予約不要の毎日やってるラバーの店

2012年以来です。

令和元年、オルタフェティッシュの「ちゃんとした」ラバーの店
はじまりました。

今度は、いつも開いている、予約無しでは入れる。ちゃんとしています。

どんな店か。最新の営業情報については、ALT-FETISHのツイッターやインスタを
確認してね。

◆ツィッター

◆instagram
https://www.instagram.com/altfetish/

行き方

ちゃんとしたってどういうこと?

まず、来店者のことを「○○ちゃん」と呼びます。老若男女問わず。

○○のところは、入店時に好きなように自称してね! ちゃんとしてるでしょ?!

そしてさらに!!

毎日オープン。営業時間が決まっていて必ず開いている(予約不要)。

営業時間はいまのところ、次の通りです。臨時休業もちろんありますから、
地方からおいでの方は、その日やっているかを必ず訊いて下さい。
070-5087-9619

木曜を除くすべての曜日 20時~23時59分頃
月・火・木 正午~15時

さらに!商品に値札が付いて、閲覧しやすいように配置されている!
↑あたりまえ。だから「ちゃんとした」、なんです。

店の雰囲気は毎日インスタやツイッターで配信するので見てね。

さて、貧困・孤独化が全体主義や自暴自棄な戦争への片道切符だって、知ってた?

この店を作ったのには、金がなくても、居場所として孤独を癒やす機能を提供する
ラバーフェチ限定の公共財としての意味合いも!

ここでは、家ではできない、思いっきりフェチな格好で簡単なボンデージプレイを
楽しめる場所も用意。いちおう着替えてのプレイや撮影は有償だが、うちのキャッ
トスーツを買った人は1回無料にします。

変態プレイも面倒くさいし、ひとりじゃなーという人も多いでしょう。

こういう場所があれば、やろう!って気になるよね!! 僕も寄り添うよ!
なんもしないけど。いっしょにがんばろ!

場所
http://www.alt-fetish.com/club

問い合わせ
http://www.alt-fetish.shop/contact

ドラッグはラバーフェチで代替できないかね?

毎回有名人がドラッグでつかまるのを目にする度に思うんだが、ドラッグはラバーフェチで代替できないかな。

ドラッグは身体に悪いし、そもそも違法なのでとんでもないリスクがあるけど、ラバーフェチのリスクはほとんどない。むしろ汗をかいて健康になるし、「耐性」で突き進んでも最後はせいぜい窒息死くらいで、誰にも迷惑がかからない(まあ場合によっては格好のメディアの餌食になるかも分からんが、過去作品の権利ホルダーから損害賠償を訴えられるところまでは行くまい)。

白い粉をテレビで流すと、それを見た麻薬中毒者が、またやりたくなってしまうので、本当はそういうのをテレビに映したらいけないらしい。

メディアにこたえた警察の人もいっていたけど、薬物事犯の人はたいてい再犯をすると。要するにやめられない。彼らにとっては、一日一日をていねいに、クスリをやらない事実を積み重ねる以外にないとか。とにかく我慢してやらないようにするために、ダルクのような宿泊型の更正施設もある。

人間の欲求はものすごいものがあると思う。だって、そもそも人類が4万年もの長きにわたりセックスして子孫を残し続けてきている。そのおおもとは性的欲求だろう。だから、あらかじめ強烈に、しっかりとインストールされた性欲求を我慢するっていうのは、生きることにあらがうほどのたいへんな苦痛と忍耐を伴うものであってもおかしくない。

よく、理性の力で欲望を抑えれば何ともないとかいうけど、いやそれでみんな上手くいっていたら、とっくにサピエンスは滅んでいると思う。

セックスしなくなれば、普通にその種は滅びる。現に、文明が進展した先進国の若者のあいだでは理性の力で抑えるというより、ADHD的な、ニューロエイティピカル(非定型発達)の原因により(たぶんです)、性への関心が後退している。だから、少子化がどの国でも進んでいて、人類が滅ぶんじゃないかこれ。

麻薬への欲求にとりつかれた人が足を洗うのは、ほかの欲求対象を見つけるのがいいだろう。それはラバープレイではなかろうか? いや、ラバーなんてぜんぜん興味ないという人もいるかもしれないが、意外にも、ぴっちりとしたラバースーツをまとって、トータルエンクロージャーですりすりハグしたら、意外に気持ちいいと思う、これは誰でも。

では動画。Reflective Desireという銘柄。照明の当て方が秀逸ですばらしい動画。まねしたい。

https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph5aa596a824058

https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph5ad360eb6d577

日本変態党を立ち上げたい

たちあがれチンポ!日本変態党の党首、市川です。

ALT-FETISH.com
正しい道に励む党首。

変態党をなぜ立ち上げたいと思ったのか、それは、いまの既存の政党や、日本会議、母親連盟などそれを支持するカルト団体があまりにもあんまりだからです。

なにを信じるかはもちろん自由ですし、思いを表現して集会結社を募るのも憲法に保障されています。

しかし、こういう既存の団体を見ると、なにかが間違っていると私は思うんです。なにを間違っているのか。それは、変態性欲の満足の仕方を、です。

単に、変態なら、ラバーを着てオナニーすればいいんです。女で欲求不満なら、フランスのメディアを参考に、セルフバギナを撮ったり、クリトリスを優しくマッサージしてオーガスムを追究する夜を楽しむだけでよいはずです。それらに必要なツールはアマゾンですぐに届けられますよ。

なのに、妙なイデオロギーやあり得ないストーリーに凝り固まって、ウォーッとなっている人が多すぎる!!

まったく間違っているし、それではなにも解決しません。少なくとも、カルトスピ系団体でおいしい思いをするのは、その団体の創設者とその家族、一部幹部のお財布だけです。

もしいま、たぶんいないでしょうけど、そういうのにはまってしまっている人がいたら、いや、読者にはいないでしょうから、まわりの、はまっている友人知人がいたら、こうアドバイスしてみて下さい。

「あなたの一番大切な部分★を、今晩、ゆっくり鏡に映してみて下さい」

★指さすなどして非言語コミュニケーションでそこはお願いします。

そこに真実があると僕は思う、その団体の「先生」のいっていることではなくてね!

昨日、イギリスのケンブリッジ大学を卒業したあと、日本の早稲田大学で脳の研究をしているというシンガポール人留学生がラバーを着にやってきました。25歳ですが、3カ国語ぺらぺらでまさに天才です。しかし実のところそれほど天才でもないのです。シンガポールという国は、そういう若者の留学資金も生活費も全部政府が負担しています。

だから彼は、日本に来て勉強しています。そして、幼少期からずっと、なにかに覆われたいという欲求を持ってきたと訴え、ALT-FETISH.comのショールームを見つけて連絡してきたわけです。私はそういう彼とのこのご縁が単純にうれしいですし、そういう体験から見るシンガポールという国、そして優秀な若者の前途の明るそうな未来をまぶしい思いで見ました。

翻って日本はどうでしょうか。もちろんそういう若者も大勢いるんでしょうけれども、たいていは、非正規で使い捨ての労働に従事させられて、しかも週のうち1日2日は、いまはもう働いていない高齢者に年金や医療費という形で仕送りを強いられています。

そういう出口のなさ感と貧困が、やばい思想に惹きつけられる土壌になっているというふうに指摘する人は大勢いますが、実のところ、正しい性欲解消方法を知っていれば、シンガポールの彼のように正しいラバーデビューを飾ることができるはずです。

さて、ウェブサイトが石器時代のままのALT-FETISH.comですから私とともに読者諸兄も高齢化している昨今、そろそろショールームを本格的に再開する3月がやってきました。

電話も結構かかってきます。電話ってのももはや古い表現ですよね。でも電話でやりとりできる通販サイト、それがALT-FETISH.comなんですがね。

もうモニタを見続けると、目がつらいんです。それでしっかり説明とかサイズパラメータを確認せずにポチッとすると、結局サイズが合わない物が届いたりしてしまう。だからまた店を始めたいと思います。

とりあえず、いまはXSと、Mサイズがありますので試着を受けられます。ただ、これはお願いですが、私も生活があるので、800円だけ下さいね。世界一の金持ち通販サイトのオーナー、ジェフ・ベゾスも、私も同じ人間で、お金は必要なんです。

ちなみに、こういうことを言ってくる人がいます。店はじめると必ずこう聞いてくる人が出ます。

「なにかおもしろいものないですか」

私の答えは、おもしろい物はあなたの股に生えているそのチンポですというでしょう。まずオナニーを10日間止めて下さい。そのあとラバースーツを着て、ローションを塗ってみたらどうなるか。おもしろいと思いますよ、それが一番。

とにかく、正しく自分のチンコマンコを見ること、これからすべてが始まるし、それはそのまま終わりの始まりでもあります。それなくして、国をよくしようとか、なんだかんだ言い始めると絶対に間違えます。

身近にあって無料で手に入る「素材」で最高のラバープレイをするには

近年、というかここ20年くらい、給与所得者の実質賃金(可処分所得)は下落の一途をたどっています。そうしたなかで、セックスレスも広がっており、性欲求をいかに簡便に、安く解消するのかが課題になってきています。

そこでALT-FETISH.comではラバーフェチの御仁のためにいかに充実した性欲求の解消を果たすかを研究していますが、直近のアイディアを今日は開陳します。

身近に、ただで手に入る「素材」で最高のラバープレイをするには、以下の3つのプロセスで十分です。

1.Dead or Alive のスペシャルトレイラー動画を鑑賞
ものすごくフェチいコスチュームにびっちり身を包んだ超絶美女の「ファイター」が、そのエロくてむちむちのスタイルで敵と戦う様子を見る。

2.2ヶ月前にALT-FETISH.shopで頼んだラバーコスチュームを着せる、着込む
この間オナニーしないくらいがちょうどいいかもしれません。「相方」である、身近にいるただで手に入る、合法年齢に達した人(合意済み)にコスチュームを着せる。自分も着る。あとで#metoo禍にならないよう十分気をつけて下さい。そういう意味では同性がいいかもしれません。もちろん顔も含め全部ラバーで覆って中身がなんだか分からないくらいにします。

3.プレイする
1で脳裏に刻み込んだビジュアルを「再生」しながらなりきってプレイしましょう。

いかがでしょうか? ラバーコスチュームが工場の正月休暇のせいで入荷が大幅に遅延したこの冬。ごめんなさい。本当にごめんなさい。

ですから、1にかわるようなエロ動画を、これからもどんどんアップしていきますし、こうしたちょっとしたヒント、tipsもみなさまにご提供してまいりますので、どうかご寛容賜りますようお願い申し上げます。

また、ラバーコスチュームをお待ちいただいているお客様が東小金井ショールームにおいでいただければ、2の部分で多少はできることがあるかも知れません。詳細はまたブログで公開しますので、楽しみにお待ち下さい。

あの、Dead or Aliveというのは、プレステ4のソフトなんですけど、マジやばいです。ツボりすぎです。こういうのをやり続けていれば、間違いなくリアルな素っ裸の女とのセックスなど不能になるでしょう。フェチっていうのは、物への異常な執着、こだわりで、たぶん自閉症スペクトラム障害のアスペルガー症候群の症状の1つだと私は思っています。

女性にとってのセックスとは

ALT-FETISH.com 市川哲也

少子化、晩婚化、非婚化への流れが止まる気配がありません。古い制度を維持温存するため、日本の年金当局は、現役世代からの年金の徴収に血道を上げています。

いま、50歳以下の現役世代は、払込保険料を下回る年金しかもらえないことが分かっています。そもそも年金は、賦課方式といって、いま働いている人が、原資を負担しています。年金は、高齢者が積み立てたもの、つまり自分の働いてきたお金をあとでもらうというのではなく、現役世代による、高齢者世代への仕送り制度なのです。こういう構造では、結婚しよう、働こうという意欲がわくはずがありません。

さて、海外メディアの翻訳記事を抜粋して載せる講談社のクーリエジャポンを読んでいるんですが、アメリカなどでは最近、女性たちがセックスを「休む」ことが多くなっているようです。

若い女性たちは、男性のポルノ仕込みのひどいセックスにすっかり辟易し、セックスから退却しているのです。ひどいセックスの例として、私が読んだ海外メディアによれば、「アナルセックス」「首締め」が珍しくないとのこと。愛撫もへったくれもなく、ただ単に挿入して、すぐ終わる、そういう独りよがりのセックスも珍しくないのでしょう。

私はセックスはマッサージに限りなく近い行為だと思っています。もちろん、男性が女性に施すマッサージです。マッサージはお金を払って人にしてもらう、体をほぐし、気分を回復させ、疲労を取るサービスですが、セックスは男女間で行う無料のマッサージ、そう考えるほかに、女性がセックスにまた戻ってきてくれることはないと思います。

セックス中に「イク」(オーガズム)を感じることができる女性は少数だというのがメディアの報道です。実際私が数えたわけではないので、実態は知りませんが、これだけセックス干ばつが続いている先進国の社会では、合理的な見立てと言えるでしょう。男性はエロい画像を見て亀頭をこすれば誰でもイクのですが、女性はいくためには複雑でていないなプロセスを、少なくとも10分以上はする必要がある。となると、AVをみて育つ、早漏の男性にはこれは不可能でしょう。

この結果、女性はセックスをひどい体験と思い、もういいやとなるのです。しかし、実際のところセックスはすばらしい体験で、男性がいくことを放棄しさえすれば、女性の生きがいになり得る、人類4万年の歴史のドライブになってきた営みです。これをまず正面に据えて、しっかり見ないことには、私は少子化は解決しないと思っています。

男性はまず、セックス=自分がやりたいからやるもので、いったら終わりという、前時代的な考えを捨て去る必要がある。これは、オナニーでやればいいんです。セックスはマッサージであり、絶対に自分はイッてはいけない。女性が気持ちよく、真に喜ぶようなことを研究して、もし挿入を求められればすればいいんです(それでいってしまわないように、ALT-FETISH.shopではシースを売っています)。

販売ページはこちら

男性にとってはこれまでとまったく異なるセックス感かも知れません。受け入れがたいと思ったら、性欲の解消はオナニーに限るという方針を徹底するといいと思います。そして、その方が豊かな人生になると私は思います。そのオナニーの流派としては、私はラバーフェチ、ラバープレイを一貫して訴えているところです。

その店の名は、ヒガコにあるゴムの服屋だから「ヒガゴム」なんです

JR中央線に乗って、新宿から20分強。中央線沿線では随一の地味な駅、東小金井駅にまたALT-FETISH.comのショールーム(店)が戻ってきます。

その店の名は、ヒガコにあるゴムの服屋だから「ヒガゴム」。

まずいガムみたいな名前になりましたね。

ちなみに、東小金井駅は中央特別快速は停車しません。三鷹で乗り換えて下さい。

予約方法他詳細はこちら

市川の一種。

マンカインド・プロジェクト。男らしさの呪縛から自由になろう

マチズモという言葉ご存じでしょうか? 男らしさ、「強さ」「たくましさ」。男性優位の価値観から出てくる、いろいろな思想信条、思い込み、偏見、そういうものの底辺に昔からある傾向です。男性優位の競争社会では、男性は黙ってたえる。戦いには勇敢に参加して、そしてそれを女性は献身的に支えるのが当たり前。家父長制。こういうのがネトウヨ、保守層を都合よく束ねて世論を操作し、自分たちに都合のよい方向に持って行きたい連中が利用します。
英語で言うとこういう表現になります。patriarchal and hierarchical ideas of masculinity。つまり家父長制と、男らしさの階層的な価値観。
しかし、実際のところ、男たちはもうそういうのに疲れ果てて、うんざりしているようです。だってそうでしょう。いくら国家のため。自分の属している企業のためになにかやったところで、結局、全世界の富の半分は、たった8人の大富豪の懐に吸い取られるだけです。いくら頑張ったところで、自分は貧しくなるばかりのこのゲームなんだから、「何とかの誇り」とか言ったところで、回復できる誇りなどもう構造的に存在しないんですよ。だから、アメリカの「ケツ舐め国家」(宮台真司)と化したこの日本で、歴史修正主義作家の書いた本を読んだ、みたいなツイートが流れてくると、(以下略)。修正すべきなのは、じつは歴史ではなくて、もっと身近な問題だと言うことが今日の話題です。

さて、ニューヨークタイムズの記事によると、自己啓発系の団体による男同士で本音をさらけ出し、お互い傾聴するという活動が盛んに行われているようです。
自己啓発系セミナーというとすぐ、カルトとか、拝金的ネズミ講を連想させますが、単に男たちが集まって本音を言い合う、互いに聴き合うだけなので、そういうやばいものとは違うようです。

たとえば、「マンカインド・プロジェクト」という33年前に誕生した非営利団体の取り組み。男たちに心の平穏をもたらすことを専門に取り組んでいます。その方法となるのは、ユングの精神分析理論や共感的コミュニケーション(NVC)、ブレスワーク(呼吸法)、アメリカ先住民の風習などなど。会の目標は、男らしさについての家父長的で特権的な観念を打ち破ること。起点となるのは、古代ギリシャの「汝自身を知れ」という箴言だそうです。マンカインド・プロジェクトでは、この言葉を、自らの感情に対する気づきを育み、そうした感情を害のある形で他人にぶつけないようにするプロセスだ、と解釈しています。それは、感情を表に出す一連の簡単な練習(中には小道具を使うものもある)を通して成し遂げられます(cf.ニューヨークタイムズ2018.12.8https://www.nytimes.com/2018/12/08/style/men-emotions-mankind-project.html)。

重要なフレーズがありましたね。自分に対する感情を、「害のある形で他人にぶつけないようにする」。原文を見てみると、こうあります。主催団体Man kind project、MKPが主語です。MKP translates this as a process of cultivating awareness around one’s emotions, so they aren’t projected onto others in harmful and destructive ways.

いま、排外主義やヘイトスピーチ、そして悲しいネットへの匿名書き込みの多くが、まさに「害のある形で他人に乱暴にぶつけられたエゴ」になってしまっています。そして、実際のところエゴに過ぎない、しかも孤独とか、むなしさ、自分の人生への退屈や諦観なのに、国家とか、「誇り」とか、無関係な大義を持ち出してきます。だから一見言っていることは正しく、伝播力も強いので、非常にやっかいです。
ですから、マンカインドプロジェクトの活動のように、天下国家を論じたり、歴史を修正したくなったり、歴史修正主義の本を読んで「ウォーッ」(モーリー・ロバートソン)と「沸騰」(宮台真司)したり、ネットに書き込みたくなったら、まずは「汝自身を知る」ことがいいでしょう。日本だけの歴史とかじゃなくて、自分の感情を深堀してみる。そういうプロセスに入っていく方が、大義名分の威を借りた、実際のところ小さくて寂しいエゴを、「他人に有害で破壊的な投射」をしないで済むことになるわけです。

ALT-FETISH.comはボンデージを通じて、少なくとも私はお客さんとの体験から、ボンデージの体験が自分自身の感情と向き合い、健全な方法でさらけ出すことができるじつは有効な機会たり得ることを知っています。
いやだって、相手が女でもない、若くもない、たんなるオッサンであったとしても、ボンデージ、ラバーがあれば、ビーンとチンコが起つわけです。この起つチンコが、チンコこそが、一番正しいし、自分の感情そのものを混じりけなく表していることを、あなたは否定できないでしょう。いま、時代に求められているのは、社会を良くするのは、立ち上がれ日本ではなくて、立ち上がれチンポです。
ですので、マンカインドプロジェクト、ひいては、ギリシャの箴言を、現代日本にボンデージの力を借りて実践しようと思っています。そうすることで、人々は誤った、間違った、正しくない(マルクス・ガブリエル、ドイツの哲学者)言論で短期的なカタルシスを得る、不毛な悪循環から救い出せると私は確信しています。そのための設備がまもなく出来上がり、みなさまの前に登場します。乞うご期待。

ネットの終わり。そして人は関係の地平へ

平成ネット史見ましたかね。私はお客さんに教えてもらって再放送見ました。

昔(1990年代)は個人が表現のツール(メディア)を手にして、いよいよみんながどんどん表現をして情報の民主化が進むって思ったわけです。

実際はどうなったか。SNSで鬱になったり、ツイッターでネトウヨ化したり。巨大企業の看板に、浮浪者がション便を引っかけるような事態になっているわけです、ネットが。

で、そうこうしているうちに、欲望の資本主義見ましたか。BS、NHKです。世界の富の半分を今は、わずか8人の人が寡占しているわけです。金が、非常に一部の人の所にどんどん吸い込まれていき、庶民は苦しくなる一方。貧乏人から金持ちに金が流れる、巨大な渦みたいな力学が資本主義なんです。

うちのお客の「中間層」は消えてしまった。というか、正確に言うと、結婚して子供産んだり、家を買ったら中間層からは脱落します。それやらなければ、かろうじて中間層にいられるんだけど、そうすると今度はすごい孤独になります。

それで、どこにも居場所がなくなった人がじっとチンポを見る。ラバーをくっつけたら、まだ勢いよく勃起する。そうだ、僕たちにはラバーがあります。ラバーが!

そういうお客さんのひとりが年末年始にやってきて、近所のドイトプロで買ったいろいろな安い金物や木材で、磔の真似事ができる装置を作りました。

チェーンとか、手かせ、足かせも金属で、これが黒いラバーや黒ペンキを塗った木の梁と美しいコントラストを醸し出してます。

今度ここで、そのお客さんと撮影してみますから、様子を見てみて、自分もやってみたいという方はメール下さい。うちのお客さんだったら歓待します(ROM専の方はこれを機会に、少しお金払ってもらいますが仲間になってみませんか?)

ラバー、レザーのボンデージマニアのお客さんと、工事していて思ったのはこれはもはや作品だと。アートだと!! アート作品であり、そして舞台です。

私たちは、そういう舞台をいま手にしました。この富の寡占化が進み、ネットもすっかり、貧者の痰壺と化したいま、私たちは、目の前の人間との関係に再び帰るときなのではないでしょうか?

金がなくても、楽しいことはあるし、孤独も、たくさん寝て、食べて、好きなことに夢中になれば癒やされますよ。

ところで、店をまた始めようと思ってます。スタジオ、フリマ、部室、いろいろやってきて、全部いまいちだったんで、普通に店に戻します。ホームセンターみたいな感じにしようと思ってるんですよ。今回は将来的には無人化も検討しています。ズリネタ買いたいだけなのに何で店員と話さなきゃならんのかーいと言う人もいるかも知れないじゃないですか。

あと、一方で、自分でラバーのなにか作りたい人増えているみたいで(世界的に)、そういう人のためのキットを売り始めます。じゃーねー

ヤフオク出していくんで、どんどん落札してくれたら、うちは手数料と送料で大損だけど、お客さんはお得だと思います。

alt-fetish.shop会員限定動画新作公開

本日、alt-fetish.shop会員限定動画新作を公開しています。会員の方はマイページにパスワードと、動画ページへのリンクが貼ってありますので、ぜひご高覧下さい。会員登録は無料です。

なお、動画の予告編は次の通りです。

Latex fetish playのティーザー動画 from ALT-FETISH.com on Vimeo.

皆さんもお友達とこんなふうにお戯れなさってみて下さい!楽しいクリスマスになりそうですね!!

今日10/28のフリマは中止

出店者ゼロのため、開催できませんでした。

おいでいただいた方はドアに掲示されている電話をいただければ、「談笑」とか、「在庫品の実物確認」はできます。

電話してから担当者が駆けつけるまでは数分を要しますので、恐れ入りますがドアの前の椅子にかけてお待ち下さい。

権力者が「精神論」を口にしはじめた

このあいだNHKスペシャルマネーワールド(この番組は資本主義がぶち当たっている限界=格差の拡大、富の著しい偏在、仕事がなくなっていく問題などに注目し各国のリポート)で、日本で一番金持ちの孫(この人がもっているヤフーという会社のECモールに今年4月にbanされたのは私です)さんが出ていた。

格差が拡大していてやばいぞという議論の時になにを言い出すか注目していたら、「進化する世の中を悲しいと思うかチャンスと思うか」で結果は違ってくるはず、という精神論に終始していてやっぱりなと思った。

この人はたいへんな努力をして今の地位を築き上げている。彼は学生時代に昼飯時に、右目で飯を見て左目で英書を読んでいたというエピソードが私は忘れられない。飯のために本を読むのを中断することは彼にとってはあり得ない選択だったのだ。そんな彼にとって、平和で何でも手に入る世の中で、努力しないで勝手に貧困に陥っている人たちが増えていることなど、理解不能に違いない。

彼は基本は、今の世に生まれたのはチャンスだと思っている。それで、妙な社会派の識者が、格差で困っている人がいるとか言っても、ぴんとこなくて、珍妙な精神論をぶって場をしらけさせてしまった。

プロデューサーの人選ミスだったのか、それともそれこそが意図だったのかは私はNHKとは関係ないので分からないが、番組自体はおもしろかった。

ただ問題は、このように、日本イチの金持ちとか、あるいは小学生レベルの漢字も読めない大丈夫かコイツ的な首相が、「美しい国」とか言い始めている最近は、間違いなくやばいと思う。

どうやばいか、なにがやばいかと言えば、彼らが本来すぐに取りかかるべき仕事(たとえばパナマペーパーに名前が出てしまった孫なら、せっせとため込んでいるタックスヘイブンの資産を、再分配に拠出するとか、アホ首相なら、再分配のための法律を議員立法するとか!!!)をせずに、パッパラパーな「竹槍」精神論を唱えるというのは、要するに「口だけいうよ、やることはもちろんやらないよ」という彼らの意思決定の表れに他ならないからだ。

こういう状態を放置していたらどうなるかは、まったくわからない。私は、日本国債の状況、金利、為替、株価などを一応チェックはしているけど、まあだいぶやばいにはやばいが、やばくないといえばやばくない(たいていこういう言い方をする識者は多い、理由はこのあと!)。

金利が低すぎて金の借り手がいないが、株価が下がるのだけはまずいので、日銀がお金を刷って買い支えている。これは続けば、円という通貨の信用にかかわるわけだが、これがいつ、たとえば円の暴落により食料エネルギー高騰、ハイパーインフレ、恐慌になるかはまったく分からない(というか他の(基軸通貨)国も同じようにやばいので私は当分これは起こらないと踏んでいる)。というわけで私はファイナンシャルプランナーが本職で(笑)、いわゆる「識者」とある程度シェアしている知識もあるので、こういうふうな言い方に落ち着く。やばいはやばいけど、とりま、今日明日は大丈夫なはず。だったら、一日でも長くラバーを着てオナッていたい。

ラバー着て女装して写真出しても、鞭で打たれたりはしないから!(鞭で打たれたい、というのはあるけど)

働かないで、ラバー着て死ぬほどオナニーしたい!! だからベーシックインカムプリーズ!! 大麻、プリーズ! 麻生さんお願い、だってもう名前からして草(そう)でしょう?! 不摂生の人に医療費出したくないなら、オーバードーズ大麻で早く逝ってもらえばいいんじゃない?!

ルサンチマンと力への意思

学生時代に卒論がニーチェだったので詳しい(嘘です、ドイツ語原点の引用箇所の訳出で死にそうになったトラウマしかなく、詳しく思い出せません!w)のですが、今「道徳」が問題になっています。道徳教育を強化して「美しい日本を作る」政府与党の思惑を左派がディスっています。道徳の重要性を振りかざす政治家も、それをディスる左派も、ニーチェから見たら、みっともない連中だと一蹴することでしょう。

そもそもニーチェに言わせると、道徳というのは、「金持ち」への怨嗟を何とか収めるために、むしろ金持ちより自分たちが優位に立つために、キリスト教が作り出したファンタジーなのです。その起源は聖書に書いてある。聖書では金持ち(および女)は徹底的にディスられている。金持ちは、天国に行けないし、詳しく思い出せないけど、女性蔑視的なことも書いてあります。金持ちは天国に行けない、自分たち(弱者で貧者)こそが、天国に行ける、その論拠こそルサンチマンであり、道徳と呼ばれる物の起源なのでした。

要するに聖書は、非モテの貧乏人(社会の支配階級に怨嗟をいだかざるをえないひとたち)が読んでスッキリするための精神的なよりどころだったわけです。その結果、人類史上類を見ない、大ベストセラーになりました。

ニーチェの「お言葉」で有名なものに、力への意思というのがあります。分かりやすくいうと、これは虎の威を借る狐、長いものに巻かれろ、同調圧力、こういったものに近いです。弱者の生存戦略として、自分が残念な境遇に置かれたり、惨めな経験をしたときに、「道徳」とか、「常識」を振りかざしてわーわーわめく態度。ドヤ顔で上から目線で説教するが、その説教の論拠は本件とは無関係な道徳や世間の常識の話。これが力への意思です。人間に備わっている、本能的な機能として、単に自分が惨めなだけなのを、それだけだと心が折れてしまうため、取り急ぎ手っ取り早く知っている大きな物語を持ち出して自分の不利な形勢を逆転したい、意思。

具体例を一個出してみましょう。先日台風で屋根の一部が飛んだので、補修をはじめました。夜6時頃に、工事を始めたら隣のばあさんが飛んできて、うるさい、何時だと思っているんだ、どんだけ非常識なんだ! と怒鳴りました。

ばあさんは、平和で穏やかな夕食を、突然工事の音でぶちこわしにされた、つまり自分の存在がないがしろにされ、不快を被ったわけです。

だったら、ばあさんは私に、日も暮れているし、夕食静かに食べたいから、工事を止めてくれと言えばよいわけです。もちろん止めます。しかし、ばあさんの力への意思が、私を非常識呼ばわりしました。常識をもちだす必要のない場面です。もはや世代間格差のために共有などおよそあり得ない「常識」を私が「もっていない」という訴え。単なる「切れたばばあの悪口」にしか聞こえず、説得力のかけらもありません。(あとで、お菓子を持って丁寧に謝りに行ったら要らないわよ、あんたみたいな非常識な人間は云々、このあいだだって(別の住民の所業を私のせいにして)したでしょ!とディスリが止む気配がないので(後日の裁判上の請求のために)録音録画して退散しました。

裁判でも、「非常識」を理由に人が断罪されたり、証拠として常識が持ち出されることはありません(それどころか、相当程度、国民は国のために受忍しろとの判例があとをたちません)。

さて、ニーチェの考え方には、「畜群本能」というのもあります。畜群は耳慣れない言葉でしょうけれども、特定のイデオロギー(デモクラシーなど)に洗脳されて思考停止状態に陥り、そのイデオロギーの奴隷と堕した人たちの様子です。

ニーチェの創出した概念、ルサンチマンにせよ、力への意思にせよ、畜群本能にせよ、私だって、誰だって、少なからずもっているわけです。問題になるのは、ニーチェによって相対化されたにもかかわらず、金科玉条のように絶対的になにかのイデオロギーを奉り、わーわー騒ぐ人です。ニーチェに言わせれば、金持ちとか、本当に力のあるいわゆる超人は、そんなことでわーわー騒いだりしないと。みっともないよ、と。

みっともないことにならないよう、お口にチャック、しないとね!

それで、じゃあ、現代に生きる虐げられた悲しい私たちはどうやったらいいんでしょうか。どう、生を支えたらいいんでしょうか?

私たちは子供のころからずっと「大人」はかくあるべきというイメージをもって育ちます。ところが、平成の長引く不況とか、格差の拡大の影響で、理不尽な理由からつらい立場に置かれたままの人生を生きざるを得ない人が増えているように感じます。

すると、自己イメージの理想と現実のギャップが広がり、焦燥感とか、満たされなさ、不幸感となって気持ちをむしばむこともあるでしょう。そのときに、ニーチェが指摘したような残念なものにすがるのではなくて、そうではなくてどうしたらいいのか。私の一つのヒントは「創作」です。

フェチな格好をして写真を撮り、SNSにアップする。詩歌をたしなむ。文章を書く(ただし排外的なものだったり、既存のイデオロギーには関係ないもの)とか。自分の心の中から出てきたことを素直に詩歌にしたためて継続的に発表していれば、きっと誰かの心に届くと思います。受け手はそれで励まされることもあるかもしれません。

Enhance! Enhance! Enhance!

最近は政府(ビッグブラザーw)のなりふり構わぬ体制維持のためのあれこれが目に付いて仕方ありません。

とか言うと大げさですが心配しないでください。私は陰謀論に与するタイプの人間ではありません。

たとえば、気になった事件として、Twitter上で人気のスイスの変態紳士Melonpanさんが勤め先の金融機関をクビになったと報告していました。なんでも、人事部に彼のツイッター上での活動がばれて、「会社として責任をとれない」という理由ではい、さようなら。正確にはそれじゃ何も言っていないに等しいんですけどね。何の責任か。誰がそれを請求するのか。雇用契約上、それは担保されたり留保されていたのか。まったく謎ですが、スイスでも、日本みたいに「空気」「忖度」で決まるんですかね。

あと、大好きだった尊敬すべき御仁、岡口東京高裁判事がなんでもツイッターアカウントをbanされ、しかも最高裁の分限裁判にかけられるとか何とか。岡口さんは、高裁の上司に呼び出されて「ものすごい剣幕で」怒られたそうです。

さらに、これは少し前ですが、NHKの大阪放送局の記者さんが森友学園に関する「不都合な真実」を放送したために、上司がこれまたものすごい剣幕で幹部から怒鳴られ、その後閑職に飛ばされたのでやめたということがありました。

なんというか、ある種の力関係の中で、上にとって都合が悪いことをやらかすと、まあかなり悲惨なディスリにあって、その組織を追われたりいずらくなったりしてしまうんですね。本当に、組織に属するというのは、息苦しくていやになっちゃいますね。気の毒です。

ただ、私のように組織から飛び出してもう何年もたってみて思うことは、それでも組織に属していないと廃人になってしまう人もいるなー、つまり当面それは私のことなんですが、ということです。実は私もそのことを予見して、しばらく組織に属してはいたんですけどね。というわけで、いまは廃人の私からのリポートをこの後お送りします。テーマはEnhanceです。

Enhance(エンハンス)って英語の意味は、「強化する」とか、あとは高める、強める、強化する、さらによくする、増進するなどあります。なるほど、enhanceしてほしいな、それは何かすると、やってもらえるのかな、そう思った人いますよね。私もいいなと思いました。エンハンスしてもらいたいなと。いろいろな部局において。

とりわけ、うちらのばあいは、性的興奮とその成就、その質を高めるために、ラバーを着ますよね。ラバー。ラテックス。ラバーを着ただけでもう全部が性感帯、存在全部がペニスになったような気持ちになります。つまりチンポエンハンスメントがラバーなのです。

しかし、実際ラバーを着てエンハンスメント効果が起こる部位は、チンポだけではないということがわかっています。ぴっちりと寸分の隙もなくラバーに身を包むと、ハアハア息が上がって、そしてしばらくすると汗で中がぬるぬる、ぐちょぐちょしてきます。

しかも、皮膚感覚が尋常じゃないほど鋭敏になり、手で体をいつまでも触っていたくなってしまいます。その時、手にグローブをはめていると滑らなくてもどかしいですよね。そんなときは、ラバピカをお使いください。とか言って実は、単に滑りよくしたいだけなら安いウォッシュアンドシャインでもいいかもしれません。もっとえいば、水に溶かしたローションでも構いません。

まあそういうことで、人によっては何時間もラバーを着たまま過ごします。キメっぱなしみたいな? でも麻薬と違って、いいですよね、ラバーは。何の問題もありません。

いま、enhancementで問題になっているのは、人間の身体ではなく、認知や心理状況に薬で働きかけて、enhanceする事態です。アメリカやヨーロッパの一部の国では合法化されている大麻とVR、そうしたものでイケイケな気持ちになってどっぷり現実逃避できる時代です。問題なのは、経済的な支配層が、貧乏人にこれらのエンハンス作用のある財やサービスを供給して儲けようともくろんでいることです。

「トリップ」したいわけじゃないですか、人は誰でも、たいてい。でも、国内旅行はめっちゃ高い。国内旅行一回二十万出すなら、プレステ4とか、すごいVRのおもちゃが手に入ります。そして海外では、合法化された大麻も手に入るでしょう。家で、安価に、トリップに類似した経験ができるとなれば、お金ない人はそれやるでしょう。

そうすると、残念ながら民主主義とか、だんだんダメになってきますよ。だって、金持ちは、貧乏人をあの手この手でトリップさせておく。貧乏人は、麻薬的な作用のあるエンハンス体験中毒になる。格差、分断がどんどんひろがるとおもいます。

だから、結論としては、ラバーくらいにとどめておいたほうがいいと思います。

ちなみに、ラバー着た後、アナルプラグとペニスエクステンダー忘れずに。アナルプラグ、最初はどうかなと思いますけど、ワセリンをたっぷり指に付けて、まず肛門を緩め、アナルプラグにワセリンとローションをかけて、角度を間違えずに入れれば無痛で挿入できます(痔の人は知りませんが)。意外に角度は重要です。

そして、ペニスエクスデンターにも大量のローションを入れて、勃起したペニスにはめ込んで、ゆっくり手で動かしてみてください。その時、肛門を絞めたり緩めたりを繰り返します。アナルプラグがいい具合に動いて、気持ちよさをエンハンスしますエンストじゃなく。

しばらくすると我慢の限界がやってきます。頭が真っ白になるくらいのオーガズムに、やばい声も出てしまいます。

まあぜひ、enhanceというこで、ラバーによるあれこれの強化、高まりを楽しんで、開発してみてください。皆様のご報告をお待ちしております。

消費社会の神話と構造、ラバーのベストプラクティス

ALT-FETISH.shopでラバーを買ったとしても満たされるのはいわゆる機能的便益のみです。

もっと高次の?というか高い低いはないんだけど、じゃあ別の、といおう、たとえば情緒的便益とか、自己実現的便益などは1ミリも満たされません。

うちは、もともと、ラバーフェチの人たちにとってのスーパーダイエーをめざしてはじめました。日常必需品を安く早く手に入れられるようにしようという意味です。

それで、ひとりでも多くのラバーフェチ男子がオナニーをさっさと済ませて、本来のもっと重要な仕事に戻ってくれれば私はそれでよいです。

最近は、ラバーフェチがどんどん拡散して、ラバーに情緒的便益だとか、自己実現的便益を求める若い男女が増えてますよね。ただ、消費にそういう便益を求めはじめると、ボードリヤールの「消費社会の神話と構造」に書いてあるとおり、異化他己祭り、あるいは、記号の地獄に巻き込まれて、自分を見失うのが先か、財布を空にするのが先かみたいなことになりかねません。要するに見ていてイタいだけです。どのくらい痛いかというと、今日私がツイッターに上げたこの写真と同じくらいですw。

中国では、ちょっと美人だと、ネットに日常生活をさらして日銭を稼ぐ人が激増しています。でもそんなのは年齢が進むにつれてフォロワーは消えていき、そのあとどうするんでしょうか?

人生は通常80年くらい続きますから、ラバーの記号で妙な競争にハマらないよう老婆心ながら申し上げたい。

じゃあどうすりゃいいんだよ。きのうのNHKスペシャルでやっていたように、これからは機械が人間の労働をどんどん置き換えていきます。資本主義の椅子取りゲーム(椅子=大企業や専業主婦、相続地主とか)で、ほとんどの人に椅子は残っていませんから、ベーシックインカムを導入するよう、地元選挙区の与党政治家さんに言いに行くのがベストプラクティスというものです。そのときにラバーを着ていたら、私はそれは痛いとは思いません。

ところで、古い記事だが九州のラバリストクラブオブジャパンのオーナーさんの言葉を以下に引用しよう。本稿にちょっと関係しているかも知れない。

「若い方、特に、大学を出られて、社会にも馴染んだかなというくらいの年頃の方たちに、一般論として申し上げますが、まずご自分の生活を確立していただきたいと、ゴムはそれからでもいいんじゃないでしょうかと申し上げたいですね。なにかにつけ、いや金がないから、金がないからといわれる方が多いんですけど、金がないならそういうことは考えなさんなと。よく、電話で、ゴムフェチですという人がいますが、よく聞くと、いや、ゴムは何も持っていませんという。私個人の考え方ですが、フェチズムというのは、ものを持つということだと思うんです。ものを持たないフェチズムというのはあり得ないと思うんです。そのためには、自分の生活を確立することですね。僕らも好きでやってますのでいろいろなお手伝いはしますが、貸し出したサンプルが返ってこないとか、後払いがきちんと払われないとか、もうひとつはっきり申し上げれば、「どこかにゴムの好きな女性はいませんか」という方もいる。そういう方には、恋人に、ゴムが好きになるように、ご自分でなさったらどうですかといいます。ご自分の足下からまず固められた方がいいと思います。」

http://alt-fetish.com/blog/2005/08/

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