浜崎あゆみキャットスーツは

 2009.4.1現在、浜崎あゆみの最新曲SparkleのPVにおいて、ALT-FETISH.comのオリジナルキャットスーツに極似するキャットスーツを着ているのが見られます。
http://www.alt-fetish.com/costume/1064/1064.htm
(Lサイズ 商品紹介ページ)
 まずは、ウィルス感染のリスクがありますのでウィルス対策を施していないPCからは絶対に見ないでいただきたいのですが、私が発見した中国の動画サイトの当該PVのURLです。
http://www.im.tv/Vlog/personal/3043016/5693626
 もう削除されている可能性大です。「浜崎あゆみ Sparkle」でグーグルの動画でググってみてください。自己責任で。見つけられなかった人、あえてみる気が起きない人のために口頭で(文書で?)説明しますが、浜崎が、赤、黒、パープル各色の、全身キャットスーツを着て歌い踊っています。キャットスーツは、ALT-FETISH.comのそれと同じく、小さめにできているものを、伸ばして着る全身ストレッチスーツタイプです。PVですので何ら直接的なエロさはないのですが、ビジュアルのテイスト、たとえばポリウレタンのクッションウォールのデザインとか、まわりのダンサーの黒くてニューッと真ん中にチューブが伸びたガスマスクが、完全にMARQUISのフェティッシュアカデミーシリーズのパクリなんです。
 メジャーだった人がキャットスーツをビジュアルで使い出す場合は、これまでは「終盤」とされていました。ところが、最近はそうでもありません。少子高齢化社会の進展にともない、アーティストの寿命もかつてなく長くなっています。マドンナの例を挙げるまでもないく、当の浜崎も、もう三十路です。
 三十路なら三十路の魅力。キャットスーツによって、完全に1個の付加価値の創出に成功しています。それは終盤をフォローする刺身のツマとはまったく違う第三のフェティシズム、そう、オルタナティブなフェティシズムです。
【編集後記】
2009.5.21に、長年の懸案だった携帯電話向け通販機能を備えた新ドメインにおけるECコマースサービスをスタートいたしました。このブログをお読みのお客様ならば携帯しか持っていないというのは考えにくいため、このPCユーザーにとってメリットがまったくない新サイトのサービス告知は意味をなさないかもしれません。しかしながら、インターネットの世界において地位を築くのに、私たちが使える唯一の資源は「時間」しかありません。そのため、こうした携帯向けのサイトをスタートすることは、小売業者としては一刻も早く行うべき施策の一つです。携帯向けのサイトは、昨年12月にスタートした通販サイトのドメインと一文字しか変わりません。
昨年12月にスタートしたALT-FETISH.comの通販サイト SPLURGE.jp
この5月にスタートした携帯向け通販サイト SPLURGER.jp
 後者は商品価額がすべて1.15倍、つまり15パーセント割り増しとなっておりますが、これは某、インターネット企業がむさぼる暴利を私たち小売業者が負担させられていることによるものです。それを消費者に転嫁していいのかどうか。それはこれからサービスを行っていくなかで、改善しなければならなくなる局面もあろうかと存じます。
 携帯のほうが同じ物を買うにしても高くなることに合理性があるのでしょうか? 携帯しか持っていない人は、残念ながら手間もコストもかかるPCネット環境を持てるほどの資力がないという事情もあると思います。そうした人たちに、PCよりも割高にしたらひどいじゃないかと思うかもしれません。ただ、PCからネットを見るのにも月々6千円以上も回線事業者とプロバイダに金を払い、パソコンだって数万円しますし、こうしたコストを負担しているわけですから、その分PC客向けを安くするのが道理ということもできるでしょう。
 なお、携帯対応サイトのSPLURGER.jpではカード決済が使えます。また、PCからももちろん使えます。SPLURGE.jpのほうでは、クロネコ@ペイメントを廃止する計画です。もし、カード決済で買いたいのならば、PCユーザーの方も、割高なSPLURGER.jpを利用していただく他はありません。そもそもカード決済してまで買う物でしょうかと思います。一番いいのは銀行振込前払です。住信SBIネット銀行は月3回まで、他行振り込み手数料が無料です。銀行振込前払なら、送料500円の負担だけで買い物ができるのです(SPLURGE.jp)。
 私たちは、ラバーフェティシストの皆様にもっと割安に、便利に買い物をしてもらうにはどうしたらいいのか、ずっと考えてこうして施策を次々と打っています。
 もう一つ皆様にご紹介できるのが、夏までにスタート予定のALT-FETISH.com「ザ・ルーム」事業です。ザ・ルーム事業とは、事前に少額のカード決済でルームジャージをお買い上げいただき、決まった日時に、都内某所に物理的に実在するスペースである「ザ・ルーム」へおいでいただき、サイト表示価格よりも安くお買い上げいただけるいわば「展示即売」イベントです。ルームチャージは1000円を予定していますが、おいでいただいて、お買い物していただいた場合は前金として使えます。また、おいでいただくことができなくなったり、買わなかった場合でも、SPLURGE.jpのポイントに移行できるようにしたいと考えています。ザ・ルームの目玉は超高いMARQUISのDVDや雑誌を見られること。ALT-FETISH.comオリジナルラバーキャットスーツ全サイズを試着できることです。さらに、サロなど他ブランドとの催事も行い、サイズオーダーなどができるようにする予定です。
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【フェティッシュジャーナル No.627】ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ
文・市川哲也
ラバーフェティシストのための2つのサイト
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5/3撮影会「REPLICANT LAB」特別リポート

【この記事の写真付き全文はこちらのページでご覧になれます】
http://www.alt-fetish.com/cnts/repli/index03.htm
 2009年5月3日、生存権や戦争の放棄を規定した世界でも珍しい日本国憲法が施行されて62周年を迎えたこの日東京都杉並区のハウススタジオでおなじみ茨城チカ主催「REPLICANT LAB」が行われました。テーマがフェティッシュということで、ALT-FETISH.comもキャットスーツを4着提供。そのリポートです。1年以上間が開きましたが特に理由はありません。チカさん、次も確実にがんばりましょうね……。私も間が開かないように積極的に連絡しますんで……。継続こそ何とやらですよね。
 さて、この撮影会にやってくるカメラマンの人たちはプロではないものの、プロ並みの技量と機材をお持ちの方が多く見られます。鉄道模型を作る趣味のアマチュアの人たちが、プロでないからといって、その作品がプロと較べて劣るということはないですよね。むしろプロ以上の場合もあり得るほどの皆様方です。プロのカメラマンというのがますます存在しづらくなっている、というより、プロカメラマンというのは特定のネットワークに属して、有償で仕事をもらうことが出来る立場の人程度の意味あいになり、作品のレベルとは無関係になってきている今日この頃です。私も、お世辞でチカさんとかモデルの方から、口々に作品についてお褒めの言葉をいただき、驚き恐縮しました。
 撮影会の陣容は、数えたわけではないので定かじゃないですが、モデルは10名以上、カメラマンも10名以上です。都内としては異例の大きな一戸建てを、そのままスタジオにしたハウススタジオ。閑静な住宅街の中で、こんな非日常が展開しているとは、近隣に住む高齢住民など夢にも思わないでしょう。
 今回のレポートでは、私の体調不良もあり、途中退座した関係上、撮影モデル数は二人と少ないです。しかも、ほとんどは、かんなさんという人に集中してしまいました(あさみさん、あまりふれられなくてごめんなさい)。かんなさんになぜ集中したかというと何となく、オーラが漂っていて、ツイ夢中になってシャッターを押しまくってしまったからです。小さなファインダーを見過ぎて、帰りには頭痛と吐き気におそわれたほどです。
 そのオーラ。身長165センチなのに、ウエストはわずかに45センチ足らず、ものすごく細いんです。バストも小さめながら、その中性的な顔立ち、ボーイッシュな髪型、個性的な風貌をよく生かした抑えの効いた、それでいてある確信に裏打ちされたメーク、これまでのコスプレイヤーのイメージを完全に変える「新星スタア」の登場に、会場は静かな興奮に包まれていました。かんなさんは今回初参加でしたが、私はかんなさんに出会えてよかった心からチカさんに感謝しました。彼女は午前11時から、午後4時近くまでスーツを着てポーズしていました。その間、カメラマンがまわりからいなくなることはありませんでした。大人気です。以下、一問一答です。
 キャットスーツを着たいと思った理由は?
「ハリウッド映画のXメンや、キャットウーマン、そしてあのドロンジョやルパン三世の不二子ちゃんなど、キャットスーツを着たヒロイン像がとてもかっこいいと思って憧れがありました」
 実際に今日、着ようと名乗りを上げた理由は?
「普段は絶対に着る機会のない本物のコスチュームを着るまたとない機会だと思って」
 実際に着てみてどうですか。
「すごいうれしい。ずっと着ていたいです。サイズも(細いウエストやヒップをさして)ここがぴったりになる服ってめったにないんです」
 たしかにぴったりです(ただし上半身はやや緩いです)。そもそも普段のご職業はモデルさんなんですか?
「頼まれればヘアモデルとか、ちょこっとやる程度です」
 こういう撮影会に参加する動機は?
「普段着られないような非日常的なコスチュームに身を包んで、写真に撮ってもらえるから。撮ってもらった写真は、うれしくて何度も眺めます」
 やっぱり、モデルさんたちはみんなナルシスト?
「そうですね」
 撮影したカメラマンは、美しい対象の刹那を、非日常空間にあふれる高揚感の中で自分のものにして持ち帰ることが出来ます。モデルは、撮影してもらった自分を眺めて、自己実現的な欲求が満たされます。流行らない言い方にはなりましたが、win-winの関係が成り立ちます。
 ところで毎回気になるのがモデルさんたちと、主催者の茨城チカの関係性です。今回、かんなのポージングの様子を見たチカが、「レプリだからって、ちゃんとやってよねー」と冗談交じりにいうと、かんながすかさず「いつもガチだよっ!」と大声で言い返した場面に居合わせました(女が言う本気の男言葉に超弱い私に激ツボ!!!)。チカは折悪く前日まで発熱39度近い体調不良。かんなはかんなで、数時間に及ぶキャットスーツの連続装用で袖や股間から汗をタラタラ垂らしながらの様相。女ふたりの本気勝負、ガチンコ魂がこの撮影会を支えているんだと思うと、この短いやりとりにも思わず熱いものがこみ上げてきました。
【編集後記】かんなさんはALT-FETISH.comオリジナルデジタル写真集シリーズへの出演を快諾してくれましたから、晩夏の頃には皆様のお手元にお届けできることになると思います。どうぞおたのしみに。この記事の写真付き全文はこちらのページでご覧になれます。
http://www.alt-fetish.com/cnts/repli/index03.htm
 この撮影会の2割引参加チケットを、ALT-FETISH.comで4/30限定で発売しておりましたが、一件の申し込みもございませんでした。告知当日の1日限定では、さすがにお話にならないということで、チカさんごめんなさい。次回は11月にありますから、今度こそちゃんとやりましょう。
【フェティッシュジャーナル No.626】ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ
文・市川哲也
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