オルタラバー部新アトラクション!

楽しいですねー。たのしい! 股にくい込んでいい感じ!

それ以上でも、それ以下でもありません。いや、それ以上、はあるかな。気持ちいいっていう。

えー、こんな機材で、楽しくて気持ちいい?! 体の自由を奪われているのに、何でこんなに興奮するの?

感覚統合とか、ハグによるオキシトシンの分布とか。いろいろ最先端科学でわかって来つつあると思ってます。

オルタラバー部にこの9月に部員の寄付により導入されたのが、この「ハングマン」。あと、スリング。そして、美女が座っているラバーbed。

ハングマンを試してみたんですが、感想は冒頭の通り。すごい。楽しい。寄付してくれた部員は非常に寛大。与えることでハッピーになれる、てことですな。すばらしい!ちなみにこの方です↓(許可を得ています)

ほかの方にもどんどん使ってもらって下さいって。どうすか。そこのあなた! 試しに来てはどうですか!?

ハーネスが股にくい込んで前立腺を刺激するらしく、かなりよがってます
鏡で見て倍興奮
背後からも引っ張れるようにしっかりしたチェーンフック用の補強材を設置。
本格的なドイツBLACKSTYLEのスリングも。チェーンで安全にアブナイコト楽しも!
写真はイメージです。
ラバーシーツを引いたベッドの上にひんやり横たえて軽く縛るだけ。なのにどうよ、この粋!

ラバーネイティブ女子閃光のラバリスト、ももかの巻

生まれたときからデジタル機器に触れ、スマホやネットを当たり前の情報生活インフラとして認識してきた若い世代がいます。私たち旧世代は、彼らのことを「デジタルネイティブ」と名付けてきました。彼らにしてみりゃ、それはもうあって当たり前、なくてはならず、使いこなしている様をあーだこーだいわれるのは違和感がある、そんな感じなんです。
さて、今日ALT-FETISH.comのスタジオ「Rubber Woman」においでいただいたももかさんですが、彼女はいうならばデジタルネイティブのラバー版、ラバーネイティブ女子です。
しかも、ALT-FETISH.comとしてはたいへんうれしい、黒のラバーキャットスーツ愛、なんです。理由は私も昔から言っているとおり、光の映り込みが一番映えるのが黒だから。
自分のお金でラバースーツを着て、家でも着たりして、もうラバーが愛が半端ありません。本当にすごいことだと思う。これがたぶん、20代前半くらいだとお見受けする普通の女性がやっている。目の前で起こっていることに、隔世の感を禁じ得なかったのですが、デジタルネイティブにすごいねというのと同じくらい無意味で野暮なので、言葉を飲み込んでただただ見ていた市川です。
ラバーネイティブ女子ももかさんがラバーを買ったきっかけを聞いてみました。フェチにもともと関心があり(まあサブカル女子とか、そこまでは割とわかるのだが)、ラバーの店(当店ではない)に行って試着して気に入って買ったそうです。
値段を聞くとちょっとひるむくらい高い。買うか普通、しかも女子がって感じです。もうよっぽどです。「閃光のラバリスト、ももか」という何ともどストライクなツイッターのネーミングセンス。いいじゃないですか。そして、チョロ、ちょろっと、ぴっちりのラバースーツを、家やホテルなどで着こなしている写真を顔出しでアップする。撮影している雰囲気は、ホテルなどの場所もあるため、カメラマンに対して親密で、まるで彼氏が撮影しているかのよう(じつは違う)。めちゃくちゃ気になる作戦です。イベントとか、いろいろ最近増えてきているラバーを着る場所、それこそうちのスタジオなどで着ては、SNSにアップするという活動です。
さて今日は、ラバーに颯爽と着替えて、当社ALT-FETISH.comの取り扱うLATEXAのラバーグローブの一番小さいサイズのものと、BLACKSTYLEの五本指ラバーソックス、ラバーの首輪など着用して撮影に挑みました。たぶん生まれて初めて、本格的なスタジオ撮影したと思います、大きなバンクストロボの作るてっかてかの光によろこんでくれました。すぐ汗だくになって、暑い暑いと連発していますが、とにかくラバースーツに包まれている状態が「好き」らしく、次々とポーズをしたり場所替えにも文句一ついわずつきあってくれ、高いパフォーマンスを発揮しました。
それで撮った写真は次の通りですが、皆さんどんなご感想をお持ちですか?
ALT-FETISH.comでは、今後もスタジオでのラバーガール発掘プロモーション活動を展開して参ります。カメラマンの皆さん、ラバーを着せたい人がいたら、ぜひお知らせ下さいね。
ラバーネイティブ女子の一つの見分け方ですが、普通の単なるラバーに関心があるモデルと違い、すでにラバースーツを持っていて自分で家で着たりしているところです。私はラバーフェチだから、ラバーを着ますけれども、ラバーを着ている女性を眺めるのももちろん大好きです。で、どんな女性がラバーが似合うか、ということなんですが、これは私の単なる私見ですけど、ちょっとむっちりした感じの人、これです。腕や脚がほっそ細の女性は、残念ながらラバーを着てもシワが寄ってしまい、似合いません。まあこれは私が痩せているから好みの問題なんで、ハイ、流して下さい。
ラバーネイティブ女子は、自分のラバーチャームポイントをたぶんよく理解しています。ももかさんも、たくさんの魅力がありましたが、ヒップや脚などが私は好きでした。もちろん、かわいらしいフェースも、これまでにないラバースーツとのコントラストでいい感じです。
これまでいろいろな女性を撮ってきた(http://www.alt-fetish.com/studio/models.html)んですが、一人一人、ラバーを着ることで新しい魅力を発見できるんです。奥深く楽しい世界ですね。

model:閃光のラバリストももか photo:Tetsuya Ichikawa ©ALT-FETISH.com
model:閃光のラバリストももか photo:Tetsuya Ichikawa ©ALT-FETISH.com
model:閃光のラバリストももか photo:Tetsuya Ichikawa ©ALT-FETISH.com
model:閃光のラバリストももか photo:Tetsuya Ichikawa ©ALT-FETISH.com
model:閃光のラバリストももか photo:Tetsuya Ichikawa ©ALT-FETISH.com
model:閃光のラバリストももか photo:Tetsuya Ichikawa ©ALT-FETISH.com
model:閃光のラバリストももか photo:Tetsuya Ichikawa ©ALT-FETISH.com

夏の終わりに――ラバ活「オルタラバー部」リポート

8月にサービスを始めてから早速2名の「部員」がやってきて活動しました。部員といってもこれまでALT-FETISH.comでラバーキャットスーツを買ったことがある人、ショールーム時代(2012-2016年)においでいただいたことのある人ならどなたでも大丈夫です。
目的が見えました。
お客様にとっての最大の目的、このラバー部活動に参加するメリット、意義ですが、それは、この緑と水の豊かな国日本を愛する郷土愛ですっていうのは嘘です。そうじゃなくて、「ズリネタお持ち帰り」ですね。一言わかりやすくいえば。
ここで、ラバーを着て、そして写真を撮り、家に帰ってその写真を再び眺めます。そういうひとときを過ごせますから、一度おいでいただければ、後は家で何度でも楽しめるという。
そもそもラバーフェチにとっては、ラバーを着るというのは、ちょうどプレートがずれて地震が起きるのと同じくらい、避けようもなく、あらがいようもない、ただ受け入れるほかはない運命です。
ですが、いろいろなご事情で、せっかくラバーキャットスーツのオーナーになっても、着る機会に恵まれないことがあります。ご家族の痛視線、着るスペースがない、手入れが面倒で放置したらかびた、着た後のむなしさがひどいので一人じゃムリ、などです。
ですから、中央線に乗ってこうしてわざわざ、部員はやってきます。そしてこれを読んでいるあなた! 今度はあなたの番です!
ラバースーツをこよなく愛するのであればみんな仲間※だよ! 未来に向かって、さあ進もうよ!

※ALT-FETISH.comは特定の宗教や政治政党とは無関係でありいかなる既存のイデオロギーに対してもこれに与するものではありません。

撮影作品例。写真はイメージです。実際にこうしたプレイを行うことはありません。