ALT-FETISH.jpも残すことに

巨根になるのはラバーボンデージのときだけ
ぎちぎちに拘束されたい。いつも。

Yahoo!店が強制休店に遭っていますが、孫さんの作った「憲法」を尊重しますという大人の約束を取り交わすことでまもなく再開いたします。あと数日お待ち下さい。

その約束の中には、「性的嗜好を満足させる要素を含む商品」は二度とYahoo!店で売らないというものがあるわけです。ですので、これまでも、思いっきりAVなのでDVDは従来のALT-FETISH.jpでしか販売していませんでした。

ところが最近、これが性的嗜好を満足させる要素を含むかなーというものまでどんどん駄目となってきました。たとえばそれらは以下に挙げるものたちです。これらを売る以上もう休店だーい、とYahoo!に言われて、叱られて、しょんぼり反省していますという態度を認めてもらえるまでは休店に甘んじている次第です、テヘペロ!

もうYahoo!店なんて、大嫌いだー!

というわけで、昨年の秋の時点では今後はYahoo!店で買い物をしてくれみたいに喧伝してきましたが、これを撤回し、みなさん、これからは従来のALT-FETISH.jp店でむしろこちらをメインとし、どうしてもYahoo!で買わなければならない事情がある方(ポイント重視の方)に限り、Yahoo!店をご利用下さい。Yahoo!店ではもちろん、エロにまつわるものは販売できませんから、DVDと各種グッズ(以下)はALT-FETISH.jpでしか買えません。

今日からALT-FETISH.jpでしか買えないのは以下のアイテムです。すべてALT-FETISH.jp店にリンクしています。

最後のアイテムLATEXAシース14cmですが、この商品は写真では0.8mm厚で16cmとなっています。メーカーカタログにもこのスペックで表示されてはいます。ただ実際のところ、0.4mm14cmのほうが実態に近いと思い、商品名を変更しました。

私とお客様とは、ラバーへの愛、ラバーでチンポたっちゃう、ラバーでどんどんイきたい!そういうことでのみ、つながっていたいんです。

そのために、より便利でコストも安いインフラを都度選び、迅速に採用して、安定的にお客様に商品を届けていくことを使命とし、今後も努力して参ります。

細かいことですが、Yahoo!店では8割以上のお客様がカード決済をご利用なさいました。そこで、ALT-FETISH.jpでは、従来カード決済手数料を1000円としていましたが、今日から無料にし、お気軽にカードをご利用いただけるようにいたしました。ただし、ALT-FETISH.jpのカード決済は、ヤマトフィナンシャルの「メール依頼方式」を採用しています。そのため、ご注文後、お客様に決済をメールでご依頼申し上げますので、ご了承下さい(ALT-FETISH.jpではなくヤマトのシステムでのカード与信をお客様で行っていただきます)。またこの場合、必ずヤマト運輸で発送されますので、郵便局留めはご利用いただけません。代替としてはヤマト運輸営業所止めをご利用下さい。

ホント、他人のふんどしで相撲を取れば、軽蔑されて、搾取されて、結局たいしておいしい実は残らないということですよ。今はやりのクラウドファンディングだって、決済手数料が20パーセントとか取られちゃう。アマゾンだって楽天だって、手数料とられて価格競争も激化し、みんな疲弊する。

これからは、いかに自立するか、独自のやり方でやるかに資源を注力したいと思っています。皆さんの知恵を借りたいです。

何年もショールームとして使ってきた建物も取り壊すからとあっさり退去させられるし。相場の半額以下の低家賃で、原状回復不要で改造自由というおいしい条件は、こういうオチがあるからだったんですね。

だから、これからは皆さんとコンタクトをとる場所として、また普通に部屋を借りたいと思っています。でも部屋を借りてもこれまでのように凝った改造はしないで、一時間もあれば撤収(原状回復)できるよう、超ミニマルな空間にしたい。

そこでラバーを着て、ミラーニューロンギンギンで見ただけで拘束されているような体裁で皆様とお目にかかりたいと思っています。

日常と非日常を行き来する旅のおとも

昨年末に閉鎖したリアル店舗ですが、最近片付けを終えてしみじみと振り返りました。

私は、おそらく日本で最もたくさんの男性愛好家の皆様と、この建物の中でお目にかかることができた、唯一の日本人だと思っています。

2010年代の前半の五年間に、おいでいただいたのはおよそ120余名。そのうち、女性はわずか3名程度です。ほとんどの方が男性でした。

全国から、ご旅行や出張のついでのおいでになりました。

皆様がおいでになるのは商品の正確な把握と確認という目的でしたが、皆同じような「寂しさ」を抱えていたはずです。もちろん、そのことを具体的に言及された方もいらっしゃいました。つまり、同好の士と出会うことはもとより、カミングアウトすらできないという問題です。

はばかりながら言う人もいらっしゃれば、あけすけに何とかならないのかと単刀直入に言ってくる人もお見えでした。残念ながらどうにもできませんでしたが。

近年では、諸々敷居が下がり、デパHゴム祭りやTGで「デビュー」ができる人も増えています。しかし、私たちのお客様の多くは、そうではありません。

私たちは繰り返される達成感の得にくい日常のタスクにすっかり疲弊し、倦んでいます。そうした中で、たまたますり込まれたこの愛すべき対象に時間と情熱を注ぎ込むことで、一時日常から自由になり、そしてまた日々の暮らしに戻る活力を得るのです。

そういう意味では、私といえば、日常と非日常をみなさまが往復される鉄道の車掌のような役回りだったといえるでしょう。

非常に重要な役割です。皆様の旅の続きを、また近いうちに再開し、お供させていただけるよう意努力していく所存です。