ブーツどのタイプが好き?

 Alt-fetish.comでは長年の懸案であったブーツの取り扱いを検討しています。
 そこでみなさんに簡単なアンケートを実施したいと思います。
 非常に微妙な違いですが、ものとしてはまったく違います。ぜひみなさまのストレートな欲求を教えてください。
 なお、扱うとしたらブーツは男性用で、素材を問わず3万円以下になるよう企業努力いたします。
【好きなブーツアンケート(カッコ内の選択肢から、いいと思うものを残してメールメールにてお送りください】
メール宛先:info@alt-fetish.com
Q1 素材はどちらが好きですか?(レザー・合皮・エナメル・ラバー)
Q2 編み上げとジップアップどちらが好きですか? (編み上げ・ジップアップ)
Q3 靴底は厚いほうがいいですか、薄いほうがいいですか。なおいずれにしてもピンヒールです。(厚い方=プラットフォームタイプ・薄い方)
Q4 腿まである超ロングブーツがいいですか。膝下までの普通のロングブーツがいいですか?(超ロングブーツ・ロングブーツ)
Q5 コンバットタイプのブーツと、ハイヒールタイプの女性用のフォルムのブーツとではどちらがいいですか? (コンバットブーツ・女性用ハイヒールブーツ)
メール宛先:info@alt-fetish.com
 質問は、以上です。お答えいただいた場合、御礼として、URLをお教えいたします。そのURLでは、輸入検討中のブーツのひとつを履いた市川哲也の勇姿をご覧頂けます。
 男性でも履ける安くて本格的なビザールブーツの流通実現に、ぜひご協力くだされば幸いです。
Text by Tetsuya Ichikawa
Alt-fetish.com

キャノンの工場ではたらく

先日のNHKスペシャルでデジカメを作っているキャノンの大分工場の様子が詳しく紹介されていた。そこですごいと思ったのは次の2点である。
1.40代くらいの現場の「リーダー」の人たちが、朝から、「今日こそは、やるぞー」と拳を中空に突き上げて絶叫。
2.工場内を歩行する従業員の歩行スピードまで計測し、遅いと警報音が鳴る。
3.セル生産方式という、簡易なキャスター付きの作業ユニットを組み合わせて、効率的にデジカメを作るが、コンマ何秒まで動作が規定されている。
 筆者は、じつはメーカーに勤めていたことがあるので、工場でもの作りの現場に携わった経験がある。工場ではいろんな人が来るから、一見非人間的・人権侵害のような外見を表示するこの人間の状況も、膨大な経験と工夫の結果なのである。そしてそれらはもちろん会社の業績を支えるのに欠かせない。
 そんなところで働きたいと思うかどうかは人それぞれであっていいと思うが、その工場が膨大な雇用と、付加価値を作り出していることは疑いようがない。
 想定していた目標台数に満たないからと、改善チームが組織され、すぐさまセルの配列が入れ替えられる。そうした、工場労働者が、より効率を上げようと自分たちで知恵を絞って工夫する様子がなにより筆者の胸を打った。立錐の余地無く並べられたセルのなかで、人々が一様の制服を着、一心不乱に作業するその姿。いったい彼らのモティベーションというのはなんなのだろう。
 番組では中谷巌が登場。90年代は人件費の安い中国などへの工場移転が相次ぎ国内産業が空洞化した。しかしやはり日本を根底から支えるのは高い技術に裏打ちされた器用な日本人の手による国内で生産された付加価値にほかならないという主張であった。
 工場でデジカメを作る人たちのやりがいというのも、この辺の、日本経済を支えているんだという矜持から来ているのではないだろうか。
 ところでキャノンのデジカメについて筆者は以前買おうと思ったG5?作為を感じるほどに遅い合焦速度がイヤで購入を見送ったことがある。今はキスデジとか、ニコンからも安く一眼レフのが出ている。あーデジカメ欲しー。
Text by Tetsuya Ichikawa
Alt-fetish.com

著しい少子高齢化

 15歳から49歳までの女性が一生のあいだに平均何人の子供を産むかを示す合計特殊出生率2003年のデータが発表された。1.29人である。2.1人を下回る国は人口が減少する。
 「出生率が過去最低を下回り続けている」
 これはもう慣れっこのことであるが私たちの年金や、経済活動においてたいへん深刻な問題をもたらす。長期的で見ると、国に起こる問題のうち戦争や重大事故に並ぶ重大さだと思う。
 日本の出生率低下の特徴は、次の二点において他の国と際だっている。
1.他国の数倍のスピードで進展
2.底打ちせず一直線に下落
 いろんな原因がいわれているが、子育てが苦労も多く見返りもじつはそれほどないこと。また独身や子供なしの「自分たちの人生」がとても魅力あるものになってきている消費社会の成熟などがあげられる。
 また経済が低迷し、正社員は忙しすぎ、非正社員は所得が少なすぎで子育て環境は厳しさを増す一方だ。
 ゲームやエンタテイメント産業がいわゆる「男らしさ」「女らしさ」に縛られない自由な発想で作品作りをした結果、人間本来の持つ生殖能力が次第に見失われがちになっている国民の総オタク化現象も見逃せない。
 さらに、マスメディアは子供を産んだ人がどれだけ幸せかを報じるよりもはるかに多くの時間を「どれだけ悲惨な目にあっているか」報じることに力を入れている。他人が産んだ子供の悲劇はたいへん視聴率によく作用するようで、短期的にスポンサーとテレビ局の懐を潤す。子供がひどい目にあった親は、まずそれ自体悲惨だし、さらにメディアのネタにされて二重に悲惨である。これではたまったものではなく、ますます子供を産みたくなくなる。
 そうは言っても、平均でひとりは子供を産んでいることは確かである。つまり、子供は少ないが、いるのだ。ひとりを上回っているということは、少なくとも全員がひとりは産んでいることを否定しない。
 ひとりで精一杯、それは筆者の実感である。ちなみに憲法と民法では、子供に対して親は当然に扶養する義務があると規定している。子供を産んだ以上、適当なことをしていては法律違反となってしまうのである。ただし、民法は、その子供が今度は親を扶養することも義務づけている。
Text by Tetsuya Ichikawa
Alt-fetish.com

「若くて綺麗な成人女性」

 Alt-fetish.com利用規約に「code003 若くて綺麗な成人女性」にポジティブな印象を有することというのがある。先日これに「イヤな気分になる」との所感が寄せられた。
 日本の人口1億2千万人のうち、一世代をだいたい150万人と見積もって、20歳から27歳までの8世代で960万人。そのうち、「綺麗な」人が1割として96万人。
 「若くて綺麗な女性」は全人口の1パーセントに満たない。このように非常に希少性のあるものは、稀少故に価値があると考えるのが自然である。Alt-fetish.comもそう考えるし、顧客にもそれを期待している。
 しかしながら、その得難い特性、不公平な特性ゆえに、不快感を抱くこともあるだろう。
 公衆送信するインターネットにおいて、こうした二律背反する表現をせざるを得ないのはまことに心苦しく、不快感を感じられた方には心からお詫び申し上げたい。
Text by Tetsuya Ichikawa
Alt-fetish.com

水戸黄門と自分を同一視

──団塊世代の旅行願望2006年に退職のピークを迎える団塊の世代。彼らがもっともやってみたいことの第一位が「旅行」だという。
 それを裏付けるかのように、利用者の平均年齢が70代というニッコウトラベルなど、高齢者向けの旅行代理店各社の業績は堅調だ。ジジイが旅をしたいと熱望しているということに筆者は意外感を覚えた。
 しかし、じつはジジイの遠出願望は日本のお家芸であることを思い出した。そのルーツはなんといっても水戸黄門だ。
 旅先で、困った人を助けて礼を言われると「なになに、私は通りすがりの旅の隠居です」と決めゼリフ。そんな隠居の割には、高い問題解決能力、圧倒的なリーダーシップ、深刻な問題あるところに必ず現れて解決する様子は、まさに団塊世代が長年にわたって求め続けてきた理想の「ジジイ」像にほかならない。そうした理想のじじいたちは今では企業に役員として残り、経営側で活躍を続けている。しかし退職旅願望組は、数千万の退職金をもらい、その高い能力を今度は企業以外のフィールドで生かす機会を手にしている。
 そうなると旅に出て通りすがりのジジイとして水戸黄門のように権能を振るうこと(に思いをはせること)は手軽にその機会を試すことができる。
 すなわち世界の名所旧跡を訪れ、「ひかえおろう。健康でここまで立派に人生をつとめあげた我ここにあり。頭が高い」と心中で咆吼(ほうこう)する。手荷物とか面倒くさい手続きはすべて旅行代理店(助さん、角さんなどお供の者)にやってもらう。
 旅に終わりはない。人生は、旅であり、旅は人生だ。またビザールコスチュームを着るひとときもまた、旅なのであり、だとしたら、やはりこれもまた人生だ。
Text by Tetsuya Ichikawa
Alt-fetish.com

かわいい子、スタイルのいい子

男から見てこうした評価となる子の何割が、そう自覚しているだろうか? 子とはいうもののあくまで未成年ではなく成人女性のことである。
 体重や容姿は、ほとんどの女性にとって最大の関心事だろう。そして、これに自信がある人がきわめて少ないことは、各種サービス産業が隆盛を極めていることからも明らかだ。場合によっては未成年において抑えがたい殺意にさえ、つながりかねない(長崎の事件)。
 今回いいたいのは、そうは言っても、町(ただし首都圏、都会に限る)で男性が見かける若い女子のほとんどはとてもかわいくてきれいだということだ。
 外見は外的評価と内的評価に非常に大きなギャップが起こりがちなのである。
 キャットスーツの場合、これがネックとなる。
 よく非変態の女性に「キャットスーツ」を見せると、こんなリアクションが典型的に返ってくる。
女「こんなの着られない。スタイルがばれてしまう」
市川「いやキミのスタイルはどうでもいい。この服が肝心なんだ」
女「死ね、変態」
 こうした経緯により、Alt-fetish.comは過去何度も一般の女性からモデルを公募してみても、なかなかモデルとの契約に至らない困難さに直面し続けている。
 ブログは、新着投稿が不特定多数の公衆に露出されるという特性があり、Alt-fetish.comに来る閲覧者とは異なった人たちがこれを読んでいることもあるだろう。改めて募集したい。モデルを。
 条件としては、20代前半、27歳くらいまでの若い女性で、都内在住の方。ギャラは取っ払い(だいたい移動時間を除く5時間程度拘束で1万円程度の支払い実績。衣装供与の場合は減額)。写真撮影させてくれる人である。
 法的に、損害賠償が発生しうる肖像権をお持ちではない方(つまりタレントさんのように芸能事務所に所属しており、容姿に関する権利関係が契約によって本人以外の第三者に関与されていないこと)。インターネットのウェブサイトAlt-fetish.com上で顔の露出ができる方。
 ぜひチャレンジして欲しい。あなたが自分のことをかわいいと思うかどうかはあまり気にしないで欲しい。こういう仕事をしたいかどうかである。
 非常に失礼な言い方を許して欲しいが、あえていえば、フェティッシュなコスチュームを、あなたが引き立てるに足ものであればそれでいい。それは「デブス」とまでは行かない、普通の若い女性でありさえすればいい。かつ、ファッション誌に最低限目を通して、最新のメークやファッション動向を一応はフォローしていることも要件に加えたい。
 最初は素人だったが知人の変態のおかげである種のカリスマとなって世界に名をはしている「ラバーアイドル」が何人も存在している。そうした人たちは、ラバーを着てネットに登場すれば生計が成り立つ、じつに希有でニッチな市場でポジションを獲得した。Alt-fetish.comとしては、そういう人を日本から出したいのである。
 応募されて2日以内になんの返答もない場合は残念ながら弊社の希望に添いかねる結果となったとご理解いただきたい。
Text by Tetsuya Ichikawa
Alt-fetish.com

FPが本音で薦めたい銀行

2級FP技能士、FPの変態、市川哲也です。(A)FPの(笑)。今日はですます調で、気分を変えて。
 月末のいろいろなお支払、面倒ですね。毎月ペイデーには、銀行のATMはどこも長蛇の列。うんざりします。
 そこでみなさんに今日ご紹介するのは、なんと他行振込手数料すら無料の破格の銀行、新生銀行です。
 家計の見直し、ほとんどの方が見落とすのが、「振込手数料」「入出金時間外手数料」。これ、年間で考えるとけっしてバカになりませんよ。数千円にはなるはずです。数千円あれば、Alt-fetish.comでグローブが買えます。楽しいドイツのビジュアルビザール誌、MARQUISも、ヘヴィーラバーマガジンも買えます。Alt-fetish.comなら翌日に届きます。
 話が横道に転がり落ちました。
 新生銀行、もう言葉は要りません。繰り返しましょう。他行振込手数料、口座維持手数料、入出金手数料(入金は郵便局のATMと新生銀行内のATMのみ)無料の新生銀行。振込で支払うためだけにでも、持っておいて損はありませんというか。持たなければ損なんですというのも、この銀行。みなさんの「血税」が、その維持に注ぎ込まれた経緯があるからです。
 元長銀です。つぶれました。公的資金が入り、外資に買われました。支店長は、入り口で立って受付役をしています。
 おもしろい。胸がスッとします。ざまあみろ。どんどん使いましょう。新生銀行。万歳。
Text by Tetsuya Ichikawa
Alt-fetish.com

ラバーグッズばかり数十万円

先日、国内受注分をまとめてドイツに発注した。総額は例によって数十万円規模となった。これだけのラバーコスチュームを、特定の業者から、毎月のようにせっせと輸入しているのは、国内では今のところAlt-fetish.comをおいてほかにない。
 ここのところユーロは130円台半ばでもみ合っていてあまり心地いい水準とはいえなかったが、零細規模故、為替予約をしているはずもなく、また最近の流動性低下により事前にユーロを仕入れることも出来ておらずに、この水準のままの送金もした。
 国内最安値水準でのラバーキャットスーツ供給者たる地位を確立するにあたり、為替リスク、在庫リスクは必須である。
 今後も月に1~2回程度はこのくらいのロットの発注をしていきたいと思っている。そのためにはもっともっとたくさんの人にラバーキャットスーツのよさを知ってもらいたい。
 キャットスーツ以外の現在ウェブで2ヶ月待ちとなっている商品は今月中旬以降、キャットスーツは来月初旬に発送される見通しだ。なお、キャットスーツのうち、0.6ミリ厚のSサイズと、XSサイズはすぐに発想が出きるので、ぜひチャレンジして欲しい。ハードな着心地は一生手放せない逸品だ。
Text by Tetsuya Ichikawa
Alt-fetish.com

妻が流産

今日未明、妻が流産してしまった。6週くらいだったろうか。ちょうど魚みたいなかたちにまで育っていたはずだった。こんなに残念なことはない。妻もかわいそうだった。
Text by Tetsuya Ichikawa
Alt-fetish.com

人間の残酷さについてサドは……

人間の残酷さについてサドは言う「悪徳どころか、それは自然がわれわれに印象づける最初の感情である。子供は理性的な年頃に達するずっと以前に、自分のがらがらを壊したり、乳母の乳房を噛んだり、ペットを殺したりするのである。残酷さは動物には本能的なものであって、動物においては自然の法則はわれわれよりはるかにはっきりしていて、野蛮人にあっては文明人よりも自然のほうに近い。それだから残酷さが、堕落の結果であると主張することは不合理であろう。……残酷さは自分のうちにある。われわれはみな残酷の分け前をもって生まれてきているのであって、それは教育のみが修正することができるのである。しかし教育は自然ではない。それは栽培が木に及ぼすのと同様、自然を否定する。……残酷さは、文明によって汚されていない人間の精力以外の何ものでもない」(マルキ・ド・サド ジェフリー・ゴーラ著 大竹勝訳 荒地出版 1966年)
 つい最近人間が発明した半導体によって、人間が本来持っていた残酷さが抑えがたい衝動になるほどに目覚めさせられてしまった。
Text by Tetsuya Ichikawa
Alt-fetish.com

私の年金未納が発覚

今日用事があって市役所に行った。ついでに国民年金課へ行って、国民年金の未納状況を調べてもらった。そうしたら未納期間が3ヶ月ばかりあった。筆者は転職を繰り返して最後は1号になったのでもう記憶にないし、いつのことも自分では思い出せなかっただけに、「基礎年金番号」ひとつで国民年金の自分の納付状況が分かるのは本当にありがたかった。
 職員によると、昭和61年からの未納分までさかのぼって支払うことができる、3年間の時限立法ができるらしい(新聞報道をチェックして、といわれた)。これを利用して、免除期間(こちらは10年間さかのぼって支払える)も含め全額払ってしまおうと思っている。なおこの時限立法がなければ、2年間しかさかのぼれない。
 私たちは国民年金を40年間納めることによって、80万円弱の年額を65歳からもらえる。73歳まで生きれば元が取れることになる。
 平均年齢まで生きられる自信がある人は、払ったほうがいい。あと18歳未満の子供がいる人も、自分が万が一のときに遺族年金が子または子のいる妻がもらえるので払おう。まあ人のことはさておき、FPたる筆者にも普通にある未納。たいへんなことです。
 厚生年金(社会保険完備の会社に勤めたことがある人)にも入っているので、80万円にその分が上乗せされることになる。
※自治体の窓口で納付状況を教えてもらえるかどうかは各自治体・担当者の判断によって異なる場合があります。詳しくは社会保険庁へお問い合わせください。
Text by Tetsuya Ichikawa
Alt-fetish.com……オルタフェティッシュは日本で唯一の「FPがいる」フェティッシュリテーラー

ボークスの「公序良俗」

 Alt-fetish.comはボークスのドルフィードリームに、未成年には見えないようなつまり非ロリコン風のメイクを施して販売している。服はご存じのとおり全身をくまなく覆い隠すキャットスーツである。
 かねてから筆者はボークスのロリコン志向、消費者のロリコン欲求を刺激して消費行動を促す手法(結果論的に)には賛同しかねている。
 そのボークスに、電話で「ネットでメイク済み、コスチュームを着させたDD本体を販売していいのか」訊いたところ、「書面で問い合わせて欲しい」「公序良俗を乱すような売り方は許さない。またそれ(公序良俗を乱した売り方であるかどうか)を判断するのはこちら側」との回答であった。
 「公序良俗」は言ってしまえば性器が露出していないかどうかに尽きる。Alt-fetish.comのアンナは当然性器は露出していないしバストも強調していないのでオッケーである。それはボークスではなくAlt-fetish.comが判断する筋合いのものである。
 そもそも、ボークスがいう「こちらで判断」の法的根拠が明かではない。そんなことをボークスといった国でもない、一「社団」に「認可」してもらう理由はない(そんな契約もない)ので、Alt-fetish.comは販売を継続する。
 もっともこんなことをボークス側が消費者に一律に言わねばならないことが、この商品にまつわるさまざまな事件、偏見、実態を象徴している(たとえばロリコン犯罪の被疑者自宅からSDが発見された事件)。ボークスが社会合法的な存在である以上、ユーザーのとどまるところを知らない欲求と公序良俗との折り合い付けに難渋を極めていることが想像される。
 子供に対するフェティシズムを、何とかAlt-fetish.comのフェティシズムに路線変更してもらいたいと願っての、ボークス人形の販売である。
 アンナ1号は今日無事に一体送り出すことが出来た。ありがとうございました。
Text by Tetsuya Ichikawa
Alt-fetish.com