Latex is the graphic

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ラバーに関心を引かれるのは、私たちの脳内である種の「抑制物質」の分泌がやや少ない傾向によるということがだいたい推測できます。

それでラバーに目がいってしまって、もう妄想が止まらなくなってしまうのです。

grapchicという言葉は「生々しい」「あからさまな」という意味もあります。本来、人間の皮膚をすべて覆ってしまうラバーは、生々しさを覆い隠し、あからさまではない状態、つまりグラフィックの真逆を行くはずです。

ところが、私たちみたいなある種の脳内の偏向を抱える人間がこれを見ると、逆に、生々しくてあからさまにエロさが立ち現れてきます。

私は、手も、非常にエロイことを発見しました。手の指がどういうかたちをしているのかによって、写真全体の雰囲気が大きく変わります。

そして、グローブが指先までしっかり、隙間なく密着しているか。よれよれのサイズオーバーなグローブは、台無しになります。

さあ皆さん、細かいところをラバーでぴっちりと覆ってみようではありませんか。ALT-FETISH.comは、手の指、足の指、そして、ペニスまでもぴったりとラバーで覆うためのアイテムを各種揃えております。

夏以来、BLACKSTYLEからリストグローブが入らなくなってしまいました。メーカーをラテクサに切り替えて、現在販売開始に向けて、鋭意準備中です。ラテクサが登場すると、ラテクサ6サイズ、フェティッソ5,合計11サイズ展開となります。このグローブの在庫を切らさないよう、命がけで頑張る、それをALT-FETISH.comのこれからのミッションにしようかと。神は細部に宿る、小売業の利益は、在庫に宿る。

Rubber’s Finestマスクを出品

3ぎゃりー

私が生涯で出会ったラバーマスクの中で、好きなマスクはなんといってもこのRubber’s Finestの全頭マスク。

生涯ってほど長くは生きてませんが、このマスクの厚さはなんと1.2mm。後ろが編み上げになっていて、紐を縛っていくと顔面に吸い付くようなねっとりとした装着感があります。

Rubber’s Finestのこのマスクを出品するにあたって、過去、ALT-FETISHのDVDに出演してくれた皆さんのこのマスク姿(ただし写真は女性用で、出品物は男性タイプの場合あり)の写真をピックアップして特別ギャラリーを作ってみました。

壮観ですな。

ショールームの地図を更新

ALT-FETISH.jpのラバーキャットスーツを試着したり注文できる、東京ショールーム。場所はJR中央線の東小金井という駅から徒歩7分にあります。

この東小金井という駅。大学が数多くあり、学生街となっていますが、最近、JRが高架下を再開発し、見たこともないようなおしゃれな街に大変身しています。

郊外型ショッピングモールや、駅ナカともちょっと違う、もっと地元にフューチャーしたコンセプト。「コミュニケーション」や「回遊性」を大切にしています。

ALT-FETISH.comのショールームも、この駅の北口から、以前に比べて断然来やすくなりました。まずは、改札を出てまっすぐそのまま、高架下のショッピングモールを進みます(夜9時以降は左側の北口出口を出て、高架下の側道へ進んでください)。

歩くこと6分ほどで道なりに大きく左に曲がります。右手にJR、武蔵野運送、次が、ショールームのある建物です。

地図をアップしますから、ぜひ見て、予約の上、おいで下さい。

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