ブーツは履けるときに履いたほうがいい

 ALT-FETISH.comのオリジナルキャットスーツマスク、そしてデザイン秀逸のデマスクシングルインレットレスピレーター(一本のチューブを接続できるガスマスク)でキメてくれたのは、世都セレナさん。
 彼女は、憧れの人がラバリストだったことがきっかけでこの世界に関心をもち、すっかりはまってしまった経緯の持ち主。しかし、コメントにもあるように「体型と経済の問題で」10年以上、自分がこうしたコスチュームを身に着けることをあきらめてきたという。しかしダイエットに成功し、経済的な問題もクリアしてこうしてビザールコスチュームを身に着けることができた。セレナさんにとってはビザールコスチュームを着こなすことが一つのゴール体験にもなっているわけで、たいへんすばらしい。
 ビザールコスチュームは、洋物が多く、高いうえにサイズもほとんどが既製サイズになっている。だから自分の体型をコスチュームに合わせていくほかない。体型はちょっとしたことで変化してしまう。加齢に伴って自分の容姿に満足できなくなってしまい、ビザールプレイの真髄であるナルシシズムが損なわれることもある。だから、着たいと思ったときに着られるのならば、なるべく着ることをオススメしたい。着たいときが旬、それがビザールコスチュームの楽しみ方のコツである。
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2006.5.28まで。
市川哲也
ALT-FETISH.com
info@alt-fetish.com

「ブーツは履けるときに履いたほうがいい」への1件のフィードバック

  1. なんといってもオルタフェティッシュさんのオリジナルキャットスーツの
    御陰ですよ〜!
    これじゃなきゃ着られません(笑)。
    これからもよろしくです。

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