写真を変えてみました

キャットスーツの赤バージョン、発売を開始したわけですが、写真があまりにもひどかったため、早速変更してみました。
まずはご覧ください
古い方の写真はもうありません。どういう写真だったかというと、股の部分が思いっきりモッコリと写っていたし、またカメラアングルも高かったので短足に見えてました。
みなさん! 本当は女性モデルを使いたいんです。しかし、モデルを募集しても募集しても来ない……。仕方がなく男性スタッフの写真です。
お客さんの97パーセントくらいが男性です。

急にテレビに出ろといわれる

突然電話がかかってきて、「○○(←筆者の本名)さんですか? ○○テレビの○○と申しますが、先生にぜひ番組に出演していただきたく……」
それも、来週、生放送で数分間出ろという。あるテーマ(以前筆者が執筆したことがあるジャンル)についてわかりやすく説明&コメントしろというものだった。即断った。
テレビに出たこともない私が急に出ろといわれて、それも生である。まったく自信がない。何しろ筆者は(本当は)ご覧の通りとてつもない変態で、世間様に身をさらすなどもってのほかの卑しい身分である。生放送で(それもキー局)しゃべらされたら、もうきっとドロドロに溶けてアメーバみたいな何か知らない分泌物とかが穴から出てきそうで……。
それもこの業界はもっと偉い先生とかが大量に存在していて、筆者がもし出演して下手なことをすれば、この業界で生きていくことは100パーセントあり得なくなる。
代わりの「先生」を紹介して電話を切った。
でもほんの少し、思った。筆者がもっと度胸があって、きちんと知識も自信もついて、本当に「先生」になれたらいいなあと。そのためにも何か一貫性を持ってがんばりたいと決意した次第である。

LECの行政書士資格講座説明会に行ってきた

昨日、渋谷の渋東シネタワー13階にあるLEC、東京リーガルマインドの行政書士講座のガイダンスにいってみた。
AFPに合格した筆者が次に狙う資格はCFP。しかしそれとは別に、行政書士も取ろうと思っている。会社設立やら、内容証明やら、著作権関係の登記やら契約やら、これまでの短い(?)サラリーマン人生で経験してきた仕事の多くが、行政書士の仕事に関連するものばかりであったから。CFPとの相性も顧客を中小企業の社長などにターゲットを絞ることで適度に発揮されると思う。
ガイダンスでは合格した人2名が出席していた。ひとりは社労士の男性。なんとたった半年の勉強期間で合格した。この人はLECの講義がある日はその二時間半の講義に出席したあと家に帰って飯食べて風呂なども入ったあと、夜10時から夜中の2時までの4時間、勉強したという。
土曜日は7時間くらいみっちりやる。そして日曜日は家族サービスで昼間は家族と過ごし、夜10時からまた深夜2時まで勉強。これを半年やって受かったという。いやはや立派である。子供もいて、仕事も抱えながら、これだけの勉強をこなして合格するというのは本当に素晴らしいことだと思った。
直前期は、自宅のある駅と自宅のあいだの喫茶店に入り浸って、家には帰らなかったという。家に帰るとどうしても勉強時間を確保できないことも多かったから。
チェックペンでテキストやらサブノートやらの暗記すべきキーワードを塗りたくって、緑のシートで隠して覚えたとか、過去問は5回繰り返したなど、勉強法の王道を突き進んで合格した彼。くじけそうになったとき、モティベーションを維持する方法を訊かれて、「この資格を取るために新しい仕事の境地を開ける。またそれまでやってきた勉強を無駄にしたくないからがんばった」「勉強を習慣にしてしまう。当初決めたスケジュール、計画を淡々とこなすだけ」
合格者の生の声に非常に筆者にはポジティブなパワーをもらった気がした。

出た!アンナ1号

アンナ1号。ついに念願の発売にこぎ着けることができた。
昨年夏に構想を得て、半年間もかかってしまった。それもこれもボークスがドルフィードリームをなかなか供給してくれなかったからだ。
このアンナ1号は力作である。SDなどにくらべとても安価な素体(人形の本体とメークをしていないヘッド)に、Alt-fetish.comの専門技術者、それも美大生というハイクォリティーな人材が、惜しげもなく金と労力を投入して仕上げた、一点もの。
これがたったの4万2千円というから驚きだ。もちろん、写真のようにキャットスーツも着ている。
ボークスのスーパードルフィー、ドルフィードリームファンのみなさんは、ぜひサイトをチェックしてみてください。

女性真性フェティシストの告白

【お知らせ】Alt-fetish.comのオリジナルキャットスーツの赤がついに登場。黒よりも若干生地に腰のある、しっかりした着心地にもう夢中。色は明るめの、やや朱に近い赤です。黒いアイテムと合わせればそのコントラストはもう卒倒もののクールさ。誰にもまねのできないすごい商品がついに登場だ。Alt-fetish.comトップページのビザールな質感を備えた写真は撮り下ろし。マスクはAlt-fetish.comのラバーマスクです。ぜひ一度おためしください。もちろん各サイズそろえてあります。
【本文】
 ある精神科医が、ぴったりフェチのことを精神病だと指摘。深刻な場合は「変態死」といういわゆるプレー中の事故死に至ることもあるとして、治療を奨めている。このページ
 この医者によると、「この手のフェチの持ち主は殆どといって良いほど、ある時期に精神的に追い詰められた時期がある」という。そして、この追いつめられたつらい過去から、自分を隔離して自分を守るために、こうしたぴったりした素材で全身を包み込むことを求めるようになるという。ラバーなど、より異素材で非日常的な素材ほど病気の進行は深いという。そして、彼らが癒されるためには、信頼できる適度なフェチプレイの実践はむしろ健全であるとしている。
 筆者はこんなふうな「診断」をくだされ、「治療」を要するような病気だと、自分のことを思ったことはない。もちろん、「ある時期に精神的に追いつめられた時期」はなくはないけれども、その前から十分に変態だった。たぶん生まれつき変態だったかも知れない。
さて、ここで、ひとりの興味深いわたしたちの隣人を紹介したい。この3月、あるひとりの真性フェティシスト、自称「先天性のフェチで下女志望」の女性とメールをやりとりした。彼女は、Alt-fetish.comのトップページで、『フェティッシュ・アカデミー2』の感想を公開している晃子さんである。
 彼女は、会社にビザールコスチュームを身につけていき、至福の境地に至ったと次のように告白した。
「仕事は私服で勤めてますけど、今日は下にPVCのコルセット付きボディースーツと網タイツ、それにPVCのストッキングを内緒で付けて行って来ます。
まぁ、溜息付きながらも何とか一日クリアしました。日中ずっと、ボンテージで過ごすのも、スリル一杯で愉しめます。普段なら何気ない動作でも、思い切り締め上げたコルセットが苦しかったり、ガーターの金具がジーンズに浮き出してるのが気になったり、股間を通したベルトも、目一杯きつく締めているから、お尻の割れ目にピッタリ食い込んでくるし、内緒で悪い一人遊びをしてる様で、かなり窮屈だけど何とも言えず官能的な気分です(照)」
 これはキャットスーツを着たことのある人間なら誰しも感じる、着ているコスチュームによって犯される境地である。外観は普段着だけれども、それを脱いだ下には、肌に密着したとてつもなくいやらしい、自分だけの秘密をまとっている。この事態が彼女を思わぬ自体へと誘う。
「すごく恥ずかしいけど、告白しちゃいます。完全武装のボンテージする時って、前処置も大切&大変ですよね。まず、恥毛は完全に剃毛しないと駄目だし、コスチュームを着けると排泄も思うように出来なくなるから、前もって浣腸も絶対必要です。注入したお湯がそのまま排泄されるまで、徹底的に何度も浣腸します。更にお尻にバルーンプラグを詰めてパンパンに膨らまし密栓すると、絶対に外れないし拡張も出来て一石二鳥、ハイ完璧。ここまでで、既に相当疲れてますけど、これからが本番。やっと装着です。あともう一頑張り(*^^*)」
 前処理をしてはじめて、コスチュームをつけた全くの別人、いや、別の「物体」である自分と向き合うことができる。
「実は仕事しながら妄想豊かなM体質。人知れず4回も昇天しました。恥ずかしいやら、淋しいやら……それでもビザールもMも止められません」
4回昇天したという言葉の意味を、筆者は失礼を承知で性的な自慰をしたのかというニュアンスで聞いてみた。彼女は臆することなく答えた。
「ズバリ職場で自慰行為したかって事ですね? 答えは、してません。と言うか、風俗店などで働いているならいざ知らず、一応、昼間の会社勤めなので、仕事中に自慰は現実的にとても無理です私の部所も、周りには十数人の頭と口の軽い女性がいますし、感ずかれたら最後、どんなハードな拷問よりも悲惨な結果が待っていること受け合いです。では、100%純粋に妄想のみで絶頂を迎えたのかといいますと、自分なりのプロセスがあって、あとは環境の盲点を逆利用したと。もちろん、すべてのベースになっているのは、マーキスの作品であり、alt-fetishであることはいうに及びません。先天性のフェチで下女志望の私としては、一般的な男女のSexでは不感症というわけではないのですが、何かイマイチ物足りない───ひとりHでは絶頂を迎えることは出来ますけど……。もう少し掘り下げて説明すると、マーキスのVideoやPhotoを観てると、それだけで脳内麻薬垂れ流し&子宮の辺りに灼熱感を覚え、全身の皮膚がそのまま性感帯になった様な、奇妙などうにも抑えようのない感覚に襲われます。アア、もう白状します。初めてVideo観た時も、自慰もせずに達してしまいました。だから過日の現象もメンタルな部分(罪悪感や陶酔感etc)がメインを占め、それに圧迫感や密着感、体内の心地良い異物感等が複雑に融合した結果起こった、稀に無い甘美な体験だったのでは……?」
 筆者はこの女性のメールを読んでみて、フェティッシュな快楽を味わう仕方が、男性である筆者と非常に似ていることに驚いた。たぶん、フェティッシュな快楽は性器の種類とは関係なく、非常に精神的な要素が大きいのだろう。精神や心は、女性も男性もとりあえずは同じだからだ。少なくとも性器ほどには、違わない。

年金・第三号被保険者VS第二号被保険者

NHKスペシャルでいま3夜連続の年金特集をやっている。ぜひ観てもらいたい。
こんな他人の、素人の書いた戯れ言より遙かにためになるはずだ。だからこのあとはすぐテレビをつけて欲しいのだけれども、ひとこと、言いたい。
今夜は、独身で働いている女性や、共働きで働いている女性(第二号被保険者)が、年金を払わなくてもよい第三号被保険者(専業主婦、夫に扶養されている、収入が130万円以下の人)をずるいというのが最初の話題だった。
筆者の立場を明らかにすると、かなり専業主婦に近い。男だけれども、家事、育児、掃除、子の散歩、そして低収入とすべてそろっている。第一号被保険者だから、保険料はきちんと払っている。くそう。
やってみて思うことは、家事育児はたいへんな重労働であるということだ。だから、共働きで給与収入を得ながら子供を育てている人、非常に頭が下がる思いである。あなた方は、扶養控除も受けることができず、その割には家事育児の負担は働いている分よけいにたいへんである。
昼間はフルタイムで働いて、朝晩は家事育児。まさに休む暇のない、重労働だ。そのくせ税や社会保険では損なのである。まさにお気の毒と言うほかない。
ところで、FPとしてお伺いしますが、夫の収入だけで、子供を育てることができないのは、なぜですか?
車、旅行、教育費、保険、その出費は、本当に必要最低限のものですか? 家はローン組んでますか?
なるほど、老親が病気で仕送りしているかも知れません。しかし、筆者に言わせると、そうしたケースはむしろ少数でだいたいよけいなものに無駄金をつっこみすぎているのではないかと邪推してしまう。
もちろんそれは、人の「好み」だからとやかく言うつもりはない。それに、必要だから仕事するんではなくて、単にしたいから仕事を続けている人もいるに違いない。筆者だってむしろそういう理由で仕事はしたいと思っている(朝起きてやることが皿洗い、便所掃除、風呂焚き、飯の後かたづけ、洗濯、子供の着替えやトイレの世話、散歩しかない30代のそれも大卒の男性の不安感といったら、ない)。
だから結論としては、いちばん不利な、子供を抱えた共働き世帯の人は、以下に「所得」を減らすかに知恵を絞るべきだろう。その方法はたとえば会社を設立して、その会社にすべて収入をつけるとかである。まあそんなことに協力してくれる「勤務先」はないだろうが。
ほかに、やはり扶養控除などの人的控除を増やす方策を練りたい。
とにかくゆがんだ制度なんだから、先回りして対策を練るようにしたい。その方法はまた今後随時このブログで発表していきたいと思う。
そもそも年金は65歳からもらえることになっているけれども、それまであと35年間もある。いままで生きてきた以上に長い時間が経たないともらえないんだから(筆者はいま31)、なんだかね。
少なくとも言えることは、こういう長い制度である場合、民間なんてなにも信用できない。国以外に頼るところはなさそうだ。

ホームレスが雑誌を売る

ビッグ・イシュー・日本語版の挑戦
国際的な編集組織をもつビッグイシューの日本語版がホームレスによってターミナル駅などで発売されている。
もちろん数百円で情報が欲しければ、キオスクで買うまでである。しかし、この雑誌は、売り手に半分近いお金が入る。販売価額は200円。1冊売れると110円が彼らのものとなる。
筆者は幸いホームがあるので、販売しなくてもたとえば六本木ヒルズのライブラリーの体験ツアーに1000円払うことができる。ホームレスが同じことをビッグイシューを売ってする場合は、雑誌を10冊売らなければならない。
で、この雑誌の内容だけれども、ニューズウィーク日本版をもっとカジュアルに、ストリートよりにした感じ?
つまらないのである。
ホームレスが売るという「アドバンテージ」があるんだから、それを生かすべきだ。
筆者がビックイシューに提案するコンセプトは、ズバリ「金持ちになる方法」「金持ち、成功者インタビュー」「人生哲学」などをテーマにすること。こうした、ホームレスとは対極にいる金持ちにフォーカスすることで、売り手とコンテンツのコントラストが、買い手の消費衝動を刺激する。
そもそも「金持ち父さん、貧乏父さん」のロバート・キヨサキさんだって、ホームレス同然の状況に至ったことがあるのである。金持ちは、一度丸裸になって、そこで培ったとてつもないハングリー精神で挽回していくケースも多い。
つまり、売り手であるホームレスの人たちは、将来の大金持ちである。イヤ、間違いなくそうだ。筆者は、ホームレスになるくらいならば、今のままのやや貧乏な小金持ちで十分だから。とてもそんなハングリー魂はごめん被りたい。
そして、これから金持ちになってやるんだという、熱いハングリー精神を持っているホームレスの人たちを応援したい。そのためには、やはり金持ち本を売って欲しいな。
どうだろう、河出書房新社さん、「貧乏父さん」をビックイシュー方式で、彼らに売らせてみては? ついでに、例の芥川賞受賞作『蹴りたい背中』も売らせる。インストールの綿矢りさは、印税で一億円超える収入を稼いだんだ(税金で4千万くらい持って行かれるはず)。イヤ意味不明だけど。ははは。。。

地図ソフトと六本木ヒルズライブラリー雑感

地図ソフトMapfanの試用版をダウンロードして試してみた。結論からいうとすごくいいと思う。
欠点は地下鉄の出口番号が表示されていないことだけれども、それはYahooの路線などで分かる話。
この地図のすごいところは首都圏では1/781倍率まで拡大できるところ。意外に適用範囲が広いことに驚く。
あと、たとえば車で、自宅から、とんでもなく遠く、大阪とか、博多まで、車や電車でどう行けばいいかが分単位、メートル単位で分かるルート作成機能。家の前の通りを右折して、云々からはじまって、遠い地まで、道順が表示される。これは旅心をくすぐる。
筆者は、昔毎日のように通った大学周辺や、会社周辺を表示して楽しんだ。
次に、今日、六本木ヒルズに行って来た。新刊が2000冊あって、すばらしい眺めのフロアで、豪華なイスやソファに腰掛けて、ゆっくり読書を楽しむことができる。これで月々たったの6000円。
今日平日金曜日の夕方は、ガラガラだった。さすがに日が暮れてくると、なんといえばいいのか、若いIT系企業、外資系企業などに勤めているとおぼしきサラリーマン(なぜかカジュアルウェア)とか、ヒゲを生やした建築家、デザイナー風貌のオッサンが集まりだして、そこそこ入っているが、席の多くは空席である。
便所はもちろんウォシュレット。自習室も完備。館内は無線LAN環境。朝8時から夜11時まで。
一緒に行った友人は即申し込むと鼻息も荒かったが、筆者は六本木に行くのに往復1000円かかるのでためらっているところである。
それに、家では筆者はやることがある。筆者が六本木ヒルズに行っていちばん共感したのが、ぴかぴかのトイレで、洗面台を一心不乱に磨いていた掃除係の女性。掃除「担当」の彼女は掃除のスペシャリストとして、ずっとここで働いているに違いない。筆者が家でやらねばならないことは、まさにこれ。筆者は家の掃除係担当なのである(奥さんと家事分担のため)。
六本木ヒルズなんかでうつつを抜かしている暇があるのなら、家で「担当」の掃除しろと。
ところで、帰りの大江戸線で誰かがゲロを吐いた。社内は一気に甘酸っぱいにおいに満たされた。一緒に行った友人に告ぐ。吐瀉物が蒸発するときに、ウィルスが一緒に空中に飛散する。もしそのゲロにウィルス性の病原菌(たとえば風邪の一種の嘔吐下痢症など)が混じっていたら、確実に「それ」感染するから、今日はうがいと手洗いをしっかりね。

イトーヨーカ堂に入社

「大手スーパー、イトーヨーカ堂とグループの計6社は18日、大手企業の先陣を切り、都内のホテルで入社式を開いた。新入社員は計776人で、昨年(779人)とほぼ同数。約40倍の難関をくぐり抜けての入社となった。」(共同通信04/03/19)
それで、大手スーパーの社員になって、ひとしきり消費生活をして、ナンの個性もなく結婚退社するそんな人生を思い描いているのかも知れないが。
そこら辺のスーパーの従業員より、イトーヨーカ堂のほうがいいに決まっていることは分かっている。しかし、それでもイトーヨーカ堂の社員である。
筆者にはどうしてもなじめない。では仮に娘がそうなったらどうだろう。うーん、悩む。けどきっと、うれしいと思う。どこに入ったにせよ、就職活動を闘ったんだから偉い。
そうだ、彼女たちだって同じだ。偉いんだ。きっとものすごく。これほど偉いんだから、そのあとのこともきちんと考えているに違いない。
おめでとう、がんばって。

FOMAデータ通信定額3900円!

これは安い。安すぎる。FOMAデータ通信定額3900円!
PHSのアットフリードでも4000円なのに。それよりもスピードが速くて100円安とは。
ついこの前に、ドコモのデータ定額制についてでま情報が出回ったけれども、火のないところに噂は立たずというわけか……。今回の情報の信憑性は高いと思う。共同通信が発表した情報だから。
この価格だと、いよいよ携帯チャネルという新しいメディア対策をしていかざるを得なくなってきた。あー忙しい。

FPって、どうよ

資格を取ってみたんだけれども(ただしAFP、二級FP技能士)、なにも変化がない。
じつは筆者は、マーケティング本、それも二流のコンサルタント、ライターが書いたうさんくさい本が大好き。
だって、元気がもらえるんだもん。なんか、これさえやれば、もう気絶するほど大金持ちになったり、一千万円が簡単に振り込まれたりしそうな気分になってきて、もうハッピーったらこの上ない。しかもイヤな客は断ってもいい
来た。
これらの本に叱咤激励されながら、楽しい世の中になってきたと思ってる。
で、肝心の筆者自身の問題だけれども、FP、それもそこら辺の保険屋なら片手間でサクッと取って持っている、ショーもない資格、AFPを持っているが、ナンにも儲からない。
でも平気。だって、マーケティング本が言うとおりのことを、まだやっていないから。そう。それらの対策とか、技、プロジェクトを、使えば簡単に実現できるんだから。やればできるんだから。
やれば、できる。と、やる。すっごい違う。

年金、なくなったらどうなる

年金はホットな話題である。今日も国会中継を見ていたら、民主党・緑風会の議員が国民年金未納分の穴埋めに、厚生年金や各種共済の保険料が流用されている問題を指摘していた。
サラリーマンや公務員など、給料から保険料を天引きされている人たちが、それ以外の人たちの保険料を一部支払わされているというわけである。
しかしだからといって、年金を払わないとか、払いたくない、というのは早計だ。前々から筆者が指摘し続けているとおり、いくらボロい制度だからと言ってこれだけの補償を民間の商品に求めるとしたら、とんでもない保険料を支払わねばならないことになる。
つまりほかに選択肢がないのである。公的年金は老後のためだけでなく、障害状態になった時や、夫が亡くなった場合の保障も兼ねている、という点を見過ごすわけにはいかない。仮に年金制度が急になくなったとしたら、あなたの親の年金(つまり定年退職後の彼らの収入)は、あなたが負担しなければならなくなる(道義上、それを拒否するのは困難)。
いま、30歳くらいのあなた、親があと5年で65歳になるとする。親の生涯にわたる平均報酬月額を36万とすると、その5割は18万。5年後から、あなた、親のために18万円支払えますか? ちなみに、配偶者の老齢基礎年金の分も含めると、もうプラス6万、合計24万円、支払えますか?
合計24万円もあなたの親に毎月支払ってくれる年金、それが公的年金なんです。
どうでしょう?

ボークスの少女人形

隣に住む小学生にイタズラしようとして抵抗され、首を絞めて殺したロリコン犯罪者は、ボークスの「のの」を持っていたとテレビのワイドショーで報じられていた。子供を持つ親として、この犯罪者の倒錯には震撼せざるを得ないけれども、各種ロリコン商売がロリコンの性衝動を刺激してやまない社会の一面も無視できない、と前に指摘した。
ボークスは60センチくらいの、関節が動く、子供の人形を京都で作って、信じられないほど高額な値段で売っている玩具メーカーである。「のの」とは、ボークスが販売している人形のキャラクターのひとつである。
「のの」含め、ボークスの人形の最高価額帯を占めるスーパードルフィーシリーズの多くは、9歳の女の子をモデルに作っている。これを、普通の成人男性サラリーマンなどが所有する。たぶん彼らの多くは独身だろう。
あ、ハイチとかじゃなくて、日本の、いまの話です。
Alt-fetish.comも、スーパードルフィー用のキャットスーツを作って販売しているが、それはこのキャットスーツを着れば少し大人っぽい雰囲気が出せると思ったので。そうすれば、彼らの関心が、未成年ではなく、成人女性へと向かうのではないかと、少し期待している。
ボークスの経営者もモラルがうずいたのかどうだかしらんが、昨年夏から、モデルを、より年上の18歳くらいにした、体型も大人っぽく成長した人形のシリーズ、「ドルフィードリーム」を発売している。
これは値段も安く、その代わり素体だけで、洋服やらなにやらは自分でやらないといけない。プラモ感覚で、洋服を着せたりカツラをつけたり、色を塗ったりして女の子を完成していく。しかも値段はスーパードルフィートくらべてるかに安い。
Alt-fetish.comはドルフィードリーム用のキャットスーツも販売する予定である。じつはすでに商品はできているので、これを見たドルフィードリームオーナーは連絡ください。info@alt-fetish.com

家事労働

家事労働を無報酬の労働と思っている人がいると思う。筆者もそうである。
子供ひとり、夫婦2人で、一戸建てに住んでいる人ならば、分かると思うけれども、家事労働をしないと、家は短期間で最低限度の人間らしい暮らしをするのに支障が出るくらいに、荒れてしまう。
皿洗い、掃除、洗濯、家のまわりの掃除、ゴミ捨て、ものの片づけ、風呂のカビ落とし。
筆者は、朝起きるとご飯を食べて、これらの家事労働に一時間かける。昼も後かたづけなどに30分。夜もまた一時間。風呂なども入れると、2時間半くらいかかる。
つまりデスクを離れなければならない時間は一日四時間。
すると、一日七時間寝るとして(この時間がいちばん長生きするらしい)、13時間は仕事できる。
わー、騒ぐほどでもないな。

ひきこもり、特効薬は

欲望だと思う。
○○したい、という。ひきこもりのひとのそれは、たぶん欲望が弱いと思う。いやもちろん、いろいろ彼らには欲望はあると思う。わかって欲しいとか、人と交わりたい、働きたい、ふつうになりたい。
しかしそれじゃまずい。その先がなさすぎだ。
ただ、こういう筆者も欲望の挫折の先にはひきこもりがあるのではないかと危惧している。しかしそのときも、筆者はすぐに原初の欲望の社会化のプロセスを思い描きながら、がんばっていくと思う。
それは引きこもっていなかった時代のいろんな経験が助けになるだろう。
あー、ちなみに、欲望とは言っても、子供向けの性欲のことでは間違ってもないからね。この間、少女ビデオとDVDというタイトルで投稿したら、過去最高のビジットがあったのには辟易した。
ブログ好きはロリコンなのか?
さてそれはさておき、どうしてひきこもりを書こうと思ったのかというと、NHKスペシャルでひきこもりを特集していたから。一人のひきこもりの人をべっとりと取材していて、非常におもしろかった。彼の部屋、整形前の中山美穂のサイン入りの時計とかかかってて。すべてが15年前のままなんだよ(彼は15年引きこもってる)。
親父にわかって欲しいというのが彼のテーマ。その親父というのがまたひどい。タクシーの運転手か何かなんだけど、まるで沼地のカエルのようにしゃべらない。無視されている気がすると、そのガマガエルに言うひきこもりの男性。
まったく表現力も教養も希望もなにもない。親父のキャラがとにかくひどかった。ちなみにこのひきこもりの男性は、時折リストカットなどをしてサインを発したけれども、親父は対応できるはずがない。

ALT-FETISH刊行のWeb ジーン。ALT-FETISHはラバーを愛するLGBTQのみんなの権利をひろげるために日本国憲法をまもる訴えを続けるオンリーワンのライフスタイルブランドです