フリマ会場定点カメラ

みなさまこんにちは。
「月イチ!ラバーフリマ!byALT-FETISH.com」ですが、会場に定点カメラを設置してみました。
こういうガジェット系が趣味なんで。楽しいですよね。特に、ここにおいでいただいたことがある150人くらいの方にとっては。

 

http://live2.nicovideo.jp/watch/lv316003917

店内には、外部配信をしていない防犯カメラと、あとこの定点カメラがあります。定点カメラは音声を切ってあります。また、定点カメラはご覧のように顔が映らないようになっています。

SNSはじめました

このほど、ALT-FETISH.comは会員のみなさまの交流の場として、無料でご利用いただける招待制・会員制SNSサービスをはじめました。

もしご関心のある方がいらっしゃいましたら、メールにてご一報下さい。こちらから招待いたします。

なお、ALT-FETISH.comご利用履歴のない方は、招待できませんのでご了承下さい(あくまでALT-FETISHのご利用者様を対象としたサービスです)。

ALT-FETISHのSNSのなまえはALT-FETISH.orgです。特徴は次の通りです。

  • ALT-FETISH.comの素敵なお客様のためだけにはじめる純然たるコミュニケーションツール、居場所。
  • 急にやめることがある(イヤになったらやめます)。
  • 不愉快な会員はどんどん削除します。
  • 法律を守ること。丁寧語、敬語をきちんと使えること。
  • 投稿やアカウント削除の理由は一切申し上げられません
  • 会員同士でのコミュニケーションができますが、その結果何らかのトラブルが生じても一切私は責任取りません。また、警察沙汰になった場合は、警察にすべて情報を開示します。違法行為を見つけた場合も同様、警察に通報します。
  • 投稿されたメッセージ、投稿、写真はALT-FETISH.comが自由に使えます

 

4万年のサピエンスの歴史のなかで、こうしていま、同時代に生き、同じラバーの美しい光沢や、拘束感を愛でることができる。これはもう途方もない奇跡的な出来事です。

そう考えれば、仲間に対して、まずは互いの気持ちを尊重し、思いやりの気持ちをもって接するのは、当たり前ですし、大前提です。このSNSは日本では最も純度の高いラバーフェチの、最もきちんと管理されたSNSになる気がします。ですので、もし、よい出会いに恵まれたら、自分の「あーしてほしい、こーしてほしい」を訴えるばかりではなく、まずはどうしたいのかをお互いに傾聴して、関係をはじめてみてください。もしうまくいかないときは、「しかたない」「やれやれ」そうつぶやいて、マラソンでもして寝てしまいましょう。

私たちは歴史に学ぶことができます。衝突を避け、みのり多い関係を維持発展させていくベストな方法は、ひとつしかありません。それは、相手に対する尊厳の気持ちをいつも忘れないこと。相手を侮辱することは絶対にしないことです。

女装男子諸君!! ラバーを着る最後のチャンス

ツイッターでは現状の世界に問題(課題)を発見してこれを解決したりあるいは逃げようとする人たちのユニークな投稿であふれています。

私が注目しているのは、女装男子のアクティビティーです。女装男子は以下の技術革新により、近年ツイッター、インスタで盛り上がっています。

  • メイク動画
  • 100円コスメ
  • 男子の草食化
  • 文化の多層化
  • ジェンダー解放
  • 自己表現、承認欲求への高まり
  • 「いいね」による評価の即時の可視化

これら技術革新や文化の進展により、そこら辺にいるリアルの女子とは比較にならないほどの「美女」がネットにあふれかえることになりました。それらはもちろん、男性なのです。

しかし、誰でもできるほど敷居が下がったとなれば、待ち受けているのは熾烈な競争です。女装男子でも、フォロワー数を稼ぐのは容易ではありません。ラバーを、コスチュームに取り入れる女装男子はまだそう多くはありませんが、半年もすれば飽和すると思います。つまり、そろそろラバースーツでターボをかけるのも、最後のチャンスになりつつあるのではないでしょうか?

今回、幸いにも私に発見されたのはめるもも君。18歳の若者。女装をツイッターではじめて半年で、フォロワーは7000人くらいです。DMでラバーのことを紹介したらきてくれたので、撮影しました。撮影後1週間以内に600くらいはラバーでフォロワー数を増やせたのではないでしょうか。

彼はなんと、体重が本当に軽い。女性より軽い。ですので、ぴっちぴちのキャットスーツがなくて苦労しました(何とか在庫から見つけて着てもらったんですが逆にきつすぎたようです)。

ツイッターを見てもらえれば分かりますが、肌も白く、顔も小さくて、何より若く、ガチで女性っぽい感じなんです。いくら技術革新で猫も杓子女装ばやりとはいえ、まともに見られる人はやはり少数なのです。

私のもくろみ通り、この「美女」がラバーを着たときのエロティシズムたるや半端ないです。もちろん男性だから、「それ」もしっかり付いていて、そのエロさもまた格別です。それがない女性では出せない、まさにオルタナティブなエロティシズムが、また発見されました。

彼はもちろん、ラバーフェチではありません。光沢のある黒いびちびち服に、ペニスをおっ立てるような変態の私とはまったく違って、ラバーなんてはじめて知ったし、着たときの感想も、「キッツ、キツいです!」だけ。あそこがどうだったかは私は見ていないので知りませんが、この格好で触られたりしたら、たしかにいいかもしれない、とは言ってくれました。

キツい、めちゃくちゃキツいです、って言っている彼を見て微妙に興奮したのはここだけの秘密ですけどね――。

女装男子、ラバーを着る。
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com

ラバーフェチは発明

ラバーフェチって人類の発明だと「さえ」思うようになりました。

私がフェチ化した経緯はこうでした。

  1. 幼少期、母親のロングブーツ
  2. 思春期、革つなぎの女性ライダー
  3. 青年期、バットマンやヒーローのコスチューム、ボディコン

ラバーのよさはなんと言っても、身体の全部を覆い隠してしまい、別の見た目を創出しますので、中身がなんだろうがあまり関係ないところです。

中身が男性だろうが女性だろうが、じいさんだろうが子供だろうが(ヤバ)、ひとたびラバーをまとえば取り急ぎ「エロいもの」に変身できてしまいます。

これはたとえるなら、鯛焼きのようなものでしょう。

鯛焼きの型:ラバー

小麦やあんこなどの具材:中の人

あんこがチーズだろうが、あるいは小麦粉が米粉だろうが、はたまた腐っていようが、いまいが、型に入れて焼けば(ラバーを着てラバピカを塗れば)、おいしそうな鯛焼きはできあがります。

人が鯛焼きを見ておいしそうだと思うように、美しい光沢を持つラバーをエロいと思うし、またその契機を求めるのが本性です。

目と口しか見えません。この人だって本当は誰だか、性別も国籍も年齢も分かりません。でも何というエロいことでしょうか。いつまでも眺めていたいし、自分もこういう格好をしてみたいです。

Javascriptでプロトタイプという考え方があります。決まった処理を、プロパティ(値)だけ変えて必要なだけ複製する手法です。プロトタイプもひな形という意味ですから、鯛焼きのたとえを思い出してくれればいいと思います。

var あなたのエロ=function(からだ,ラバー){

服を脱ぐ
ラバーを着る
ラバピカを塗る
鏡の前に立つ
return ラバーフェチのエロス

}

こんな感じでしょうか。言うならば、ラバーフェチはJavascriptのコンストラクタや鯛焼きの型と同じ、発明であり、そして、高度に構造化されたプロセスなのです。