ALT-FETISHオリジナルラバーキャットスーツについての重要なご案内

 ALT-FETISHオリジナルラバーキャットスーツは発売以来多くのお客様にご好評をいただいております。ラバーフェチの方のプレイやオナニーに役立つ機能性、また価格が安いことが最大のメリットですが、最近、生地表面の状況について相次いでお問い合わせがあったため、この場を借りてご案内申し上げます。
 結論から申し上げますと、よりよいものを求められるのであれば、それ相応のお金が必要だということです。うちのキャットスーツは他社(=クラゲさん、SALOさん、アロッコさん、ヨーロッパのブランドものなど)よりもはるかに価格が安いので、その分、品質も当然に劣るということです。(以下、写真付き同内容)
http://www.alt-fetish.com/cnts/yasuiwake/index.htm
 ALT-FETISHオリジナルラバーキャットスーツをご注文時には必ずお読みください。必須同意承諾事項となります。
ALT-FETISHオリジナルラバーキャットスーツは、品質を犠牲にして、コストを優先している商品です。そのため、 次のような瑕疵があらかじめ商品に含まれます。これらを理由とする返品交換には一切応じられません。
1.生地の表面に、傷、シート鋳造時のムラ(厚さが不均衡)、糊のあと、引きつれ、シワ、しみ、光沢のムラ、ざらつき部分などの「あら」が目立ちます。
2.中国の工場で、安い人件費で作っているため、糊が貼り合わせ部分からはみ出していたり、別のところに飛んでくっついていたりします。
3.においがキツイ、ゴムがやや硬い、時間をおくと白濁してくる場合があります。
 このように、材料と、製造工程がいずれもB級であるということに我慢できる、目をつぶれるお客様以外の方は、絶対にお買い求めにならないで下さい。なお、買って届いたらすぐに着て確認してください。通常の着用で、ファスナーが剥がれたり、腕などのパーツが脱落した場合は、服としての機能が成り立たないため、お届けから10日以内のお申し出に限り、交換させていただいております(ただしいったん返品いただき、次の納品まで二ヶ月かかります)。
 ALT-FETISHはもともとラバーフェチの市川のチンポが立つ商品をお客様にもおわけするという方針でやっています。市川は、上に書いたような生地表面のことよりも、機能がきっちりしていて値段が安い方がいいと考える人間です。機能面では、ALT-FETISH.comオリジナルラバーキャットスーツはオナニーのためのツールですから、市川がそうしやすいように、ファスナーが肩にあったり、股のファスナーがいくつもあったり、ピッタリとしたサイズだったりという点にこだわっています(私にとっては生地の表面は重要ではありません)。値段・機能より品質が大事だというお客様は、ALT-FETISHオリジナルラバーキャットスーツではなく、池袋のクラゲさん、ウェブのSALOさん、同じくウェブのアロッコさんの商品をお買いになったらどうですか。もちろん、ALT-FETISH.comはBLACKSTYLEのキャットスーツもご提案していますから、そちらもあわせてご検討ください。
 また、ALT-FETISH.comオリジナルラバーキャットスーツがどの程度粗悪なのかはお客様に実物を見ていただいてからご判断いただきたいと思っております。そのために昨年の秋から、ALT-FETISH.comはショールームを開設し、実物をご覧いただけるようにしております。こちらも合わせてご利用ください。
ショールームのご案内
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
 ちなみに円高が仕入れに反映されるようになったため、ALT-FETISHオリジナルラバーキャットスーツは価格をあらためております(値下げ)。上記の点をご承諾の方に限り、お買い求め下さいませ。今後も、ALT-FETISH.comは日本で一番安く(0.4ミリのものが本日現在、円高特価キャンペーン価格で、一着14,999円)、ラバーフェチのオナニーに便利で欠かせない機能を持ったラバーキャットスーツをお客様へご提供してまいります。その点をご理解いただけますよう、かさねてお願い申し上げます。
参考:ALT-FETISH.com以外で、皆様に強くおすすめしたい、すぐれた品質の高級品を販売する販売者様一覧(価格帯はいずれも1着3万円~)。
SALO http://www.salo.jp/
クラゲ 池袋にお店があります
あろっこ http://www.arocco.net/
【フェティッシュジャーナル】[ラバーフェティシストのためのメルマガ・ブログ]
文・市川哲也
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ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン
◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト| ALT-FETISH.com |
http://www.alt-fetish.com/
◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト| SPLURGE.jp |
http://www.splurge.jp/
◆携帯電話からのご利用
http://www.splurge.jp/m/
◆ショールーム 東京都小金井市
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm

ラバーフェチカップルの本気セックスみたい人募集

 ラバーフェチカップルの本気セックスみたい人募集──といっても、DVDでの話ですが。毎度おなじみラバーキャットスーツをビッチリ着た若い美女による、性的行為の模様を収録したALT-FETISH.comオリジナルDVDシリーズ、ラバーガールの第5弾が先日刊行されてます。ぜひ、お買い求め下さい。今回の内容については、以下にご案内するとおりです。以下の内容は商品詳細ページのコピーをそのままはりつけたものですので、お含みください。
http://www.alt-fetish.com/movie/1909/1909.htm
商品の特徴
 豪華で本格的な欧州ブランドのラバーコスチュームを贅沢に投入したALT-FETISH.comの「ラバーガール」シリーズです。本作では、リアルな(実生活上の)カップルがラバー姿でセックスをします。しかも女子の年齢は二十歳、彼氏は21歳の若さ。もちろんふたりともガッツりラバーキャットスーツ、全頭ラバーマスクを着て、普段どおりにセックスをしますから、ウソ偽りのない、アダルトビデオ慣れしていないリアルなセックスシーンをご堪能いただけます。
 キャットスーツやラバーマスク姿であることだけではすでに売りとして成り立たなくなってきました。お客様に失望してほしくないため、また、類似作品との差別化のために、本作では従来作品同様、ラバーキャットスーツ、ラバーマスクをガッツリ着用したうえで、さらに、次のような「抜ける機能」の充実を図っています。本作では、具体的に次の点にこだわりました。
【こだわり1】声を出して、本気で何度もイク……女優は不自由でキツいラバースーツ姿なのに本気で感じてしまっているという倒錯状況のなか、大声を上げながら複数回絶頂に達します。本作一本で何度かヌケますからお得です。
【こだわり2】二十歳の若い女優を起用……付加価値として最強の「若さ」。おまけにかわいい。なお、本作ではメイクを施してギャルっぽくしたシーンと、黒髪おかっぱのローティーンふうの2パターンを収録しています。
【こだわり3】ブラック&グロッシー……ヌメり、光りながら躍動する黒いラバースーツのエロさを映像美に昇華。光の当て方やアングルなどALT-FETISH.comが長年にわたり蓄積したノウハウを生かしました。男優の見苦しいハダカも全部ラバーに包んで目立ちません。
 ただし残念ながら、たとえばラバーウェアを、においをかいだり、ラバーの感触を確かめたりしながらつまり、心底味わいながらゆっくりと着る。着た様子をうっとりと愛でる。こういった「リアルなラバーフェチ女性の独白」的なシーンはありません。こうした視点での描写は次回作にご期待下さい。
シーン別内容紹介
◎ガールズライダーというキャラ設定。おなじみヘルメットにライダースで登場、ヘルメットを脱ぐとあどけない美少女が。サイハイブーツを履いたことがなかったため、思わずよろけてしまう(本作ではその場面はカットされてます)。それくらいあどけないというか、要はファッションにまるで関心がない腐女子ということです。
◎まずはノーメイクでキャットスーツ、コルセットグローブ、ブーツのみ身につけて立ったままオナニーを指示。しかしストレートにカメラの前でオナニーするのは照れがあるようで、声も出ず、盛り上がらない。真下を向いて髪で顔が隠れてしまい、その状態で手を股にあてがうばかりで動きはほとんどない。
◎ウィッグ付けてメイクもして、ローターでオナニー。椅子に座ってもらう。これもはやり、彼氏の目線を気にして照れに照れ、身が入らない。今作最大のポイントは、ALT-FETISH.com東京ショールームのお客様ご提供(2009年)の白いブーツ。レザー製で細身、くるぶしまでしっかりホールドした膝までタイプ。
◎普通サイズのバイブを使ったオナニー。きわめて控えめな喘ぎ声。それでも、「ウッ、ウウッ」と、感じ方がむしろ演技臭くないところに次第に好感が持ててくる。これはのちほど触れるが、普通AV出演歴のある女優や、これまでの風俗嬢などのケースが顕著なのだが、「アーンアーン、イク、イクー」などと、やや嘘くさく大げさすぎた。それにくらべて、こらえていたが声がつい出てしまった感じで、しかも、台詞っぽくないあえぎ声が新鮮。
◎そうはいうものの、監督の好みはあくまで大絶叫で絶頂へと突き進む猛烈ビザール痴女。さすがにおとなしすぎるオナニーでは業を煮やし、彼氏に電マ参戦してもらうことに。四つん這いになってもらい、電マを当てはじめるとびっくり。オナニーのときとは打って変わって声が出るように。それも、「アッ」「イイ」ではなく、「ウッ」とか「ンッ」とか、「ググ」、「ギー」、そして挙げ句の果てに「ニャー」(ニャーは残念ながらカット)などいった、聞いたこともないようなヲタな喘ぎ声。これまでの作品に見られない、自然であどけない「腐女子」のエロさである。
◎ベッドに寝てもらい、電マを当てる。感じやすい性格のようで、イク時の声は悲鳴に近い高い大声。全身をこわばらせ、グローブの手をしっかりと硬く握ってイクさまがアニメっぽくてエロい。
◎ギャルウィッグをはずして、黒髪おかっぱの地毛モードへ。ベッドの背を起こして座ってもらい、座位での電マ。これまた感じる。腐女子のくせに(?)、白いブーツのヒールをベッドの脇に引っ掛けて、しっかり股を開いて固定するあたり、かなりの快楽狂いだ。
◎Simon.OやRubber’s Finestのラバー全頭マスクをあれこれフィッティングする様子を収録。一瞬だけどね。Rubber’s Finestのマスクがぴったり合い、これをつけて再びベッドの上で電マ攻撃に耐えるまどか。目と口の形が整っているので、マスクをかぶるとまるで別人のようにかわいい。身を捩(よ)じらせて激しくイク。行くときの声は、「ウ、ウ、ウ、ウウウウ、アアアアアア、アッ、グウー、グ、アー、ク、クククク、ニャ、イクッ、イクーッアーー」といったかんじで、先ほども触れたが単語のバリエーションが豊富で、いかにもアニメのエロ漫画の吹き出しからの影響がみられ、監督は新鮮な感動を覚える。若い腐女子の脳は、普段のしぐさや言動※はもちろん、セックスのときの喘ぎ声までアニメの影響をそのまんま受けているんだなと。※アニメ見過ぎ腐女子脳特有の言動例:たとえば、撮影に来た動機について、彼氏が「こいつ自分から行きたいといったんですよ」と言ったのを聞いて、間髪入れず(連れてきたのは)「オマエだろーッ」という台詞とともにビシッと指を指すポーズとか(それまでは沈黙していたのに突如、割と大きな声を出して空気の流れを変えてしまう)。あと彼氏の他愛ないボケに対し、「ビシッ」と口で言いながら蹴りを食らわせる仕草など(蹴りが決まったところでいったん「ポーズ」が入るところがアニメのオチっぽく。そもそも普通の女はこんな動作はしない)。……まあちょっと細かいことなんで無視してください。でも、かわいいんですよ。ほんとに愛すべきキャラです。
◎Simon.Oのポニーテールマスク。きついので口の穴から唇肉が飛び出し、ゆがんでしまう。目の部分は小さな穴がたくさん開いていて、外からは目の様子は分からず、口の表情が強調されてブスエロ(?)顔になるマスクだ。このマスクをかぶって、ベッドの上で再び彼氏による電マ。マスクで顔が隠れて照れくささがないせいで、電マの快楽に身をゆだねて乱れに乱れる。いよいよ腐女子でなおかつ痴女という新ジャンルが出てきた。ツンデレというやつか?
◎日が変わって二度目の撮影。メイクをしっかりして、ギャル風にする。安物の腐女子御用達の下着姿と、ラバースーツ姿のビフォー・アフター映像がちょこっと。その後、膝ま付かせて、ポールと手を鎖で拘束し、今はやりのポルチオ風の格好にしてもらう。彼氏が電マ攻撃。
◎その後同じ拘束状態のまま、マスクをかぶせる。今度のマスクは読者が提供してくれたSimon.Oのマスクで、黒のポニーテールマスク。目と口の周りは赤い縁取り(トリム)がついていて、目の部分は小さな穴がたくさん開いたタイプ。このタイプのマスクを監督は最近お気に入りだ。目の表情が見えない分口からエロさが伝わってくる。マスクのビザール度が高く、鎖でハードに拘束されているのに、執拗な電マ攻撃に声を上げ続けるまどか。
◎今度はバキュームベッドに入ってもらう。身動き取れない状態で電マを当てる。掃除機の爆音に注意。掃除機の音に負けないくらいの悲鳴にちかいあえぎ声のまどか。これほどの拘束圧迫状態でも、甲高い声で絶頂に突き進む、欲望丸出しの腐女子の意外な素顔に監督もうれしい驚き。
◎いよいよ彼氏がラバーキャットスーツ、ラバーマスク姿で参戦。まどかはRubber’s Finestのマスクに、シンプルなネックベルト、DEMASKのヘッドハーネス、レディース用のレザーグローブに、白いブーツという出で立ち。最初はフェラチオから。リスのように指を丸めてぎこちなくラバーシースに包まれたペニスをなめる様子が素人臭くていいかもしれない。こんな不思議なチンポの持ち方ははじめて見た。レザーのライダーグローブがあまりにも似合わない。
◎腐女子にもかかわらず、スタイルはまあまあ。ラバースーツもぴったりだ。白いブーツの膝を立ててフェラをする姿が美しい。彼の手からぽたぽたたれてくる液体は、もちろん汗。ご苦労様。
◎いよいよクライマックスの、ラバーキャットスーツによるトータルエンクロージャー状態でのリアルセックス。本シリーズ初である。というか、日本でここまで本格的にラバースーツを着た状態で、リアルな若いカップルがセックスをカメラの前でしたこと自体が初めてであり、事件だ。当然のことながら男があまり写らないように撮影アングルは工夫しています。
◎ラバーマスクを、先ほどのSimon.Oの黒と赤のポニーテールマスクに交換。騎乗位、正常位で、フィニッシュ。彼氏も撮影当日の体調不良にもかかわらずよくがんばってピストン運動してくれた。最後には、互いの労をねぎらうかのように一瞬のキスが。なんだかおじさんは感動しました。
◎一番最後に、まどかの素顔を3秒程度。ギャルメイクや、ラバーマスクで変身しまくったが当の本人はこんな子だったんだとあらためて感慨にひたっていただく(ちょっと怖いかも)。シリーズのなかでは腐女子起用ということでやはりかなり異色のおもしろい作品に仕上がった。
動作環境・留意事項
※本編のみ。58分。
※DVDディスクにはレーベル印刷は行っておりません。
※再生には、DVDプレイヤーや、パソコンのDVD再生専用ソフトが必要になります。パソコンのDVD再生専用ソフトとしては、WinDVD8で動作確認しました(OSはWindowsXP)。なお、パソコンに無料で入っているようなDVD再生ソフトでの再生は保証しません。
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文・市川哲也
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春日ミウのフェティッシュセラピー、はじめました

【はじめにお読み下さい】ALT-FETISH.comが宗教だのフーゾクをはじめたとか、そういうふうに受け取らないで下さい。違いますので。宗教ないし、フーゾクとはなんの関係もありません。また、この商品はお金を払って購入申し込みをしても、届くのは紙切れ一枚です(同意したことになっている権利と義務が列挙してある)。ここで村上春樹の言葉を借りると、「僕の言ってること、分かる?」 セラピーといっても、宗教や風俗と混同されると困ります。以上をふまえてよろしければ以下、お読み下さい。
 本日から、ユニークな商品を皆様にご紹介いたします。題して、「春日ミウのフェティッシュセラピー」。
http://www.alt-fetish.com/service/1904/1904.htm
 若いセラピストが有償で、フェティッシュな皆様のさまざまな心の問題を解決へと導きます。「モノ」商品ではなく、ALT-FETISH.comでははじめて取り扱う「サービス」商品となります。
 「セラピー」だなんて、なんデーっ?!て言うかもしれませんが、重要なのはバリエーションであり、展開です。それに私は(自分自身はラッキーなことに心的疾患の経験がありませんが)、大学は哲学科も出てるし(これはかなりこじつけ)、他人様の心の問題に無関心ではいられないのです。
 私は昨年、ラバーフェティッシュピープルの皆さんとたくさん出会うことが出来ました。ショールームを開いて、キャットスーツの試着やバキュームベッド体験をしていただくサービスをはじめたからです。やってみて、当初はひとりでも多くのひとりに広めたいからと、「無料で」キャットスーツをキテいただいたり、バキュームベッドを体験していただいていたのですが、さすがに無料だと運営が続けられなくなり、今はお買い物前提のお客様の試着または、有償でバキュームベッド体験をご提供しております。そうしたなかでとても残念だったのは、お客様が「人に言えないから(ラバー趣味のことを)黙ってた」方が多いということです。こうした方々は、もしかして、単に私と話したいからおいでいただくこともあったと思います。このほどショールームに設けられた条件によって、こうした方々が閉め出されてしまうことになりました。
 そこで、「キャットスーツを着たい」というモデル志望者さんのなかから、セラピストの資格を有する春日ミウさんのご協力を得てはじめたのがこのフェティッシュセラピーです。セラピーならばいくらでも、この場でしか言えないようなことを専門スキルを持つセラピスト、春日ミウに安心して話すことが出来ます。しかも彼女は、ラバーフェティッシュピープルということで、自分と同じ趣味人でもあります。ちなみに、本人は二十代の日本人女性で、セラピーを業として営んだキャリアも豊富にあります。
 いかがでしょうか。春日ミウのフェティッシュセラピーをお受けになりたい方は、初回登録料5250円(別途送料)をSPLURGE.jpでご購入下さい。一回、一時間、1万円です。ちなみに、いうまでもないことですが風俗ではありませんのでくれぐれも勘違いのないよう、ご理解ご協力をお願いします。単にキャットスーツを着て、キャットスーツを着たセラピストのセラピーを受けられるというだけです。この部分はおそらく世界でも前例はないユニークなサービスといえるでしょう。まずはどんな感じか、ビデオクリップをご覧下さい(無料)。商品詳細ページの一番下に、mpgファイルへのリンクがあります。そのテキストリンク上で、右クリックし、「対象をファイルに保存する」を選んで下さい(クリックするとブラウザが止まりますのでご注意下さい)
※冒頭の繰り返しになりますがこのサービスは宗教的な勧誘、宗教行為、医療行為、薬物使用、風俗営業等では一切ありません(セラピストに触れることは出来ません)。当然のことながら、セラピーの必要を感じられない人には関係のないサービスです。
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文・市川哲也

新年「HEAVY RUBBER FETISH MAGAZINE No.26」発売

 NOVWEB(URLはhttp://www.geocities.jp/nw045/NOVWEB_1999-2010.html)という、ALT-FETISH.comのフェティッシュ・サイト・ディレクトリ(http://www.alt-fetish.com/cnts/cnts3/cnts3.htm)からもリンクしているラバーフェチでなおかつゲイの人向けのサイトがありました。このサイトは主宰のNOV氏のダイアリーや音楽などのレビュー、そして、たくさんの魅力的な国内外のラバーゲイの写真画像に特徴がありました。NOV氏の類い希なセンスと収集力が、この十年間継続され、国内では有数の画像の宝庫となっていました。私は、いわゆるノンケではありますが、ラバーフェチの症状が加速しているため、NOV氏の集めたあまりにもかっこいい外国人男性のレザーやラバースーツ姿を見て、もう中身は男でも女でもいいやいってそんな気分になったものです。とりわけ、全身をレザースーツに着込んだバイカーたちのゲイのイメージ写真にはかなり感化されました。着ているレザーはものすごく高そうで、身体にピッタリし、日本人ではあり得ないかっこよすぎる白人男性がゴッツイ革のグローブでペニスを握っている様子は忘れられません。ゲイではないノンケの私に、レザーに包まれた男の肉体美、そしてレザーグローブに握られるペニスへのフェティシズムを引き起こした罪深いサイトなのです。このサイトが、昨年、ひっそりと閉鎖されました。
 私がNOV氏にメールでお伺いしたところ、サイト閉鎖の理由は次のようなものでした。
 当初、自分が見たいし、好きだから集めていた趣味のフェチ画像を楽しく掲載していた。しかし次第に、サイトに掲載することが目的になり、必ずしも趣味ではない画像もフォローしなければならなくなった。つまり、目的が手段となり、手段が目的となったねじれ状態をリセットしたいというわけです。
 私は、てっきり画像集めと掲載の「作業」が労働的にも時間的にも、単に見合わなくなったからだと思っていたのですが、NOV氏の潔さには思わず敬服しました。自分の好きなものへの真摯な気持ちが、サイト運営という作業のなかで損なわれてしまうのを避けるために閉鎖するご決定をされた。自分の気持ちにひたむきに向き合う姿勢が感じられ素敵です。
 1日に全世界で10億ページのウェブページが生成されているインターネットの世界。大競争が引き起こされているなかで、最近では日本のインターネットは「残念なことになっている」との声も聞かれはじめました。何が残念なのか、私なりにインターネットの最近の相貌をまとめると、次のふたつの点が際だって残念に思います。 まず、旧来マスコミ(テレビ、ラジオ、雑誌、新聞)がそうであるように、インターネットも声のデカイ(資本力のある)事業主体が一方的に広告をがなり立てて消費者を購買行動へと誘導する洗脳装置に成り果てているということです。ホームページですぐれた情報発信をしていても、それがマネタイズ(収益化)されないのならば、続きません。これは間違いありません。お金が入ってこないならば、いかなる活動も続かないのです。NOVWEBが続かない理由も、お金が入ってくれば続いたのかどうかはもちろん違うかもしれませんが、理由はどうあれ、個人レベルの、非収益活動というのは「持続力」という点でどうしても、資本力のあるところに負けてしまいます(最悪、その個人が生物としての避けがたい宿命の時を迎えたら、終わりますよね。だから、持続エンジンを個人ではなく資本力に転換できなければ、すべての活動は終わります。資本力の典型としては会社組織ね)。残念そのイチは、インターネットのコンテンツの担い手が資本力のあるものに寡占されつつあるということ。
 一方、ブログやミクシー、ツイッターのような新しいテクノロジーでマスコミとは異なる仕方で情報を個人がやりとりするシーンにおいても、批評家や専門家が言うような、Web2.0的な知的に洗練された電脳知識人はいっこうにその数を増やすことなく、もっぱら暇つぶしのお気楽媒体に甘んじている気がします。それが残念その二。莫大なサーバ維持管理費やサイバーパトロールを使って日々、維持されるコミュニティー。そこで流通している内容が、じつに無価値なものに占められている現実が、残念です(まあ平和でホホエマシイんですが)。
 ネットの残念な相貌が明らかになるなかで、情報の作り手であるコンテンツプロバイダー(新聞社、テレビ局、映画会社、雑誌社、制作会社)が苦境に陥っています。テレビ局の赤字。アメリカの歴史ある新聞社の倒産や身売り。相次ぐ雑誌の廃刊。裏で、プラットフォーム提供事業者(アマゾンのキンドルや携帯電話会社のような、情報を消費者に直接届ける通信・設備機器の業者)が、コンテンツプロバイダが命を削って作ったニュース、評論、小説、映画映像作品、音楽コンテンツ、雑誌記事を格安で買い叩いています。読者や視聴者を奪われ続けて死に体のマスメディアに、これからの消費者に商品を届けるのは俺たちなんだから、おまえらは黙って安く「ネタ」を作っていりゃいいんだと、ハイエナのようにプラットフォームが群がります。ハイエナぶりは、アマゾンがアメリカの大手新聞社に支払うコンテンツ使用料の驚くほどの安さから容易に読み取ることが出来ます。日本の携帯電話会社へコンテンツを流通させるさまざまな会社も、既存の出版・テレビメディアにコンテンツを提供するよう働きかけてますが(以前出版社につとめていたので知っている)、その対価は、とうてい、従業員を養うことが出来るほどの額にははるかに及ばない雀の涙のようなものです。コンテンツ使用報酬の安さ(※)は、キンドルや携帯電話といった、情報を載せるインフラ(プラットフォーム)業者だけが生き残り、コンテンツプロバイダは猛烈な価格競争に巻き込まれて滅ぶ構図を想起させます。
 先日、MARQUISのNo18,No23,No39とフェティッシュモデル人名録2006年版が絶版になったと、MARQUISから通告されました。「絶版てあんた、バックナンバー揃えるのに価値があるのに、重版(reprint)をなんでしない?」と聞いたら、「一タイトル重版するのにいくらかかるか知ってる? 27万円だよ!あんたしか頼んでこないのに(I only have your order)」主要先進国に10以上の販売代理店を擁するMARQUISですが、バックナンバーを頼んでくる業者は、世界中探してもALT-FETISH.comだけというわけです。さらに驚くべきことに、新しいフェティッシュモデルディレクトリ2010/2011版は、印刷するためのお金が貯まったら出すといったことです。これはまるで、寿司屋が仕入れたネタを金がないからと客に出さずに腐らせるようなものではありませんか。
 伝統芸能かっ? 出版は。出版ビジネスは、無形文化財なのか?
 皆さん、だから、MARQUISの最新号が出たらかならず買うようにして下さい。絶版になったら絶対に手に入りませんよ(私ですら)。
 いま、プラットフォーム業者が加速させるコンテンツデフレの状況のなかで、紙媒体が危機に瀕しています。皆さんに、紙媒体信奉者である私から申し上げたい。今から、10年後のことを想像してみて下さい。どんなにいい画像、いい音楽、いい文章があっても、10年後、それを再生しているパソコン、携帯電話、キンドル、iPod、各種電子情報機器が動くと思いますか。絶対に動きません。つまり、見られません。10年後は、消えてしまうんです。作品そのものももちろん、あなたの記憶からも。
 でも、本や雑誌だったらどうですか。押し入れの段ボールから、引っ越しの度に顔を出して(やあ!待ってたよ。懐かしいだろう!?)、10年前と変わらぬ魅力であなたの心を満たすのです。
 本当にいいモノって、いくら情報流通形態(プラットフォーム)が進化発展しても、そんなに多くは出てきません。とりわけ、今のように作り手に負担を強いる状況のなかにあってはなおさらです。そういういいモノを探して、買って、持っておくことが大事です。MARQUISがまさにその「いいモノ」です。
 というわけで、本日2010年1月1日、ALT-FETISH.comは「HEAVY RUBBER FETISH MAGAZINE No.26」を発売します。http://www.alt-fetish.com/mag/1890/1890.htm
 新年、明けましておめでとうございます。今年もALT-FETISH.comへ格別のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
※マスメディア企業のなかでも、新聞社の給料の高さには、理由がある。「格差社会の底辺」で喘ぐホームレスの記事を書く若い女性記者の年収は軽く一千万円を超えるのも珍しくない。多くの取材現場へは黒塗りのハイヤーで乗り付けるのが原則だ。朝日新聞で、年棒は30歳で一千万円を超える。そんな彼ら新聞社の社員は、営利企業のサラリーマンである前に、権力の監視者としてのミッションを帯びている。その崇高な理念を支えるためには、記者の報酬はいくら高くても高すぎることはないという(報酬が安いと、不正な権力からの買収工作に負けて公正な報道が損なわれる危険があるというのが彼らの理屈である)。それに対し、じゃあ、フリーライターはつねに買収されて公正な記事は書けないのか、といったツッコミがあり得るが、最近では若い購読者の激減と、広告収入をインターネットに奪われて、「崇高な理念」に燃える従業員を経済的に支えられなくなり、あっさり倒産するケースが増えている。理念だけで食っていけるほど資本主義は甘くないようだがその辺のところは「ジャーナル」を標榜する不肖市川のフェティッシュジャーナルとしても、ぜひ機会があったら考えてみたい。
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文・市川哲也