やっぱりコーヒーが好き

近所にコーヒー豆を独自に仕入れて焙煎して販売する店(コーヒー豆店)が増えた。
脱サラしたコーヒーオタクがさもこだわり満載で始めました、みたいなのが多い。そして同業他店の悪口を言ったりもして結構おもしろい。
値段だがスーパーやアスクルで売っているコーヒー豆にくらべてだいたい5倍ほど高い。100グラム500円前後である。一杯8グラムくらい使うとして、だいたい一杯40円。
煎ってから2~3日置いたものを、挽いてすぐ飲むのがうまいといわれている。価格が高いのは鮮度がいいから、あと豆自体もそれなりに違うんだろう(無知な消費者をだましているところはあるだろうが)。
何しろ高いのであるけれども、とってもおいしいから、高いだけはあるということはいえそうだ。というのも、5倍高い近所の脱サラおやじが煎って挽いた豆のコーヒーを飲むと、アスクルやスーパーで売っている安い豆はまずくて飲めなくなる。
ドトールとかのコーヒーでさえ、あやしくまずく感じるから不思議。もちろん以前は超うまいといって喜んで飲んでいた。
筆者はフェアトレードとかアグネスチャンとかだいっ嫌いだから、もううまいコーヒーをこれからもジャンジャン、飲みたいと思う今日この頃だ。自分で入れる、そのコーヒーは、高いとはいえ、たったの50円ほどである。キモイ缶ジュースやらに較べれば破格の安さだろう。
しかしかといって、アスクルに載っているコーヒー豆のすべてを試したわけではないので、今後も安くておいしい豆を探し続けたいと思う今日この頃だ。
筆者の好みは、酸味が強くてすっきりとクリアなコーヒー。それに牛乳を入れて飲むんです。コクや苦みは苦手です。
酸味が強い=酸っぱいと思っていたんだけれども、酸味の強い高い豆は、酸っぱさとは無縁である。

一般人の表層的つきあい

フェティシストの場合、これがたまらなくダメという人は多い。
近所づきあい、子供のお稽古ごとの親同士の茶飲み話、小学校の親の集まり、そういうのにわらわらと出てくる集団化した「お母さんたち」が特に最近、筆者にはキモい。
ブランドとか持っているのが信じられない。そういうつきあいを何か意味あるものと勘違いしているとひどい目に遭うケースを知っている。
30年近く前、ある一流大卒のスチュワーデスと医者が結婚。もちろん持ち物はすべてブランド品。住む場所も高級住宅街。そのうち夫婦仲冷えて別居。しまいに自慢の息子は若くして事故死。
それまで付き合っていた大勢の「お友達」はその元スチュワーデスの奥さんのあまりの不幸ぶりにみんな引いてしまい、誰も相手になってくれない。寂しすぎて最近では近所の教会に通っている模様。齢56歳。
このように、世の中には不幸や孤独がむしろ当たり前に存在しているんだから、訳の分からない華美装飾やアホなつきあいに時間を費やして、将来のリスクに備えないとだめだとおもう。
「お母さんたち」は昨今、夫なりもともと金持ちだかで、教育費にどかんと投資して子供を私立に入れることに血道を上げるタイプと、金がないので塾に入れられない、私立もあきらめて元気に普通に育ってくれりゃあとは野となれ山となれというあきらめタイプと二極化している(それ以外に、虐待などで犯罪者になるタイプも寒く増えている)。
でフェティシストというのは、もともとそういうのって超どうでもいい話なんで、ますます一般人とのつきあいは薄まる。これは仮にフェティシスト本人が結婚して子供産んでも、なにも変わらない。子供と奥さんつれて街を歩いていても、相変わらずブーツとかが激しく目に飛び込んで来るばかりなのである。

単調な仕事と専門性

今年の秋に32歳になる筆者が最近感じている仕事についての考察。
それは毎日毎日、仕事をする以上は、先週と同じ、先月と同じ、去年と同じ、そういう単調な仕事というか作業が、年を経るごとに増えてくるということ。
この単調労働の蓄積を実感するのは、ブルーカラーの人に限ったことではないと思う。筆者も結構単調な日々のルーティンワークは多い。
で最近、たとえばプロゴルファーとか、相撲取りとか、若くても非常に努力して功なり名を遂げる人が特にスポーツの分野で多い。彼らの実績の裏には恐ろしいほどの単調でつまらない訓練の蓄積がある。人はそれを知るからこそ彼らをすごいと評価する。
どんなに単調な仕事でもずっと続けると「おっ」というふうになるって、思う。筆者の身近なケースでいうと、毎日、それもほぼ定刻、夜の8時半くらいから、キッチンの白いリノリュームの床をぴかぴかに磨き上げるというのがある。
これは毎日やらないと、すぐに汚れる。何しろキッチンである。食べ物の汁を縦横無尽に垂らす子供がいる。ダイナミックに料理する奥さんもいる。雑巾では取れないこびりつきが無数につく。専用のへらでこそぎ落とす。毎日。
もう全然楽しくない。こんなんでいいんだろうか? 人生を見つめ直す機会にすらなりうる。しかし、30年たってみてまだこのリノリュームの床がきれいだったとしたら、それって結構すごいと思う。
そろそろ筆者は、人生の半分くらいまで来た気がしている。何か決めて、続けてやろうと、そういうのが見えてきつつあることに少しほっとしている。人生一貫して続けられることって案外少ないと思う。ひとつか、せいぜいふたつだろう。もちろん床掃除とかは別にして。
で筆者の場合、その続けたいことっていうのは、授業中におしゃべりすること。なんだそりゃって思うかも知れないけれども、世の中のメインストリーム(授業する教師とそれを聞く生徒)から外れて、外れた人たちと何らかのコミュニケーションを続けたいという。ただし今の資本主義の枠(授業が行われる教室)の中での話で、教室の外には出たくない。教室の外というのは価値観が違う社会集団(宗教)、あるいは戦争などの無秩序状態みたいなのをいう。
教室の中で授業を聞かずに、好き勝手な私語をするのは本当に楽しい。相手にもよるけど。

D・リンチ、アホだ

先日、リンチの映画を2本、DVDで買ったといったけれども、完全に失敗だった。
FPとしてこの消費行動、鑑賞行動、全部大失敗、もったいない金と時間の無駄である。筆者はブルー・ベルベットとかツイン・ピークスはとても好きだった。彼の映画に出てくる家具調度、渋みの効いた俳優のキチガイじみた演技。それが見どころだ。
しかし、このくそ忙しいときに、それに興じる場合ではなかった。
こんなまっとうな映画解釈をしている人もいるので、見てみてね。
私の感想は一言、
ねっとり

麻薬、セックスの代替物

人間は大脳新皮質を持ってからというもの、数千年の長きにわたって、麻薬やセックス以外の快感をいかに作り出し、味わうかを研究してきた。
麻薬の問題点:犯罪。常習性。頭が壊れて廃人。つまり高リスク。だんだん効かなくなる。
セックスの問題点:妊娠。射精と同時にゼロに。パートナーの必要性。セックスに起因して発生する重い責任負担。性病。エイズ。
そして、SMやボンデージがうまれた。これらは歴史的に見てまだ浅いと思う。たぶんルネサンス期ぐらいからだろうから、せいぜい4~500年といったところか。
漫画←ゲーム
映画←テレビ
馬車←車
ワープロ←パソコン
セックスや麻薬←ボンデージ、SM
このように、何かが何かに取って代わられる事態は多い。新しいものを「代替物」という。
代替物が登場するのはテクノロジーの発明によるところが大きい。ボンデージも、ゴムやガスマスクといった「製品」が地球規模で発達した物流システムによって各変態のもとへと運ばれる。
ところで話は変わるけれども、ボンデージってなんで気持ちがいいというか、あんなに興奮するんだろう?
筆者はM体質で、ボンデージの格好をしたうえで、無理矢理やらされたり、殴られたり(無理矢理犯したり殴ったりするよりは)が、いい。
ACで子供を強く抱きしめてあげてください、という虐待防止のテレビCMがある。ボンデージの格好をすると、衣服に抱きしめられているような感覚がある。体を動かすと、締めてあるところが意識されてそれがいい。
身体の動きをギューッときつく締め付けて拘束する、それが快楽につながる。この発見は偉大だ。この偉大な発展は、今日、セックスや麻薬に代わる快楽発生プレイのボンデージとして独自のポジションを拡大しつつあると思う。

税込み表示に

Alt-fetish.comとして非常に心苦しいが、サイト内の価格を順次税込み表示に改める作業を開始している。
価格(税抜)→価格(税込)
向こう何十年のスパンで見ると、間違いなく政府はこの商品価格の中にあれこれ税を課してくることは目に見えている。天下り官僚への幾重にもわたって支払われる退職金。手厚い共済。各種手当て。「同盟国」アメリカへの上納金。国債の金利支払い。リタイアした世代に支払う年金や医療費。これらを知らず知らずのうちに負担させられることになるのだ。
残念ながらAlt-fetish.comはこうした政府の決定に無力だ。大手流通業の協会などが、どうして反対しなかったんだろう……。お上には弱いとか言ってるんだったら許し難い話である。だって、こんなの従う理由が全くない。しかしもう決められてしまった以上はコンプライアンスの観点から従わないわけにはいかない。
当初の割高感は否めないだろうけれども、お客様には諸事情ご賢察の上、ご協力をお願いします。
Alt-fetish.com

イーオンをはじめてサボる

一回あたり4000円のクラスを、今日はじめて棄権してしまった。イーオンのグループレッスンコースは、キャンセルは前日の夜9時までに電話しないと振り替えしてもらえない。
これってなに? すごいやだ。ラウンドアップレッスンは直前まで変えられるというのに。
なにがいやかって、4000円すごい損した気分なのね。前にブログで、イーオン意味ないとか言っていたけど、行けばそれなりに楽しいし、脳に刺激が残るから、あとあと暗記のときにラク。
というか、普段変態なことばっかり考えてて、それも結構社会から隔絶されたところでやっているから(会社員ではないという程度の意味)、イーオンというまともなところにコミットするのは精神衛生上貴重。
でもじつは仕事が立て込んでいて、やむにやまれなかった。もう英会話は4月の始めで終わり。次は行政書士だー。それとCFP。これで独立してやりたい。お金がいっぱい儲かったら、たくさんたくさん寝てやる! 僕は寝たい!
いろいろ欲しくなる、資格も、パソコンも、人生も、睡眠も。

CRTモニタについて

三菱の21インチのCRTを使っている。98年の冬に買った。6年目に入った昨日、プスプスという音が聞こえてきた。
説明書を取り出してみると「異音がするときは電源を抜いてすぐに修理しろ」との指示が。そこで三菱のサービスセンターに電話。
最初は出張引取は5000円かかる、代替機の料金も込み。修理は基本料金が必ずかかり、額は3万円となっているなどという。
そこでFPとしてクレーム。次のフレーズは別にFPではなくても、簡単に使えるのでおぼえておいて欲しい。
「いや、あのー、仕事で毎日使っていて、急にプスプス音がしてですね、触ってみるとものすごく熱くなっている。これってすごい怖いんですけど、そういう機械を修理するのは週明けで(今は金曜日の午前中)しかもそんなに金がかかるんですか。異音がするときはすぐに連絡してくれと説明書に書いてあるから連絡したんですよ。消費者としてはですね、そういう対応ではちょっと納得いかないんですけれども」
非常にていねいに、ゆっくり話すことがポイントだ。ただし声はちょっとばかし大きくていい。すると担当の女性は「緊急性が高いので」、無料で出張引取代替機貸し出し、そして修理も使用期間や状況によっては無料で行うといってくれた。
英会話、とっさのフレーズよりはるかに役立つ、消費者、とっさのクレームである。
で、数時間後、約束通り代替機をもって2人のスタッフがやってきた。事務所に並んでいるイイヤマのモニタを見て、「やっぱりモニタはこれからはイイヤマとエイゾーになっていくと思いますよ。もう三菱は自社で作るのは辞めるんですよ、ブラウン管」
「儲からないとなるとあっとういうまにやーめたっていうんだからなあ」などと三菱の悪口で、ひとしきり彼と筆者は盛り上がったのであった。彼は、ブラウン管とともに首を切られてしまうんじゃないかと恐れているけれども、大丈夫、三菱はリアプロで生き延びるつもりだと言ってやると、いやー儲かるかどうかも分からないですよそれは。と不安げ。というか、彼、あきらめてる。
さて話がそれたが、いちばんにいたいのは、PC用モニタ選びで迷っているみなさん。毎日いちばん眺めるものなんだから、いいのを買いなさい。筆者のお薦めは、やはりイイヤマのCRT(スリープ解除に時間がかかるのが玉に瑕だが、画質はいい)。
液晶なんかとくらべると寿命がケタ違い、それに見やすい。絶対にオススメです。

デヴィット・リンチ好き

いや別にフェティッシュ・ジャーナルのネタじゃないんだけれども。
彼の映画、テレビドラマ(ツイン・ピークス)、あらすじとかそういうのはどうでもいい。何ともいえない、狂った空気感というか、アメリカの暗くて重たい空気が伝わってきていい。
貴重な映画監督だ。
アマゾンのレビューにみるリンチ評。
「本作に限らず、難解と言われる映画は無理に解釈を与えようとせず、夢を見ているのと同じように、ただただその訳の分からなさや不思議さに幻惑され、身を任すのもいいかもしれません」(ロスト・ハイウェイ)
「映像自体の快感度数がかなり高いので、解釈などしなくても十分楽しめる、というか気持ち良い作品ですが、やはり受け身ばっかりよりも、「みる」ということを意識して観るともっと面白くなります。」(マルホランド・ドライブ)
いい言葉だ。
アマゾンでこの二作を「ワンクリックで今すぐ買」ってしまいましたとさ。

キャットスーツとは?

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写真の女性が着ているような、身体にぴったりしたボディスーツのことです。湿気の多い日本では、このように身体と衣服のあいだにすき間なく、密着させて着る体験はなじみが薄く、非日常的です。
このためキャットスーツを着ることによって、普段は得られないような高揚感、興奮、性的な高ぶりを得られることがあります。
特に着た様子を鏡で映してみることをオススメします。まるでこれが自分?というような驚くべき変身ぶりに、我を忘れることでしょう。
従来キャットスーツといえばラバー(ゴム)製でした。薄いゴムのシートを、接着剤で貼り合わせて服にしたもの、また、人型にとかしこんで造る一体成形型などがあります。
ラバーキャットスーツは国内で造っているメーカーがありません。国内で売られれているものはいずれも割高で、サイズも合うかどうか、分からないままに買う人もいます。
フェティシズムにおいてキャットスーツを主力に据えるAlt-fetish.comとしては、ひとりでも多くの人にキャットスーツを体験してもらいたいと考えています。
Alt-fetish.comのキャットスーツは海外のラバー製品や、粗悪なビニール(PVC)製が抱える、サイズの問題点をクリアした画期的な商品です。
サイズはS、M、L、LLの4種類。色は黒と赤と白があります。特徴は、すべて非常に小さめで作ってあることです。「では着られないじゃないか」と思うかも知れないのですが、じつは生地に秘密があります。表面は光沢があるのですが、裏地はさらっとしたナイロン素材。このため非常によく伸びるのです。
ストッキングも、いろいろなサイズ、大きさをした女性の脚に、ぴったりフィットしていますよね? あれは細いナイロン繊維が伸びるために、ぶかぶかにならないはいていられます。そのナイロン繊維の上に、光沢を出すポリウレタンを塗布したものがAlt-fetish.comのキャットスーツなのです。
価格は税込みで26250円とかなり割安。扱いもご家庭の洗濯機で洗濯できる(※)ので大変便利。※洗えば洗えないことはない、という程度の意味です。洗えることを保証していませんので自己責任の範囲でお願いします。
もちろん、ジッパーは股の部分にもついています。着たまま、いろいろなことができそうですね。妄想をたっぷりふくらませてください。
Alt-fetish.comのキャットスーツを、ぜひご注文ください。