ドラッグはラバーフェチで代替できないかね?

毎回有名人がドラッグでつかまるのを目にする度に思うんだが、ドラッグはラバーフェチで代替できないかな。

ドラッグは身体に悪いし、そもそも違法なのでとんでもないリスクがあるけど、ラバーフェチのリスクはほとんどない。むしろ汗をかいて健康になるし、「耐性」で突き進んでも最後はせいぜい窒息死くらいで、誰にも迷惑がかからない(まあ場合によっては格好のメディアの餌食になるかも分からんが、過去作品の権利ホルダーから損害賠償を訴えられるところまでは行くまい)。

白い粉をテレビで流すと、それを見た麻薬中毒者が、またやりたくなってしまうので、本当はそういうのをテレビに映したらいけないらしい。

メディアにこたえた警察の人もいっていたけど、薬物事犯の人はたいてい再犯をすると。要するにやめられない。彼らにとっては、一日一日をていねいに、クスリをやらない事実を積み重ねる以外にないとか。とにかく我慢してやらないようにするために、ダルクのような宿泊型の更正施設もある。

人間の欲求はものすごいものがあると思う。だって、そもそも人類が4万年もの長きにわたりセックスして子孫を残し続けてきている。そのおおもとは性的欲求だろう。だから、あらかじめ強烈に、しっかりとインストールされた性欲求を我慢するっていうのは、生きることにあらがうほどのたいへんな苦痛と忍耐を伴うものであってもおかしくない。

よく、理性の力で欲望を抑えれば何ともないとかいうけど、いやそれでみんな上手くいっていたら、とっくにサピエンスは滅んでいると思う。

セックスしなくなれば、普通にその種は滅びる。現に、文明が進展した先進国の若者のあいだでは理性の力で抑えるというより、ADHD的な、ニューロエイティピカル(非定型発達)の原因により(たぶんです)、性への関心が後退している。だから、少子化がどの国でも進んでいて、人類が滅ぶんじゃないかこれ。

麻薬への欲求にとりつかれた人が足を洗うのは、ほかの欲求対象を見つけるのがいいだろう。それはラバープレイではなかろうか? いや、ラバーなんてぜんぜん興味ないという人もいるかもしれないが、意外にも、ぴっちりとしたラバースーツをまとって、トータルエンクロージャーですりすりハグしたら、意外に気持ちいいと思う、これは誰でも。

では動画。Reflective Desireという銘柄。照明の当て方が秀逸ですばらしい動画。まねしたい。

https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph5aa596a824058

https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph5ad360eb6d577

日本変態党を立ち上げたい

たちあがれチンポ!日本変態党の党首、市川です。

ALT-FETISH.com
正しい道に励む党首。

変態党をなぜ立ち上げたいと思ったのか、それは、いまの既存の政党や、日本会議、母親連盟などそれを支持するカルト団体があまりにもあんまりだからです。

なにを信じるかはもちろん自由ですし、思いを表現して集会結社を募るのも憲法に保障されています。

しかし、こういう既存の団体を見ると、なにかが間違っていると私は思うんです。なにを間違っているのか。それは、変態性欲の満足の仕方を、です。

単に、変態なら、ラバーを着てオナニーすればいいんです。女で欲求不満なら、フランスのメディアを参考に、セルフバギナを撮ったり、クリトリスを優しくマッサージしてオーガスムを追究する夜を楽しむだけでよいはずです。それらに必要なツールはアマゾンですぐに届けられますよ。

なのに、妙なイデオロギーやあり得ないストーリーに凝り固まって、ウォーッとなっている人が多すぎる!!

まったく間違っているし、それではなにも解決しません。少なくとも、カルトスピ系団体でおいしい思いをするのは、その団体の創設者とその家族、一部幹部のお財布だけです。

もしいま、たぶんいないでしょうけど、そういうのにはまってしまっている人がいたら、いや、読者にはいないでしょうから、まわりの、はまっている友人知人がいたら、こうアドバイスしてみて下さい。

「あなたの一番大切な部分★を、今晩、ゆっくり鏡に映してみて下さい」

★指さすなどして非言語コミュニケーションでそこはお願いします。

そこに真実があると僕は思う、その団体の「先生」のいっていることではなくてね!

昨日、イギリスのケンブリッジ大学を卒業したあと、日本の早稲田大学で脳の研究をしているというシンガポール人留学生がラバーを着にやってきました。25歳ですが、3カ国語ぺらぺらでまさに天才です。しかし実のところそれほど天才でもないのです。シンガポールという国は、そういう若者の留学資金も生活費も全部政府が負担しています。

だから彼は、日本に来て勉強しています。そして、幼少期からずっと、なにかに覆われたいという欲求を持ってきたと訴え、ALT-FETISH.comのショールームを見つけて連絡してきたわけです。私はそういう彼とのこのご縁が単純にうれしいですし、そういう体験から見るシンガポールという国、そして優秀な若者の前途の明るそうな未来をまぶしい思いで見ました。

翻って日本はどうでしょうか。もちろんそういう若者も大勢いるんでしょうけれども、たいていは、非正規で使い捨ての労働に従事させられて、しかも週のうち1日2日は、いまはもう働いていない高齢者に年金や医療費という形で仕送りを強いられています。

そういう出口のなさ感と貧困が、やばい思想に惹きつけられる土壌になっているというふうに指摘する人は大勢いますが、実のところ、正しい性欲解消方法を知っていれば、シンガポールの彼のように正しいラバーデビューを飾ることができるはずです。

さて、ウェブサイトが石器時代のままのALT-FETISH.comですから私とともに読者諸兄も高齢化している昨今、そろそろショールームを本格的に再開する3月がやってきました。

電話も結構かかってきます。電話ってのももはや古い表現ですよね。でも電話でやりとりできる通販サイト、それがALT-FETISH.comなんですがね。

もうモニタを見続けると、目がつらいんです。それでしっかり説明とかサイズパラメータを確認せずにポチッとすると、結局サイズが合わない物が届いたりしてしまう。だからまた店を始めたいと思います。

とりあえず、いまはXSと、Mサイズがありますので試着を受けられます。ただ、これはお願いですが、私も生活があるので、800円だけ下さいね。世界一の金持ち通販サイトのオーナー、ジェフ・ベゾスも、私も同じ人間で、お金は必要なんです。

ちなみに、こういうことを言ってくる人がいます。店はじめると必ずこう聞いてくる人が出ます。

「なにかおもしろいものないですか」

私の答えは、おもしろい物はあなたの股に生えているそのチンポですというでしょう。まずオナニーを10日間止めて下さい。そのあとラバースーツを着て、ローションを塗ってみたらどうなるか。おもしろいと思いますよ、それが一番。

とにかく、正しく自分のチンコマンコを見ること、これからすべてが始まるし、それはそのまま終わりの始まりでもあります。それなくして、国をよくしようとか、なんだかんだ言い始めると絶対に間違えます。