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ルサンチマンと力への意思

学生時代に卒論がニーチェだったので詳しい(嘘です、ドイツ語原点の引用箇所の訳出で死にそうになったトラウマしかなく、詳しく思い出せません!w)のですが、今「道徳」が問題になっています。道徳教育を強化して「美しい日本を作る」政府与党の思惑を左派がディスっています。道徳の重要性を振りかざす政治家も、それをディスる左派も、ニーチェから見たら、みっともない連中だと一蹴することでしょう。

そもそもニーチェに言わせると、道徳というのは、「金持ち」への怨嗟を何とか収めるために、むしろ金持ちより自分たちが優位に立つために、キリスト教が作り出したファンタジーなのです。その起源は聖書に書いてある。聖書では金持ち(および女)は徹底的にディスられている。金持ちは、天国に行けないし、詳しく思い出せないけど、女性蔑視的なことも書いてあります。金持ちは天国に行けない、自分たち(弱者で貧者)こそが、天国に行ける、その論拠こそルサンチマンであり、道徳と呼ばれる物の起源なのでした。

要するに聖書は、非モテの貧乏人(社会の支配階級に怨嗟をいだかざるをえないひとたち)が読んでスッキリするための精神的なよりどころだったわけです。その結果、人類史上類を見ない、大ベストセラーになりました。

ニーチェの「お言葉」で有名なものに、力への意思というのがあります。分かりやすくいうと、これは虎の威を借る狐、長いものに巻かれろ、同調圧力、こういったものに近いです。弱者の生存戦略として、自分が残念な境遇に置かれたり、惨めな経験をしたときに、「道徳」とか、「常識」を振りかざしてわーわーわめく態度。ドヤ顔で上から目線で説教するが、その説教の論拠は本件とは無関係な道徳や世間の常識の話。これが力への意思です。人間に備わっている、本能的な機能として、単に自分が惨めなだけなのを、それだけだと心が折れてしまうため、取り急ぎ手っ取り早く知っている大きな物語を持ち出して自分の不利な形勢を逆転したい、意思。

具体例を一個出してみましょう。先日台風で屋根の一部が飛んだので、補修をはじめました。夜6時頃に、工事を始めたら隣のばあさんが飛んできて、うるさい、何時だと思っているんだ、どんだけ非常識なんだ! と怒鳴りました。

ばあさんは、平和で穏やかな夕食を、突然工事の音でぶちこわしにされた、つまり自分の存在がないがしろにされ、不快を被ったわけです。

だったら、ばあさんは私に、日も暮れているし、夕食静かに食べたいから、工事を止めてくれと言えばよいわけです。もちろん止めます。しかし、ばあさんの力への意思が、私を非常識呼ばわりしました。常識をもちだす必要のない場面です。もはや世代間格差のために共有などおよそあり得ない「常識」を私が「もっていない」という訴え。単なる「切れたばばあの悪口」にしか聞こえず、説得力のかけらもありません。(あとで、お菓子を持って丁寧に謝りに行ったら要らないわよ、あんたみたいな非常識な人間は云々、このあいだだって(別の住民の所業を私のせいにして)したでしょ!とディスリが止む気配がないので(後日の裁判上の請求のために)録音録画して退散しました。

裁判でも、「非常識」を理由に人が断罪されたり、証拠として常識が持ち出されることはありません(それどころか、相当程度、国民は国のために受忍しろとの判例があとをたちません)。

さて、ニーチェの考え方には、「畜群本能」というのもあります。畜群は耳慣れない言葉でしょうけれども、特定のイデオロギー(デモクラシーなど)に洗脳されて思考停止状態に陥り、そのイデオロギーの奴隷と堕した人たちの様子です。

ニーチェの創出した概念、ルサンチマンにせよ、力への意思にせよ、畜群本能にせよ、私だって、誰だって、少なからずもっているわけです。問題になるのは、ニーチェによって相対化されたにもかかわらず、金科玉条のように絶対的になにかのイデオロギーを奉り、わーわー騒ぐ人です。ニーチェに言わせれば、金持ちとか、本当に力のあるいわゆる超人は、そんなことでわーわー騒いだりしないと。みっともないよ、と。

みっともないことにならないよう、お口にチャック、しないとね!

それで、じゃあ、現代に生きる虐げられた悲しい私たちはどうやったらいいんでしょうか。どう、生を支えたらいいんでしょうか?

私たちは子供のころからずっと「大人」はかくあるべきというイメージをもって育ちます。ところが、平成の長引く不況とか、格差の拡大の影響で、理不尽な理由からつらい立場に置かれたままの人生を生きざるを得ない人が増えているように感じます。

すると、自己イメージの理想と現実のギャップが広がり、焦燥感とか、満たされなさ、不幸感となって気持ちをむしばむこともあるでしょう。そのときに、ニーチェが指摘したような残念なものにすがるのではなくて、そうではなくてどうしたらいいのか。私の一つのヒントは「創作」です。

フェチな格好をして写真を撮り、SNSにアップする。詩歌をたしなむ。文章を書く(ただし排外的なものだったり、既存のイデオロギーには関係ないもの)とか。自分の心の中から出てきたことを素直に詩歌にしたためて継続的に発表していれば、きっと誰かの心に届くと思います。受け手はそれで励まされることもあるかもしれません。

Enhance! Enhance! Enhance!

最近は政府(ビッグブラザーw)のなりふり構わぬ体制維持のためのあれこれが目に付いて仕方ありません。

とか言うと大げさですが心配しないでください。私は陰謀論に与するタイプの人間ではありません。

たとえば、気になった事件として、Twitter上で人気のスイスの変態紳士Melonpanさんが勤め先の金融機関をクビになったと報告していました。なんでも、人事部に彼のツイッター上での活動がばれて、「会社として責任をとれない」という理由ではい、さようなら。正確にはそれじゃ何も言っていないに等しいんですけどね。何の責任か。誰がそれを請求するのか。雇用契約上、それは担保されたり留保されていたのか。まったく謎ですが、スイスでも、日本みたいに「空気」「忖度」で決まるんですかね。

あと、大好きだった尊敬すべき御仁、岡口東京高裁判事がなんでもツイッターアカウントをbanされ、しかも最高裁の分限裁判にかけられるとか何とか。岡口さんは、高裁の上司に呼び出されて「ものすごい剣幕で」怒られたそうです。

さらに、これは少し前ですが、NHKの大阪放送局の記者さんが森友学園に関する「不都合な真実」を放送したために、上司がこれまたものすごい剣幕で幹部から怒鳴られ、その後閑職に飛ばされたのでやめたということがありました。

なんというか、ある種の力関係の中で、上にとって都合が悪いことをやらかすと、まあかなり悲惨なディスリにあって、その組織を追われたりいずらくなったりしてしまうんですね。本当に、組織に属するというのは、息苦しくていやになっちゃいますね。気の毒です。

ただ、私のように組織から飛び出してもう何年もたってみて思うことは、それでも組織に属していないと廃人になってしまう人もいるなー、つまり当面それは私のことなんですが、ということです。実は私もそのことを予見して、しばらく組織に属してはいたんですけどね。というわけで、いまは廃人の私からのリポートをこの後お送りします。テーマはEnhanceです。

Enhance(エンハンス)って英語の意味は、「強化する」とか、あとは高める、強める、強化する、さらによくする、増進するなどあります。なるほど、enhanceしてほしいな、それは何かすると、やってもらえるのかな、そう思った人いますよね。私もいいなと思いました。エンハンスしてもらいたいなと。いろいろな部局において。

とりわけ、うちらのばあいは、性的興奮とその成就、その質を高めるために、ラバーを着ますよね。ラバー。ラテックス。ラバーを着ただけでもう全部が性感帯、存在全部がペニスになったような気持ちになります。つまりチンポエンハンスメントがラバーなのです。

しかし、実際ラバーを着てエンハンスメント効果が起こる部位は、チンポだけではないということがわかっています。ぴっちりと寸分の隙もなくラバーに身を包むと、ハアハア息が上がって、そしてしばらくすると汗で中がぬるぬる、ぐちょぐちょしてきます。

しかも、皮膚感覚が尋常じゃないほど鋭敏になり、手で体をいつまでも触っていたくなってしまいます。その時、手にグローブをはめていると滑らなくてもどかしいですよね。そんなときは、ラバピカをお使いください。とか言って実は、単に滑りよくしたいだけなら安いウォッシュアンドシャインでもいいかもしれません。もっとえいば、水に溶かしたローションでも構いません。

まあそういうことで、人によっては何時間もラバーを着たまま過ごします。キメっぱなしみたいな? でも麻薬と違って、いいですよね、ラバーは。何の問題もありません。

いま、enhancementで問題になっているのは、人間の身体ではなく、認知や心理状況に薬で働きかけて、enhanceする事態です。アメリカやヨーロッパの一部の国では合法化されている大麻とVR、そうしたものでイケイケな気持ちになってどっぷり現実逃避できる時代です。問題なのは、経済的な支配層が、貧乏人にこれらのエンハンス作用のある財やサービスを供給して儲けようともくろんでいることです。

「トリップ」したいわけじゃないですか、人は誰でも、たいてい。でも、国内旅行はめっちゃ高い。国内旅行一回二十万出すなら、プレステ4とか、すごいVRのおもちゃが手に入ります。そして海外では、合法化された大麻も手に入るでしょう。家で、安価に、トリップに類似した経験ができるとなれば、お金ない人はそれやるでしょう。

そうすると、残念ながら民主主義とか、だんだんダメになってきますよ。だって、金持ちは、貧乏人をあの手この手でトリップさせておく。貧乏人は、麻薬的な作用のあるエンハンス体験中毒になる。格差、分断がどんどんひろがるとおもいます。

だから、結論としては、ラバーくらいにとどめておいたほうがいいと思います。

ちなみに、ラバー着た後、アナルプラグとペニスエクステンダー忘れずに。アナルプラグ、最初はどうかなと思いますけど、ワセリンをたっぷり指に付けて、まず肛門を緩め、アナルプラグにワセリンとローションをかけて、角度を間違えずに入れれば無痛で挿入できます(痔の人は知りませんが)。意外に角度は重要です。

そして、ペニスエクスデンターにも大量のローションを入れて、勃起したペニスにはめ込んで、ゆっくり手で動かしてみてください。その時、肛門を絞めたり緩めたりを繰り返します。アナルプラグがいい具合に動いて、気持ちよさをエンハンスしますエンストじゃなく。

しばらくすると我慢の限界がやってきます。頭が真っ白になるくらいのオーガズムに、やばい声も出てしまいます。

まあぜひ、enhanceというこで、ラバーによるあれこれの強化、高まりを楽しんで、開発してみてください。皆様のご報告をお待ちしております。

消費社会の神話と構造、ラバーのベストプラクティス

ALT-FETISH.shopでラバーを買ったとしても満たされるのはいわゆる機能的便益のみです。

もっと高次の?というか高い低いはないんだけど、じゃあ別の、といおう、たとえば情緒的便益とか、自己実現的便益などは1ミリも満たされません。

うちは、もともと、ラバーフェチの人たちにとってのスーパーダイエーをめざしてはじめました。日常必需品を安く早く手に入れられるようにしようという意味です。

それで、ひとりでも多くのラバーフェチ男子がオナニーをさっさと済ませて、本来のもっと重要な仕事に戻ってくれれば私はそれでよいです。

最近は、ラバーフェチがどんどん拡散して、ラバーに情緒的便益だとか、自己実現的便益を求める若い男女が増えてますよね。ただ、消費にそういう便益を求めはじめると、ボードリヤールの「消費社会の神話と構造」に書いてあるとおり、異化他己祭り、あるいは、記号の地獄に巻き込まれて、自分を見失うのが先か、財布を空にするのが先かみたいなことになりかねません。要するに見ていてイタいだけです。どのくらい痛いかというと、今日私がツイッターに上げたこの写真と同じくらいですw。

中国では、ちょっと美人だと、ネットに日常生活をさらして日銭を稼ぐ人が激増しています。でもそんなのは年齢が進むにつれてフォロワーは消えていき、そのあとどうするんでしょうか?

人生は通常80年くらい続きますから、ラバーの記号で妙な競争にハマらないよう老婆心ながら申し上げたい。

じゃあどうすりゃいいんだよ。きのうのNHKスペシャルでやっていたように、これからは機械が人間の労働をどんどん置き換えていきます。資本主義の椅子取りゲーム(椅子=大企業や専業主婦、相続地主とか)で、ほとんどの人に椅子は残っていませんから、ベーシックインカムを導入するよう、地元選挙区の与党政治家さんに言いに行くのがベストプラクティスというものです。そのときにラバーを着ていたら、私はそれは痛いとは思いません。

ところで、古い記事だが九州のラバリストクラブオブジャパンのオーナーさんの言葉を以下に引用しよう。本稿にちょっと関係しているかも知れない。

「若い方、特に、大学を出られて、社会にも馴染んだかなというくらいの年頃の方たちに、一般論として申し上げますが、まずご自分の生活を確立していただきたいと、ゴムはそれからでもいいんじゃないでしょうかと申し上げたいですね。なにかにつけ、いや金がないから、金がないからといわれる方が多いんですけど、金がないならそういうことは考えなさんなと。よく、電話で、ゴムフェチですという人がいますが、よく聞くと、いや、ゴムは何も持っていませんという。私個人の考え方ですが、フェチズムというのは、ものを持つということだと思うんです。ものを持たないフェチズムというのはあり得ないと思うんです。そのためには、自分の生活を確立することですね。僕らも好きでやってますのでいろいろなお手伝いはしますが、貸し出したサンプルが返ってこないとか、後払いがきちんと払われないとか、もうひとつはっきり申し上げれば、「どこかにゴムの好きな女性はいませんか」という方もいる。そういう方には、恋人に、ゴムが好きになるように、ご自分でなさったらどうですかといいます。ご自分の足下からまず固められた方がいいと思います。」

http://alt-fetish.com/blog/2005/08/

男の娘 in Latex 2018!!

今年も始まりました!男の娘 in Latex 2018!!

男の娘 in Latex とは!?
ALT-FETISHがお客様向けサービスとして有償で行っている、期間限定ギチギチ拘束ラバーM性感プレイのことです!!

実施期間:毎年9月~12月 4月~6月 要は春と秋。真冬期と真夏期は会場都合で無理なのです。

参加資格:ラバーキャットスーツ、グローブ、マスク、ペニスシース持参者。ペニスシースない場合は当所で買ってもらいます。なおどこで買った物でも問いませんが、必ず全身をぴっちり覆う、ラバー製のコスチュームが必須です。

申し込み:メール(contact@alt-fetish.com)またはフォームで予約。毎日夜9時半から11時半までのみ。要事前申し込み(一週間前必須)。申し込みの際、以下の基本コースに含まれるプレイ方法のうち、NGプレイを事前に申告。申し込み番号を交付します。申し込み番号の交付を受けられない場合は、参加できません。また、申し込み番号の交付はこちらからお断りすることがあります(理由不開示)。

料金・手続:会場に入室したら、料金19,800円(税込み・2時間=プレイ正味90分)を支払い、終了時間を確認します。施設は終了時間までに全員退去なのでご協力をお願いします。その後、手洗いを済ませ、10分以内にキャストがケーベツの目線を投げかけるなかで、持参したラバースーツをてきぱきと自分で着る。(パウダー、ローションは貸与) 着せてる途中のキャストによるいじりあり。

キャスト:だれかは当日のお楽しみ。なお市川ほか若干名です。指名不可。キャストはもちろん男(法的な分類定義に従うところの)。ラバーコスチュームに身を包み女にしか見えない状態で待機。

ギチギチ拘束ラバーM性感の基本コース
軽い言葉責め
手足拘束状態
全身サワサワ
電マ
アゴクイ
上から目線
グローブの手で口を覆われ★窒息系苦手な方事前申告すること
首軽くしめ★窒息系苦手な方事前申告すること
目隠し★「くらいよこわいよせまいよー!」系の人は事前申告すること
見下ろし、放置
アナル指入れ(ラバー)★持病等の理由でアナル指入れ禁止の場合は事前に申告すること!
ペニスアタッチメント(オナホ系)
フェラまたはキャストの精液顔面シャワー
★キャストのペニスをフェラすることはできません(ラバー越しならOK)

プレイの様子は動画に撮影し後日ネットで配信します(もちろん顔が分からないように撮影します)

サービス場所:このページ記載の場所
https://alt-fetish.com/club/

フリマ会場定点カメラ

みなさまこんにちは。
「月イチ!ラバーフリマ!byALT-FETISH.com」ですが、会場に定点カメラを設置してみました。
こういうガジェット系が趣味なんで。楽しいですよね。特に、ここにおいでいただいたことがある150人くらいの方にとっては。

 

http://live2.nicovideo.jp/watch/lv316003917

店内には、外部配信をしていない防犯カメラと、あとこの定点カメラがあります。定点カメラは音声を切ってあります。また、定点カメラはご覧のように顔が映らないようになっています。

SNSはじめました

このほど、ALT-FETISH.comは会員のみなさまの交流の場として、無料でご利用いただける招待制・会員制SNSサービスをはじめました。

もしご関心のある方がいらっしゃいましたら、メールにてご一報下さい。こちらから招待いたします。

なお、ALT-FETISH.comご利用履歴のない方は、招待できませんのでご了承下さい(あくまでALT-FETISHのご利用者様を対象としたサービスです)。

ALT-FETISHのSNSのなまえはALT-FETISH.orgです。特徴は次の通りです。

  • ALT-FETISH.comの素敵なお客様のためだけにはじめる純然たるコミュニケーションツール、居場所。
  • 急にやめることがある(イヤになったらやめます)。
  • 不愉快な会員はどんどん削除します。
  • 法律を守ること。丁寧語、敬語をきちんと使えること。
  • 投稿やアカウント削除の理由は一切申し上げられません
  • 会員同士でのコミュニケーションができますが、その結果何らかのトラブルが生じても一切私は責任取りません。また、警察沙汰になった場合は、警察にすべて情報を開示します。違法行為を見つけた場合も同様、警察に通報します。
  • 投稿されたメッセージ、投稿、写真はALT-FETISH.comが自由に使えます

 

4万年のサピエンスの歴史のなかで、こうしていま、同時代に生き、同じラバーの美しい光沢や、拘束感を愛でることができる。これはもう途方もない奇跡的な出来事です。

そう考えれば、仲間に対して、まずは互いの気持ちを尊重し、思いやりの気持ちをもって接するのは、当たり前ですし、大前提です。このSNSは日本では最も純度の高いラバーフェチの、最もきちんと管理されたSNSになる気がします。ですので、もし、よい出会いに恵まれたら、自分の「あーしてほしい、こーしてほしい」を訴えるばかりではなく、まずはどうしたいのかをお互いに傾聴して、関係をはじめてみてください。もしうまくいかないときは、「しかたない」「やれやれ」そうつぶやいて、マラソンでもして寝てしまいましょう。

私たちは歴史に学ぶことができます。衝突を避け、みのり多い関係を維持発展させていくベストな方法は、ひとつしかありません。それは、相手に対する尊厳の気持ちをいつも忘れないこと。相手を侮辱することは絶対にしないことです。

女装男子諸君!! ラバーを着る最後のチャンス

ツイッターでは現状の世界に問題(課題)を発見してこれを解決したりあるいは逃げようとする人たちのユニークな投稿であふれています。

私が注目しているのは、女装男子のアクティビティーです。女装男子は以下の技術革新により、近年ツイッター、インスタで盛り上がっています。

  • メイク動画
  • 100円コスメ
  • 男子の草食化
  • 文化の多層化
  • ジェンダー解放
  • 自己表現、承認欲求への高まり
  • 「いいね」による評価の即時の可視化

これら技術革新や文化の進展により、そこら辺にいるリアルの女子とは比較にならないほどの「美女」がネットにあふれかえることになりました。それらはもちろん、男性なのです。

しかし、誰でもできるほど敷居が下がったとなれば、待ち受けているのは熾烈な競争です。女装男子でも、フォロワー数を稼ぐのは容易ではありません。ラバーを、コスチュームに取り入れる女装男子はまだそう多くはありませんが、半年もすれば飽和すると思います。つまり、そろそろラバースーツでターボをかけるのも、最後のチャンスになりつつあるのではないでしょうか?

今回、幸いにも私に発見されたのはめるもも君。18歳の若者。女装をツイッターではじめて半年で、フォロワーは7000人くらいです。DMでラバーのことを紹介したらきてくれたので、撮影しました。撮影後1週間以内に600くらいはラバーでフォロワー数を増やせたのではないでしょうか。

彼はなんと、体重が本当に軽い。女性より軽い。ですので、ぴっちぴちのキャットスーツがなくて苦労しました(何とか在庫から見つけて着てもらったんですが逆にきつすぎたようです)。

ツイッターを見てもらえれば分かりますが、肌も白く、顔も小さくて、何より若く、ガチで女性っぽい感じなんです。いくら技術革新で猫も杓子女装ばやりとはいえ、まともに見られる人はやはり少数なのです。

私のもくろみ通り、この「美女」がラバーを着たときのエロティシズムたるや半端ないです。もちろん男性だから、「それ」もしっかり付いていて、そのエロさもまた格別です。それがない女性では出せない、まさにオルタナティブなエロティシズムが、また発見されました。

彼はもちろん、ラバーフェチではありません。光沢のある黒いびちびち服に、ペニスをおっ立てるような変態の私とはまったく違って、ラバーなんてはじめて知ったし、着たときの感想も、「キッツ、キツいです!」だけ。あそこがどうだったかは私は見ていないので知りませんが、この格好で触られたりしたら、たしかにいいかもしれない、とは言ってくれました。

キツい、めちゃくちゃキツいです、って言っている彼を見て微妙に興奮したのはここだけの秘密ですけどね――。

女装男子、ラバーを着る。
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com
女装男子、ラバーを着る。モデル めるもも 撮影市川哲也©ALT-FETISH.com

ラバーフェチは発明

ラバーフェチって人類の発明だと「さえ」思うようになりました。

私がフェチ化した経緯はこうでした。

  1. 幼少期、母親のロングブーツ
  2. 思春期、革つなぎの女性ライダー
  3. 青年期、バットマンやヒーローのコスチューム、ボディコン

ラバーのよさはなんと言っても、身体の全部を覆い隠してしまい、別の見た目を創出しますので、中身がなんだろうがあまり関係ないところです。

中身が男性だろうが女性だろうが、じいさんだろうが子供だろうが(ヤバ)、ひとたびラバーをまとえば取り急ぎ「エロいもの」に変身できてしまいます。

これはたとえるなら、鯛焼きのようなものでしょう。

鯛焼きの型:ラバー

小麦やあんこなどの具材:中の人

あんこがチーズだろうが、あるいは小麦粉が米粉だろうが、はたまた腐っていようが、いまいが、型に入れて焼けば(ラバーを着てラバピカを塗れば)、おいしそうな鯛焼きはできあがります。

人が鯛焼きを見ておいしそうだと思うように、美しい光沢を持つラバーをエロいと思うし、またその契機を求めるのが本性です。

目と口しか見えません。この人だって本当は誰だか、性別も国籍も年齢も分かりません。でも何というエロいことでしょうか。いつまでも眺めていたいし、自分もこういう格好をしてみたいです。

Javascriptでプロトタイプという考え方があります。決まった処理を、プロパティ(値)だけ変えて必要なだけ複製する手法です。プロトタイプもひな形という意味ですから、鯛焼きのたとえを思い出してくれればいいと思います。

var あなたのエロ=function(からだ,ラバー){

服を脱ぐ
ラバーを着る
ラバピカを塗る
鏡の前に立つ
return ラバーフェチのエロス

}

こんな感じでしょうか。言うならば、ラバーフェチはJavascriptのコンストラクタや鯛焼きの型と同じ、発明であり、そして、高度に構造化されたプロセスなのです。

ラバーフリマ開催

ALT-FETISH.shopが主催するラバー好きのみんなのための展示即売会。楽しもう!
ALT-FETISH.shopが主催するラバー好きのみんなのための展示即売会。楽しもう!

ラバーフリマとは?
毎月最終日曜日の午後3時~午後10時まで開催する、ラバーにまつわるものとサービスのフリーマーケットです。ALT-FETISH.shop主催。ラバーコスチュームの流通を重視しています。会場には、ラバーケア用品がおいてありますので、きれいに手入れして販売できます。

次回の開催日
9/30(日) 午後3時~午後10時
遅刻、早退は任意

最小興業出店者数
1(1ブース未満=0の時は、当日入り口ドアに「中止」公告を出します)

主催
ALT-FETISH.shop

運営
出展者が、おのおの自主的に運営します

開催場所
ALT-FETISH.comラバ活部室
http://alt-fetish.com/club/

ブース数
6ブース

こんなものを売ろう!
OK! ラバーコスチューム
OK! ラバーグッズ
OK! ラバーケア商品
OK! ラバー関連の漫画、DVD、写真集、書籍
OK! 撮影チケット(会場で撮影に限る=外での出歩き撮影不可)
OK! オルタや他店で買ったがその後使わなくなったもの

これはだめ!持ち込みもできません。
NG!高価なもの(責任とれません)
NG!ラバーに関係ないもの
NG!ロリコンもの
NG!法律(判例)に反するもの(性器モロだしなど)
NG! 飲食物(自分が食べる飲み物、弁当は持ち込みのみ可)
NG! ソフトウェア複製品(著作権法上問題ないならよい)
NG! 金券
NG! 有料くじ
NG! 動物(販売ではない里親探しは可)
NG! 違法な植物等
NG! 盗品
NG! タバコ
NG! 酒類
NG! ラバーに関係のないアダルト商品
NG! 刃物類
NG! 模擬刀
NG! モデルガン類
NG! 危険工具類
NG! 薬品
NG! 医薬品
NG! 化粧品(香水含む)
NG! 著作権侵害物
NG! 偽情報販売行為
NG! 政治、宗教等の宣伝行為
NG! 劇薬、毒薬、火気、発電機、爆発物等危険物の持ち込み
NG! 当日他の出店者から購入した物品の転売行為
NG! その他主催者が不適当と判断した物品および行為
NG! でかいもの、重いもの、量が多すぎるもの(会場は古いアパートの二階なので)。量は10でもう多すぎです。
だめなものを売っていたら即時に帰っていただきます。また、必要に応じて警察に通報することがあります。

運営協力金(出店費用)
1区画300円 1ブースひとりにつき。1ブースに2名まで可。
一区画には机といすがそれぞれ一つずつあります。スペースの大きさは幅80センチ×奥行き140センチです。
一度お支払いいただいたものはお返しできません。
お客がゼロの場合があり得ます。出展者は必ず、なるべく多くの知り合いのラバー好きに声をかけましょう。

出店申し込み方法
contact@alt-fetish.com宛に件名「ラバーフリマ申し込み」と書いて送信して下さい。尚gmailご利用の場合はこちらから送ったメールが迷惑メール等にフィルタ移動されることがありますのでご注意下さい。
出店費用お支払いはPayPalでお支払いいただきます。PayPalは各種クレジットカードをご利用可能です。PayPalのアカウントは不要です。こちらから請求のメールがないとお客様は支払いになれませんので、必ずこちらからのメールをお待ち下さい。
当日申し込みもできますが、中止の場合は無駄足になります。

開催当日の流れ
当日の受付はありません。午後2時からオルタのショールームが開きますので、来場された方から順に、好きな区画を選んで下さい。
当日申し込みの場合は、中止、または区画がいっぱいでは入れないことがあります。来ても入れない(やっていない)リスク承知でお願いします。駅にはスタバもありますし。
当日申し込みの場合は、スタッフが巡回してきたら払って下さい。金額は変わり有りません。

ゴミ、什器
ゴミはお持ち帰りいただきます。
机のサイズは小さい(幅60センチ、奥行き45センチ程度)ので、あまりたくさんおけません。陳列什器はスペース内に入るものでお願いします。1メートル以上の高さのあるものは持ち込まないで下さい。入り口が狭いので、搬入不能になります。

その他、注意事項
開催時間中に、私(市川)が巡回いたします。出品禁止商品の取り扱いや、ルールを無視した営業をされている場合、即退去いただきます。
火気、発電機の使用はできません。
本物のラバーフェチの方限定のイベントになります(出展者、来場者含め)。
なお、このイベントは知名度がゼロです。出展者様は必ず、ご自身のSNSで拡散していただくようお願いします。出品物はもとより、お客様も自分でご用意いただくイメージです。

禁止行為
近所にばれるとまずいので、搬入と搬出時以外はみだりに外に出てはいけません(途中入退場は自由ですが速やかに建物から離れて下さい。徒歩圏にきれいなトイレ、コンビニ、ドラッグストアあり)。窓のカーテンや窓を開けて外を見てはいけません。
着替えたりはできますが狭いので周囲に気をつけて下さい。更衣室はありません。トイレは最悪です。
ラバーの格好をして外出することはできません。
安い出店料で、毎月決まったスペースを準備し続けるには、みなさまのご尽力、ご協力が不可欠です。皆さんで一緒に作り上げ、続けていくのがフリーマーケットの理念です。ご理解下さい。

みなさまの安全を守るため、建物と室内はカメラで遠隔監視されております。撮影映像は警察、行政、裁判所、検察の請求があった場合はただちに提出します。これらの映像は前項国家機関以外には、外部に開示いたしません。

メディアの増刷について
DVDをコピーできます。原盤(マスターデータ)はDVD-ROM(片面一層)で、ジャケットのデータはPDFでご用意下さい。1セット300円。これは電話で直接イチカワまでご相談下さい。

問い合わせ
070-5087-9619(市川)

他イベントとの違い
スペースが小さいので小規模。

フリマ会場定点カメラライブ(うつらないときは配信休止中)

.shop特典動画ラバーガールズライダーのガチオナニー

2018年5月からスタートしたALT-FETISH.shopですが、相変わらず品切ればかりでお客様にたいへんなご辛抱をお願いすることとなり、深くお詫び申し上げます。
それまでYahoo!店でご利用いただいていたのですが4月に突如Yahoo!から強制退店させられまして(自業自得なんですけどね)、会員登録をしていただいたお客様にはお手数をおかけし、重ねてお詫び申し上げます。
ALT-FETISH.shop店は自分でシステムをセットアップしただけに、愛着がありまして、今後はずっとこれで行く考えでおります。今月末(すでに末ですが)にはシースなどが発送されて、7月上旬には入荷すると思いますので引き続きお待ちいただけますようお願い申し上げます。
ところで、この間の混乱のお詫び、そして会員登録のお礼に、現在会員登録した方がログイン後に最初に開くマイページにおきまして、無料で「オナニーするラバーフェチのガールズライダー」動画をご覧いただけるページをご案内中です。
6分程度の短い作品ですが、私が撮り下ろして編集したものでオリジナルです。作品のテーマは、ラバーフェチの若い女性が自分のラバー姿に興奮してオナニーを我慢できずにラバーマスターベーションをやりまくって、何度もイッてしまうというものです。途中で、ヘルメットの中のサンバイザーを下ろしたり、吊りの状態で電マでいくなど、フェチのツボを押さえた秀作です。あえぎ声がかわいくてそれなりに雰囲気ある作品になっていますので、ご覧いただいた感想をお寄せいただけると自作の動機につながり喜びます。
マイページは、ALT-FETISH.shopに会員登録した方がログインすると最初に表示されます。「マイページ/ご注文履歴」のうえに「会員特典動画はこちら」というテキストリンクを貼ってありますので、そこから動画掲載ページに遷移して下さい。掲載ページは本家alt-fetish.comドメイン直下になります。

さて、近年、ラバーフェチは世界中で増え続けています。そもそもラバーフェチになるにはそういう格好をした性的対象の写真や動画をたびたび見ることが必要ですが、SNS等によるラバーフェチを喚起するイメージビジュアルの世界的な拡散により、フェチになる機会が爆発的に増えているのです。
昔は?昔というのは1990年代の終わりまでの話ですけど、ラバーフェチの欲求を満たすのにはたいへんな金銭的・物理的苦労を伴うものでした。象徴的なのは、たとえばMARQUISやHEAVY RUBBER FETISH MAGAZINEを買うのに、四谷(のちに青山)のアズロという店(現在はありません)に行きます。そこにはOPP袋に詰められて中が見えないかの雑誌たちが陳列されていますから、中を見るためには一冊一冊、店のレジに持って行って、スタッフに見せて下さいとお願いしなければならなかったのです。街にはおろか、ネットにも、ビジュアルは一切ありませんでしたので、その苦労する価値はありました。今はどうでしょう。スマホでいつでもタダでいくらでも見られますから。人がフェチになるのは、ものすごい簡単になったわけです。
さて、そうした需要急増の影響で弊社の契約生産工場では製造が恒常的に遅延しております。そのため、納期は今年3月までは1ヶ月程度だったところ、4月以降は2ヶ月半くらいに延びています。ひとつだけ申し上げられることは、早く頼めば早く届くということです。それでも2ヶ月3ヶ月かかるので、これは私としてもたいへん心苦しく、こうした動画をアップするに至ったわけです。
もちろんいくらでもこの手の動画はあるといえばありますけれども、実はそれは正確ではありません。本当に私のフェチにどストライクな動画は、正直皆無なんです。それは今でも。私にとってのラバーフェチ動画は、この動画であり、そしてほかのオリジナルラバーガールシリーズのものです。つまり私が監督して撮影したものだけです。したがって、あなた様が私のこの動画を見て、本当に求めていたものかどうかはわかりません。そしてたぶん違うと思います。微妙に違うはずです。人間の指紋や光彩、そして腸の中の細菌の構成が、ひとりひとり違うように、遺伝子が子孫を残すために必要とするダイバーシティのメカニズムにより、フェチの傾向もまたひとりひとりかならず違うはずです。おそらくお気づきの方は多いでしょうけど、これからは、人の数だけ、フェチ動画は作られていくと思います。

最近のオナニー報告:日々ラバー着てのオナニーを究める小生ですが、このところアナル開発ばかりです。開発といっても、どんどん太いものを入れるとかそういうことではなくて、入れるものはたいてい指とか、あとはアナルプラグです。アナルプラグはここで売っているものです。
https://alt-fetish.shop/products/detail/90
意外にいいのが、ドラッグストアで売っているワセリン。裂れ痔にならないで済みます。もちろん、痔を悪化させないためには他にも、日中運動する(座りっぱなしにならない)、お通じを健全にする、長時間息まないなどいろいろ他にもありますが、それは各自で。
アナルに入れたり出したりすると本当に気持ちいいですし、入れっぱなしで自転車に乗るのもやばいです。キます。ただ、この境地に至るまでに、相当の年月を必要としましたことは申し添えます。
アナルに入れる際に、ローションだけだと乾いてしまいますから、ワセリンが必要です。いつまでも楽しめます。角度を変えると意外にすんなり入ることが分かりました。あと、このアナルプラグは持ち手が平らになっていますから、平らの部分を椅子などに押し当てて腰を上下すると、騎乗位ができます。騎乗位に最近はまってます。
あと、アナルが気持ちいいからといって、じゃあじつはゲイだったのかというとまったくそんなことはありません。男性には一切惹かれません。アナル開発は、ちょうどツボを押して気持ちいいのと同じようなのに性的興奮が加わったようなものと思えばいいと思います。この快感は、ラバーでトータルエンクロージャーじゃないと引き出すことができません。ラバーを着だしてからはじめて、ああこういうのもいいんだなと気がつくわけです。もちろん素っ裸じゃやれません。
ワセリンだけではなく、もちろんローションも使います。ローションは、ドラッグストアにいっぱい売っていますけれども、ALT-FETISH.shopでも買えます。少し割高にはなりますが、ドラッグストアで買える環境がない方はご利用下さい。
https://alt-fetish.shop/products/detail/93

ALT-FETISH.shopオープン!!

本日、ALT-FETISH.shopをオープンいたしました。

https://alt-fetish.shop/

ヤフー店(4/12でクローズ)、ALT-FETISH.jp店(4/30でクローズ)に代わる、メインのオンラインストアです。

一部の商品がまだ登録が終わっておりませんが、ご注文いただけます。また、お電話いただければ、在庫を調べて発送可能です。

お電話 070-5087-9619

今週末は大ゴム祭りも開催されるようです。ぜひ、ご利用下さい。キャットスーツは各サイズ取りそろえてありますので、試着込みで東小金井のショールームへご来店いただくことも可能です。

みなさまのお越しを心よりお待ちもうしあげております。

なおこの間、ご不便をおかけしお詫び申し上げます。ヤフー店およびJP店のポイントは一切引き継がれません。

そのため、お詫びかたがた、送料は今だけ3000円以上買えば無料にしてあります(通常2万円以上買えば無料のところ)。

 

 

ヤフー店にご注文中のお客様へ

4/11に突然ヤフー店強制退店の影響で、みなさまにたいへんご不便とご迷惑をおかけしております。まことに申し訳ございません。

さて、ご案内申し上げているとおり、ご注文中のお客様で、今月中に商品が確保できない見通しのご注文につきましては、在庫品のみを発送し、未入荷商品はキャンセルとさせていただきます。

このあと順次、個別にメールにてご連絡を差し上げます。

また、現在、今回の教訓を踏まえ、利便性やサステナビリティを重視した別のECサイトを、心療内科医に処方された某内服薬が手放せなくなっているエンジニアが鋭意準備中です。

いろいろ、ギリギリになってきていますので、みなさま暖かくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

Yahoo!店一発退店のお知らせ

2015年9月からオープンしていたYahoo!店ですが、このたび諸事情により退店することとなりました。

ご迷惑とご不便をおかけしますことをまずお詫び申し上げます。

現在お取引中のお客様

お客様からのキャンセルの申し出がない限り、入荷待ちのお客様の商品は入荷次第発送されますが、今月末までに入荷がされない場合は、自動キャンセルとなります。

なお、Yahoo!店のカード決済では発送されない限りクレジットカードへの請求ができないため、お金だけ引き落とされて物が届かないといったことにはなりませんので、その点ご安心ください。

自動キャンセルになった場合はもちろんこちらから代わりの方法についてご案内申し上げます。お詫びとしまして些少ではございますが、値引きして同じ商品をお届けすることを準備中です。

これからご注文をされるお客様

ALT-FETISH.jp店または、お電話で直接ご注文ください。

市川哲也持ち歩きPHS 070-5087-9619

なお、ALT-FETISH.jp店もサイトリニューアルを今月中に計画しておりまして、新しいサイトが出来次第ご案内申し上げます。

詳しく知りたい方へ

ALT-FETISH.comはこれからもずっと、世界からよりよいラバーを少しでも安い価格で、男性のラバーリストにお届けしていく考えは変わりありません。17年前の2001年にサイトをオープンしたときと、その考えはまったく変わっていません。

サピエンス4万年の歴史を経ていまあるこの世界に、ALT-FETISH.comがある、よかった。そう思ってくれるあなたの思いに、私の命ある限りおこたえつづける所存です。そしてあなたが、ひとりだろうと3,000人(累計UU数)だろうとまったく変わりません。

とにかく大好きです!

毎日夜9時以降、ALT-FETISH.comのショールームにて、詳しいご説明や在庫のお求めをいただけるように準備しておりますから、気軽に電話してください(昼間は別の勤務先に拘束されているため電話でご不便をおかけすることがあります)。

というか、他人のふんどしで相撲を取るのは金輪際やめました。皆さんもどうか参考になさってください。

ラバーと男とアナルのはなし

最近、私は長年ある問題を突破したかったのですが、ついに先日、成功しました。

今から話す内容はあくまで私の体に起こった極私的なことであり、読んだあなたにおいて何ら再現性を保証するものではありませんのでよろしくお願いします。

ケツの穴の小さい男だなって言葉に象徴されるように、ケツの穴の大きさはその人の人格の度量や寛大さに昔から結びつけられて語られてきました。

実際、ケツの穴の小さい私は、ケチでADHDで、いろいろと不寛容なこともありました(ただし空気を読まない不寛容な言動はどうもこのADHD由来の「症状」であり薬である程度改善されます)。このことを自覚していた私は、「小さいケツの穴」をなんとか広げたいなーって思っていたんです。

ところが、裂れ痔のようなのがあって、無理に広げようとするとピリッとなにか破れて痛くなるんです。そして出血します。一回ピリッとやると、三日くらい痛いし出血します。

宮台慎司氏によると、何かあるとすぐ「だからこの国は」とか、「やはり世界は、」とか、話の規模が大きくなる人のことを大便野郎というそうです。また、人前で、ついついエラそうに「これからの日本は、」とか、「中国とアメリカは、」などと語りはじめてしまう素人のことを、「大便を漏らす」というそうです。

私も、学者評論家教授でもジャーナリストでもない、ただのいち変態にもかかわらず、ブログや家族の前で、いつも「大便を漏らし」続けてきましたが、今は薬(ストラテラ)で抑えています。

すいません、汚い話で。今は政治がおもしろいことになっており、ついつい大便を漏らしそうになってしまいがちなので、気を引き締めていきたいです。

で、昔からケツの穴の周辺やケツの穴のどこかに、Gスポットなるものがあり、そこをうまく刺激したり押したりすると、女性のオルガスムのように、イキッぱなしのような状態になれる、と聞き及んで、いったいそこはどこなのか?どうやるのか?これが私の長年のナゾでした。

この夢のような快感のるつぼに、自分のケツをどうにかすれば入り込める。でもいったいそこはどこなのか? これをあれこれ調べる過程で、裂れ痔になっていまい、ピリッとやっては後悔する、その繰り返しが私の人生だったのです。

もちろん、普段うんこが出るようなエリアを触ったり、いじったりするのに、ゲイでもない私が「素」でできるはずがありません。ラバーを着て、自分はラバービッチなんだと外観から思い込ませることにより、ラバーグローブもはめて、はじめてできる研究です。

家族が乾燥肌に塗るために使う「ワセリン」というものを薬局で買ってきました。本当に安いです。このワセリンとは、要は軟膏なんですが、粘度がめちゃくちゃ高いローションのようなものです。そして、ローションとは異なり、油っぽい感じなので、乾きにくい(乾かない)優れものです。そして、ピリッとなるやわらかくデリケートな部分を、しっかり守ってくれるようです。

指にワセリンをつけて、ケツの穴に2㎝くらい、内側に塗り込みます。もちろんこの時点で油断するといってしまうんですが、それは我慢します。

そのあと、このプラグにローションを塗って、立った姿勢でケツにゆっくり差し込みます。ワセリンとローションのおかげで、スムーズに入れることができるんです。

プラグをしっかり根元まで差し込むんですが、すぐ出てきてしまいますから、あらかじめキャットスーツの中にはいていたシース付きラバーブリーフで抑えます。

そのあと、椅子(普通のOAチェア)に浅く座り、脚を前にまっすぐ投げ出して、両足をしっかりくっつけてケツの穴に力を入れながらしごくといったん射精しますが、その射精のあともずっと気持ちよさが波のように襲ってきてこれこそ女性の連続イキにちょっと近いものかも、って思いました。

ケツの穴に力を入れる入れ方で、イク頻度や度合いをある程度コントロールできるようになりそうで、これからの人生に突然ぱっと明るい光が差したような、前向きに取り組めるようになりました。終わったあともあまりの気持ちよさにボーッとしてしまいました。とにかく、イッたあとの様子が、普通のオナニーとはぜんぜん違うんです。普通のオナニーはいったら即刻賢者モードになって、さっさと脱ぐんですが、アナルプラグ入れてのオナニーの場合は、射精のあとも自分の意識とは関係なく快感が襲ってきて、不随意になります。

そのあと、スーツを脱ぐときとかも、何となく痺れているというか、それほど冷めた賢者モードになることもなく、いい感じです。緩やかに普段のモードに落ち着いていきます。

まとめますと、今般、ワセリンを使うことで、スムーズにプラグを入れられるようになり、裂れ痔も切れないのでハッピー!ってことです。

裂れ痔は便秘でも悪化しますので、便秘にならないような生活の工夫(朝起きたら水を一杯飲む、夜ヨーグルトを食べる、運動をする)をこれからも続けていきたいと思っています。

おしらせ

4月末でalt-fetish.jpのECサービスが終わります。今月中に別ドメインで、新規にECサイトを立ち上げる予定です。もちろんサイトで詳しくご案内し、ECサービスを切れ目なく継続するよう万全を期して作業しています。

また、現在、2月末入荷予定のキャットスーツ、ラバーマスクの入荷が大幅に遅れており、まだ入荷しておりません。1月にご注文いただいたお客様には、ご不便をおかけし心よりお詫び申し上げます。

あるボンデージ愛好家の手記

 この文章はALT-FETISH.comが東京都小金井市ではじめたラバーボンデージをテーマに活動する部活、ALT-FETISHラバー部活動に参加した部員(複数)からの聞き取り取材や部活動でのエピソードからひとりのボンデージ愛好家のイメージを設定、潤色しました。いずれのエピソードも実話であり、写真は実際の活動参加者のものを許可を得て掲載します。この文章を印刷した小冊子をご購入者様に差し上げております。ご希望の場合は無料で郵送しますのでメールでご連絡下さい。

欧米ボンデージにあこがれる
私の最初のきっかけは欧米のハードゲイがマニアックな画像掲示板やSNSにアップしているボンデージ写真でした。海外の恵まれた住環境では、地下室にボンデージダンジョンを設営して、鉄や木材、そしてチェーンを使って理想的な「拘束」設備をDIYで作っているひとが珍しくありません。
本格的で迫力ある拘束設備につながれている人間の格好は、たいていレザーやラバーで全身をくまなく覆い、顔もマスクをして、感覚を遮蔽してしまっています。
人間の五感は視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚です。これらの五感からの刺激を元に、人間の意識が覚醒して思念を巡らるようになります。今、欧米のエグゼクティブのあいだで、マインドフルネス瞑想が流行っています。これらは、日本の禅の要素を取り入れた精神の解放のメソッドです。精神を何から解放するのか。それは自分の思念からの解放です。「無」になることが目指されているのです。マインドフルネス瞑想では、リラックスするときに出る脳波に最適化されたBGM、穏やかな環境、正しい姿勢、そして何より、目を閉じて一定のルールに基づく呼吸法を実践することで、実践者はその「無」の境地へと向かいます。
ところで私には、欧米のボンデージ愛好家たちが、ガッチガチに拘束されてまるで「物」になってしまっている様子を見て、彼らのようになれば、マインドフルネス瞑想と同じような境地に達することができるのではないかと思っているのです。
もともと変態の私はビジネスのストレスから、人生に少し倦んでいることもあり、ボンデージでマインドフルネスをやってみたら多少なりとも救われるのではないかとかんがえるようになりました。
ところが、実際に欧米のボンデージマニアの写真のような設備を構えようにも、肝心の場所がありません。所帯持ちなので、そんなものを展開しようものならたちまちトラブルになり、家族から白眼視されるのは目に見えています。それは想像するだけでもゾッとする事態です。

オルタのラバー部活動を知る
あこがれのボンデージで禅の境地に達したい、そう思って何年も経ってしまいました。そんなある日のこと、わたしがかねてから年に2回くらいチェックしている、例のラバーフェチのためのサイト「オルタ」さん、サイトのデザインが「創業2001年」来まったく変わらない、明日つぶれて消えてもおかしくない限界集落のようなオルタ、そして2chやツイッター、イベントラバ活している人々のあいだではさんざんな叩かれようのALT-FETISH.comの市川さんが「部活」(http://www.alt-fetish.com/club/)と称して似たようなご託宣をサイトにアップし、ボンデージギアを設営した部室を設えてくれました。
部活についてのページを読んでみました。オナニー商人のくせに何だろうこの上から目線な分かりにくさは。なるほどこれで嫌われるのか、ほお、最近はbeGLOSSSも売り始めたのか、「#わたしはbeGLOSSS」ハッシュタグでドヤりたい人にお勧め、この市川の要らぬモノ言いで嫌われるんだなーなどと思って見ていた次第なんですが、肝心の「部活」の内容をよく見ると私が長年思い焦がれてきた「ボンデージダンジョンで瞑想」的なことができると書いてあるではありませんか。
そこで会社に休みを入れてわざわざ平日、営業時間外にもかかわらず無理を言って市川さんに時間をとってもらい、部活動の予約を入れたのです。

人生でここでしか得られない変体験
部活動参加当日。「賢者モード」にならないよう、何日も前から自らに厳しい「禁オナニー」を課しての朝です。場所は地図で何度も確認しているのですぐ分かりました。世界的に有名な某コンテンツメーカーの目の前にある廃物件の二階が部室です。限界集落化したALT-FETISH.comのサイトデザインにピッタリの物件だなと失礼ながら思いましたが、中央線の駅から徒歩6分というのはなかなかの好立地。これだけの場所を専用で構えるコストを思うと、ある意味貴重かもしれません。
二階のドアを開けると、すっかりラバー女装した出で立ちで市川さんが迎え入れてくれました。なんと、予約第一号だったので特別に女装してくれていたとのこと。これには驚きました。自分は女装子とか男性には一切興味が持てないノンケなのですが、ラバーフェチなので、ラバー女装は意外にイケるなというのが発見です。中身は男なのに、ラバー女装している市川さんを前に、図らずも勃ってしまったのです。
ところが、彼が発したのは私の予想だにしないことでした。
「建物が古く空室が多いので、他室のトラップの水が乾いてしまい、下水臭がしませんか?」いや、マジ、それどうでも良くね?この場で、その格好でいま気を遣う内容?いやたしかに、古い建物あるあるで、トラップの水が乾けば排水パイプは地下の下水道管と部屋を直結し、臭いの道が開通するのは分かるんだけど、マジそれどうでもいいなと。
さて、気を取り直して、中に一歩入ると外側からは想像できないような、何とも表現の難しい臭い、もとい、光景が。まさに「別世界」。黒い拘束用の柱がどーんと正面にありまして、そこから何本もチェーンを伸ばして、(うれしいことに)身動きがとれない状態にされてしまうことができるようでした。
ラバースーツ姿の人間がシルバーのチェーンにぐるぐる巻きにされている絵というのはとても興奮しますが、自分が実際にその状態にされて、その状態で無理矢理ラバーAVを強制視聴させられたり、放置されたりできる、そんなしつらえの「茶室」なのでした。

シースの中がいっぱいに
「100人以上のひとの試着をこの十年で見てきたので大丈夫」という妙な説得力あるお言葉を励みに、初対面の市川さんの前で全裸になりました。どうしてもシース付きラバーパンツをはいてその上からキャットスーツを着たかったからです。とはいえ、まじまじと見られるということはなく、市川さんは作業をする合間にこっちはこっちで着替える、という感じですので、読者諸兄はあらぬ心配はご無用。
いよいよ自分もキャットスーツ姿に着替えて、ベルトやハーネスをつけます。ベルトについているDリングを、ボンデージの貼り付けの柱にチェーンでつなぎます。
チェーンもDリングも隙間があるので、じつは見た目ほどの拘束感は得られません。しかし、自分で解くことができない状態に変わりはありません。その自分で何ともできない感こそが重要です。逃げ出せない状態にさせられて、しばし放置です。
鏡を見るともうそこにいるのは長年あこがれてきた、欧米ダンジョンボンデージマニアの姿そのままでした。うれしい気持ちと、興奮で気持ちが揺さぶられます。こんな感慨は、滅多なことでは得られません。
次のプレイは「吊り」です。オルタの部室での吊りは、ホームセンターで売っている高所作業用の安全ベルトを、ぶら下がり健康器に引っかけてブラーンとなるもの。装備はボンデージプレイ用ではないので、若干見た目でがっかり感はあるものの、ベルトが股間にくい込んできて、先ほどのチェーンと異なり、拘束感が強く出てきます。もちろん足下は浮いているので、まったく自由に動くことができません。
※部室の設備は時期により内容が異なることがあります
脚も手も後ろ方向から引っ張られて、非常に不安定なポジションにさせられます。
実際に部室でどのような活動が行われるのかは、これ以上は子細に書きません。なぜならまあ、行為自体はすごく単調でして、つなげた、拘束した、バキュームベッドに入った、そういういわば、「型」を踏襲するだけなので。結局その型から得られるフィードバックは、体験した者にしか分からず、ここであれこれ書き連ねたところで、共感は難しいでしょう。
ただ一言だけ、これだけは書いておきましょう。私は、終わったときに、シースの中がいっぱいになっていました。なにで、かは書くと無粋なので割愛しますが。

順番は回ってくる
この部室には全国からいろいろな方がやってくるそうです。こういう場所があるのは私にとってはとてもわくわくすることです。今度部室に行って、こんなことをしよう、あんなことをしよう、あれこれ想像を巡らせることができるのは、幸せです。
お金、健康、自由。こういったものをひとつひとつ積み重ねて、ようやく、こういう場所でのこういう体験を人生経験のレパートリーに加えます。ボンデージ体験の順番が、私の人生において、ついに回ってきたのです。
私はこの順番を待ちに待っていました。なぜなら、人生を全うするうえで、下の方にずーっと「変態」というレイヤーが存在し続けているのを忘れることができなかったからです。
市川さんは、写真に撮ってくれました。私の写真です。ボンデージをする姿は見ようによっては無様で情けない格好ですし、私の体験だって他人に見せられるようなものでもありません。
しかし、写真に写してもらうというのは意外にもうれしい体験ですね。人になにかしてもらうってのはうれしいんです。あらためて、それは思い出しました。市川さんに、コルセットのヒモを締めてもらっているとき。ベルトのバックルをひとつひとつはめてもらっているとき。光沢剤を塗ってもらっているとき。いちいちうれしさがこみ上げてきます。

これは、旅
私は、お金を貯めたらできれば仕事を辞めてとにかく世界をくまなく見てやりたいというふうに今まで思ってきたし、これは死ぬまでずっと思っていることです。いろいろと世界を見ることなく、死ぬのは、それはあまりにも残念なことだと思うのです。
サピエンスとして地球の、この極東の島国に生を受けました。ネットのおかげで、かつてなく世界は小さくなっているし、宇宙のことも次第に分かってきて、素人にもわかりやすく解説してくれるメディアのおかげで、この世界、宇宙というのにとても興味関心を引かれます。
私のこのボンデージ体験、ささやかななにかの真似事といわれても構いません、しかし私にとっては紛れもなく、これは旅なのです。ボンデージ体験の真実を追究する旅への出発を、この場所で切れたことを感謝しつつ、筆を置きます。
市川さん、私の旅の伴侶になってもらえますか、また。