エイズ時代に強く勧めたい最強コンドーム

 エイズに限らず、若者の性の低年齢化により、性病に罹患している人が増えています。性病の予防は適切な知識とコンドームです。ALT-FETISH.comは多くの同性愛ユーザーを抱えているものと私は推測しています。同性愛者間のほうが異性愛者よりもエイズ罹患率は高いのです。企業としてのALT-FETISH.comが帯びる社会的使命として、私は強く、コンドームの使用を訴えたいと考えています。
 近年、BLACKSTYLEの「Sheath」(訳すとコンドーム)の注文が増えています。
http://www.blackstyle.de/lshop,showrub,1163866162-8485,e,1163866173-8493,kondome_und_gleitgels.hodenpraeser,,,,.htm
(URL途中の改行を削除してからブラウザに貼り付けてください)
 このURLではBLACKSTYLEが販売するSheathがご覧になれます。コンドームというと日本では薄さを競い、つけている感じがしないことをめざすようですが、Sheathは必ずしもそうではありません。それなりの厚みのあるラバーでしっかりと睾丸と陰茎を覆います。これだけ覆ってしまえば、肛門だろうと感染した膣であろうと恐れることはありません。ただし、「生」でするときのような気持ちのよい陰茎表皮からの刺激は一切期待できません。実際、次のURLに示されるSheath付きブリーフ(2006年11月現在7560円税込、ご希望の方はメールにてお問い合わせ下さい)を着用して妻としてみましたが、妻こそよかったようですが、入れた当初、私はチンポに麻酔を打ったのかと思うほどなにも感じませんでした。
http://www.blackstyle.de/cgi-bin/shop/lshop.cgi
 ただ、Sheathの内側に大量のローションをつけていましたから、しばらく腰を前後に動かしているうちにSheath内で陰茎が動くとラバーとローションがまるで膣のような刺激を構成して、結局気持ちよくなっていくことが出来ました。Sheath内にたくさんローションを入れておかないと、そもそもチンポを装着すること自体できません。
 ただ、ローションをつけると、これはみなさんに強調したいのですが、本当に気持ちよいのです。これは未体験のよさですよ。ビジュアル面ではもちろん、見ただけで興奮するブラックラバーの妖しい光がおしゃれです。ただラバピカは塗ってはいけません。ローションを塗ってください。なにしろラバピカは粘膜への使用は厳禁ですから。
 ラバーはペニスの形を立体成形しています。表側はツルツルですが、裏側はややザラざらしたマットな仕上がりです。このざらざらした感じにローションが相まって、あたかも膣のようなじつに気持ちよい空間になるのです。もちろん正確に膣と同じということは申しませんが、種々売られているオナニー用の疑似ヴァギナにも匹敵するよさといえましょう。
 性感染予防や、オナニーマシン的気持ちよさというメリットがあるこのSheathですが、睾丸の納め方にはちょっとしたコツが必要です。ペニスと睾丸を入れる口が比較的狭いので、勃起した状態のペニスを入れたあとに睾丸をSheathへねじ込むのに苦労します。方法としては、睾丸とSheath両方に大量のローションをつけ、Sheathの口をペニスと睾丸周囲に密着させて空いた手でムニュームニューと玉そのものをうまく指でコントロールしながらSheathへ追い込みます。または、勃起前に先に睾丸だけをSheathに入れて、入れ口の上の方のあいたところへフニャチンをねじ込みます。このへんはみなさん、表現の自由、そして人格権といったものが憲法で保障されていますから、どうぞご随意に工夫してみてください。ただし、入らないことをもって製品の瑕疵とみなされないよう、ご理解とご協力をお願いします。
 こうしたSheathは先進各国でも性感染症リスクが増大の一途をたどっているこんにち、ALT-FETISH.comのようなサイトで取り扱われることに一定の意義があるものと思われますがみなさんいかがでしょうか? 全身キャットスーツでかためて、肝心の性器部はこのシース付きブリーフをはきませば、まさに最強のセックスマシーンというわけです。
 薄いコンドームすらつけない、「生」愛好家の読者に最後に一言申し上げたいことがあります。エイズウイルスの大きさは、1ミリの1万分の1です。エイズウイルスひとつをサッカーボールにたとえると、人間の身体は地球に匹敵します。サッカーボール一個が、地球を倒すわけです。そう考えると、このエイズウイルスから身を守るのに、「生」は言うに及ばず、薄っぺらなコンドームですら、不安を覚えることはありませんか? 覚えますよね。肛門性交や不特定多数者間の性交をするなら、全身を厚さ0.6ミリ(シース付きブリーフは0.4ミリ、BLACKSTYLE公称)のゴムで完ぺきに覆ってください。見る人が見れば腰を抜かすほどの異形、ビザールな、変態な格好です。しかしそういう極端な格好をしなければもはや、セーフセックスは成り立ちません───人類を危機に陥れるウイルスの脅威は、そこまできてしまっているということです。
市川哲也
ALT-FETISH.com
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「エイズ時代に強く勧めたい最強コンドーム」への1件のフィードバック

  1. 11月23日の新聞記事で、中国でエイズが爆発的に増えて要るとの報道がありました。死の病気では無くなりつつありますが、不治の病には違いありませんね。これを防止するには、やはりラバーが一番でしょう。しかし中国でみんながラバーに目覚めたら、物凄い事になって、日本にラバーが入って来なくなったりして。逆に凄い市場になるでしょうね。

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