NHK ETVの「ねほりんぱほりん」で心境複雑

先日、暇だったので録画しておいたNHK Eテレの「ねほりんぱほりん」を見ました。

内容は地下アイドルにあれこれを根掘り葉掘り聞くという話。

ラバーフェチ界ワイでも、最近、地下、というか、大深度地下のラバーコスプレイヤーが多数出てきてます。

結局、自分の体を使って物販したりチェキだったり撮影チケットだったりと、自分を商品にしての、「小商い」なわけです。

当然競争は熾烈になり、やりようによってはいろいろなトラブルを招きます。

仕事としては非常にハイリスクで、それでいてローリターン。本当に皆お金稼げていません。

でもなぜ彼女たちはあえてそれをやっているのか。そこがこの番組で少しわかりました。

「かわいい」と自分が注目されている状況というのは、何にも代えがたい快感があるというのが大きな理由のひとつです。そこに虜になると、彼氏も作らず、美しさの源である女性ホルモンを分泌するためにセフレづきあいまでして、ライブに行くわけです。

注意したいのは、「アイドル」と「撮影会モデル」はまったく異なるという点。

アイドルの方が、どちらかといえば積極的な作為が求められるし、もちろん歌やダンスといった技能も必要です。一方撮影会モデルは、普段は特にそのためになにか準備するという必要もなく、また不特定多数者の前に立つこともアイドルほどではないので、地味に稼げそうです。

それに、撮影会モデルの方が実入りがいいと思います。

ではなぜ、より敷居が低く稼ぎになりやすい撮影会モデルではなく、アイドルを志すのでしょうか?

それはたぶん、自分のルックスや歌の問題もあるだろうし、また、本当にアイドルになって将来は芸能界で仕事をしたいと志している人もいるのでしょう。

まああり得ないことでしょうがアイドルの方でもし、このブログを読んでいたら、ラバーに安易に手を出さない方がいいでしょう。歌って踊るにはあまりに無理な服ですし、ファンが離れるだけです。

Canny Rabbit新作写真

このブログでも紹介したりあるラバーガールCanny Rabbitさんの新作画像をいただいたのでアップします。

わずか3ヶ月程度で、インスタのフォロワー数が800になったという彼女。さらなるムッチムチのラバービジュアルに期待ですね!

Canny Rabbit in Latex
Canny Rabbit in Latex
Canny Rabbit in Latex
Canny Rabbit in Latex

レディースをおすすめする理由

私は172cm、体重60kgですが運動やっていなかったので、腕が細いんです。

そうすると、ラバーキャットスーツの既製サイズの場合、どうしても肩や腕が緩くなるのが悩みの種でした。

肩や腕をピッタリにしようとすると、低身長向けのものにならざるを得ません。すると全体に丈が短くなって、上下方向がキツくなりすぎてしまうのです。

帯に短したすきに長し、という言葉がありまして、布が、帯にするには短すぎるが、たすき(和服の袖をたくし上げるために斜めに肩から脇にかけるヒモのこと)にするには長すぎるという意味です。

英語で言うと、

be good for neither one thing nor the other となります。

まさにこれです。腕に合わせようとすると、全体が短くなる。全体に合わせようとすると、腕が緩くなる。英語で言うと…(以下略)。

二の腕フェチとしてこれはかなり歯がゆいです。二の腕フェチの私は、相手の二の腕を舐めたりして嫌がられます。その際にもしゆるっとしていたら興ざめですよね。皆さんもきっと、同じ思いをしているに違いありません。

そこでふと思い立って、このたび、あえてレディースのものを着てみることにしたんです。

結果としてこれが最高によい! もちろん、私の場合の話であり、体型は千差万別ですが、私と同じような体型の人は試す価値はあります。

オレンジのラインがプリンセスライン。メンズよりもヒップやウエストが強調される

レディースは、パターンの切り替え(型紙の形)がまったく異なります。特に、股に向かってV字のカットになっていること、肩からウエストに向かって細くパネル切り替えがなされていることが男性用と大きく異なります。脇の部分に、ボディに厚みを持たせるために切り替えがあるのは、もちろんバストを収納する必要があるからです。

では写真をご覧下さい。

皆さんも、ぜひとも二着目はレディースにトライしてみてはいかがですか?

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