北見えりがクラウドファンディング中

ラバーがガチで大好きな北見えりさんが、写真集を出版するための資金をクラウドファンディングで集めています。

https://camp-fire.jp/projects/view/14788

ぜひともみなさま、ご厚意を賜れれば幸いです。ちなみに、今回はオルタフェティッシュは現時点でこのプロジェクトには関わっておりません。

ラバーキャットスーツ,北見えり
撮影:市川哲也 モデル:北見えり
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たぐいまれなプロポーション
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自ら志願してラバーを着始める。そして自腹でラバーを2着も買った。すごい!

今月はYahoo!店がお買い得!!

今月のお買い物がお得!

今月は、Yahoo!プレミアム会員の皆さんにとって、Yahoo!店でのお買い物が大変お得になります。

この時期、ポイントが通常よりも数倍多く付きます

年末の巨大商戦ということで、Yahoo!はかなり力を入れているようです。ぜひこれを機会に、お得にラバーキャットスーツなどを手に入れましょう!!

なお、品切れでも今月買い物したらポイント加算の対象になります。ご注文はお早めに。

Yahoo!プレミアム会員とは?

そもそも「プレミアム会員」とは何でしょう? 月額会費は、税込みで約500円。それで得られる得点の数々、ほんの一部ですが以下、ご紹介しましょう。

  • Yahoo!ショッピングでお得に買い物ができる
  • 動画や雑誌、コミックを会員価格や無料で読める
  • ストレージサービス50GB
  • マック、サブウェイ、ケンタッキーなどのファーストフード、月の雫、黄金の蔵、東方見聞録などの居酒屋、ピザハットのクーポン券をゲットできる
  • 毎週決まった曜日に行われる抽選で、コンビニプチギフトがもらえる

特典についてはNaverまとめなどで他にも探していただくことができるかと思います。

ただ、これらに用がないという場合は、用がすんだら解約しておいた方がいいかもしれません。

オルタフェティッシュYahoo!店はこちら

オルタフェティッシュは、2015年の夏からYahoo!店にてECサービスを展開しております。ぜひご利用下さい。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/alt-fetish/

やってみた・ラバートータルエンクロージャーによる窒息プレイ

161110-1【重要な注意喚起】この内容は筆者が自分の身をもって体験したことの「個人的感想」であり、他の人が同じことをして同じ感想を持つということは原則保証されません。また実際にまねして行うと確実に死の危険にさらされるので、絶対にまねをしないようにして下さい。

トータルエンクロージャー。エンクロージャーという言葉は「囲い」という意味。反対語はディスクロージャーで暴露、発覚。もうこの言葉の意味からして、エンクロージャーが魅惑的であることといったらない。
そして、私たちラバーフェティッシュピープルにとってさらにたまらないのが、ラバーで身体を「エンクローズ」すること。しかも「トータル」に。寸分の隙もなくラバーで身体を覆ってしまうことが、ラバートータルエンクロージャー。
私の場合は、自分のラバー姿に大興奮を来してそれだけでいくらでもご飯がいけるタイプなので、たとえばラップで包むとか、バキュームベッド、あれは自分の姿が確認できない分、ちょっと物足りない。だから普段のトータルエンクロージャーの実践では、必ず自分の理想とする「ラバー女装」姿になって行う。
必要なアイテムはシリコンバスト付きトランスベスタイトフロントzipラバースーツ、リストグローブ、ソックス、ブーツ、リストベルト、アンクルベルト、首輪、フルボディハーネス、あとはラバーマスク、ラバーマスクの上からかぶる、目も口も開いていないフェティッソのラバーマスクの目と口なしのタイプ。
こうしたアイテムの力を借りて、自分は、男ではなくて、変態でラバーで興奮するエロい女になりきる。
このスーツを着ているそばから大量の汗が出てきて、周囲が水浸しになってしまう。本当にすごい汗をかく。自分は汗かきだからなおさらすごい。ラバーを着るときはいつも、床にはぞうきんを用意しておく。途中で、ぴっちぴちに肌を覆うラバーの美しさにやられて、オーガズムがこみ上げてくるが、そこでいってしまうと今回の目的が果たせないので一生懸命我慢する。しかし、あまりにも元気がなくなるとテンションが下がってこれまたやる気喪失になるのでたまに電マで元気を取り戻す。
私のプレイのベッドを紹介しよう。普段寝ているベッドに贅沢にも、バキュームベッドを敷いてやる。シートにグロスシャインを塗っててかてかにする。そこにラバーをキメた自分が寝転がってみる。重力と、ラバースーツの独特の拘束感が重く体にのしかかってくる。手で、体の各部をまさぐってみる。素肌に触れるのとはまった異なる感覚で、手のひらの面積の何倍もの「サワサワ」感が広がる。

たまにそのバキュームベッドの漆黒の闇の空間に潜り込んで、くねくね動き回ったりするがこれまた気持ちいい。理屈抜きでなんかいい感じである。安心感、そして、なにか現代社会で疲れ切った精神をいやし、回復してもらっている感じ。神よ、感謝します。神に感謝するとか、神のおかげってのは、そこで理由を科学的に追求しようとする活動を停止させる完全なる思考停止であり、精神の怠慢以外の何物でもないと思っているのだが。そして今回共和党のトランプが大統領になったが、これを支持する連中というのがまさに、人間は(ダーウィンの進化説の結果ではなく)神が作ったと本気で信じている連中だというではないか、まったく巨大な幼稚園が一番力を握る様相を呈してきたぞこの惑星は。
さて話を戻そう。
私が今回、窒息プレイをやろうとしたのは、すでに多くの実践者がいて、リポートがネットに多数上がるようになっているからである。ラバーフェチになって長いが、窒息の何がいいのかはよくわからなかった。それを確かめようと思ったのである。
窒息といっても、数年前、池袋警察の刑事が私のところにやってきて写真を見せてくれた、ホテルで見つかった変死体のようなことになったらまずい。その死体の「彼」は、ホテルのベッドの上でラバートータルエンクロージャー状態で、顔はラバーマスクの上からガムテープかなにかでぐるぐる巻きにして窒息プレイにいそしんでいたのであろう(黒い塊にしか見えなかった)。それで、突然なにかの理由で、死んでしまったみたいである(正直ちょっとうらやましかった)。
刑事は事件なのか事故なのかを、あろう事かこの私に訊いてきた(笑止)。いいのか私で。それでなにかの証拠として成立するのか、まったく不明だが、刑事の仕事ってのは実に何というかまあいいや、関係ないから。
つまり死んでしまったらやばいので、すぐに着脱できるように、やわらかくて伸縮する、ラバーの上からでもスムーズにかぶることができる、フェティッソのラバーマスク(クロリネーション加工)の、目と口の開いていないタイプ,ちょっとサイズが大きめを使うことにした。
これなら、ぬるぬるのラバーグローブでも、何とか脱着できる。
さて、一通りラバーの感覚を楽しんだあと、おもむろに、この鼻の穴しか開いていない、フェティッソのマスクをかぶる。目がまず何も見えなくなり、怖い。その後、鼻の穴を合わせてみる。とたんにピーピーシューシューとかっこわるい音が響く。二重になったラバーマスクのあいだを、呼吸の空気が必死に出入り口を探し回る音。命の音といっていい。音自体は、笛みたいで滑稽だが、命の音となればある種、不気味さが出てくる。まるで、怪人二十一面相シリーズのようである。昔、昼間にドラマでやってたでしょう。笛の音が響いてきて、そして訪れる凄惨な死。ひいい、恐ろしっ!
チンポを触ったり、電マを当てたりしながら、しばらくこのちょっと苦しい感じに身を任せてみる。

そしてアナザーストーリー。その時が来た。
わたしは数ミリの二つの命の穴を、あろう事か手でふさいでみた。
ひーーーー苦しーーーー?! えっ?! ――いやマジ、マジこれキタ!

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通常はペニス刺激と大脳新皮質で男性のオーガズムが誘導されるが、これに、呼吸困難(苦しさ)という刺激が加わると驚くべき未体験の変化が起きる。どのような変化かというと、腰のまわりに、イッたときのあの特有の脱力感というか、気持ちよさが広がる。もちろんイッていないのにである。

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よく、首つり死体は射精しているということが見聞されるのだが、死ぬ直前に苦しさを緩和するために、脳が快楽物質を分泌するといわれる(実際どのような物質なのかは不明)。マジで、これじゃないかと思った。
ということは?
死ぬじゃん! あぶないっ! 死ぬよー。
慌ててマスクを取った。正直怖くなった祖、気持ちよさに身を任せているうちに、あっさり死んでしまい兼ねない。
もちろん、それほど生に執着しているわけではないので、こうしてピンピンコロリだったらむしろうれしいんだけれども、こんな姿で死んでいたら、家族はどう思うだろう。まわりの人、近所の人とか、急に死んだけど、とてつもない変態プレイで死んだなんてコトが広がったらエラいことだ。社会的なテロに等しいので、まずは死なないようあらゆる準備と計算をしてからやらないとまずいと思った。
しかし、その上であらためてこの窒息プレイを思い出すにつけ、未体験の魅力があることは紛れもない事実である。その魅力の本質は整理すると次のようなものである。
・圧倒的な非日常性の創出
・皮膚感覚
・ペニス刺激
・呼吸ができないことからわき起こる非日常感
・死にそうになることで脳内に分泌されるといわれる快楽物質(フィクションか?)
・最終的な射精
やはりなんといっても、肝は「非日常感」であろう。
今の資本主義の社会では、厭世観が蔓延している。何しろ、この地球では、下位の数十億人分の資産の合計が、上位60名程度の超富裕層の資産の合計に等しい。中間層の仕事は激減している。AIにとってかわられれて、人口減のなか、競争が激化しているからだ。ホワイトカラー中間層に残された仕事はブルーカラーの仕事ばかりだ。つまり汚れ仕事、エアコンが効いていない環境で行う仕事、夜に行う仕事、いすに座ってできない、身体をすり減らし、感情を押し殺して耐える仕事ばかりになってきてしまっている。
そして、そうしたなか、タダで好きなだけセックスする相手、つまり婚姻もハードルが上がっている。長らく続いた男尊女卑の社会のために、女性は(専業主婦だった自分の母親の規範に素直に従う結果)所得がより多い男性配偶者と婚姻しようとする。ところが、そうした男性はかつてなく減ってきている。婚姻パートナーとの性的充足はどんどん難しくなる。
そうなると、やはりこのラバーのトータルエンクロージャープレイが、俄然「コスパの高い欲求充足」としてクローズアップされてくる。実際、風俗に行くよりもはるかにコスパが高い。好きなときに自分の部屋でできるのだから。
さて、今夜、自分の部屋にラバーの力を借りて降臨させるのは、ラバーの変態女か、それともガチなハードラバーゲイか? どちらにしろ、人間である以上は、このトータルエンクロージャー状態での呼吸制御が至福の時を「私の」脳にもたらしてくれるとだけは、私はわかった。私は。で、あなたは? まねしちゃ駄目だよ!
【重要な注意喚起】この内容は筆者が自分の身をもって体験したことの「個人的感想」であり、他の人が同じことをして同じ感想を持つということは原則保証されません。また実際にまねして行うと確実に死の危険にさらされるので、絶対にまねをしないようにして下さい。

プレタポルテ――ALT-FETISH.comの新定番

ALT-FETISH.comはこれまで発売してきた主力商品のラバーキャットスーツを刷新しました。

新しいシリーズの名前は「プレタポルテ」。形状こそシンプルで、黒ですが、厚さ、ファスナータイプでお好みのものが選べるようになっております。

大変お求めやすい価格で、しかも品質はこれまでのものとは比べものにならないくらい優れています。4Dラバーに近いと言っても過言ではありません(もちろん違うんですが)。

今までのものよりもラバーらしい香り。均質でしなやかな表面。スムーズな着心地。ラバピカを塗れば即座に鏡面状に変化する相性の良さ。しかも納期も値段もこれまでより安いように設定しました。

JP店、Yahoo!店でお求めになれますので、ぜひともご利用いただけますようお願い申し上げます。

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ナマダさん。撮影・ALT-FETISH.com 市川哲也

ラバーロボットせりなちゃん@フェチフェス

ALT-FETISH.com が制作協力したせりなちゃんのはじめての撮り下ろしDVD写真集「ラバーロボットガールせりなちゃん」(仮)。ALT-FETISH.jpでの発売に先駆け、StudioIncognitoの新刊として明日フェチフェスで売り出します。私を見つけて!
オナニー動画28分も含む200枚以上のプロカメラマンが撮影した静止画入りで2200円です。
なお、明日フェチフェスではALT-FETISH.comオリジナルDVD Rubber Girlシリーズ既刊も特価にて販売いたします。
明日はフェチフェスのStudioIncognitoさんのブースでせりなちゃんがお待ちしております!(市川はいません)

ラバーキャットスーツ,ロボットガール,catsuit,alt-fetish.com
ラバーロボットせりなちゃん

ついに新作DVD発売か?

ALT-FETISH.comは、9/22のフェチフェスで新刊をリリースするかもしれないっす。たぶんします。

ALT-FETISH.comオリジナルDVDラバーガールシリーズ既刊

昨日、徹夜で歴史的な撮影を実施しました。主演は、めちゃくちゃかわいい、ラバーが大好きなセリナちゃん。ロボットデリヘルでのキャリアが長く、大卒で賢い彼女は、ラバーフェチの「心理学」をわかっています。

そんな彼女のガチイキオナニー、そして、すばらしい撮り下ろしの写真が多数収録された新作DVDを、楽しみにお待ち下さい。なお、昨日の撮影の様子はインスタグラムにてドキュメントスナップを公開中です。

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こういう子は絶対に来ないんだがな。今度うちで手がけるロムのモデルせりなちゃん。
こういう子は絶対に来ないんだがな。今度うちで手がけるロムのモデルせりなちゃん。

ニコ生もすなる会議といふものをALT-FETISH.comもしてみむとしてするなり

5月から、5千円以上お買い上げのお客様またはラバー製品をお買い上げのお客様に、今は活動休止中の貴重な赤根京氏が表紙の、クールな「ALT-FETISH.com zine」というフリーペーパーを商品と同梱しています。

一ページ分まるまる、ラバー製品の取扱説明を掲載。つまり、従来同梱していた「ラバー製品の取扱説明書」を兼ねています。従来のものは紙ペラ一枚で、およそ読む気もしない素っ気ないものでしたから、少しでも牛耳を集めたい(何しろ死ぬぞ、気をつけろって書いてある)のでフリーペーパーの体裁にしたんです。

それで、刊行から3ヶ月もたち、新しい号を作成しようと、先日8/30にチの夜、東小金井駅最寄りの公共スペースにて編集会議を開催しました。

取材用のパソコンや、撮影ができる簡易スタジオも用意して待っていたのですが、結局一名もおいでになりませんでした。

悲しいので、会場の寒すぎる様子を掲載しておきましょう。是非、次回、来て下さい。無料です(支払いもありません)。

第一回 ALT-FETISH.com zine編集会議会場写真

何日も前から会場を予約し、使用料を支払い(900円)、車を借りてストロボ機材などを運搬し(1620円)、バックペーパーに至ってはヨドバシカメラにわざわざ買いに行った(34000円)にもかかわらず、来場者ゼロ。

たしかに、告知は午後8時の開始のおよそ6時間ほど前でしたからね。しかもこの日、夕方まで台風の影響で豪雨(そのさなかに私は吉祥寺のヨドバシに買いに行ったんだが)。

このように、4万円弱のコスト、大の大人一人の労働時間が、一ミリも成就することなく終わりました。

ふーんだ!!

もっとも、私、今日、撮影のため夜新宿に出かけて、また東小金井に帰ってきたんですが、何この中央線の帰宅ラッシュの鬼混雑は?

これじゃ誰も来ないのも道理だな、と思ったよ! こんなのに乗って、わざわざ夜、東小金井まで来る人なんてどうなのかと。普通いないっしょ。しかしそれでもショールーム時代はよく来たよのう。4年で100人以上来たからのう。

というわけで、懲りずにまた、来月やるかもしれないから、今度こそ来てほしい。もちろん、来たらラバーを着たり、撮影したりできまっせ。話も聞くよ。ラバーを最近着てないなーと言う方、ラバピカとパウダーを用意しておくから、是非是非、来て下さい!

マジで、一人でも「行く!」という方がいたら、もうその方のために日程を合わせる覚悟です。

こういう子は絶対に来ないんだがな。今度うちで手がけるロムのモデルせりなちゃん。
こういう子は絶対に来ないんだがな。今度うちで手がけるロムのモデルせりなちゃん。

市川哲也ラバー男の娘

痛い、閲覧注意。ラバーで抜いている全国の皆様に、不肖市川哲也のラバー男の娘を。私が皆様のために日々、働いているんです。

ALT-FETISH.com,女装メーク,ラバーマスク,ラバーキャットスーツ,男の娘
あそびにおいでよ!
ヘルメットかぶっただけで大興奮。汗かいてもうセカンドスキンの中はびっちょびちょ
ヘルメットかぶっただけで大興奮。汗かいてもうセカンドスキンの中はびっちょびちょ
このマスクはリビデックス。売ってないんだけどアイホールかわいい&突っ張りで「整形」効果高し!!
このマスクはリビデックス。売ってないんだけどアイホールかわいい&突っ張りで「整形」効果高し!!

最近のスマホは立派。ちょっとメークして。画像はいじってなくてこれだよ。十分ヌけるっしょ?!

ALT-FETISH.comのフェチは強い女、男を犯す女

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『痴女の誕生』で「男性を犯す、強い女の子になりたい」「強い女性に犯されているかわいい男の子になりたい」と妄想していたのはAV監督の二村ヒトシ氏。私、不肖市川の性癖も、基本は二村さんとまったく同じだ。

発情して自分の性欲を抑えきれなくなった女にめちゃくちゃに犯されてしまいたいのである。同時に、その女には自分自身も投影されている。自分で自分を犯すオナニー構造になっている。

ただ私の場合は、こんな、ネット上に見つかる女でなければ駄目である。格好がこれに限られるという点で、私は二村氏とは一段階病気が進んだ変態と言えよう。

強くて活発な、筋肉質でエロい女
強くて活発な、筋肉質でエロい女

これらの画像を見れば明らかなように、フェミニンな要素はまったくない。本来は、こうした格好をするのは男である。これらに欲情して自分を投影するのは、私自身、幼少期から思春期まで、自己肯定感のかけらもないひ弱なもやし人間だったことと関係している。

私はゲイではないらしく、対象はあくまで女性だ、したがって、強さをラバーという衣装で象徴的に外部に向かって主張する女に一番興奮するのである。

ヘルメットをかぶると、性別は体型からしかわからない
ヘルメットをかぶると、性別は体型からしかわからない

メカの要素も重要だ。メカが醸し出す光沢感がエロいのは、これもまた、自分にはない要素(強さ)があるからである。しかも、色白の自分は、黒光りに弱い。他の色(赤とか白)はそれほどぴんとこない。小学校や中学校の夏休み明け、同級生が真っ黒に日焼けして、プールなどで黒光りしている様に激しく劣等感を感じたが死ぬまでフェチという症状にとりつかれることとなった。夏の日焼けしたガキのイメージが、今やラバースーツに身を固めた痴女フェチになった。

私が撮影で追求するイメージも一貫して、強い女、ヘルメットをかぶってバイクでどこへでも男を求めて駆けていく活動的なヤリマン、ギャルのイメージだ。

たまたま、本日8/14をもってグラビア活動を引退した赤根京さまをモデル撮りした際も、そういうモチーフで撮影したのがこれらの作品である。

赤根京,ラバーキャットスーツ,ヘルメット
「ラバーが似合う女になりたい」
ヘルメットを持たせて、ぐっとこちらをにらむ。
ヘルメットを持たせて、ぐっとこちらをにらむ。

このモデルの「売り」である白い肌に豊満なバスト。ALT-FETISH.comのテーマではないのです。

危険な状況の中、なにかを見つけたかのよう
危険な状況の中、なにかを見つけたかのよう

世の中の男とはまったく違う、二村ヒトシっぽいスタンスの私のフェティシズム。ご理解いただけただろうか?

 

「赤根京」ラバーの記憶とともに

赤根京ちゃんが明日付でグラビア活動を休止すると発表されました。彼女はラバーが大好きでした。そして自分以外の何者かに常になりたがっていました。

ラバーコスチュームを着ることが彼女の変身欲求を充足するのに大いに役立っていたようでした。

赤根京は終わっても、ラバーを求める彼女、第三の人格を追求し続ける生命体としての彼女はこれからもずっと、21世紀の東京に生き続けます。ラバーの記憶とともに。

ラバーキャットスーツ,赤根京
赤根京 撮影:市川哲也
赤根京,マズルマスク,ラバーキャットスーツを着る 写真 ALT-FETISH.com 市川哲也
真っ白い肌に黒いラバースーツ、マズルマスクが似合う

感覚統合とボンデージ

感覚統合とボンデージ
過剰な拘束感がもららす安寧。感覚統合を促す効果がある?!

私は小さい頃から、ぎゅーっとされるのが好きでした。重い布団。弟との「ウルトラマンごっこ」での圧迫。そして全身をぎゅーっときつく拘束する全身スーツの着用。

いろいろネットを調べてみた結果、どうやら私は自閉症スペクトラム障害の一種で、感覚統合がうまくいっていないらしいことがわかってきました。

感覚統合というのは、一言でいうと、外部刺激を受けて、脳がどう、身体反応すべきか指令を出す、そのプロセスのことです。こういう説明はわかりにくいですよね。感覚統合がうまくいかないと、以下のような「症状」が出てきます。

・跳び箱がうまく跳べない、運動ができない
・不器用
・集中力が欠如する
・気が散る
・KY

これ全部私該当しますね。不器用という部分ですが、すぐものを落としたり、ぶつかってしまったりとか。跳び箱、飛べたことありません。水泳も25メートル泳ぎ切ったことがありません。気が散ってしまい飽きっぽくて長続きしません。

会社勤めとかも飽きてしまって転職ばっかりしていました(最後は自分で会社を作りましたが、事業目的は多岐にわたって迷走中です)。会社勤めが続かないのは、会社のせいにしてきましたが、実は自分の自閉症気味にも問題があるのではないかと今は思います。

それで、10代後半から自分の体をぎゅーっと締め付ける様々な手段を試し始め、程なくしてラバーフェチに出会ってこれだと思いました。

しかし、私がもっと早いうちから、ラバーフェチではなくて「感覚統合療法」に出会っていたらどうでしょうか? 感覚統合療法というのは、感覚統合がうまくいっていない子供に施す様々な外部刺激を通じた機能発達支援の実践療法です。わかりやすくいうと、「ブランコやハンモック、ボルスタースイングなどの遊具で楽しみながら脳みそを鍛える」訳です。

スウェーデンではチェーンブランケットという、重さが12キロもある掛け布団が、感覚統合療法の治療器具として販売されているのです。また、自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群)で有名なハグマシーン(グランディンが開発)も、感覚統合の機能発達支援に役立つとされています。

実際のところ、「感覚統合療法」というのは本当にそれが脳の発達に有為に効果があるのか、私にはわかりません。また学会にも異論があるようです。しかし、感覚統合療法など知らない、ティーンエイジャーの私が、ボンデージをひたすら志向したところを思い起こすと、脳を発達させ機能回復に役立つかはわからないものの、短期的には何らかのいい作用(落ち着くとか、気持ちがいい、安心できるなど)をもたらすことは間違いありません。

それに、感覚統合機能のトラブルを抱えると出てくる症状の一つに、「過剰な痛み感覚を求める」というのがあります。これは気になりますよね。何しろボンデージとSMは不可分の関係にありますよね。SM、過剰な痛みへの志向、縄がくい込むことの快楽。これは、医学的には単に感覚統合機能がうまくいっていない人の「症状」の一つだととらえられているのかもしれません。

残念ながら科学的にはなぜ、痛み刺激を求めるのか。それによってどのような解決がもたらされるのか。そのメカニズムや因果関係はわかっていません。しかし、今日も世界中で、一人自分の体を締め上げたり、痛みを求めてSMKラブの門をたたく紳士淑女がいるわけです。

その欲求はきわめて強いと思います。1ヶ月に1回程度は何らかのラバーボンデージのプレイをしないと、何となく落ち着かなくなり、不安になります。そしてラバーを着たいという欲求が抑えきれなくなるのです。おそらく私が死ぬまでそうでしょう。

ラバーボンデージの「よさ」は脳に満足感をもたらしますが、その満足感というのは、日頃バラバラになって機能していない感覚統合がしっかり機能していると一時であれ錯覚できるのがその理由であると思います。
自分の脳が、感覚に対して適切に反応できないという状態が続くと、何らかのストレスや「不安感」「違和感」が蓄積されるはずです。OSにバグがあるパソコンが不安定になるようなものでしょう。快適に生きていくためには、そのバグを治癒しなければなりません。私が日々実践しているラバーボンデージ体験こそ、その治癒の活動そのものなのです。

私は仕事の都合で、「脳」について詳しく調べたことがあります。脳の仕組みや働きを学べば学ぶほど、自分の性癖=ラバーフェチが、脳の機能の何らかの不都合を埋め合わせているんじゃないかという思いは強くなります。自分の脳、多少自閉症気味なんですが、これがなぜ、こういう異常なのか。これは決定的な理由は不詳ですが、環境ホルモンや各種汚染物質の母胎にいるときの摂取などが疑われています。

そして、今こうした異常と共に生きている私たちは、同じ異常を抱えている人と、ラバーフェチ」という性癖、そして今回の感覚統合の問題などを演繹的に考えれば、今生きづらさを抱えている人たちは、もしかしたらラバーボンデージの体験からちょっとした安寧、癒やしを獲得できるといえます。

ラバーフェチを単なるキンキーなファッションへの耽溺とか、変態プレイだとか、そういうスティグマを貼ってはい終わりとしていたら、何の社会的教訓や実践も得られません。スティグマや偏見は、思考停止をもたらし、文明の停滞につながるのです。そうした見方をやめて、ダイバーシティーをまず受け入れ、なぜそうなのか、を考察して必要な実践を繰り返すことこそ、この世の中を少しでもよい場所にして、生きやすくすることに、ひいては文明の進展につながると確信しています。

感覚統合について詳しくはたとえば「感覚統合入門」をご覧下さい。

女装図書館というのがあった

今年の6月で閉館してしまったんですが、台東区に「女装図書館」というのがありました。

公式ウェブサイトによると「女装をする人が、気軽に使える居場所。女装して本を読んだり、勉強したり、お話ししたり、ただ、ぼーっとしたり。様々な人・もの・情報が集まる図書館という施設を女装する人たちのために作りたいと考えました」(公式ウェブサイトより)

これいいですね。ALT-FETISH.comのショールームにも、ただ話したい、ただラバーが着たい、そういう人たちが全国からやってきてました。

東京の東側はいろいろ、それこそデパートメントHとかもあるし、楽しいそうなんですが、西側は何もない。そこにぽつんとあったALT-FETISH.comのショールームも今ないです。残念ですよね。

女装図書館のラバー版、ラバー図書館て作ってみたいです。

ラバー着るとなるとすぐ風俗とか、性的満足に走りがちですが、最終的には一人でラバープレイする際のインセンティブになるのはかまいませんけど、ラバーフェチの人たちがお互いのラバー姿を見るのはとてもすてきなことですよね。私も、「試着」して勃起してしまっているショールームのお客さんの姿を見るのは密かな楽しみでした。

私も、他の皆さんも、風俗にはいかないし、あまり酒を飲んだり、ラバーほど熱くなれる趣味を持っている人は多くありません。それでいて、まじめな方も多く、妻帯していてラバーご無沙汰状態になる人が多いのです。私もそうだが、ラバーフォトのスタジオにもなっていたショールームがなくなってからというもの、ラバーを着る頻度が目に見えて減ってます。これはいかん。

ラバーフェチは、着ない状態が一定の月日を経ると精神的に不安定となり、ラバーを着ざるを得ない状態になってしまいます。結局、何をしてもラバー着る以外の行為では充足感を得られなくなります。性的な、という意味だけでなく、生きる張り合いみたいなものがなくなってしまうんです。ラバーフェチとはそういうものです。万難を排して、なんとしてでもラバー着たくなる。

そういう場としてのラバー図書館を作りたいですけど、皆さんどう思いますか。図書館長としては不肖私、市川哲也が奉職させていただきます。司書は、北見えりか赤根京、生粋のラバーフェチモデルにお願いしたいですな。常駐は無理だろうけど。

本当はラテ様や大谷様のようなプロラバーフェチにどーんといていただき、たまに含蓄あるこんな話を開陳してほしいんだけれども。

そういうわけで、まあどうしてもラバー図書館を開いてみたいなーという願いを皆さんにいったん投げ、リアクションがあればどんどん進みますが、スルーされたら時間がかかるけどそれでもやると思います。

ちなみに、ALT-FETISH.comのオリジナルラバーキャットスーツですが、現在工場の都合で著しく供給が不安定となっております。より品質のよいもので、納期も短く確実なプレタポルテを、オリジナルラバーキャットスーツよりも値段を安くすることで、こっちに切り替えを促しています。

ぜひとも、プレタポルテシリーズをご注文下さい。サイズが微妙に違うので、よく確認して下さい。ラバーの厚さ0.6mmは見積もれますのでお問い合わせ下さい。

ALT-FETISH.jpも残すことに

巨根になるのはラバーボンデージのときだけ
ぎちぎちに拘束されたい。いつも。

Yahoo!店が強制休店に遭っていますが、孫さんの作った「憲法」を尊重しますという大人の約束を取り交わすことでまもなく再開いたします。あと数日お待ち下さい。

その約束の中には、「性的嗜好を満足させる要素を含む商品」は二度とYahoo!店で売らないというものがあるわけです。ですので、これまでも、思いっきりAVなのでDVDは従来のALT-FETISH.jpでしか販売していませんでした。

ところが最近、これが性的嗜好を満足させる要素を含むかなーというものまでどんどん駄目となってきました。たとえばそれらは以下に挙げるものたちです。これらを売る以上もう休店だーい、とYahoo!に言われて、叱られて、しょんぼり反省していますという態度を認めてもらえるまでは休店に甘んじている次第です、テヘペロ!

もうYahoo!店なんて、大嫌いだー!

というわけで、昨年の秋の時点では今後はYahoo!店で買い物をしてくれみたいに喧伝してきましたが、これを撤回し、みなさん、これからは従来のALT-FETISH.jp店でむしろこちらをメインとし、どうしてもYahoo!で買わなければならない事情がある方(ポイント重視の方)に限り、Yahoo!店をご利用下さい。Yahoo!店ではもちろん、エロにまつわるものは販売できませんから、DVDと各種グッズ(以下)はALT-FETISH.jpでしか買えません。

今日からALT-FETISH.jpでしか買えないのは以下のアイテムです。すべてALT-FETISH.jp店にリンクしています。

最後のアイテムLATEXAシース14cmですが、この商品は写真では0.8mm厚で16cmとなっています。メーカーカタログにもこのスペックで表示されてはいます。ただ実際のところ、0.4mm14cmのほうが実態に近いと思い、商品名を変更しました。

私とお客様とは、ラバーへの愛、ラバーでチンポたっちゃう、ラバーでどんどんイきたい!そういうことでのみ、つながっていたいんです。

そのために、より便利でコストも安いインフラを都度選び、迅速に採用して、安定的にお客様に商品を届けていくことを使命とし、今後も努力して参ります。

細かいことですが、Yahoo!店では8割以上のお客様がカード決済をご利用なさいました。そこで、ALT-FETISH.jpでは、従来カード決済手数料を1000円としていましたが、今日から無料にし、お気軽にカードをご利用いただけるようにいたしました。ただし、ALT-FETISH.jpのカード決済は、ヤマトフィナンシャルの「メール依頼方式」を採用しています。そのため、ご注文後、お客様に決済をメールでご依頼申し上げますので、ご了承下さい(ALT-FETISH.jpではなくヤマトのシステムでのカード与信をお客様で行っていただきます)。またこの場合、必ずヤマト運輸で発送されますので、郵便局留めはご利用いただけません。代替としてはヤマト運輸営業所止めをご利用下さい。

ホント、他人のふんどしで相撲を取れば、軽蔑されて、搾取されて、結局たいしておいしい実は残らないということですよ。今はやりのクラウドファンディングだって、決済手数料が20パーセントとか取られちゃう。アマゾンだって楽天だって、手数料とられて価格競争も激化し、みんな疲弊する。

これからは、いかに自立するか、独自のやり方でやるかに資源を注力したいと思っています。皆さんの知恵を借りたいです。

何年もショールームとして使ってきた建物も取り壊すからとあっさり退去させられるし。相場の半額以下の低家賃で、原状回復不要で改造自由というおいしい条件は、こういうオチがあるからだったんですね。

だから、これからは皆さんとコンタクトをとる場所として、また普通に部屋を借りたいと思っています。でも部屋を借りてもこれまでのように凝った改造はしないで、一時間もあれば撤収(原状回復)できるよう、超ミニマルな空間にしたい。

そこでラバーを着て、ミラーニューロンギンギンで見ただけで拘束されているような体裁で皆様とお目にかかりたいと思っています。

日常と非日常を行き来する旅のおとも

昨年末に閉鎖したリアル店舗ですが、最近片付けを終えてしみじみと振り返りました。

私は、おそらく日本で最もたくさんの男性愛好家の皆様と、この建物の中でお目にかかることができた、唯一の日本人だと思っています。

2010年代の前半の五年間に、おいでいただいたのはおよそ120余名。そのうち、女性はわずか3名程度です。ほとんどの方が男性でした。

全国から、ご旅行や出張のついでのおいでになりました。

皆様がおいでになるのは商品の正確な把握と確認という目的でしたが、皆同じような「寂しさ」を抱えていたはずです。もちろん、そのことを具体的に言及された方もいらっしゃいました。つまり、同好の士と出会うことはもとより、カミングアウトすらできないという問題です。

はばかりながら言う人もいらっしゃれば、あけすけに何とかならないのかと単刀直入に言ってくる人もお見えでした。残念ながらどうにもできませんでしたが。

近年では、諸々敷居が下がり、デパHゴム祭りやTGで「デビュー」ができる人も増えています。しかし、私たちのお客様の多くは、そうではありません。

私たちは繰り返される達成感の得にくい日常のタスクにすっかり疲弊し、倦んでいます。そうした中で、たまたますり込まれたこの愛すべき対象に時間と情熱を注ぎ込むことで、一時日常から自由になり、そしてまた日々の暮らしに戻る活力を得るのです。

そういう意味では、私といえば、日常と非日常をみなさまが往復される鉄道の車掌のような役回りだったといえるでしょう。

非常に重要な役割です。皆様の旅の続きを、また近いうちに再開し、お供させていただけるよう意努力していく所存です。

 

きょうは恒例の大ゴム祭り@デパH

きょうは恒例の大ゴム祭り@デパHですね。
主催の皆様、出演される皆様に敬意を込めてブログを更新します。きたえりは行かれるんだろうか? わかりません。

私もいきたかったー。しかし、ここは東京の西。東京の東の会場が遠すぎて無理、明日は朝から仕事なんです。まあそういう言い訳は聞きたくありませんよね。無粋でした。

きたえりの、腕まわり注目です。このむっちりぶり。

ラバーキャットスーツ,北見えり
撮影:市川哲也 モデル:北見えり

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