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ラバーフェティシストのためのセレクトショップ オルタフェティッシュ

 雑 誌
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マーキス No.30  

原題:MARQUIS No.30
雑誌  
146p(オールカラー)
MARQUIS
2004年 ドイツ
大きさ:A4変形

修正個所あり

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数量:
フェティッシュコード
【アイテム】ラバーブラ,ロングブーツ(編み上げ),ロングブーツ(ジップアップ),ショートブーツ,ピンヒール,ラバーストッキング,ラバーキャットスーツ,ラバーマスク,グローブ,コルセット,SF系エロティックコスチューム,半透明ラバーアイテム,ラバーワンピース,ガーター,轡(くつわ),メタル・アイテム,ラバーナース
【アクション】マスターベーションっぽい振り付け,エロティックダンス,エロティックポージング,レズ,BDSM
エディターズレビュー
【巻頭言】(抜粋して翻訳)
 ドルの弱体化によるUSでの商品価格の上昇や経済の全体的な低迷によって、ポルノ産業は大きな打撃を受けた。そうした中でMARQUISは30号、10周年を迎えることができた。
 インターネットによって編集部にはリアルタイムに、直接読者からさまざまなコンタクトを受けるようになった。
 奥さんに反対されたので今後、御社から定期購読をしたり、商品を買ったり、DMを受け取ることができなくなったという悲しい知らせもある。
 こういう場合、そうした夫婦はうまくいかなくなるのが普通だ。フェティシズムは、一度染まってしまうと完全には抜け出せない。服を脱ぐみたいに簡単に投げ出すことはできない。集めたフェティッシュグッズを全部捨ててしまっても、そのことを後悔するのにそう時間はかからないことをわたしたちは経験上知っている。あなたの性的な志向、偏向を犠牲にするあらゆる関係性は、必ず破綻する運命にある。
 ラバーコスチュームを着ることに、昨今の女性は以前ほどにはショックを受けなくなっている。またラバーからいろいろなお楽しみを引き出すことを学ぶ人も多い。むしろ女性が主導権を握っているケースすらある。世界でも最大規模のフェティッシュイベントでは、カップルの比率がかつてなく上昇していることをわたしたちは目撃している。一方、「ひとりで来ている男性」は減る一方だ。


【フェティッシュ・特集とインタビュー】
●ビッグ・イン・アメリカ……アメリカの特派員、アメリアによる、アメリカのフェティッシュサイト、モデルなどの活動のリポート。全身入れ墨嬢、ヒョウ柄キャットスーツのブロンド嬢、黒髪に真っ赤な口紅が似合う美白嬢など写真だけでも見応えあり。
●プロパガンダ───ザ・マガジン フレッド・バーガー……「プロパガンダ」はNYで刊行されるサブカルチャー誌。フェティッシュ、パンク、アウトロー、賭博師(ハスラー)、オシャレをキーワードとする。20年前に、堕落した両性具有者にとりつかれたアメリカ人フォトグラファーフレド・H・バーガーが刊行した。いまはNYのフェティッシュバイブルとなっている。
翻訳抜粋
MARQUIS:ストレンジセックスにはどういうふうに興味を持ったの?
フレッド:ストレンジというのは僕にとってはないんだ。ボンデージSM、フェティシズム、ホモ、両性具有、服装倒錯、こういうのはみんな僕にとってはごくノーマル。物心ついたときから、そうだね、8歳とか9歳くらいのときから、こういうのがたまらなく魅力的に思えたんだ。気がついたら、すでにそういうのを好きになっていた。
MARQUIS:どんなセクシュアリティーがあなたの興味を引くの?
フレッド:いわゆる生殖を前提とした男女の前戯と挿入を伴うセックス以外のほとんどすべて。僕が性的に興奮するには、違法というか、やばい要素がないとダメ。普通のセックスにはないテンションを引き起こす何かがほしい。特に何らかのタブーを破るっていうのは、僕に最高の喜びを与えてくれる。
(中略)
ARQUIS:あなたはアメリカの、アンダーグラウンドセックスカルチャーのパイオニアだと思っているのか?
フレッド:アメリカには高品質で情熱的な、洗練されたオルタナティブセックスに関連する雑誌はない。普通アメリカのフェティシストはイギリスのスキン・トゥーや独のMARQUISを見て楽しむほかない。つまりプロパガンダはそれらとは違う独自のスタンスを持っている。最大の違いは、単なるレザーやラテックスについての雑誌ではないということだ。プロパガンダのテーマは、破壊である。しかもジェンダーをもてあそぶことによって引き起こされる破壊だ。もてあそぶとは、驚くべきやり方でもってジェンダーを再構築することだ。
(中略)
MARQUIS:アンドロジャインにこだわるわけは?
フレッド:アンドロジャイン(男性女性の区別ないひと、男(女)らしさのない男(女)性、女(男)性的な男(女)性)は反乱、反抗の一形態だ。なぜなら性別を意識しない、半男半女、異装趣味は、社会の根幹を支える男女という枠組みを根底から覆すことを意味するからだ。つまりそれは、ある種の破壊行為といえる。プロパガンダは社会を変えるための宣伝だとすると、アンドロジニーはまさにその目的完遂に不可欠な合法的手段といえる。
(中略)SMとか、あるいは殉職行為にはある種のエロティシズムがある。それは動物の生殖目的の性交からは決して得ることのできない快楽だ。
●DIE PUPPE……ウシャーとプピー・メカニクの2人によるアートユニット。フェティッシュな作品を作ったり、パーティーをパリで開いたりしている。音楽面でもミキシングやトリップホップ、インダストリアルリズムなどのジャンルで活躍している。プピー・メカニクのほうは身体改造でパフォーマー、個人モデルとして生まれ変わろうと、ピアシングやタトゥーなどの身体改造をしている。

【フェティッシュ・ファッション】
●マーキスコレクション最新版……マーキスオリジナルフェティッシュクローズ、最新コレクションの紹介。正直言って陣容不足か、それほど魅力的とは思えない。ただしこれは今のところ。今後に大いに期待したい。なお、日本から注文しても時間がかかるし送料も高くオススメできない。Alt-fetish.comへ問い合わせれば代行輸入、応相談。
●ダッシュスラッシュ……透明なラバーをまとった美女をモデルにした最新作の写真2点。
●フェティッシュ・ジュエリー……95年にパリで最初のコレクションを発表した、オベッティ・ボンバーディアのフェティッシュなジュエリーの紹介。金属を使い、身体のかたちをモチーフにエロティックでフェティッシュなアクセサリー。美しい写真。パンクっぽいテイストだが決して下品ではない。
●トリクシ、グミ&ボンディ……シビル・ジョーホー。緑のビスチェ、ガーター、グローブ、ストッキングの女王様と猫。
●イン・ア・メタル by マイケル・マニング……モノクロのビザールコミック、イラストレーター。日本でも個展開催経験あり。ビデオや舞台にコスチュームのイラストを供給。
●ビザール・ギャラリー……ガーノット。コルセットにピンヒール、バストは露出した吸血鬼ふうの女王様。イラスト。
●ビザール・ライフ by ロバート・ブレイニー……人間を日常生活で使われるいろいろな道具に見立てるビザールイラスト。今回はテーブルの足にされる奴隷女の絵。

【フェティッシュ・フォト】
●エミリー・マリリン───ザ・ラテックス・キトゥン……今号のマーキスの表紙を飾った、新進気鋭のフェティッシュモデル。撮影はクリストファー・モルケ(表紙のみ)。TVシリーズ「ワンダー・ウーマン」の影響などから15歳でBDSMに関心を持つ。そしてモデルを志して活動を始める。巨大なバストを武器に、押しも押されぬフェティッシュモデルとして引っ張りだことなっている。その彼女の魅力は写真を見れば一目瞭然。あらゆるラバーコスチュームは、まさに彼女のためにある。4年ほど日本にいたこともあるという。いまは世界を舞台に、フェティッシュイベントではセルフボンデージショーなどを展開。どうも売れないモデルがラバーを着て自分の有料サイトを経営して生き延びるというパターンが見えてきた……。
●レイ・クリスティーヌ……レトロな雰囲気の風貌の彼女。アメリカの一時期のピンナップガールのようだ。もちろんイヤらしくキュートな顔はラバーにぴったりで普遍的。色白でバストも豊満。日本人好みの彼女がオレンジのキャットスーツ、紫の半透明のラバースーツ、ピンヒールなどを来た写真はピーターの撮り下ろし。
●ミヒャエル・バークモアー……足専門のフェティッシュカメラマン。もちろんファッション写真や各種ポートレートも撮るが、その足の描写において他者の追従を許さない。金属の鎧をモチーフにしたハードなアクセサリーをつけたアフロヘアの女性の写真と、編み上げタイツをはいた女性の下半身のアップ。●レザー・ワークス カジャ・プジョルカ……SIOKという高価なオーダーメードレザー工房の紹介。高価なレザーファッションはフェティシズムにおいてはさほど隆盛を見ない。高いから、というのがその理由だが、SOIKはあえてそのラインへ直球勝負をかける。彼女の写真もまたヴォーグ誌のようにオシャレでエレガンスだ。黒のレザーのドレスはウェディングドレスのようなデザインでものすごいクール。重厚感あふれる質感。
●SMインテンシヴ アレン・ジョーン……ハンブルグ出身の若いフォトグラファー。フェティシズムとSMの境界線上で活躍。
●S.N.ヤコブセン……ボディピアス、タトゥー、あらゆる種類のフェティシズムをモチーフとするカメラマンの紹介。
●ラバー・ステイシー……ビザール・プラクティスで初めてマーキスビデオに登場したステイシーはブルガリア出身。早くからミストレスにあこがれる、根っからのサディスト、ビザールプレイヤー。撮影中も次々アイディアが出てきて、素早い手さばきで奴隷を縛ったりした。今後はサマー・カミングスを超えるビザール・ポルノスタートしてマーキスでの活躍が期待される。今回はナースをモチーフに黒と白のシンプルなラバーアイテム構成でエロティックな「治療」の様子をピーターが特写。

【フェティッシュ・ファンタジー】
●オリバーの見習修行……センパー・クニ・ィンクタスによるビザールSM小説。
●ドミナトリックス・パーク……ナントシャシンハクリストファー・モルケ。贅沢な小説&フォト。

【コラム&セクション】
●ビッツ&ピース……マーキスのポスター販売、ちょっとしたお知らせ
●メイルボックス……読者からの投稿
●フェティッシュ・デポ……世界中のマーキス取扱店リスト
●オンライン・ニュース……最新フェティッシュウェブ情報。
●フォーラム&コンタクツ……個人広告のページ。返信用の封筒と、一ドル紙幣または一ユーロコイン、英国第一スタンプを送れば転送してもらえる。しかしメールアドレスも併記してあるが……。
●ローカル・ニュース
●ビザール・バザール……マーキスの最新の雑誌・本・ビデオの誌上通販。

【フェティッシュ・アート&メディア】
●フェティッシュな本、雑誌、ビデオ、カタログを紹介。

【フェティッシュパーティー&アクション】
●ドイツ、オーストリア、イタリア、フランス、イギリス、オランダで開催されたパーティーイベント、出来事を豊富なカラー写真とともに現地リポーターが報告。


©Marquis/Czernich



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