ALT-FETISH.shopオープン!!

本日、ALT-FETISH.shopをオープンいたしました。

https://alt-fetish.shop/

ヤフー店(4/12でクローズ)、ALT-FETISH.jp店(4/30でクローズ)に代わる、メインのオンラインストアです。

一部の商品がまだ登録が終わっておりませんが、ご注文いただけます。また、お電話いただければ、在庫を調べて発送可能です。

お電話 070-5087-9619

今週末は大ゴム祭りも開催されるようです。ぜひ、ご利用下さい。キャットスーツは各サイズ取りそろえてありますので、試着込みで東小金井のショールームへご来店いただくことも可能です。

みなさまのお越しを心よりお待ちもうしあげております。

なおこの間、ご不便をおかけしお詫び申し上げます。ヤフー店およびJP店のポイントは一切引き継がれません。

そのため、お詫びかたがた、送料は今だけ3000円以上買えば無料にしてあります(通常2万円以上買えば無料のところ)。

 

 

ヤフー店にご注文中のお客様へ

4/11に突然ヤフー店強制退店の影響で、みなさまにたいへんご不便とご迷惑をおかけしております。まことに申し訳ございません。

さて、ご案内申し上げているとおり、ご注文中のお客様で、今月中に商品が確保できない見通しのご注文につきましては、在庫品のみを発送し、未入荷商品はキャンセルとさせていただきます。

このあと順次、個別にメールにてご連絡を差し上げます。

また、現在、今回の教訓を踏まえ、利便性やサステナビリティを重視した別のECサイトを、心療内科医に処方された某内服薬が手放せなくなっているエンジニアが鋭意準備中です。

いろいろ、ギリギリになってきていますので、みなさま暖かくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

Yahoo!店一発退店のお知らせ

2015年9月からオープンしていたYahoo!店ですが、このたび諸事情により退店することとなりました。

ご迷惑とご不便をおかけしますことをまずお詫び申し上げます。

現在お取引中のお客様

お客様からのキャンセルの申し出がない限り、入荷待ちのお客様の商品は入荷次第発送されますが、今月末までに入荷がされない場合は、自動キャンセルとなります。

なお、Yahoo!店のカード決済では発送されない限りクレジットカードへの請求ができないため、お金だけ引き落とされて物が届かないといったことにはなりませんので、その点ご安心ください。

自動キャンセルになった場合はもちろんこちらから代わりの方法についてご案内申し上げます。お詫びとしまして些少ではございますが、値引きして同じ商品をお届けすることを準備中です。

これからご注文をされるお客様

ALT-FETISH.jp店または、お電話で直接ご注文ください。

市川哲也持ち歩きPHS 070-5087-9619

なお、ALT-FETISH.jp店もサイトリニューアルを今月中に計画しておりまして、新しいサイトが出来次第ご案内申し上げます。

詳しく知りたい方へ

ALT-FETISH.comはこれからもずっと、世界からよりよいラバーを少しでも安い価格で、男性のラバーリストにお届けしていく考えは変わりありません。17年前の2001年にサイトをオープンしたときと、その考えはまったく変わっていません。

サピエンス4万年の歴史を経ていまあるこの世界に、ALT-FETISH.comがある、よかった。そう思ってくれるあなたの思いに、私の命ある限りおこたえつづける所存です。そしてあなたが、ひとりだろうと3,000人(累計UU数)だろうとまったく変わりません。

とにかく大好きです!

毎日夜9時以降、ALT-FETISH.comのショールームにて、詳しいご説明や在庫のお求めをいただけるように準備しておりますから、気軽に電話してください(昼間は別の勤務先に拘束されているため電話でご不便をおかけすることがあります)。

というか、他人のふんどしで相撲を取るのは金輪際やめました。皆さんもどうか参考になさってください。

ラバーと男とアナルのはなし

最近、私は長年ある問題を突破したかったのですが、ついに先日、成功しました。

今から話す内容はあくまで私の体に起こった極私的なことであり、読んだあなたにおいて何ら再現性を保証するものではありませんのでよろしくお願いします。

ケツの穴の小さい男だなって言葉に象徴されるように、ケツの穴の大きさはその人の人格の度量や寛大さに昔から結びつけられて語られてきました。

実際、ケツの穴の小さい私は、ケチでADHDで、いろいろと不寛容なこともありました(ただし空気を読まない不寛容な言動はどうもこのADHD由来の「症状」であり薬である程度改善されます)。このことを自覚していた私は、「小さいケツの穴」をなんとか広げたいなーって思っていたんです。

ところが、裂れ痔のようなのがあって、無理に広げようとするとピリッとなにか破れて痛くなるんです。そして出血します。一回ピリッとやると、三日くらい痛いし出血します。

宮台慎司氏によると、何かあるとすぐ「だからこの国は」とか、「やはり世界は、」とか、話の規模が大きくなる人のことを大便野郎というそうです。また、人前で、ついついエラそうに「これからの日本は、」とか、「中国とアメリカは、」などと語りはじめてしまう素人のことを、「大便を漏らす」というそうです。

私も、学者評論家教授でもジャーナリストでもない、ただのいち変態にもかかわらず、ブログや家族の前で、いつも「大便を漏らし」続けてきましたが、今は薬(ストラテラ)で抑えています。

すいません、汚い話で。今は政治がおもしろいことになっており、ついつい大便を漏らしそうになってしまいがちなので、気を引き締めていきたいです。

で、昔からケツの穴の周辺やケツの穴のどこかに、Gスポットなるものがあり、そこをうまく刺激したり押したりすると、女性のオルガスムのように、イキッぱなしのような状態になれる、と聞き及んで、いったいそこはどこなのか?どうやるのか?これが私の長年のナゾでした。

この夢のような快感のるつぼに、自分のケツをどうにかすれば入り込める。でもいったいそこはどこなのか? これをあれこれ調べる過程で、裂れ痔になっていまい、ピリッとやっては後悔する、その繰り返しが私の人生だったのです。

もちろん、普段うんこが出るようなエリアを触ったり、いじったりするのに、ゲイでもない私が「素」でできるはずがありません。ラバーを着て、自分はラバービッチなんだと外観から思い込ませることにより、ラバーグローブもはめて、はじめてできる研究です。

家族が乾燥肌に塗るために使う「ワセリン」というものを薬局で買ってきました。本当に安いです。このワセリンとは、要は軟膏なんですが、粘度がめちゃくちゃ高いローションのようなものです。そして、ローションとは異なり、油っぽい感じなので、乾きにくい(乾かない)優れものです。そして、ピリッとなるやわらかくデリケートな部分を、しっかり守ってくれるようです。

指にワセリンをつけて、ケツの穴に2㎝くらい、内側に塗り込みます。もちろんこの時点で油断するといってしまうんですが、それは我慢します。

そのあと、このプラグにローションを塗って、立った姿勢でケツにゆっくり差し込みます。ワセリンとローションのおかげで、スムーズに入れることができるんです。

プラグをしっかり根元まで差し込むんですが、すぐ出てきてしまいますから、あらかじめキャットスーツの中にはいていたシース付きラバーブリーフで抑えます。

そのあと、椅子(普通のOAチェア)に浅く座り、脚を前にまっすぐ投げ出して、両足をしっかりくっつけてケツの穴に力を入れながらしごくといったん射精しますが、その射精のあともずっと気持ちよさが波のように襲ってきてこれこそ女性の連続イキにちょっと近いものかも、って思いました。

ケツの穴に力を入れる入れ方で、イク頻度や度合いをある程度コントロールできるようになりそうで、これからの人生に突然ぱっと明るい光が差したような、前向きに取り組めるようになりました。終わったあともあまりの気持ちよさにボーッとしてしまいました。とにかく、イッたあとの様子が、普通のオナニーとはぜんぜん違うんです。普通のオナニーはいったら即刻賢者モードになって、さっさと脱ぐんですが、アナルプラグ入れてのオナニーの場合は、射精のあとも自分の意識とは関係なく快感が襲ってきて、不随意になります。

そのあと、スーツを脱ぐときとかも、何となく痺れているというか、それほど冷めた賢者モードになることもなく、いい感じです。緩やかに普段のモードに落ち着いていきます。

まとめますと、今般、ワセリンを使うことで、スムーズにプラグを入れられるようになり、裂れ痔も切れないのでハッピー!ってことです。

裂れ痔は便秘でも悪化しますので、便秘にならないような生活の工夫(朝起きたら水を一杯飲む、夜ヨーグルトを食べる、運動をする)をこれからも続けていきたいと思っています。

おしらせ

4月末でalt-fetish.jpのECサービスが終わります。今月中に別ドメインで、新規にECサイトを立ち上げる予定です。もちろんサイトで詳しくご案内し、ECサービスを切れ目なく継続するよう万全を期して作業しています。

また、現在、2月末入荷予定のキャットスーツ、ラバーマスクの入荷が大幅に遅れており、まだ入荷しておりません。1月にご注文いただいたお客様には、ご不便をおかけし心よりお詫び申し上げます。

あるボンデージ愛好家の手記

 この文章はALT-FETISH.comが東京都小金井市ではじめたラバーボンデージをテーマに活動する部活、ALT-FETISHラバー部活動に参加した部員(複数)からの聞き取り取材や部活動でのエピソードからひとりのボンデージ愛好家のイメージを設定、潤色しました。いずれのエピソードも実話であり、写真は実際の活動参加者のものを許可を得て掲載します。この文章を印刷した小冊子をご購入者様に差し上げております。ご希望の場合は無料で郵送しますのでメールでご連絡下さい。

欧米ボンデージにあこがれる
私の最初のきっかけは欧米のハードゲイがマニアックな画像掲示板やSNSにアップしているボンデージ写真でした。海外の恵まれた住環境では、地下室にボンデージダンジョンを設営して、鉄や木材、そしてチェーンを使って理想的な「拘束」設備をDIYで作っているひとが珍しくありません。
本格的で迫力ある拘束設備につながれている人間の格好は、たいていレザーやラバーで全身をくまなく覆い、顔もマスクをして、感覚を遮蔽してしまっています。
人間の五感は視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚です。これらの五感からの刺激を元に、人間の意識が覚醒して思念を巡らるようになります。今、欧米のエグゼクティブのあいだで、マインドフルネス瞑想が流行っています。これらは、日本の禅の要素を取り入れた精神の解放のメソッドです。精神を何から解放するのか。それは自分の思念からの解放です。「無」になることが目指されているのです。マインドフルネス瞑想では、リラックスするときに出る脳波に最適化されたBGM、穏やかな環境、正しい姿勢、そして何より、目を閉じて一定のルールに基づく呼吸法を実践することで、実践者はその「無」の境地へと向かいます。
ところで私には、欧米のボンデージ愛好家たちが、ガッチガチに拘束されてまるで「物」になってしまっている様子を見て、彼らのようになれば、マインドフルネス瞑想と同じような境地に達することができるのではないかと思っているのです。
もともと変態の私はビジネスのストレスから、人生に少し倦んでいることもあり、ボンデージでマインドフルネスをやってみたら多少なりとも救われるのではないかとかんがえるようになりました。
ところが、実際に欧米のボンデージマニアの写真のような設備を構えようにも、肝心の場所がありません。所帯持ちなので、そんなものを展開しようものならたちまちトラブルになり、家族から白眼視されるのは目に見えています。それは想像するだけでもゾッとする事態です。

オルタのラバー部活動を知る
あこがれのボンデージで禅の境地に達したい、そう思って何年も経ってしまいました。そんなある日のこと、わたしがかねてから年に2回くらいチェックしている、例のラバーフェチのためのサイト「オルタ」さん、サイトのデザインが「創業2001年」来まったく変わらない、明日つぶれて消えてもおかしくない限界集落のようなオルタ、そして2chやツイッター、イベントラバ活している人々のあいだではさんざんな叩かれようのALT-FETISH.comの市川さんが「部活」(http://www.alt-fetish.com/club/)と称して似たようなご託宣をサイトにアップし、ボンデージギアを設営した部室を設えてくれました。
部活についてのページを読んでみました。オナニー商人のくせに何だろうこの上から目線な分かりにくさは。なるほどこれで嫌われるのか、ほお、最近はbeGLOSSSも売り始めたのか、「#わたしはbeGLOSSS」ハッシュタグでドヤりたい人にお勧め、この市川の要らぬモノ言いで嫌われるんだなーなどと思って見ていた次第なんですが、肝心の「部活」の内容をよく見ると私が長年思い焦がれてきた「ボンデージダンジョンで瞑想」的なことができると書いてあるではありませんか。
そこで会社に休みを入れてわざわざ平日、営業時間外にもかかわらず無理を言って市川さんに時間をとってもらい、部活動の予約を入れたのです。

人生でここでしか得られない変体験
部活動参加当日。「賢者モード」にならないよう、何日も前から自らに厳しい「禁オナニー」を課しての朝です。場所は地図で何度も確認しているのですぐ分かりました。世界的に有名な某コンテンツメーカーの目の前にある廃物件の二階が部室です。限界集落化したALT-FETISH.comのサイトデザインにピッタリの物件だなと失礼ながら思いましたが、中央線の駅から徒歩6分というのはなかなかの好立地。これだけの場所を専用で構えるコストを思うと、ある意味貴重かもしれません。
二階のドアを開けると、すっかりラバー女装した出で立ちで市川さんが迎え入れてくれました。なんと、予約第一号だったので特別に女装してくれていたとのこと。これには驚きました。自分は女装子とか男性には一切興味が持てないノンケなのですが、ラバーフェチなので、ラバー女装は意外にイケるなというのが発見です。中身は男なのに、ラバー女装している市川さんを前に、図らずも勃ってしまったのです。
ところが、彼が発したのは私の予想だにしないことでした。
「建物が古く空室が多いので、他室のトラップの水が乾いてしまい、下水臭がしませんか?」いや、マジ、それどうでも良くね?この場で、その格好でいま気を遣う内容?いやたしかに、古い建物あるあるで、トラップの水が乾けば排水パイプは地下の下水道管と部屋を直結し、臭いの道が開通するのは分かるんだけど、マジそれどうでもいいなと。
さて、気を取り直して、中に一歩入ると外側からは想像できないような、何とも表現の難しい臭い、もとい、光景が。まさに「別世界」。黒い拘束用の柱がどーんと正面にありまして、そこから何本もチェーンを伸ばして、(うれしいことに)身動きがとれない状態にされてしまうことができるようでした。
ラバースーツ姿の人間がシルバーのチェーンにぐるぐる巻きにされている絵というのはとても興奮しますが、自分が実際にその状態にされて、その状態で無理矢理ラバーAVを強制視聴させられたり、放置されたりできる、そんなしつらえの「茶室」なのでした。

シースの中がいっぱいに
「100人以上のひとの試着をこの十年で見てきたので大丈夫」という妙な説得力あるお言葉を励みに、初対面の市川さんの前で全裸になりました。どうしてもシース付きラバーパンツをはいてその上からキャットスーツを着たかったからです。とはいえ、まじまじと見られるということはなく、市川さんは作業をする合間にこっちはこっちで着替える、という感じですので、読者諸兄はあらぬ心配はご無用。
いよいよ自分もキャットスーツ姿に着替えて、ベルトやハーネスをつけます。ベルトについているDリングを、ボンデージの貼り付けの柱にチェーンでつなぎます。
チェーンもDリングも隙間があるので、じつは見た目ほどの拘束感は得られません。しかし、自分で解くことができない状態に変わりはありません。その自分で何ともできない感こそが重要です。逃げ出せない状態にさせられて、しばし放置です。
鏡を見るともうそこにいるのは長年あこがれてきた、欧米ダンジョンボンデージマニアの姿そのままでした。うれしい気持ちと、興奮で気持ちが揺さぶられます。こんな感慨は、滅多なことでは得られません。
次のプレイは「吊り」です。オルタの部室での吊りは、ホームセンターで売っている高所作業用の安全ベルトを、ぶら下がり健康器に引っかけてブラーンとなるもの。装備はボンデージプレイ用ではないので、若干見た目でがっかり感はあるものの、ベルトが股間にくい込んできて、先ほどのチェーンと異なり、拘束感が強く出てきます。もちろん足下は浮いているので、まったく自由に動くことができません。
※部室の設備は時期により内容が異なることがあります
脚も手も後ろ方向から引っ張られて、非常に不安定なポジションにさせられます。
実際に部室でどのような活動が行われるのかは、これ以上は子細に書きません。なぜならまあ、行為自体はすごく単調でして、つなげた、拘束した、バキュームベッドに入った、そういういわば、「型」を踏襲するだけなので。結局その型から得られるフィードバックは、体験した者にしか分からず、ここであれこれ書き連ねたところで、共感は難しいでしょう。
ただ一言だけ、これだけは書いておきましょう。私は、終わったときに、シースの中がいっぱいになっていました。なにで、かは書くと無粋なので割愛しますが。

順番は回ってくる
この部室には全国からいろいろな方がやってくるそうです。こういう場所があるのは私にとってはとてもわくわくすることです。今度部室に行って、こんなことをしよう、あんなことをしよう、あれこれ想像を巡らせることができるのは、幸せです。
お金、健康、自由。こういったものをひとつひとつ積み重ねて、ようやく、こういう場所でのこういう体験を人生経験のレパートリーに加えます。ボンデージ体験の順番が、私の人生において、ついに回ってきたのです。
私はこの順番を待ちに待っていました。なぜなら、人生を全うするうえで、下の方にずーっと「変態」というレイヤーが存在し続けているのを忘れることができなかったからです。
市川さんは、写真に撮ってくれました。私の写真です。ボンデージをする姿は見ようによっては無様で情けない格好ですし、私の体験だって他人に見せられるようなものでもありません。
しかし、写真に写してもらうというのは意外にもうれしい体験ですね。人になにかしてもらうってのはうれしいんです。あらためて、それは思い出しました。市川さんに、コルセットのヒモを締めてもらっているとき。ベルトのバックルをひとつひとつはめてもらっているとき。光沢剤を塗ってもらっているとき。いちいちうれしさがこみ上げてきます。

これは、旅
私は、お金を貯めたらできれば仕事を辞めてとにかく世界をくまなく見てやりたいというふうに今まで思ってきたし、これは死ぬまでずっと思っていることです。いろいろと世界を見ることなく、死ぬのは、それはあまりにも残念なことだと思うのです。
サピエンスとして地球の、この極東の島国に生を受けました。ネットのおかげで、かつてなく世界は小さくなっているし、宇宙のことも次第に分かってきて、素人にもわかりやすく解説してくれるメディアのおかげで、この世界、宇宙というのにとても興味関心を引かれます。
私のこのボンデージ体験、ささやかななにかの真似事といわれても構いません、しかし私にとっては紛れもなく、これは旅なのです。ボンデージ体験の真実を追究する旅への出発を、この場所で切れたことを感謝しつつ、筆を置きます。
市川さん、私の旅の伴侶になってもらえますか、また。

ALT-FETISHラバ活2017年を振り返る

今年は9月からショールームのあった小金井市の物件を再び借りることができたので、ラバ活の部室としてさまざまお客さんと変なことを楽しんできました。

女装、ラバーを家で着られないので着てみたい、本格的なビザールフォトセッション、あとは軽いボンデージセッションなどを展開。数名の部員の積年の夢が、相次いで実った年になりました。

そもそもの出発点として、すべての決定権を私が握っていることから、自ずと私が関心のあることしかしませんし、それが途中でどんどん変わってきたりします。

これは、なんだそれサービスって言えないじゃないかっていう突っ込みもあるかもしれず、ここのお客様にはその都度ご理解とご協力をお願いするところではございますが、やはりフェチの本質は結局はわがままなこだわりを突きつめる表現活動、あるいは内省的な体験になってきます。

こだわりの源泉は私という一個人の内面活動からほとばしり出てくるものです。これに共感してくれる人が一人でもいるのでしたら、それはそれで意義があるし、こうしたダイバーシティこそが社会に豊かさをもたらすことになるわけです。

この部室では引き続き、キャットスーツをお持ちの方を対象に、瞑想的な効果を狙ったボンデージ体験や、ビザールフォトセッションを通じた活動を支援していく予定です。まあいつまでできるかは予断を許さない状況が舞台裏では続いていますが…。

内省というのがとても重要です。この部室も、私をはじめ、ラバーフェチのみなさまの個人的な内省のきっかけ、機会になってくれることを願って設えました。

射精ではなく内省です。結果として射精してもそれは重要ではありません。それは目的でも手段でも何でもなく、ラバーを着れば汗も出るし精液も出る、その程度のものだと思って下さい。私は、そのことをうながしたり、支援したりはいたしません。

ラバー女装や、すべての皮膚の露出を薄いラバーの膜で覆い隠してしまう「トータルエンクロージャ」(マルッと梱包)体験。古い建物にある部室の中で密かに展開される儀式めいた部活動。これらがもたらす「涅槃」(アズロが昔使っていたような気がする)。こうしたことはすべて、日常からなるべくたくさんの距離を置くための装置であり手段です。(バキュームベッド11月から導入したものの値段が高いからか一人も申し込みがないんす)。

こうしたことのために、電車賃を払い、スーツを買って、時間を取って出かけてくる、そうした地平に身を置くために、コストと手間をかけることができる人は、今では非常に少数の、恵まれた富裕層か、可処分所得を自由に使える独身者に限られてきています。

今年一年やってみて、やってくる人は比較的そうした方々だなとまあ、当たり前の現実なんですが、分かりました。

しかし私としては、日常生活がギチギチに自由度を失ってしまっているひと、閉塞感に心身をむしばまれ、未来にも絶望している家族持ち、住宅ローン残債保有者の方。こうした方にこそ、ラバーによる内省的体験が救いになると思っているんです。日頃、家族や仕事で忙しいというラバーフェチの皆さんにこそ、万難を排して、おいでいただきたいと願っています。そのため、ラバースーツを持っているのでしたら、平日でも対応させていただきます。

あなたがもしラバーフェチでラバースーツを持っていて、こういう内省の機会を得たいと思うのであれば、実践的変態哲学者の資格があります。小金井に足をお運び下さい。

運動は万病の薬改めラバ活は万病の……

昨今の科学の進展で、病気のほとんどは運動習慣によってかなり減らすことができることがわかってきました。こんにちは。いっちーです。いっちーというのは、私の高校時代のあだ名なんです。クラスのジャイアン格の男から、今日からお前をそう呼ぶと命名されました。

 

皆さん、運動してますか?

 

じつは、運動しなくても、大好きなラバーと戯れるだけで、ラバーまみれになるだけで、ラバーで全部覆ってあんなことやこんなことをするだけで!運動とほぼ同等の効果が得られるのではないか、と最近思っていて。

 

脱いだ後のあの、虚脱感と大量の汗、そして、その後こみあげてくる爽快感。あれって、本当に運動の後の感覚とそっくりではありませんか?

 

しばらくたつと眠くなりますが、その時は寝たほうがいいと思います。もちろん、温かいお風呂に入浴してしっかり体を温めた後です。

 

うつ病の治療に、ランニングなどの軽い運動が取り入れられているという研究を見たことがあります。体に良いことはもちろん、気持ちも前向きにしてくれ、細かいことは気にならなくなるのです。

 

運動改め、ラバ活が万病の薬になる。ラバ活は、決して後ろめたい変態行為ではなく、正々堂々と行う「運動」なんだと思って取り組んでみたらどうですか? コスチュームだって、最近はコンプレッションウェアがだいぶ一般的になってきました。コンプレッションウェアというのは、きつめの肌着といことです。要は。それで、体に一定の圧力をずっとかけ続けることで、血行を良くしたり、筋肉の発達を促すらしいです。ラバースーツだって同じ理屈じゃないですか。

 

ところで、東京都小金井市の部室ですが、ラバーキャットスーツを持っていない人でも、2万くらい払ってくれれば用意しておきます。もちろんそのスーツは差し上げてもいいです。ただし、持って帰れない場合は、差し上げることはできません(保管はできません)。ご利用予約日の2か月前に、身長体重、好きなファスナータイプをご連絡いただければ、2万円で着用していただくことができます。なお、撮影やプレイは別途料金がかかります。

ラバ活byALT-FETISHでわかったこと

ALT-FETISHは今年の9月ころから、「ラバー部活動」と称して独自の活動を始めました。場所は以前のショールームの場所(東京都小金井市)で、ここを部室として、ラバーを着て過ごしたり、軽いボンデージ体験を味わったりできる設備を調えたのです。

ALT-FETISHがそもそも、創設者の「こんなサービスがあったらいーなー」という思いから、自分のためにまずは小さく始めることからすべて出発していることを思い出してください。部活動も、いわゆるSNSで最近語られるような「ラバ活」と異なり、もっと個人的で、小規模な、男性のみの活動となります。女性を絡めると風営法の問題が出てきますから、ここはしっかりと線引きをしたいし、私がそもそも男ですから、女人禁制でいく以外に選択肢はありません。

とはいえ、男が男のために始めるラバ活っていったい何だろう? 正直私もよくわからないまま始めました。最初のころは、とにかくがむしゃらに、ラバーを着ることで部員も私もすっかり舞い上がって興奮してしまい、単なる性欲のはけ口みたいな感じで終わって後悔するということが続きました。

これだと電車賃を払ってわざわざオナニーしに行くみたいなことですから、来ようという人もいないでしょうし、私だってそんなのの相手ばかりさせられたのではたまりません。

もちろん、ラバーを着てチンコが起つわけですから、快感を得ていることは間違いないですし、かまわない、むしろ喜ばしいことなのですが、射精はしないほうが活動としてはいい、ということが分かったのです。

射精は、人間にとってはあまりにも巨大な「区切り」です。「賢者モード」になってしまうんです。一瞬で。

射精が早いことを「早漏」といって、これはネガティブです。「遅漏」のほうが女性も喜びます。女性は一回のセックスで何度もオーガズムを味わうことができるのに対し、男性は一回きりです。その一回切りが、あっという間に終わったら、女性からすればなんじゃそれってことになります。自分だけ気持ちよくなってるだけじゃん、というわけです。

もし、ラバー着てすぐにいってしまう、あるいはいってしまって終わりたいのであれば、家でやれば済むことですし、家がダメならラブホテルの休憩サービスを利用すればよいでしょう。

ALT-FETISHの部室はラブホテルではありません。では何なのか、ということが問題になってきます。なんでわざわざ、部室を構えてラバーを着る活動を作ったのか。目的は何なのか。

ここで、切り口を変えてみたいと思います。よく最近は女装をする人がいますよね。女装する人に、なんで女装をするのかって、聞いたらどうなんでしょうか? そんなの、理由なんて女装したいから、以外にないのではないでしょうか? それでしてみたら、以外にも普段の自分から解放されて、ある種のカタルシスを得られた。そしてインスタに画像をアップしたら、たくさん反響が得られて、すっかり気持ちよくなってしまった。

マズローは人間の欲求を生存欲求、食欲、性欲、自己承認欲求など、だんだん高次に5段階に定義しました。自己承認欲求というのが、人間には備わっています。

ですから、ALT-FETISHの活動も、そこらあたりなのではないでしょうか?

つまり、普段は絶対に家にないような大きなストロボや写真撮影のシステムがある。家だと床が滑りやすくなるなどの理由から、着ることができない。かといってホテルはいかにもな感じで気が進まないし、そもそも撮影できない。

ALT-FETISHの部室なら、自己承認欲求を満たすに足る素晴らしい写真をとることができます。

それだけでもなかなか素敵な場所だと、私は思うんですがいかがでしょうか?

あとこれはおまけですが、わざわざ部室に来る人にはある共通項を、私は見出しました。ショールーム時代から、これはそうなんですけれども、好奇心旺盛、知的、育ちがよい、そういう人が多いように思えます。

世間にはステレオタイプがあります、おなじみのあれです。つまり、政治家や医者が、SM女王様にぶたれてひーひー言っている。知的エリートは変態だという固定観念というか、偏見が世間で共有されています。こうした偏見が広く定着するには、やはり事実としてそういうことがある。私が目にしたのは、このおなじみのステレオタイプがだいたい真実を言い当てているその証拠の数々です。

ラバー部活動、いっちゃダメよ!

ここで緊急のお知らせです。

ALT-FETISH.comラバー部部室の規則で、以下、追加させていただきます。

  • イッちゃダメ
  • キャットスーツ持参必須

不便になってしまってすいません。射精できるとなるといろいろと問題が生じてきてしまい、部活としての継続が危ぶまれる可能性が見えたので止めにしました。

また、2番目のキャットスーツ持参必須ですが、限られた資源をラバーフェチの皆さんに少しでも多くご活用いただきたいので、まずはラバースーツをお持ちの方に限定してのご案内に切り替えました。

正直部室に複数サイズのスーツを常備する経済的なメリットがなさ過ぎるというのが理由です。

あと、もう一点、撮影目的以外では冬季は寒すぎるのであまりおすすめできません。シャワーもなく、快適なご利用をご提供できない可能性があります。

なおこの変更は、これまでの特定のお客様の個別のエピソードといかなる因果関係もありません。あくまで私の中で、総合的に勘案して、こういうふうに変えさせていただきました。誤解のないようお願いします。

ご不便をおかけしますが、ご理解とご了承のほどお願い申し上げます。

あと、平日の午前11時から午後1時までの2時間もご利用いただけることとしましたので、どうぞお問い合わせ下さい。

緊急報告 Pornhubでみつけた3Dアニメーションが神クオリティ

昔から自分の性癖が変態過ぎてズリネタに苦労してきた。普通のセックスから得られる欲求充足とは別次元の興奮が、ラバープレイやボンデージプレイから得られることが分かって、人生がもっと楽しくなった――そういう人はALT-FETISH.comの読者に多いと思います。今の時代は政府が多様性を推進していることもあり、普通のセックスをしなくても問題ないし、変態だからと言って思い悩む必要もまったくありません。
私は、昔からみていたヒーロー物アニメや戦隊ものの女のレンジャーとか、ウルトラマン、そしてバイクヘルメットにつなぎ姿で決めた女性ライダーがフェチの起源になっています。ヘルメットをかぶったまま、ライダースーツを着たまま痴女セックス、これがポイントです。自分のそういう格好に興奮する、チンポが生えた(後述)痴女イコンこそ私のフェチの究極です。エヴァンゲリオンやバクオンなど今のアニメも、フェチを涵養するようなサービスカットが満載でうれしいですね。
そして、私のフェチの性癖としてもう一つある。それはふたなりです。見た目は完全に女だが、チンポ(巨根)が生えている。世界中のふたなりのイメージビジュアルをひたすら集めて投稿しているTumblrの投稿者「Desires http://kinkydesire.tumblr.com/」これがたまらない。ブログのALT-FETISH.comのTumblrプラグイン(→)でもっとこの人の画像をピックアップしたいのだが、日本の法律では微妙なのでやりにくい(絶賛自主規制中)ので、皆さん直接みて下さい。
9月からスタートのALT-FETISH.comラバー部の部活動でも、男性のお客さん、年齢さまざまなんですが、ラバーでトータルエンクロージャーにし、ペニスシースも装着すると、中身はラバー痴女のふたなりというふうに錯覚できて興奮します。そういうメカニズムを知らないお客さんが、生まれてはじめてラバーを着て、駆動したこの仕組みのせいで大興奮を来してたちまち果てる様は何とも愉快ですてきです。
そうしたなかで、まあ私の妄想がここまでドストライクに表現されている物はないなくらいのエロい動画たちを見つけたので今回報告します。これもDesiresさんのポストの一つにありまして、それがきっかけで見つけることができたんです。
今回、神動画が大量に見つかったのはPornhub。以下のURLにアクセスすると動画が見られます(リンク先の動画のしたに、関連動画が出てくるんですが、これまたすごい。なお、広告を不用意にクリックすると最終的にウィルス注入や詐欺に引っかかるリスクが高まりますので、おすすめできません)。
Tumblrでもう一個紹介します。http://the-firebrandsfm.tumblr.com/
それぞれ数分の動画なので、まずはもうみて下さいね。あと、これ系の動画を見つけた方、私にぜひ教えて下さい。

これらの動画のほとんどは、ツルピタフェチの妄想をラバースーツやプラグスーツなどで現実以上のエロさで具現化しています。現実のエロさをはるかにしのぐエロさです。こういうのをみることにより、普段のラバープレイももっと盛り上がること間違いなしです。

ラバープレイの習慣にこれらの動画の視聴を取り入れてみてはいかがでしょうか。ぜひ参考になさって下さい。

https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph5738baeeea98f
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph57a1b6e3de594
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph5747a110a2e78
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph57483971c3e11
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph56d259f7d11c1
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph586aa0a280161
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph584321f7733d5
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph58ae3b1a3a3bf
ツルピタ度が秀逸
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ヒーロー物、ヘルメット
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装備のまま
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実写、ラテックス
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latex 実写
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4年くらい前から突然動画DVDが売れなくなったがこれだったんだー(納得)。ばくおんのサービスカットで興奮している場合ではないな。

ラバー活 この間の報告とこれから Vol.1

9月に始まったALT-FETISH.com20周年記念事業「ALT-FETISH.comラバー部活動」。数件の部員の参加を得て、好調な滑り出しとなりました。
都内在住の50代男性から貴重な寄付をいただきました。ぶら下がり健康器と高所作業用セーフティーベルトです。この物品を使い、ラバースーツ姿でどなたでも安全に、気軽に「吊り」を体験できるようになりました。
ベルトが股にくい込んで、ペニス部分がぎゅっと押しだされます。その状態に電マを当ててマッサージして経過を観察しました。ほとんどの場合数分で射精に至るようです。
もともとあった、BLACKSTYLEのスリングベッド(いわゆるゲイの方用のケツ掘りブランコ、写真参照)は、壁に設置した補強柱にチェーンで接続して、このぶら下がり健康器を片方につなげて、運用が始まりました。

ALT-FETISH.com ラバー キタエリ
Slingの前でポーズを撮る北見エリ(最近来ないなー)。これはイメージです

ゆらゆらと揺れるハードなラバースリングの上に身を横たえ、脚は上に上げます。無防備な状態で拘束されるため、被虐感が否応なく高まります。これもまた電マ等で刺激するとすぐにいってしまうので注意、というか、そこに周囲を向けるのではなく、逝かないように気を紛らわす必要があります(何しろ逝ってしまったら部活動が終わってしまうので)。
最近では、都内のワンルームマンションの一室を借りて、ヘアメークアーティストが女装サロンを運営する事例もあるようだと、あるお客様が教えてくれました。そうした施設で撮影された、お客様の女装コスプレ姿を拝見しましたが、本当に女子そのものでびっくりしました。
彼を、今度はわたしがラバー女装を施術しました。ラバーマスクをかぶって目尻を上方に上げて、きつめのラバーマスクなので頬などもすっきりシャープになります。目の部分と唇にメークを施し、ビッチなラバーガールに変身です。
ラバースーツ、グローブなども貸与し、撮影も込みで1万円というのはかなり安いようです。たいへん満足され、ほかのお客様にも、と、27㎝のかっこいいショートブーツをご寄付いただきました。
直近では70過ぎていると思われる高齢の男性がお見えになり、ラバースーツ着用、シース着用、吊り、スリングベッド、撮影と一通り体験されました。人生の先輩とはいえ、ラバースーツを着用したのははじめてだそうで、満足していただけました。彼のきっかけはダイビングスーツだそうです。
いろいろな方がお見えになり、それぞれ夢中でラバーと戯れていき、この活動をとても喜んでいただけました。
何しろご家庭ではとうていこの趣味、ラバーだの女装だの、を開陳するなどあり得ないというお客様が多かったです。しかも、外出も土日は家族サービスがあり、理由が作れないのでどうしても平日に、会社に行っている振りをしてヒガコにやってくるわけです(会社は休みます)。しかしそういう場合も、会社がなにかの拍子で休んでいるということがばれたらと思うと、リスクは残ります。私は会社勤めを辞めて長いので、毎日自分で時間を自由に設定できます。そういう身分からみると、会社勤めこそ、精神的ギチギチボンデージだなと哀れみを禁じ得ません。そして皮肉なことに、毎日の精神的な窮屈さを、ラバ活ボンデージの身体的な窮屈さで打ち消そうということなのでしょうか? とにかく、キツい、狭い、そして、息も苦しくてかまわない。そういう状態を希望される部員たちの多さです。バキュームベッドのリクエストもありました。十二月頃には導入したいと思っております。
平日昼間の予約も、曜日等応相談となりますが、個別に受けられますので、ぜひご相談下さいませ。

ALT-FETISH.com ラバ活
吊り。後ろからチェーンで引っ張る。
スリングベッド
縛り付け。チェーンで。顔にかぶっているのはフェティッソの目・口クローズドマスク。

ラバーに恋する宇佐美凛の巻!

夏真っ盛りの8月に計画して、先日ようやく撮影が実現したのが今回紹介する宇佐美凛チャン。まだ若い!19歳。そういえば北見えりに出会ったのも、彼女が19歳のころでした。

さて、今、19歳の宇佐美さんは普通にかわいい。なんといっても肌がきれいだし、目や口の形が美しく整っている。これからが期待できるモデルさんだなーと思いきや!

ラバーを着せてみてびっくり。超巨尻! コンプレックスと本人はいうが、いやいやラバーフェチにはこれが最高のチャーミングポイントになるんです!

彼女はこれから、モデルとしてばんばん活躍していきたいそうなので、皆さん、撮影会などでぜひとも応援よろしくお願いしますね!

アホな画像も作っちゃったよ。

宇佐美さんの特別ギャラリーを作りましたよ。ご覧になるには、まずスタジオRubber Womanのモデルたちのページから、モデル一覧の下の方にリンクが張ってあります。

オルタラバー部新アトラクション!

楽しいですねー。たのしい! 股にくい込んでいい感じ!

それ以上でも、それ以下でもありません。いや、それ以上、はあるかな。気持ちいいっていう。

えー、こんな機材で、楽しくて気持ちいい?! 体の自由を奪われているのに、何でこんなに興奮するの?

感覚統合とか、ハグによるオキシトシンの分布とか。いろいろ最先端科学でわかって来つつあると思ってます。

オルタラバー部にこの9月に部員の寄付により導入されたのが、この「ハングマン」。あと、スリング。そして、美女が座っているラバーbed。

ハングマンを試してみたんですが、感想は冒頭の通り。すごい。楽しい。寄付してくれた部員は非常に寛大。与えることでハッピーになれる、てことですな。すばらしい!ちなみにこの方です↓(許可を得ています)

ほかの方にもどんどん使ってもらって下さいって。どうすか。そこのあなた! 試しに来てはどうですか!?

ハーネスが股にくい込んで前立腺を刺激するらしく、かなりよがってます
鏡で見て倍興奮
背後からも引っ張れるようにしっかりしたチェーンフック用の補強材を設置。
本格的なドイツBLACKSTYLEのスリングも。チェーンで安全にアブナイコト楽しも!
写真はイメージです。
ラバーシーツを引いたベッドの上にひんやり横たえて軽く縛るだけ。なのにどうよ、この粋!

夏の終わりに――ラバ活「オルタラバー部」リポート

8月にサービスを始めてから早速2名の「部員」がやってきて活動しました。部員といってもこれまでALT-FETISH.comでラバーキャットスーツを買ったことがある人、ショールーム時代(2012-2016年)においでいただいたことのある人ならどなたでも大丈夫です。
目的が見えました。
お客様にとっての最大の目的、このラバー部活動に参加するメリット、意義ですが、それは、この緑と水の豊かな国日本を愛する郷土愛ですっていうのは嘘です。そうじゃなくて、「ズリネタお持ち帰り」ですね。一言わかりやすくいえば。
ここで、ラバーを着て、そして写真を撮り、家に帰ってその写真を再び眺めます。そういうひとときを過ごせますから、一度おいでいただければ、後は家で何度でも楽しめるという。
そもそもラバーフェチにとっては、ラバーを着るというのは、ちょうどプレートがずれて地震が起きるのと同じくらい、避けようもなく、あらがいようもない、ただ受け入れるほかはない運命です。
ですが、いろいろなご事情で、せっかくラバーキャットスーツのオーナーになっても、着る機会に恵まれないことがあります。ご家族の痛視線、着るスペースがない、手入れが面倒で放置したらかびた、着た後のむなしさがひどいので一人じゃムリ、などです。
ですから、中央線に乗ってこうしてわざわざ、部員はやってきます。そしてこれを読んでいるあなた! 今度はあなたの番です!
ラバースーツをこよなく愛するのであればみんな仲間※だよ! 未来に向かって、さあ進もうよ!

※ALT-FETISH.comは特定の宗教や政治政党とは無関係でありいかなる既存のイデオロギーに対してもこれに与するものではありません。

撮影作品例。写真はイメージです。実際にこうしたプレイを行うことはありません。

ALT-FETISH.comラバ活「ラバー女装分科会」編

世の中では通常女装する男子といえば変態と相場が決まっています。しかし、変態とそれを評価する視座があまりにも短期的で、辟易してしまいます。何でそんな短いスパンでばかり物事を評価したがるのか。

人類が猿から分かれて200万年。狩猟採集から農耕型になって、ストックの管理が必要になったことから法を作り始めたのが1万年前。それ以来人間は、むしろそのときからはじめて、変態になったと思います。普通と変でいったら、199万年の歴史がある方が普通だと考えるのが合理的ではないかと思っています。

いいたいことは、もちろん人類はほとんどの歴史上、女装をしていたというのではありません。そうではなくて、なにかを変だとか区別するのは、尺度によってまるっきり違うっていう話です。

今男らしさを規定している諸諸の世の中の枠組み、法、イデオロギー、これらが全部、狩猟採集時代の人類のほとんどから見て奇怪で変なんです。だから、今の変な世のばかげた前提条件において、女装が変というのは、変なやつが変と言っていることになり、それゆえ変じゃないんです。うふ!

さて、変な人類である今の人間のうち、特に男は、出産をしない身体メカニズムの影響もあり、オキシトシンホルモンが出にくい。その代わり、やたら攻撃的でイライラが募る原因となるテストステロンのようなものばかり分泌して、その苦痛を正当化するために、男とはかくあるべし!みたいなジェンダー規範にすがる。本当に息が詰まるし、科学的にも幸せには慣れないですね(オキシトシンが幸福感をもたらすことから)。

それで、大阪には「変身体験専門店 女装紳士」という店があって、数時間、プロのメークアップアーティストが、男性を女装するサービスに、月20人くらいお客が入っているようです。
体験者が口々に言うことは、女装をすることによって男に課された重荷のようなものから解放されて、気持ちがすっきりしたとか、女性を思いやるようになったとか。お金を払って受けるサービスとして成り立っているのですから、ポジティブな効果はある程度の普遍性を持っていると思います。

さて私たちラバーフェチのあいだでも、非常に少数ではありますが私を筆頭に女装する人がいます。女装をすると、しないのにくらべて、変身度が高まり、いよいよ普段の自分の面影はなくなります。そして、女性ですから、不思議な解放感、規範からの自由な感じがやはり体から脳に、「情動」として迫ってきます。鏡を見た瞬間は、まったく違う自分に驚いて言葉を失うんですが、しっかり記憶に残って忘れないほどのインパクトです。その後しばらくすると、「自分はもう女だ、男じゃない」という喜びに包まれます。

男は、対象をコントロールして、なにより規律や秩序を求める傾向が強いのに対し、女性というのは、すぐにトランス状態に入ることができます。理由はたぶん、ホルモンのバランスとのととか、体のいろいろな器質的由来があるとは思いますが、不思議なのは、ラバー女装をすると、本当にそういうふうな女性ならではの柔軟性が男の体にもわき起こってくるのです。

ラバー女装と普通の女装は、中の人がラバーフェチかそうでないかの違いであって、女装で得られる効果は変わらないでしょう。
ラバーフェチの方で、「最近、もう男としての稼業に疲れ果てた」「社会的肩書きがうざい。本当の自分との差が開く一方だ」「恋人もできなければ、友達もできない。一人でいると妄想が膨らんでやばい感じになり、危うくネトウヨになるところだ」などと思っている方。は、ぜひとも、ALT-FETISH.comの「ラバー部」においでいただき、このえもいわれぬ解放感を体験してもらいたいと思っています。

というか、そもそもラバーフェチである時点で、すでによほどラバーを着た変身願望が強いという感じです。メーク絶対おすすめです!

ALT-FETISH.com ラバー女装のすすめ
メークが下手でもしっかり女に変わっていれば成功

メークは素人ですが、私がお手伝いできます(下手です)。ラバーズファイネストまたは、リビデックスのラバーマスクで小さめのをかぶると、目のまわりのたるみを微妙にコントロールできます。一番きれいに見えるようにラバーに皮膚を引っ張らせて、その後メークしていきます。一応道具はおいてあります。しかしお客様の方も、ネットでいくらでもメーク動画がありますので、事前に勉強してできるようになって下さい。

以下の動画が参考になります。ラバーマスクをかぶるので目のまわりだけで十分です。目のまわりをどうしているのか、どんなツールで、どういう順番でどう塗っているのか、しっかり勉強してきてください。

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