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【宣言】YouTubeチャンネル「LATEX TOKYO」はBANされないようにします

タイトルの通りです。

収録、編集、アップ、フィードバックでアドレナリンのループ、バンされたら一発でおじゃん。

前回BANの原因は分かっています。今回はその失敗を糧として、このチャンネルが末永く続くよう、頑張りたいです。

ぜひ、チャンネル登録を御願いします。年齢制限がありますが、たいした意味はありません。アルゴリズム対策です。楽曲は著作権使用許諾を有償で買っていますが、このために広告をつけることが出来ません。

いいんです。目的はそこじゃないので。そんな、これでバズって収入を、なんてこと夢見るわけありません。

動画を上げる。みんなに見てもらう。次へのやる気をもらい、繰り返しのループに戻る。それだけです。

YouTube案の定banされ。vimeoのパスワード

案の定、banされました。

何とも思ってません。

また、エロくないぎりぎりの線を攻めていきたいです。

店への導線などはないと不便なので、別のチャンネルをつくってアップしました。

https://www.youtube.com/channel/UCklgC9y528DEczFnoAPmDEw

vimeoですが、これまでの作品をこっちに順次移していく考えです。動画ごとにリンクでご案内します。当面はこのブログでリンクやパスワードをご案内します。

今日アップした、ban原因となった(ぜんぜん理由が分からないんですけどね、見てもらえれば分かる。しょせんはポンコツAIだろうよ)黒井るくさんの動画はこちら

パスワードはaltfetishです。

さくらこ、ラバー着る

グラビアアイドルで、コスプレイヤーのフリーモデル、さくらこさんがALT-FETISH.comの店@東小金井の宣伝ビジュアルに協力してくれました。

このように撮影後、ありがたいツイートいただきました。さくらこさん、ありがとう!!

さくらこ
「ALTFETISHにてラバーキャットスーツの撮影してました♩ はじめて着た。締め付け感とこの光沢、超絶カッコイイ……」ツイートとともに自撮りした写真も。写真はさくらこさんのTwitterアカウントのツイート。

YouTubeのALTFETISHチャンネルに載せている動画です。ご覧下さい。チャンネル登録してくれるとうれしいです。

なお、さくらこさんのように「私もラバー着たい!」という方、TwitterDM@ALTFETISHへご連絡下さい。Twitterフォロワー数や、YouTubeチャンネル登録者数に応じたギャラをお支払いさせていただきております。

さくらこさん Twitterアカウント @ooo0914ooo

ヒガコのラバー店はネグリ、ハートがいう「コモン」

5月に東小金井で店、それもこれまでのやったりやらなかったりの予約制ではなくて、予約なしで毎日やっている店を始めました。大勢のお客さんにおいでいただき、私の「やる気」が完全に復活したおめでたい令和元年の夏です。
いまは、ネットでいくらでもエロい動画が見られる、それも無料で、です。しかし、それで皆さんの満足や幸福が満たされるのでしょうか? 時間は有限です。質の高い時間を過ごすことなしに、いかなる人生の充足もないわけです。自分に嘘をつき続けて、「社会のために」「家族のために」「体面のために」なにをやってもむなしさが募るばかり。そのむなしさ、やるせなさを、けん感とか、ポピュリズム(特に排外右派ポピュリズム)で噴き上がってみたりしても、1ミリも前に進むことは出来ません。それどころか文明や民主主義といった数百年のオーダーで人類が築いてきたものを破壊する、それは病気であり疾病なのです。詳しく見てみましょう。
エコノミストの水野和夫氏が近年の著作で縷々述べているように、私たち人類がこの地球で(でっかく出たw)この数千年信奉してきた、「お金」経済。いわゆる資本主義。これがもうオワコンになってるって話。
そもそも、貨幣へのフェティシズム(拝物信仰)が資本主義の根底にあるわけだけれども、うちララバーフェチにとってはどうにもずっと、居心地が悪かった。
なぜならば店をやって分かるけれども、資本主義経済のもとで家計の主要稼得者を担う厚労省モデルがいうところの「父親」ってのは、まあこの貨幣へのフェティシズムの権化でなければならない。それがあるから奥さんも子供も養えるし、ある程度の社会的承認も得られるし、まあ、なんとかやってこられているわけで。
でも、居心地が悪いってのは当たり前で、僕たちが好きなのはこの貨幣ではなくて、ゴム、もっと言えば薄いラテックスシートで自分の体ピッタリに作られたスーツを着てそれに一体となり立ち現れる、「神様」なんだ。貨幣、紙や金属で出来た「記号」ではなく、自分の身体に宿る「神」をずっと愛してきたし、それを通じてはじめて、脳内にドーパミンとかアドレナリンとか、オキシトシンとか、いろいろ幸福になったりテンションマックスになれる、つまり忘我して紙と一体化した地平で遊べる機会が手に入る。
私たちはこそこそとラバーを着てオナニーする。変態とか言って。でも、そうさせている物語=資本主義、父親モデルの男性優位の貨幣フェティシズム、そういうのにどっぷり染まった社会だったから。でも、この5月をもって、たぶん、なにかが大きく変わった。資本主義がオワコンになっているというのは、じつは経済学者たちやいろんな研究者がもう何年も前から指摘していることなんだがれいわ新選組という政党が出てきて、その中の大西つねきっていうおじさんが「バズった」。これまでにない規模で、資本主義=オワコン説が広まったのよ、れいわ新選組は250万票以上獲得したからね。その規模の「数」、もし、経済の専門書だったらあり得ない。もちろん、れいわの中でもいろんなイシューがあって(貧困とか)、大西さんは数万だった。それでも数万というのはすごい数だし、参院選後の大西さんの動画はものすごい拡散を続けている。
れいわ新選組というバズりのガソリンに火が付いて=きっかけを得て、資本主義オワコンがばーっと広がりはじめたのが今。
だから言いたいのは、もっと堂々とラバーを着て自分たちの、貨幣を対象としたフェチではなく(そんなのは終わってるんだらから)、もっと原初的な、自分の昔から引き継いできた古い脳から来るラバーフェチに夢中になっていいんじゃないのかってこと。そしてそのことを、動画とか、街でアピールしたらどうなんだろう。
韓国へのヘイトデモが行われている道一本隔てた橋の上で、ある日、韓国の民族衣装を着た若い女性が、目隠しを付けて両手を少し広げて立った。彼女の横にはハグしませんかというボード。何人もの老若男女が、その彼女とハグをした。私はその動画を見て涙がこぼれてきた。理由は分からない。というか、理由は何でもいいしどうでもいい。重要なことは、人はふれあいによって、心によいフィードバックを得ることが出来るってこと。その経験が、平和や、人と人の関係によい効果をもたらすし、その効果は、およそヘイトデモの完璧なる真逆であるということ。ヘイトでもなんてのは絶対にヤバいし、世界にいかなる善も正しさも幸福ももたらさない。いや、ヘイトで唯一金が儲かる連中がいる。政治家や、メディア、ヘイト論者たちだ。ただ、それだってたいした金にはならない。そんなメリットなんて、ヘイトでもたらされる世界への悪の総量にくらべたら、ほぼゼロといっていいだろう。つまりやっぱり、ヘイトは悪で、不幸で、世界を間違った方向へと移行させるきわめてヤバい、犯罪、不合理、不当なものなんだ。
コミュニティーとか、国民国家、そういうのも資本主義のオワコンの流れの中で微妙に終わりの様相を呈してきた。これらはまとまってひとつの目標(要は金稼ぎ)をめざすために設定された虚構だけれども、目標が意味を失ったら当然コミュニティーも国家も意味を失う。それどころか、腐臭をただよわせはじめている。腐臭の一番の例がヘイトであり、保護主義だ。たしかに、資本主義の化け物は、断末魔の中で金融・電子空間に自分たちのフロンティアを作り出した。その過程でものすごいグローバル化が進んで、国境は意味を失った。だからその反動で、人々は国民国家に小さく閉じこもり、さらにその中にいくつものコミュニティーをつくってタコツボ化している。
でも、資本主義のあとに、そういうふうに国民国家とかに閉じこもったところで、何にもよろしくない。繰り返すが、グローバリズムとその反動である国家主義、両方ダメってこと。
じゃあどうする?資本主義オワコンていうのは簡単だし、あんた上から目線で何様感プンプン、そういうふうにわたしをディスリたいのはよく分かる。
はいはいありがとう。どうぞ最後まで聞いていってほしい、ここからアイディアを出すから。どうするか。ではどうするか。その答えを私は提示できるし、今する。
答えは、ラバーを着てハグするってこと。しかしラバーを着てってのはこのメルマガの読者がラバーフェチしかいないからそう言っているだけで、これは象徴的な意味で言ってる。ラバーを着て、オキシトシンがたぶん出る。オキシトシンはいいホルモン。愛情ホルモン。平和のホルモン。一番オキシトシンが出るのは、セックスだけど、今は鼻から吸うオキシトシンも医療機関で処方してくれる国もある。セックスも医者にかかるのもちょっと、という向きにはラバーを着てみるのが言い。
ラバー着て、本でも読んで、あとは大自然でのんびり暮らせばいいと思う。もちろん、絵を描いたり、音楽を作ったり、何らかの捜索活動をした方がいい。パートナーがいれば一番いいけれども、それは私だって苦労しているんだから簡単には言えない。自分で出来ないことをこんなブログで言うのは不誠実そのもの。
金がなくなったらどうするんだって言う人に耳寄りなお知らせが。民主党政権時代に、最低所得保障という政策が出てきた。一定の所得がない人は、減税したり、あるいはお金を政府が補填したりする。ばらまきっちゃばらまきだけど、そんなのはどうでもいい。要するにお金の面倒を政府がある程度見るよってこと。そのために、マイナンバー制度が導入された。マイナンバーで、所得を捕捉して、所得保障制度の基準所得を国民ひとりひとりについて政府が把握し、基準点を下まわった人には自動的に税率を下げたり、所得を補填する。
民主党が終わって、自民党になっても、マイナンバー制度だけは残っている。今、マイナンバーについての政府の説明を見ると、「所得が少なく生活が苦しい人などにお金を給付して生活を助ける」制度のためにマイナンバーが使われるとある。この制度の名称は、最低所得保障制度ではなくて、生活保護制度なんだけれども、これは昔からある法律、生活保護法に基づいている。生活保護法の目的はこうある。「日本国憲法第25条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長すること」(第1条)。じゃ、憲法25条になんて書いてあるか。
「第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」
要するに国もラバー着て私たちが自分たちの自由や権利を存分に楽しむためには、バックアップしますよって言っている。しかもいまはマイナンバーがあるから、生活保護の面倒な手続きもかなり楽になっている。
国が応援してくれている。僕たちのラバーへの愛を。ラバーフェチを。
マイナンバーカード持っていますか? あれ、写真が必要だけど、駅にある証明写真機で申請できるよ。東小金井駅にもある。
資本主義は終わった。じゃあどうすすればいい?答えはもうおわかりでしょう。ヒガコの店に来て、マイナンバーまだの人は証明写真を駅で撮る。あとは政府に金がないことが伝わるはずだから、法に基づいて国に応援してもらいながらラバーを着る。よくない?

さて冒頭に戻りますが、東小金井のこのラバーの店は、私たちのいわば「コモン」です。コモンというのは、アメリカの政治哲学者で、デューク大学教授のマイケル・ハートが言い出した考え方です。マイケルさんは、ネグりとの共著、『帝国』三部作などで知られる気鋭の思想家です。私が今ハマっています。
コモン――それは民主的に共有されて管理される社会的な富、資産、資源のことです。いちばんでっかいそれはもちろん、このマザーシップ、地球です。地球を資本主義的な蒐集、私的所有の対象にしていいのですか?いいわけはありません。それは自明です。しかし、コモンなのにそういう対象にされてしまっている地球以外の諸々が今多すぎる。水、プラスチックが混じっていない海、大気汚染がない空。電力会社。ゴミ処理場。そして、議会制民主主義。
最後に恐縮ですが、ラバーの店、ゴムを着て自分を忘我の境地に至らせしめ、究極的には本来の自分に立ち戻ることが出来る哲学的契機を創出する場所。それがコモンとしてのラバーの店です。
その考え方を、毎週一本の短い動画でYouTubeに配信していますので、ぜひともご覧下さい。この出演者は熱心なお客さんがほとんどで、利害関係なく純粋な「活動」としてこの仕事に取り組んでくれています。つまりコモンとしてのラバー空間の管理と維持発展という、仕事です。
私たち日本人が引き続き、幸せで満ち足りた人生を送るためには、努力が欠かせません。不断の努力です。
そのためには、大局観が重要です。大局観に立つためには、雑念を捨てて一番重要な価値を取り出す身近な体験を繰り返すことがひとつの入り口になり得ます。マインドフルネスや、禅、そしてトータルエンクロージャがまさにそうでしょう。違うか……。

予約不要の毎日やってるラバーの店

2012年以来です。

令和元年、オルタフェティッシュの「ちゃんとした」ラバーの店
はじまりました。

今度は、いつも開いている、予約無しでは入れる。ちゃんとしています。

どんな店か。最新の営業情報については、ALT-FETISHのツイッターやインスタを
確認してね。

◆ツィッター

◆instagram
https://www.instagram.com/altfetish/

行き方

ちゃんとしたってどういうこと?

まず、来店者のことを「○○ちゃん」と呼びます。老若男女問わず。

○○のところは、入店時に好きなように自称してね! ちゃんとしてるでしょ?!

そしてさらに!!

毎日オープン。営業時間が決まっていて必ず開いている(予約不要)。

営業時間はいまのところ、次の通りです。臨時休業もちろんありますから、
地方からおいでの方は、その日やっているかを必ず訊いて下さい。
070-5087-9619

木曜を除くすべての曜日 20時~23時59分頃
月・火・木 正午~15時

さらに!商品に値札が付いて、閲覧しやすいように配置されている!
↑あたりまえ。だから「ちゃんとした」、なんです。

店の雰囲気は毎日インスタやツイッターで配信するので見てね。

さて、貧困・孤独化が全体主義や自暴自棄な戦争への片道切符だって、知ってた?

この店を作ったのには、金がなくても、居場所として孤独を癒やす機能を提供する
ラバーフェチ限定の公共財としての意味合いも!

ここでは、家ではできない、思いっきりフェチな格好で簡単なボンデージプレイを
楽しめる場所も用意。いちおう着替えてのプレイや撮影は有償だが、うちのキャッ
トスーツを買った人は1回無料にします。

変態プレイも面倒くさいし、ひとりじゃなーという人も多いでしょう。

こういう場所があれば、やろう!って気になるよね!! 僕も寄り添うよ!
なんもしないけど。いっしょにがんばろ!

場所
http://www.alt-fetish.com/club

問い合わせ
http://www.alt-fetish.shop/contact

ドラッグはラバーフェチで代替できないかね?

毎回有名人がドラッグでつかまるのを目にする度に思うんだが、ドラッグはラバーフェチで代替できないかな。

ドラッグは身体に悪いし、そもそも違法なのでとんでもないリスクがあるけど、ラバーフェチのリスクはほとんどない。むしろ汗をかいて健康になるし、「耐性」で突き進んでも最後はせいぜい窒息死くらいで、誰にも迷惑がかからない(まあ場合によっては格好のメディアの餌食になるかも分からんが、過去作品の権利ホルダーから損害賠償を訴えられるところまでは行くまい)。

白い粉をテレビで流すと、それを見た麻薬中毒者が、またやりたくなってしまうので、本当はそういうのをテレビに映したらいけないらしい。

メディアにこたえた警察の人もいっていたけど、薬物事犯の人はたいてい再犯をすると。要するにやめられない。彼らにとっては、一日一日をていねいに、クスリをやらない事実を積み重ねる以外にないとか。とにかく我慢してやらないようにするために、ダルクのような宿泊型の更正施設もある。

人間の欲求はものすごいものがあると思う。だって、そもそも人類が4万年もの長きにわたりセックスして子孫を残し続けてきている。そのおおもとは性的欲求だろう。だから、あらかじめ強烈に、しっかりとインストールされた性欲求を我慢するっていうのは、生きることにあらがうほどのたいへんな苦痛と忍耐を伴うものであってもおかしくない。

よく、理性の力で欲望を抑えれば何ともないとかいうけど、いやそれでみんな上手くいっていたら、とっくにサピエンスは滅んでいると思う。

セックスしなくなれば、普通にその種は滅びる。現に、文明が進展した先進国の若者のあいだでは理性の力で抑えるというより、ADHD的な、ニューロエイティピカル(非定型発達)の原因により(たぶんです)、性への関心が後退している。だから、少子化がどの国でも進んでいて、人類が滅ぶんじゃないかこれ。

麻薬への欲求にとりつかれた人が足を洗うのは、ほかの欲求対象を見つけるのがいいだろう。それはラバープレイではなかろうか? いや、ラバーなんてぜんぜん興味ないという人もいるかもしれないが、意外にも、ぴっちりとしたラバースーツをまとって、トータルエンクロージャーですりすりハグしたら、意外に気持ちいいと思う、これは誰でも。

では動画。Reflective Desireという銘柄。照明の当て方が秀逸ですばらしい動画。まねしたい。

https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph5aa596a824058

https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph5ad360eb6d577

日本変態党を立ち上げたい

たちあがれチンポ!日本変態党の党首、市川です。

ALT-FETISH.com
正しい道に励む党首。

変態党をなぜ立ち上げたいと思ったのか、それは、いまの既存の政党や、日本会議、母親連盟などそれを支持するカルト団体があまりにもあんまりだからです。

なにを信じるかはもちろん自由ですし、思いを表現して集会結社を募るのも憲法に保障されています。

しかし、こういう既存の団体を見ると、なにかが間違っていると私は思うんです。なにを間違っているのか。それは、変態性欲の満足の仕方を、です。

単に、変態なら、ラバーを着てオナニーすればいいんです。女で欲求不満なら、フランスのメディアを参考に、セルフバギナを撮ったり、クリトリスを優しくマッサージしてオーガスムを追究する夜を楽しむだけでよいはずです。それらに必要なツールはアマゾンですぐに届けられますよ。

なのに、妙なイデオロギーやあり得ないストーリーに凝り固まって、ウォーッとなっている人が多すぎる!!

まったく間違っているし、それではなにも解決しません。少なくとも、カルトスピ系団体でおいしい思いをするのは、その団体の創設者とその家族、一部幹部のお財布だけです。

もしいま、たぶんいないでしょうけど、そういうのにはまってしまっている人がいたら、いや、読者にはいないでしょうから、まわりの、はまっている友人知人がいたら、こうアドバイスしてみて下さい。

「あなたの一番大切な部分★を、今晩、ゆっくり鏡に映してみて下さい」

★指さすなどして非言語コミュニケーションでそこはお願いします。

そこに真実があると僕は思う、その団体の「先生」のいっていることではなくてね!

昨日、イギリスのケンブリッジ大学を卒業したあと、日本の早稲田大学で脳の研究をしているというシンガポール人留学生がラバーを着にやってきました。25歳ですが、3カ国語ぺらぺらでまさに天才です。しかし実のところそれほど天才でもないのです。シンガポールという国は、そういう若者の留学資金も生活費も全部政府が負担しています。

だから彼は、日本に来て勉強しています。そして、幼少期からずっと、なにかに覆われたいという欲求を持ってきたと訴え、ALT-FETISH.comのショールームを見つけて連絡してきたわけです。私はそういう彼とのこのご縁が単純にうれしいですし、そういう体験から見るシンガポールという国、そして優秀な若者の前途の明るそうな未来をまぶしい思いで見ました。

翻って日本はどうでしょうか。もちろんそういう若者も大勢いるんでしょうけれども、たいていは、非正規で使い捨ての労働に従事させられて、しかも週のうち1日2日は、いまはもう働いていない高齢者に年金や医療費という形で仕送りを強いられています。

そういう出口のなさ感と貧困が、やばい思想に惹きつけられる土壌になっているというふうに指摘する人は大勢いますが、実のところ、正しい性欲解消方法を知っていれば、シンガポールの彼のように正しいラバーデビューを飾ることができるはずです。

さて、ウェブサイトが石器時代のままのALT-FETISH.comですから私とともに読者諸兄も高齢化している昨今、そろそろショールームを本格的に再開する3月がやってきました。

電話も結構かかってきます。電話ってのももはや古い表現ですよね。でも電話でやりとりできる通販サイト、それがALT-FETISH.comなんですがね。

もうモニタを見続けると、目がつらいんです。それでしっかり説明とかサイズパラメータを確認せずにポチッとすると、結局サイズが合わない物が届いたりしてしまう。だからまた店を始めたいと思います。

とりあえず、いまはXSと、Mサイズがありますので試着を受けられます。ただ、これはお願いですが、私も生活があるので、800円だけ下さいね。世界一の金持ち通販サイトのオーナー、ジェフ・ベゾスも、私も同じ人間で、お金は必要なんです。

ちなみに、こういうことを言ってくる人がいます。店はじめると必ずこう聞いてくる人が出ます。

「なにかおもしろいものないですか」

私の答えは、おもしろい物はあなたの股に生えているそのチンポですというでしょう。まずオナニーを10日間止めて下さい。そのあとラバースーツを着て、ローションを塗ってみたらどうなるか。おもしろいと思いますよ、それが一番。

とにかく、正しく自分のチンコマンコを見ること、これからすべてが始まるし、それはそのまま終わりの始まりでもあります。それなくして、国をよくしようとか、なんだかんだ言い始めると絶対に間違えます。

身近にあって無料で手に入る「素材」で最高のラバープレイをするには

近年、というかここ20年くらい、給与所得者の実質賃金(可処分所得)は下落の一途をたどっています。そうしたなかで、セックスレスも広がっており、性欲求をいかに簡便に、安く解消するのかが課題になってきています。

そこでALT-FETISH.comではラバーフェチの御仁のためにいかに充実した性欲求の解消を果たすかを研究していますが、直近のアイディアを今日は開陳します。

身近に、ただで手に入る「素材」で最高のラバープレイをするには、以下の3つのプロセスで十分です。

1.Dead or Alive のスペシャルトレイラー動画を鑑賞
ものすごくフェチいコスチュームにびっちり身を包んだ超絶美女の「ファイター」が、そのエロくてむちむちのスタイルで敵と戦う様子を見る。

2.2ヶ月前にALT-FETISH.shopで頼んだラバーコスチュームを着せる、着込む
この間オナニーしないくらいがちょうどいいかもしれません。「相方」である、身近にいるただで手に入る、合法年齢に達した人(合意済み)にコスチュームを着せる。自分も着る。あとで#metoo禍にならないよう十分気をつけて下さい。そういう意味では同性がいいかもしれません。もちろん顔も含め全部ラバーで覆って中身がなんだか分からないくらいにします。

3.プレイする
1で脳裏に刻み込んだビジュアルを「再生」しながらなりきってプレイしましょう。

いかがでしょうか? ラバーコスチュームが工場の正月休暇のせいで入荷が大幅に遅延したこの冬。ごめんなさい。本当にごめんなさい。

ですから、1にかわるようなエロ動画を、これからもどんどんアップしていきますし、こうしたちょっとしたヒント、tipsもみなさまにご提供してまいりますので、どうかご寛容賜りますようお願い申し上げます。

また、ラバーコスチュームをお待ちいただいているお客様が東小金井ショールームにおいでいただければ、2の部分で多少はできることがあるかも知れません。詳細はまたブログで公開しますので、楽しみにお待ち下さい。

あの、Dead or Aliveというのは、プレステ4のソフトなんですけど、マジやばいです。ツボりすぎです。こういうのをやり続けていれば、間違いなくリアルな素っ裸の女とのセックスなど不能になるでしょう。フェチっていうのは、物への異常な執着、こだわりで、たぶん自閉症スペクトラム障害のアスペルガー症候群の症状の1つだと私は思っています。

女性にとってのセックスとは

ALT-FETISH.com 市川哲也

少子化、晩婚化、非婚化への流れが止まる気配がありません。古い制度を維持温存するため、日本の年金当局は、現役世代からの年金の徴収に血道を上げています。

いま、50歳以下の現役世代は、払込保険料を下回る年金しかもらえないことが分かっています。そもそも年金は、賦課方式といって、いま働いている人が、原資を負担しています。年金は、高齢者が積み立てたもの、つまり自分の働いてきたお金をあとでもらうというのではなく、現役世代による、高齢者世代への仕送り制度なのです。こういう構造では、結婚しよう、働こうという意欲がわくはずがありません。

さて、海外メディアの翻訳記事を抜粋して載せる講談社のクーリエジャポンを読んでいるんですが、アメリカなどでは最近、女性たちがセックスを「休む」ことが多くなっているようです。

若い女性たちは、男性のポルノ仕込みのひどいセックスにすっかり辟易し、セックスから退却しているのです。ひどいセックスの例として、私が読んだ海外メディアによれば、「アナルセックス」「首締め」が珍しくないとのこと。愛撫もへったくれもなく、ただ単に挿入して、すぐ終わる、そういう独りよがりのセックスも珍しくないのでしょう。

私はセックスはマッサージに限りなく近い行為だと思っています。もちろん、男性が女性に施すマッサージです。マッサージはお金を払って人にしてもらう、体をほぐし、気分を回復させ、疲労を取るサービスですが、セックスは男女間で行う無料のマッサージ、そう考えるほかに、女性がセックスにまた戻ってきてくれることはないと思います。

セックス中に「イク」(オーガズム)を感じることができる女性は少数だというのがメディアの報道です。実際私が数えたわけではないので、実態は知りませんが、これだけセックス干ばつが続いている先進国の社会では、合理的な見立てと言えるでしょう。男性はエロい画像を見て亀頭をこすれば誰でもイクのですが、女性はいくためには複雑でていないなプロセスを、少なくとも10分以上はする必要がある。となると、AVをみて育つ、早漏の男性にはこれは不可能でしょう。

この結果、女性はセックスをひどい体験と思い、もういいやとなるのです。しかし、実際のところセックスはすばらしい体験で、男性がいくことを放棄しさえすれば、女性の生きがいになり得る、人類4万年の歴史のドライブになってきた営みです。これをまず正面に据えて、しっかり見ないことには、私は少子化は解決しないと思っています。

男性はまず、セックス=自分がやりたいからやるもので、いったら終わりという、前時代的な考えを捨て去る必要がある。これは、オナニーでやればいいんです。セックスはマッサージであり、絶対に自分はイッてはいけない。女性が気持ちよく、真に喜ぶようなことを研究して、もし挿入を求められればすればいいんです(それでいってしまわないように、ALT-FETISH.shopではシースを売っています)。

販売ページはこちら

男性にとってはこれまでとまったく異なるセックス感かも知れません。受け入れがたいと思ったら、性欲の解消はオナニーに限るという方針を徹底するといいと思います。そして、その方が豊かな人生になると私は思います。そのオナニーの流派としては、私はラバーフェチ、ラバープレイを一貫して訴えているところです。

その店の名は、ヒガコにあるゴムの服屋だから「ヒガゴム」なんです

JR中央線に乗って、新宿から20分強。中央線沿線では随一の地味な駅、東小金井駅にまたALT-FETISH.comのショールーム(店)が戻ってきます。

その店の名は、ヒガコにあるゴムの服屋だから「ヒガゴム」。

まずいガムみたいな名前になりましたね。

ちなみに、東小金井駅は中央特別快速は停車しません。三鷹で乗り換えて下さい。

予約方法他詳細はこちら

市川の一種。

マンカインド・プロジェクト。男らしさの呪縛から自由になろう

マチズモという言葉ご存じでしょうか? 男らしさ、「強さ」「たくましさ」。男性優位の価値観から出てくる、いろいろな思想信条、思い込み、偏見、そういうものの底辺に昔からある傾向です。男性優位の競争社会では、男性は黙ってたえる。戦いには勇敢に参加して、そしてそれを女性は献身的に支えるのが当たり前。家父長制。こういうのがネトウヨ、保守層を都合よく束ねて世論を操作し、自分たちに都合のよい方向に持って行きたい連中が利用します。
英語で言うとこういう表現になります。patriarchal and hierarchical ideas of masculinity。つまり家父長制と、男らしさの階層的な価値観。
しかし、実際のところ、男たちはもうそういうのに疲れ果てて、うんざりしているようです。だってそうでしょう。いくら国家のため。自分の属している企業のためになにかやったところで、結局、全世界の富の半分は、たった8人の大富豪の懐に吸い取られるだけです。いくら頑張ったところで、自分は貧しくなるばかりのこのゲームなんだから、「何とかの誇り」とか言ったところで、回復できる誇りなどもう構造的に存在しないんですよ。だから、アメリカの「ケツ舐め国家」(宮台真司)と化したこの日本で、歴史修正主義作家の書いた本を読んだ、みたいなツイートが流れてくると、(以下略)。修正すべきなのは、じつは歴史ではなくて、もっと身近な問題だと言うことが今日の話題です。

さて、ニューヨークタイムズの記事によると、自己啓発系の団体による男同士で本音をさらけ出し、お互い傾聴するという活動が盛んに行われているようです。
自己啓発系セミナーというとすぐ、カルトとか、拝金的ネズミ講を連想させますが、単に男たちが集まって本音を言い合う、互いに聴き合うだけなので、そういうやばいものとは違うようです。

たとえば、「マンカインド・プロジェクト」という33年前に誕生した非営利団体の取り組み。男たちに心の平穏をもたらすことを専門に取り組んでいます。その方法となるのは、ユングの精神分析理論や共感的コミュニケーション(NVC)、ブレスワーク(呼吸法)、アメリカ先住民の風習などなど。会の目標は、男らしさについての家父長的で特権的な観念を打ち破ること。起点となるのは、古代ギリシャの「汝自身を知れ」という箴言だそうです。マンカインド・プロジェクトでは、この言葉を、自らの感情に対する気づきを育み、そうした感情を害のある形で他人にぶつけないようにするプロセスだ、と解釈しています。それは、感情を表に出す一連の簡単な練習(中には小道具を使うものもある)を通して成し遂げられます(cf.ニューヨークタイムズ2018.12.8https://www.nytimes.com/2018/12/08/style/men-emotions-mankind-project.html)。

重要なフレーズがありましたね。自分に対する感情を、「害のある形で他人にぶつけないようにする」。原文を見てみると、こうあります。主催団体Man kind project、MKPが主語です。MKP translates this as a process of cultivating awareness around one’s emotions, so they aren’t projected onto others in harmful and destructive ways.

いま、排外主義やヘイトスピーチ、そして悲しいネットへの匿名書き込みの多くが、まさに「害のある形で他人に乱暴にぶつけられたエゴ」になってしまっています。そして、実際のところエゴに過ぎない、しかも孤独とか、むなしさ、自分の人生への退屈や諦観なのに、国家とか、「誇り」とか、無関係な大義を持ち出してきます。だから一見言っていることは正しく、伝播力も強いので、非常にやっかいです。
ですから、マンカインドプロジェクトの活動のように、天下国家を論じたり、歴史を修正したくなったり、歴史修正主義の本を読んで「ウォーッ」(モーリー・ロバートソン)と「沸騰」(宮台真司)したり、ネットに書き込みたくなったら、まずは「汝自身を知る」ことがいいでしょう。日本だけの歴史とかじゃなくて、自分の感情を深堀してみる。そういうプロセスに入っていく方が、大義名分の威を借りた、実際のところ小さくて寂しいエゴを、「他人に有害で破壊的な投射」をしないで済むことになるわけです。

ALT-FETISH.comはボンデージを通じて、少なくとも私はお客さんとの体験から、ボンデージの体験が自分自身の感情と向き合い、健全な方法でさらけ出すことができるじつは有効な機会たり得ることを知っています。
いやだって、相手が女でもない、若くもない、たんなるオッサンであったとしても、ボンデージ、ラバーがあれば、ビーンとチンコが起つわけです。この起つチンコが、チンコこそが、一番正しいし、自分の感情そのものを混じりけなく表していることを、あなたは否定できないでしょう。いま、時代に求められているのは、社会を良くするのは、立ち上がれ日本ではなくて、立ち上がれチンポです。
ですので、マンカインドプロジェクト、ひいては、ギリシャの箴言を、現代日本にボンデージの力を借りて実践しようと思っています。そうすることで、人々は誤った、間違った、正しくない(マルクス・ガブリエル、ドイツの哲学者)言論で短期的なカタルシスを得る、不毛な悪循環から救い出せると私は確信しています。そのための設備がまもなく出来上がり、みなさまの前に登場します。乞うご期待。

ネットの終わり。そして人は関係の地平へ

平成ネット史見ましたかね。私はお客さんに教えてもらって再放送見ました。

昔(1990年代)は個人が表現のツール(メディア)を手にして、いよいよみんながどんどん表現をして情報の民主化が進むって思ったわけです。

実際はどうなったか。SNSで鬱になったり、ツイッターでネトウヨ化したり。巨大企業の看板に、浮浪者がション便を引っかけるような事態になっているわけです、ネットが。

で、そうこうしているうちに、欲望の資本主義見ましたか。BS、NHKです。世界の富の半分を今は、わずか8人の人が寡占しているわけです。金が、非常に一部の人の所にどんどん吸い込まれていき、庶民は苦しくなる一方。貧乏人から金持ちに金が流れる、巨大な渦みたいな力学が資本主義なんです。

うちのお客の「中間層」は消えてしまった。というか、正確に言うと、結婚して子供産んだり、家を買ったら中間層からは脱落します。それやらなければ、かろうじて中間層にいられるんだけど、そうすると今度はすごい孤独になります。

それで、どこにも居場所がなくなった人がじっとチンポを見る。ラバーをくっつけたら、まだ勢いよく勃起する。そうだ、僕たちにはラバーがあります。ラバーが!

そういうお客さんのひとりが年末年始にやってきて、近所のドイトプロで買ったいろいろな安い金物や木材で、磔の真似事ができる装置を作りました。

チェーンとか、手かせ、足かせも金属で、これが黒いラバーや黒ペンキを塗った木の梁と美しいコントラストを醸し出してます。

今度ここで、そのお客さんと撮影してみますから、様子を見てみて、自分もやってみたいという方はメール下さい。うちのお客さんだったら歓待します(ROM専の方はこれを機会に、少しお金払ってもらいますが仲間になってみませんか?)

ラバー、レザーのボンデージマニアのお客さんと、工事していて思ったのはこれはもはや作品だと。アートだと!! アート作品であり、そして舞台です。

私たちは、そういう舞台をいま手にしました。この富の寡占化が進み、ネットもすっかり、貧者の痰壺と化したいま、私たちは、目の前の人間との関係に再び帰るときなのではないでしょうか?

金がなくても、楽しいことはあるし、孤独も、たくさん寝て、食べて、好きなことに夢中になれば癒やされますよ。

ところで、店をまた始めようと思ってます。スタジオ、フリマ、部室、いろいろやってきて、全部いまいちだったんで、普通に店に戻します。ホームセンターみたいな感じにしようと思ってるんですよ。今回は将来的には無人化も検討しています。ズリネタ買いたいだけなのに何で店員と話さなきゃならんのかーいと言う人もいるかも知れないじゃないですか。

あと、一方で、自分でラバーのなにか作りたい人増えているみたいで(世界的に)、そういう人のためのキットを売り始めます。じゃーねー

ヤフオク出していくんで、どんどん落札してくれたら、うちは手数料と送料で大損だけど、お客さんはお得だと思います。

alt-fetish.shop会員限定動画新作公開

本日、alt-fetish.shop会員限定動画新作を公開しています。会員の方はマイページにパスワードと、動画ページへのリンクが貼ってありますので、ぜひご高覧下さい。会員登録は無料です。

なお、動画の予告編は次の通りです。

Latex fetish playのティーザー動画 from ALT-FETISH.com on Vimeo.

皆さんもお友達とこんなふうにお戯れなさってみて下さい!楽しいクリスマスになりそうですね!!