スタジオには背景合成で対抗

最近、小規模な個人撮影(撮影会)スタジオが秋葉原の雑居ビルなどで盛況です。元あるいは現役AV女優から素人まで、かわいい子を一対一や、数名のカメラマンで囲み撮影するあれです。

1時間1万円とか2万円という値段を払ったカメラマンは、ひととき、目の前で憧れのあの子を撮影(視姦)し放題ということに。同じ部屋の空気を吸えるだけでもありがたいのに、ジッと目線をくれ、しかも話しかけたり、握手してもらえるかもしれない。普段まわりには絶対にいないような美女が、です。盛況になるわけです。

いろいろと趣向を凝らしたスタジオが多いのですが、背景や調度類がどうしても陳腐で安っぽい印象はぬぐえません。そこで、白バックで切り抜き前提で撮影し、あとで背景合成でやってみたらどうかと実験したのがこのふたつの画像。

なかなか「作品」に仕上がったと思いますがどうでしょうか? コツは、まずは切り抜きは選択範囲を1ピクセル縮小&1ピクセルぼかします。背景との色味はトーンカーブや画像補整、彩度調整で行いますが、各調整は調整レイヤーをいちいち作って、適用割合を微調整するとよいでしょう。

人物の境界と背景が馴染まないのは、人物の境界が不自然に光ってしまっている場合です。この場合は、不自然な身体の部分を選択してそれだけレイヤーを作って、そのレイヤーに内側にグロー(黒)をかけてあげるといいと思います。

皆さんもやってみて下さい。

合成後。北見えりさん。
合成後。北見えりさん。
合成後。赤根さん。
合成後。赤根さん。
合成前。
合成前。

Butt Plug 道を究める旅立ちへ

Butt Plug small ──B LACKSTYLE

Butt Plug small ──BLACKSTYLE

今日は、BlackstyleのButt Plug smallというアイテムを肛門に挿入しまして、そして徒歩で自宅に帰り、妻とことにおよびました。残念ながら滝汗になって脱水みたいになり、妻とはいけませんでした。しかし、その後、何気なく入れたまま自分でしごいてみたら、まさかの復活。そしていく直前に、なんとラバースーツの股ファスナーをぶち破って肛門から強烈な脱糞感とともにこれが飛び出したと思った直後に、かつてない絶頂が(さいわいウンコはでてませんでした)。

気持ちよさは普段の30倍くらいでしょうかね。お尻の穴に何か入ってるっていうだけでも十分に興奮しますが、実際イク段になったらまあもうすごいコレは。コレはもう絶対に常備在庫展開しますよ。誰も買わなくても私はします。

それで、基本、普通の人にとってはやっぱりアナルに何か入れるって言うのはおっかないわけで(ゲイでもないため)、ラバースーツで「武装」してはじめて何というか、別人格に憑依させることで、入れられるようになるわけで。ラバーに勇気をもらうという算段です。

普段のカジュアルウェアでこんなもの入れようなんて、そもそも思わないですから。それに、ラバースーツ着込んで上にジャケット着てパンツもはいて外からは分からない状態で、外歩くってマジ大興奮でした、私は。その上、ケツにプラグをくわえているものですから、足をすすめるごとにプラグが動いてもう、あえぎ声を抑えるのがやっとです。大興奮でした。

ものごとには何でも、しっかり踏んでいくべき段階というのがあって、アナルプラグも、ラバースーツ、だの、ローションだの、歩いてみるとか、そして妻としてから、最後の最後で、ためにためていく。

この「型」が大事です。

茶道を思い出して下さい。茶道、お茶を点てる「道」です。すごいですよコレは。ヒガコの例でいうと、近所に茶道をたしなむばばあの集まりがあるんです。今月に入って、駅からショールームまで高架下にカフェがバカスカできてるっつうのに、そんなカフェには目もくれず、わざわざ連中は和服を着て、そのばばあの家に集まり、にじり口から入って「茶室」に正座して、器をまわし呑みするわでしょ。お茶を。

でもそういう各段階を踏んではじめて味わえる茶の境地というのがあって、Butt Plug smallを肛門に差し込むのもまったく同じ理屈です。カジュアルウェアじゃあダメだし、まあ雰囲気も、そういう空間じゃないと、ホントはダメでしょう。

Butt Plug small道を探求する旅が、今日始まりました。さあ、あなたもわたしとご一緒しませんか?(まだ販売してませんが……)

リストグローブをリニューアル発売

2003年から十年かけて、数百個売れたラバーリストグローブ。こういう必需品は、安いこともあり、いちばん売れます。

ところが最近、BLACKSTYLEが商品を無期限で供給不能といってきたからさあたいへん。慌ててラテクサに変更しました。

これで当面大丈夫だと思います。

海外のこの手のグローブは、日本の女性モデルに着けると指先がどうしても余るケースが多いんです。でもそれって、見た目が最悪。

そこでこのラテクサのグローブ。いちばん小さいサイズは、マジで小さい。細い。ちなみに、身長170センチ体重60キロの不詳、わたくし市川は、下から2番目のS-Mサイズがぴったり。手が小さいほうなので。

みっちりと、指先の空気を抜きながら、きつめのグローブをはめる時ってホント、後戻りできない快楽に全身全霊を突っ込んでいる気持ちになって、高まりますな。

今回は商品写真に凝りました。ポエムも付けて。お楽しみ下さい。ちなみにほとんどの写真はラバピカを付けてぴっかぴかにしていますが、商品は光沢はありませんのでその点お含み置き下さいね。

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