、間違いなく考えが変わることでしょう。
 ラバーマスクをかぶった彼は、恍惚として、「すごいいいです。最高です」と、ものすごい満足げです。うれしそうです。私が、「この自分の姿を鏡で見たら興奮しますか」と訊くと、もちろんYESの返事。何度確認してもうれしい、彼のラバー愛の本気度です。
[ 4 ]問われるオジリナリティ
 こうしたイベントでもっともいい意味で目立つには、とりもなおさず「オリジナリティ」が重要です。私がSMについてあまり評価していないのは、それがもはやすっかり定番となり、オリジナリティを見つけるのが非常に困難なカテゴリーだからです。私のラバーキャットスーツ姿も例外ではありません。かろうじてデマスクのコルセットやガントレットなどアクセサリーを着けていたからまだ見れたものの、ラバーキャットスーツだけだったらなんの魅力もありません。
 ここで、当日ブース出店していたところのうち、オリジナリティという視点でキラリと光っていた2店を紹介しましょう。一つは目に付ける近未来のアクセサリーをハンドメイドで作っているCさま。もう一点はおもに革を使ってブラジャーやリストバンド、マスク、コルセットをハンドメイドで作っているiuvantem.comさん。これらショップの特徴は、製品が、ほかにふたつとない「一点物」主義で貫かれているという点です。その点、ALT-FETISH.comのラバーフェティッシュコスチューム業界における「スーパーのダイエー」主義が誤解を生むのは残念なことですが(うちは、ラバーフェチのみなさんに、あくまで適正価格でよいものを安全で気軽に手に入れてもらいたいというのが主張です)。たしかにうちの商品で、オリジナリティを主張するのは困難です。先ほども述べたように、ALT-FETISH.comのラバーのコンセプトは妄想補完ツールであり、ファッションアイテムではないのです。
 イベント会場で、自らの店、つまり「ラバー商品の安売りスーパー」ALT-FETISH.comの商品を着て浮いた私は、自分の「オリジナリティ」不足に気がついて、慌てて、隣に出店していた一点物のレザー小物のiuvantemさんのレザーマスクを買いました。こうして「オリジナリティ」を補った次第です(このマスクがまたいい!)。え?そのマスクをALT-FETISH.comで売れって?無理です、なにしろ私が買った一点物ですから。
 ここまで述べてきたこととちょっと矛盾しますが、思うのは、結局内的なラバーオナニー求道も、外部表現としてのラバービザールファッションも、オジリナリティーには宿命的に拘泥していくという点で、同じではなかろうかということです。ラバーオナニーも、結局、ラバーキャットスーツだけでは自分的に陳腐化してチンコは起たなくなる日が来るのです。販促じゃないですけど、ラバースーツの上に、コルセットを付けたり、ブーツを履いたり、普段とは違うアイテムがどうしても必要になります。これまでにない快感と興奮のためにラバーキャットスーツを超えるオリジナリティーあふれるバリエーションが、いつも私たちには、必要とされるのです。
 今回のイベント参加では、ほかの参加者を観察して、こんなバリエーションがあるんだなと気付かされることも多かったと思います(もっとも私はマーキスを毎号熟読して目が慣れてしまっていて今ひとつでしたが)。そうした意味で、今後も大規模な、ドレスコードの設けられたイベントには命続く限り顔を出そう、そう決意し、朝日を浴びて道ばたに倒れる酔っぱらいたちをよけながら円山町を後にしました。手には行きと同じくらいゴウゴウと音を立てるスーツケース。中には、死ぬほど重い思いをして持っていった特価即売用のマーキスの売れ残りが入っています。持っていった15冊のうち、売れたのはわずかに2冊でした。
[後記]
 イベントでは今回も何名かの方がお声をかけてくださいまして、まことにありがとうございました。人類の歴史がはじまって、1万年あまり。ラッキーなことに、先進国に産まれ、しかも珍しくも変態として同じ世代を生きているわたしたちです。なるべくお会いして、話をしたいと思っています。
 毎回この手のイベントに行くと、必ずひとりかふたり、ALT-FETISH.comを「はじめて」知り、ラバーに開眼する人がいます。ところがそういう人に限ってPCをもっていません(そりゃそうでしょう、PCで、ラバーでググればとっくに見つけられています)。ALT-FETISH.comを知らないお客様は、リアル店舗はどこか訊いてくるのですが、残念ながらありません。携帯ですら、ALT-FETISH.comは利用できないのです。一定のサービス品質を維持するため、間口をひろげられません。ただ、現在、SPLURGE.jpドメインにて、SSL対応の、携帯からも見られるショッピングサイトを準備中です。まだ、ラバー商品の取り扱いはありませんが、より質の高いサービスを提供できるよう、投資をしてまいります。皆様のますますのお引き立てを心よりお願い申し上げます。
 今回、イベントで、事情があってどうしてもPCでネットを見られない人がいました。彼らは、PCを持っていないだけで、私たちと同じくらいラバーへの熱い情熱をもっています。そうした方々がリアル店舗を求める切実な声は、私を揺り動かしました。期間限定でもいいからお店を開けないか、いま考えています。開くとしたら間違いなく吉祥寺でしょう。吉祥寺のヨドバシカメラのとなりの永谷ビル。あそこはテナント料がかなりリーズナブルです。プレスルームとしてもってこいだと目を付けています。まあそれは追い追いということで。
 この夏は例によってあれこれ外部活動をしたため、持病のじんま疹、関節痛など、秋に例年悪化する身体の持病が一気に押し寄せてきました。つらいッス。これだけ言っておきながら、来年までイベント参加はしないでしょう。
市川哲也/ALT-FETISH.com
ALT-FETISH.comはラバーキャットスーツ、ラバーマスク、ラバーグローブなどのコスチュームや、ラバー関連の海外書籍・雑誌を販売するラバーフェティシストのためのオンラインセレクトショップです。
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ALT-FETISH.comお客様30名無料招待、紅音ほたるトークライブ9.15@歌舞伎町

緊急告知です。(本ご案内の有効期限2008/9/14午後6時まで)
9.15(祝日)午後12:30から、新宿歌舞伎町クラブハイツ(コマ劇場裏、東宝会館8F)で開催される、『紅音ほたるトークライブ』へ、ALT-FETISH.comのお客様先着30名様を無料招待いたします。お客様1名につき、同伴者1名まで入場可能です。紅音ほたるさんのほか、冴島奈緒さんも出演されます。さらに、本イベントの司会は、現在ALT-FETISH.comで販売しているオリジナルデジタル写真集004 ラバーキャットスーツガール マイのマイさんがキャットスーツを着て行います。ほたるさん、または冴島さんにも、本人の体調や出演交渉等の諸条件が成就した場合、キャットスーツを着てもらえる可能性があります(未定ですので、着ない場合もあります)。いずれにしても無料ですし、このクラブハイツという建物は年内いっぱいで営業終了し、取り壊しとなる、隠れた名建築物件ということですから、お友達を誘ってきてはどうですか。
【イベント主催要項】
▽開催スケジュール:9月15日(月祝)12:30-14:30
▽イベント名:紅音ほたるトークライブ
▽イベント内容:紅音ほたる2ショット記念撮影(人数制限あり)+トークライブ
伝説のポルノアクトレス「冴島奈緒」さんとのトークショーも決定☆
▽開催地:歌舞伎町クラブハイツ
▽開催地住所:新宿歌舞伎町クラブハイツ 新宿区歌舞伎町1-19-2 コマ劇場裏・東宝会館8F
紅音ほたる☆イベントスケジュールに貼り付けてある告知PVにてALT-FETISH.comオリジナルキャットスーツ着用してます(撮影:市川哲也)
申し込み方法:ALT-FETISH.com【お客様連絡窓口】(URL http://www.alt-fetish.com/service/ask.htm)より、お申し込みください。
申込期間:9/14午後6時00分
必須記入事項
■お名前
■E-mail(必須)
■ご意見・ご要望・ご質問欄に「9.15紅音ほたるイベント無料招待応募」
※その他の項目は記入しないで結構です。
【招待の方法と通知】
お名前を弊社顧客DBから検索して該当者がある場合に有効です。
先着30名内に入ったお客様だけに、「招待番号」を記載した確認メールが送られます。当日、入り口の受付にてこの「招待番号」と申込者のお名前を係員にお告げのうえ、ご入場ください(「招待番号」がない場合は入場できません)。申込期間終了後または定員を超えた時点で応募が弊社メールサーバへ到着したお客様には、残念ながら「招待番号」を記載した確認メールは届きません。弊社からinfo@alt-fetish.comアドレスで届くメールが、お客様のメールサーバやメールアプリケーションで自動的に削除されるような場合も無効となりますのでご注意ください。文字化け等のトラブルはinfo@alt-fetish.comへ別途ご連絡ください。件名に「ALT-FETISH問い合わせ」の文字を入れてください。
市川哲也/ALT-FETISH.com
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美人度、アーティスト度最高のラバーキャットスーツガール

今日の話題
[ 1 ]奇跡の美人シンガーeia
[ 2 ]9.15 新宿歌舞伎町クラブハイツに来られる方へ
[後記]昭和遺産
[ 1 ]奇跡の美人シンガーeia
 今日ご紹介するのは、イチカワテツヤ撮りおろしのキャットスーツスタイル美女写真集シリーズ最新刊です。6作目ということで、最近ではすっかりラバーキャットスーツ着たい女子の「スタジオアリス」化しているそんな感じです(ウソです)。今回のeiaさんはちょっとあまりに美人過ぎて、またスタイルもよすぎで私自身非常に驚いています。2作目の成瀬さんもかなりな美女でしたが、eiaさんも相当なものです。こんな美女がなぜ? それは、彼女はミュージシャンだからです。彼女を紹介しますと、ライブイベントを行ったり、CDも出しています。曲は自分で作詞します。今回販売するものには彼女の曲signalのPVが収録されています。
 知り合ったのは、例のマスカレイド表参道さんのイベントで彼女が恍惚とした表情で座っていたので、声をかけたことです。他の参加者をはるかに凌駕する独特の雰囲気と群を抜く美人度に私が反応しました。ちなみに彼女が恍惚としていたのは、何かにうっとりしていたのではなく、そのとき、非常に遠い地方からわざわざ数千円の交通費を負担してやってきたのに、マスカレイドのイベントのしきりが悪く、何がどうなっているのか、何をすべきなのか長時間判らないままにしておかれたからなのでした。それを私が知ったのはずっと後のことですが。
 今作は、もちろんエロくありませんが、彼女の楽曲のPVが収録されているのがポイントかもしれません。前作kikiがかなりハードコアな動画を収録していたので、もはやこのシリーズ、そっち路線爆進かと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、そこまでの一貫性はありません。あくまで通常の美女がラバーキャットスーツを着た写真集です。おまけ動画なので、それがハードコアだろうがミュージックPVだろうが何でもいいんです。
[ 2 ]9.15 新宿歌舞伎町クラブハイツに来られる方へ
 来週の敬老の日は皆さんご都合いかがでしょうか。すてきなイベントのお知らせです。「フェティッシュモデル派遣」業を営むマスカレイド表参道創設10周年記念イベントINCOGNITO D.C.へ、限定10名様をALT-FETISH.com特別価格でご招待いたします。チケットの種類は3種類あり、それぞれから2000円割り引きます(チケット代金とは別に、代引手数料370円、送料300円の合計670円がかかります。)。このイベントは、ちなみにフェチとはなんの関係もありません。愉快な音楽、セクシーなダンス、そして痛快なコメディーを昭和遺産のキャバレーでお楽しみいただく趣旨です。
 イベント詳細はマスカレイド表参道のウェブサイトをご覧ください。この割引チケットのお申し込みは、以下のフォームをメール本文に貼り付け、必要事項をご記入の上、メール(info@alt-fetish.com)でお送りください(※必ず件名を『マスカレードイベント予約』としてください。もし件名をそれ以外にしますとフィルタで削除され、申し込みは無効となります。
↓↓↓↓お申し込みの際のご注意、必ず最後まで読んでからお申し込みください↓↓↓↓
※このイベント主催者よりも、私は読者様お客様のほうが大切なので申し上げますが、イベント開催前日~当日、イベント主催者(マスカレイド表参道)の都合により、自由席券が破格の安値で流出する可能性がございます(その手段・時期・理由についてはALT-FETISH.comは一切関知しません)。
※発送は、申し込みが到着次第、順次、郵便局の定形外郵便(代引)で行います。なお、お届けの時間指定はできません。
※本お申し込みの有効期限は2008年9月9日正午までにALT-FETISH.comのメールサーバ到着分)。マスカレイド表参道のウェブサイトから申し込んでも割引が効きませんのでご注意ください。
※すでに定価でご購入済の方は、以下の割引チケットよりも、かならずステージが近いのでその点ご了承くださいませ。
※当日まで日がないので、申し込み到着次第すぐに発送するようシステムができています。お申し込みのキャンセル、変更はできません。
※規定枚数に達したら販売を中止します。
INCOGNITO D.C.-Cabaret Colossus-イベント概要
【日時】
2008年9月15日 18:00-23:00
【場所】
新宿歌舞伎町クラブハイツhttp://www.clubheights.com/
【出演】(フェティシズムとはなんの関係もありません、念のため)
鳥肌実 紫ベビードール その名はスペイド Miss Erotica Bamboo 東京キャバニー and more,,,
[お申し込みフォーム]
※メール本文に貼り付けてご利用ください。なお、必ず件名を『マスカレードイベント予約』としてください。もし件名をそれ以外にしますとフィルタで削除され、申し込みは無効となります。
※本お申し込みの有効期限は2008年9月9日正午までにALT-FETISH.comのメールサーバ到着分
ご購入チケット
□指定席LX 定価7000円のところALT-FETISH.com特別価格5000円×【  】枚※別途代引手数料370円、送料300円の合計670円がかかります。
□自由席ペアチケット(2枚1セット) 定価7000円のところALT-FETISH.com特別価格5000円×【  】セット※別途代引手数料370円、送料300円の合計670円がかかります。
□自由席 定価5000円のところALT-FETISH.com特別価格3000円×【  】枚※別途代引手数料370円、送料300円の合計670円がかかります。
おなまえ●
ふりがな●
郵便番号●
住所●
連絡先お電話番号●
メールアドレス●
[後記]昭和遺産
クラブハイツは、コマ劇場とともに建て替えられることになっております。いかがでしょうか。昭和のキャバレー史に名を残す名物件で、すてきな夜を過ごすのは。
いま、たまたま三浦展の『下流社会』を読んでいます。もしあなたが、年収300万円以下で、「自分の好きなことをする」「自分らしさにこだわる」方ですと、三浦のいう下流社会の住人の有資格者ということになります。自分らしさにこだわって好きなことをするのは、若いうちはいいといわれますが私はそれは落とし穴があると思います。そのこだわりというのは、自分の専門技能を磨くことではなく、単なる消費性向の一バリエーションへの偏向に過ぎない可能性が高いからです。自分らしさの追求は、せいぜいラバーフェティシズムくらいにしておくのがよいようです。
市川哲也/ALT-FETISH.com
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http://www.alt-fetish.com/
info@alt-fetish.com
(C)ALT-FETISH.com