ドール用キャットスーツ販売終了

 Alt-fetish.comでは京都の玩具メーカーボークス社のフィギュア「ドルフィードリーム」「スーパードルフィー」「スーパードルフィー13」用に、キャットスーツを販売してきたが、9/27をもってひっそりと終了した。
 ひっそりという表現に示されるように、この商品はほとんど売れなかった。敗因としては、キャットスーツへのフェティシズムにおいては、フェティシストは人形に着せるより、自分が着て人形化したいのである。
 今後も、引き続いてまだ自分が着る喜びに目覚めていない、人形好きのヒトには余地があると見ている。イベントなどにはべつのかたちで参加するかも知れない。はじめてキャットスーツを知って、人形に着せるくらいなら自分も着よう、お、案外いいじゃん、それで人形とはおさらばして自分の身体をあれこれかえりみるようになれば、けっこういいんじゃないか。
 そういうわけで、いわゆるオタクのみなさんへの直球なアピールはおそらくAlt-fetish.comとしては今後、当面ないだろうと思われる。結局オタクとフェティシストというのは微妙にずれてて違うことが分かった。Alt-fetish.comみたいな外国産のフェチはオタクにはピンと来ないようなのである。
Text by Tetsuya Ichikawa
Alt-fetish.com

「ドール用キャットスーツ販売終了」への1件のフィードバック

  1. がーん・・・。販売中止ですか・・・。早くかっておけば
    良かった・・・。売れなかったんですか・・・。細々需要はあると思ったのですが・・・。
    (以下、原因を考察)僭越ながら私が思うに、・・・ドルフィードリームはボディはくらくらするぐらいセクシーラインでした。ヤバイよ、この体(苦笑)という感じです。けれど、頭部の形がアニメ絵を立体化したい人が好きそうなラインで・・・。あっさりしていますよね。目とか唇とか鼻も。ヘッドを見たとき、唇なんかふっくら盛上げたいと思いました。なんていうか、濃いメイクでマスカラどっぷりの外人お姉さま顔ドールだったら服込みで、ほしいっ!と思う方は多かったのではないのでしょうか?着せるためにDDを買うのは時間と改造技術の無い方は・・・ちょっと躊躇してしまうのかと思います。
    SDもMSDも・・・あまり大きな声ではいえませんが、ドルフィー慣れ(苦笑)をしていない方には・・・多分、ストライクゾーンが低めの人向けの造作に見えます。(十分美しいですが)発育した大人が好きな人は、終りなき改造道につっぱしるしか(汗)・・・スーツを着せるために数万は出しにくいかもしれません。どうせなら、大人メイクのお姉さまヘッドを作ってみては!?(ええ、すごく大変なのはわかります、盛って削って吹き付けてと・・、きっと採算は取れないだろうなと思いつつ書いていますが)かわいいものや綺麗なものはどうせ巷にあふれています。
    アンナ1号の画像を見たときの印象は「もっと毒があってもいいかも」と、思ってしまったのですが・・・。
    もう少し、ドルパとか続けてみてはと思いつつ、ちょっと残念ですねー。でも、こっそり応援しています。

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