ALT-FETISH.comのフェチは強い女、男を犯す女

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『痴女の誕生』で「男性を犯す、強い女の子になりたい」「強い女性に犯されているかわいい男の子になりたい」と妄想していたのはAV監督の二村ヒトシ氏。私、不肖市川の性癖も、基本は二村さんとまったく同じだ。

発情して自分の性欲を抑えきれなくなった女にめちゃくちゃに犯されてしまいたいのである。同時に、その女には自分自身も投影されている。自分で自分を犯すオナニー構造になっている。

ただ私の場合は、こんな、ネット上に見つかる女でなければ駄目である。格好がこれに限られるという点で、私は二村氏とは一段階病気が進んだ変態と言えよう。

強くて活発な、筋肉質でエロい女
強くて活発な、筋肉質でエロい女

これらの画像を見れば明らかなように、フェミニンな要素はまったくない。本来は、こうした格好をするのは男である。これらに欲情して自分を投影するのは、私自身、幼少期から思春期まで、自己肯定感のかけらもないひ弱なもやし人間だったことと関係している。

私はゲイではないらしく、対象はあくまで女性だ、したがって、強さをラバーという衣装で象徴的に外部に向かって主張する女に一番興奮するのである。

ヘルメットをかぶると、性別は体型からしかわからない
ヘルメットをかぶると、性別は体型からしかわからない

メカの要素も重要だ。メカが醸し出す光沢感がエロいのは、これもまた、自分にはない要素(強さ)があるからである。しかも、色白の自分は、黒光りに弱い。他の色(赤とか白)はそれほどぴんとこない。小学校や中学校の夏休み明け、同級生が真っ黒に日焼けして、プールなどで黒光りしている様に激しく劣等感を感じたが死ぬまでフェチという症状にとりつかれることとなった。夏の日焼けしたガキのイメージが、今やラバースーツに身を固めた痴女フェチになった。

私が撮影で追求するイメージも一貫して、強い女、ヘルメットをかぶってバイクでどこへでも男を求めて駆けていく活動的なヤリマン、ギャルのイメージだ。

たまたま、本日8/14をもってグラビア活動を引退した赤根京さまをモデル撮りした際も、そういうモチーフで撮影したのがこれらの作品である。

赤根京,ラバーキャットスーツ,ヘルメット
「ラバーが似合う女になりたい」
ヘルメットを持たせて、ぐっとこちらをにらむ。
ヘルメットを持たせて、ぐっとこちらをにらむ。

このモデルの「売り」である白い肌に豊満なバスト。ALT-FETISH.comのテーマではないのです。

危険な状況の中、なにかを見つけたかのよう
危険な状況の中、なにかを見つけたかのよう

世の中の男とはまったく違う、二村ヒトシっぽいスタンスの私のフェティシズム。ご理解いただけただろうか?

 

「赤根京」ラバーの記憶とともに

赤根京ちゃんが明日付でグラビア活動を休止すると発表されました。彼女はラバーが大好きでした。そして自分以外の何者かに常になりたがっていました。

ラバーコスチュームを着ることが彼女の変身欲求を充足するのに大いに役立っていたようでした。

赤根京は終わっても、ラバーを求める彼女、第三の人格を追求し続ける生命体としての彼女はこれからもずっと、21世紀の東京に生き続けます。ラバーの記憶とともに。

ラバーキャットスーツ,赤根京
赤根京 撮影:市川哲也
赤根京,マズルマスク,ラバーキャットスーツを着る 写真 ALT-FETISH.com 市川哲也
真っ白い肌に黒いラバースーツ、マズルマスクが似合う

感覚統合とボンデージ

感覚統合とボンデージ
過剰な拘束感がもららす安寧。感覚統合を促す効果がある?!

私は小さい頃から、ぎゅーっとされるのが好きでした。重い布団。弟との「ウルトラマンごっこ」での圧迫。そして全身をぎゅーっときつく拘束する全身スーツの着用。

いろいろネットを調べてみた結果、どうやら私は自閉症スペクトラム障害の一種で、感覚統合がうまくいっていないらしいことがわかってきました。

感覚統合というのは、一言でいうと、外部刺激を受けて、脳がどう、身体反応すべきか指令を出す、そのプロセスのことです。こういう説明はわかりにくいですよね。感覚統合がうまくいかないと、以下のような「症状」が出てきます。

・跳び箱がうまく跳べない、運動ができない
・不器用
・集中力が欠如する
・気が散る
・KY

これ全部私該当しますね。不器用という部分ですが、すぐものを落としたり、ぶつかってしまったりとか。跳び箱、飛べたことありません。水泳も25メートル泳ぎ切ったことがありません。気が散ってしまい飽きっぽくて長続きしません。

会社勤めとかも飽きてしまって転職ばっかりしていました(最後は自分で会社を作りましたが、事業目的は多岐にわたって迷走中です)。会社勤めが続かないのは、会社のせいにしてきましたが、実は自分の自閉症気味にも問題があるのではないかと今は思います。

それで、10代後半から自分の体をぎゅーっと締め付ける様々な手段を試し始め、程なくしてラバーフェチに出会ってこれだと思いました。

しかし、私がもっと早いうちから、ラバーフェチではなくて「感覚統合療法」に出会っていたらどうでしょうか? 感覚統合療法というのは、感覚統合がうまくいっていない子供に施す様々な外部刺激を通じた機能発達支援の実践療法です。わかりやすくいうと、「ブランコやハンモック、ボルスタースイングなどの遊具で楽しみながら脳みそを鍛える」訳です。

スウェーデンではチェーンブランケットという、重さが12キロもある掛け布団が、感覚統合療法の治療器具として販売されているのです。また、自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群)で有名なハグマシーン(グランディンが開発)も、感覚統合の機能発達支援に役立つとされています。

実際のところ、「感覚統合療法」というのは本当にそれが脳の発達に有為に効果があるのか、私にはわかりません。また学会にも異論があるようです。しかし、感覚統合療法など知らない、ティーンエイジャーの私が、ボンデージをひたすら志向したところを思い起こすと、脳を発達させ機能回復に役立つかはわからないものの、短期的には何らかのいい作用(落ち着くとか、気持ちがいい、安心できるなど)をもたらすことは間違いありません。

それに、感覚統合機能のトラブルを抱えると出てくる症状の一つに、「過剰な痛み感覚を求める」というのがあります。これは気になりますよね。何しろボンデージとSMは不可分の関係にありますよね。SM、過剰な痛みへの志向、縄がくい込むことの快楽。これは、医学的には単に感覚統合機能がうまくいっていない人の「症状」の一つだととらえられているのかもしれません。

残念ながら科学的にはなぜ、痛み刺激を求めるのか。それによってどのような解決がもたらされるのか。そのメカニズムや因果関係はわかっていません。しかし、今日も世界中で、一人自分の体を締め上げたり、痛みを求めてSMKラブの門をたたく紳士淑女がいるわけです。

その欲求はきわめて強いと思います。1ヶ月に1回程度は何らかのラバーボンデージのプレイをしないと、何となく落ち着かなくなり、不安になります。そしてラバーを着たいという欲求が抑えきれなくなるのです。おそらく私が死ぬまでそうでしょう。

ラバーボンデージの「よさ」は脳に満足感をもたらしますが、その満足感というのは、日頃バラバラになって機能していない感覚統合がしっかり機能していると一時であれ錯覚できるのがその理由であると思います。
自分の脳が、感覚に対して適切に反応できないという状態が続くと、何らかのストレスや「不安感」「違和感」が蓄積されるはずです。OSにバグがあるパソコンが不安定になるようなものでしょう。快適に生きていくためには、そのバグを治癒しなければなりません。私が日々実践しているラバーボンデージ体験こそ、その治癒の活動そのものなのです。

私は仕事の都合で、「脳」について詳しく調べたことがあります。脳の仕組みや働きを学べば学ぶほど、自分の性癖=ラバーフェチが、脳の機能の何らかの不都合を埋め合わせているんじゃないかという思いは強くなります。自分の脳、多少自閉症気味なんですが、これがなぜ、こういう異常なのか。これは決定的な理由は不詳ですが、環境ホルモンや各種汚染物質の母胎にいるときの摂取などが疑われています。

そして、今こうした異常と共に生きている私たちは、同じ異常を抱えている人と、ラバーフェチ」という性癖、そして今回の感覚統合の問題などを演繹的に考えれば、今生きづらさを抱えている人たちは、もしかしたらラバーボンデージの体験からちょっとした安寧、癒やしを獲得できるといえます。

ラバーフェチを単なるキンキーなファッションへの耽溺とか、変態プレイだとか、そういうスティグマを貼ってはい終わりとしていたら、何の社会的教訓や実践も得られません。スティグマや偏見は、思考停止をもたらし、文明の停滞につながるのです。そうした見方をやめて、ダイバーシティーをまず受け入れ、なぜそうなのか、を考察して必要な実践を繰り返すことこそ、この世の中を少しでもよい場所にして、生きやすくすることに、ひいては文明の進展につながると確信しています。

感覚統合について詳しくはたとえば「感覚統合入門」をご覧下さい。

女装図書館というのがあった

今年の6月で閉館してしまったんですが、台東区に「女装図書館」というのがありました。

公式ウェブサイトによると「女装をする人が、気軽に使える居場所。女装して本を読んだり、勉強したり、お話ししたり、ただ、ぼーっとしたり。様々な人・もの・情報が集まる図書館という施設を女装する人たちのために作りたいと考えました」(公式ウェブサイトより)

これいいですね。ALT-FETISH.comのショールームにも、ただ話したい、ただラバーが着たい、そういう人たちが全国からやってきてました。

東京の東側はいろいろ、それこそデパートメントHとかもあるし、楽しいそうなんですが、西側は何もない。そこにぽつんとあったALT-FETISH.comのショールームも今ないです。残念ですよね。

女装図書館のラバー版、ラバー図書館て作ってみたいです。

ラバー着るとなるとすぐ風俗とか、性的満足に走りがちですが、最終的には一人でラバープレイする際のインセンティブになるのはかまいませんけど、ラバーフェチの人たちがお互いのラバー姿を見るのはとてもすてきなことですよね。私も、「試着」して勃起してしまっているショールームのお客さんの姿を見るのは密かな楽しみでした。

私も、他の皆さんも、風俗にはいかないし、あまり酒を飲んだり、ラバーほど熱くなれる趣味を持っている人は多くありません。それでいて、まじめな方も多く、妻帯していてラバーご無沙汰状態になる人が多いのです。私もそうだが、ラバーフォトのスタジオにもなっていたショールームがなくなってからというもの、ラバーを着る頻度が目に見えて減ってます。これはいかん。

ラバーフェチは、着ない状態が一定の月日を経ると精神的に不安定となり、ラバーを着ざるを得ない状態になってしまいます。結局、何をしてもラバー着る以外の行為では充足感を得られなくなります。性的な、という意味だけでなく、生きる張り合いみたいなものがなくなってしまうんです。ラバーフェチとはそういうものです。万難を排して、なんとしてでもラバー着たくなる。

そういう場としてのラバー図書館を作りたいですけど、皆さんどう思いますか。図書館長としては不肖私、市川哲也が奉職させていただきます。司書は、北見えりか赤根京、生粋のラバーフェチモデルにお願いしたいですな。常駐は無理だろうけど。

本当はラテ様や大谷様のようなプロラバーフェチにどーんといていただき、たまに含蓄あるこんな話を開陳してほしいんだけれども。

そういうわけで、まあどうしてもラバー図書館を開いてみたいなーという願いを皆さんにいったん投げ、リアクションがあればどんどん進みますが、スルーされたら時間がかかるけどそれでもやると思います。

ちなみに、ALT-FETISH.comのオリジナルラバーキャットスーツですが、現在工場の都合で著しく供給が不安定となっております。より品質のよいもので、納期も短く確実なプレタポルテを、オリジナルラバーキャットスーツよりも値段を安くすることで、こっちに切り替えを促しています。

ぜひとも、プレタポルテシリーズをご注文下さい。サイズが微妙に違うので、よく確認して下さい。ラバーの厚さ0.6mmは見積もれますのでお問い合わせ下さい。

ALT-FETISH.jpも残すことに

巨根になるのはラバーボンデージのときだけ
ぎちぎちに拘束されたい。いつも。

Yahoo!店が強制休店に遭っていますが、孫さんの作った「憲法」を尊重しますという大人の約束を取り交わすことでまもなく再開いたします。あと数日お待ち下さい。

その約束の中には、「性的嗜好を満足させる要素を含む商品」は二度とYahoo!店で売らないというものがあるわけです。ですので、これまでも、思いっきりAVなのでDVDは従来のALT-FETISH.jpでしか販売していませんでした。

ところが最近、これが性的嗜好を満足させる要素を含むかなーというものまでどんどん駄目となってきました。たとえばそれらは以下に挙げるものたちです。これらを売る以上もう休店だーい、とYahoo!に言われて、叱られて、しょんぼり反省していますという態度を認めてもらえるまでは休店に甘んじている次第です、テヘペロ!

もうYahoo!店なんて、大嫌いだー!

というわけで、昨年の秋の時点では今後はYahoo!店で買い物をしてくれみたいに喧伝してきましたが、これを撤回し、みなさん、これからは従来のALT-FETISH.jp店でむしろこちらをメインとし、どうしてもYahoo!で買わなければならない事情がある方(ポイント重視の方)に限り、Yahoo!店をご利用下さい。Yahoo!店ではもちろん、エロにまつわるものは販売できませんから、DVDと各種グッズ(以下)はALT-FETISH.jpでしか買えません。

今日からALT-FETISH.jpでしか買えないのは以下のアイテムです。すべてALT-FETISH.jp店にリンクしています。

最後のアイテムLATEXAシース14cmですが、この商品は写真では0.8mm厚で16cmとなっています。メーカーカタログにもこのスペックで表示されてはいます。ただ実際のところ、0.4mm14cmのほうが実態に近いと思い、商品名を変更しました。

私とお客様とは、ラバーへの愛、ラバーでチンポたっちゃう、ラバーでどんどんイきたい!そういうことでのみ、つながっていたいんです。

そのために、より便利でコストも安いインフラを都度選び、迅速に採用して、安定的にお客様に商品を届けていくことを使命とし、今後も努力して参ります。

細かいことですが、Yahoo!店では8割以上のお客様がカード決済をご利用なさいました。そこで、ALT-FETISH.jpでは、従来カード決済手数料を1000円としていましたが、今日から無料にし、お気軽にカードをご利用いただけるようにいたしました。ただし、ALT-FETISH.jpのカード決済は、ヤマトフィナンシャルの「メール依頼方式」を採用しています。そのため、ご注文後、お客様に決済をメールでご依頼申し上げますので、ご了承下さい(ALT-FETISH.jpではなくヤマトのシステムでのカード与信をお客様で行っていただきます)。またこの場合、必ずヤマト運輸で発送されますので、郵便局留めはご利用いただけません。代替としてはヤマト運輸営業所止めをご利用下さい。

ホント、他人のふんどしで相撲を取れば、軽蔑されて、搾取されて、結局たいしておいしい実は残らないということですよ。今はやりのクラウドファンディングだって、決済手数料が20パーセントとか取られちゃう。アマゾンだって楽天だって、手数料とられて価格競争も激化し、みんな疲弊する。

これからは、いかに自立するか、独自のやり方でやるかに資源を注力したいと思っています。皆さんの知恵を借りたいです。

何年もショールームとして使ってきた建物も取り壊すからとあっさり退去させられるし。相場の半額以下の低家賃で、原状回復不要で改造自由というおいしい条件は、こういうオチがあるからだったんですね。

だから、これからは皆さんとコンタクトをとる場所として、また普通に部屋を借りたいと思っています。でも部屋を借りてもこれまでのように凝った改造はしないで、一時間もあれば撤収(原状回復)できるよう、超ミニマルな空間にしたい。

そこでラバーを着て、ミラーニューロンギンギンで見ただけで拘束されているような体裁で皆様とお目にかかりたいと思っています。

日常と非日常を行き来する旅のおとも

昨年末に閉鎖したリアル店舗ですが、最近片付けを終えてしみじみと振り返りました。

私は、おそらく日本で最もたくさんの男性愛好家の皆様と、この建物の中でお目にかかることができた、唯一の日本人だと思っています。

2010年代の前半の五年間に、おいでいただいたのはおよそ120余名。そのうち、女性はわずか3名程度です。ほとんどの方が男性でした。

全国から、ご旅行や出張のついでのおいでになりました。

皆様がおいでになるのは商品の正確な把握と確認という目的でしたが、皆同じような「寂しさ」を抱えていたはずです。もちろん、そのことを具体的に言及された方もいらっしゃいました。つまり、同好の士と出会うことはもとより、カミングアウトすらできないという問題です。

はばかりながら言う人もいらっしゃれば、あけすけに何とかならないのかと単刀直入に言ってくる人もお見えでした。残念ながらどうにもできませんでしたが。

近年では、諸々敷居が下がり、デパHゴム祭りやTGで「デビュー」ができる人も増えています。しかし、私たちのお客様の多くは、そうではありません。

私たちは繰り返される達成感の得にくい日常のタスクにすっかり疲弊し、倦んでいます。そうした中で、たまたますり込まれたこの愛すべき対象に時間と情熱を注ぎ込むことで、一時日常から自由になり、そしてまた日々の暮らしに戻る活力を得るのです。

そういう意味では、私といえば、日常と非日常をみなさまが往復される鉄道の車掌のような役回りだったといえるでしょう。

非常に重要な役割です。皆様の旅の続きを、また近いうちに再開し、お供させていただけるよう意努力していく所存です。

 

きょうは恒例の大ゴム祭り@デパH

きょうは恒例の大ゴム祭り@デパHですね。
主催の皆様、出演される皆様に敬意を込めてブログを更新します。きたえりは行かれるんだろうか? わかりません。

私もいきたかったー。しかし、ここは東京の西。東京の東の会場が遠すぎて無理、明日は朝から仕事なんです。まあそういう言い訳は聞きたくありませんよね。無粋でした。

きたえりの、腕まわり注目です。このむっちりぶり。

ラバーキャットスーツ,北見えり
撮影:市川哲也 モデル:北見えり

ラバリスト専用究極オナホール新発売!!

私が数年前から密かに愛用していたオナニーグッズがあります。それは、すでに発売中のアナルプラグ(2016.4.19現在販売名:円錐状のやわらかプラグ)と、そして今日発売の「激伸びよ~ん!ピーノウスエクステンダー玉房係留リング付き」です。

ブログ用

マスクからソックスまで全身をラバーで完全トータルエンクロージャーでキメキメにし、おもむろに後ろからアナルプラグ。そしていきり立つあれをこのピーノウス(ペニス)エクステンダーにローションたっぷりにして挿入。

写真のように、ごっついグローブをしていても、内側のヒダヒダがリアルな「あそこのあの感覚」で鬼頭を好刺激。

鏡を見ながらやればあっという間にいってしまいます。

使った後は石けん水、台所用洗剤などで良く洗い、裏表をしっかり水気を拭き取って完全乾燥させます。

ところで、この商品名「激伸びよ~ん!ピーノウスエクステンダー玉房係留リング付き」ですが、これほど完璧に商品の特質を表している名称はありません。何しろ解説がいらない。それでもしますが(汗)。

激伸びよ~んは、このメーカー公開の動画をご覧いただければわかりますが、めっちゃ伸びるんですよ。

それで、手前に小さなリング(穴)が付いていますね。この穴にですね、なんと、意外なことに金玉袋をすっぽりくぐらせて、根元で止められちゃいます。

金玉の袋がいい具合に伸びて、そこをこしょこしょっとするともうたまりません。あそこは敏感なんですよ!

そういうわけで、玉房(金玉袋)を係留(止める)リング付きというわけです。

このアイテムは、私は未体験ですし相手もいないので想像もできませんが、なんとこれを着けてパートナーとのプレイでも使う「猛者」なご利用者様を想定しているようで。

お求めになりやすい価格ですし、オナホールなどと比べて何度でも使えて、外側から握る力の加減で調整できます。是非お試し下さいね。もちろん、内側にローションをたくさん塗って。

この商品は予告なく販売を終了(させられてしまう)ことがあります。

ラバーキャットスーツの新しい定番、発売

このほど、ALT-FETISH.comはラバーキャットスーツの新しい定番商品として「ラバーキャットスーツプレタポルテ」を発売開始いたしました。

ALT-FETISH.com新定番ラバーキャットスーツプレタポルテの写真
メンズ、レディースそれぞれご用意。フロント、ショルダー、バックが選べる。0.35ミリ。

従来のオルタフェティッシュオリジナルラバーキャットスーツよりも若干値段が高いですが、利益率を圧縮して(つまり利益を少なくして)。品質のよいものをお求めになりやすくなりました。

主な製品特徴

  • 0.35mmのしなやかでサイズ適応力のある厚さの高品質ラテックスシートを使用
  • ファスナーは、股のところでお好きな2カ所を開けられる4way
  • メンズ、レディースとも、フロント、ショルダー、バックファスナーが選べます。(必ずファスナーが股を通過します。ショルダーファスナーは股にファスナーが別途、つきます)
  • レディースの切り替え(生地の貼り合わせるライン)はスク水風のプリンセスラインでおしゃれ。もちろん男性でも着られます(胸はぺたんこになりますが、最初からそれほど大きなバストポケットをつけてあるわけではないので適当に詰め物をすればいいかも)
  • グローブ、ソックス、マスク、ベルト等商品以外のものは(商品説明写真に写っていたとしても)含まれません。

是非ともこれを機会に、まだ持っていない人は初めてのラバーデビューを。すでにお持ちの方は買い換えてまた違うフィット感を楽しんで下さい。

プリンセスラインのラバースーツを着るというのはうれしい発見です。

税込み販売価格19,440円

毎度おなじみのお願いですが納期はいろいろな事情でお客様にはご辛抱をお願いしますが、2ヶ月まではかからないよう努力する所存です。

販売はYahoo!店のみでの取り扱いです。

【速報】北見えりラバースーツお買い上げ

北見えり,ラバーキャットスーツ

このビジュアル、不思議なギャップ

北見えり氏再び、自腹でラバースーツを購入です。この人はコスプレイヤーから出発し、その特異なプロポーションを生かして、もっぱらフェティッシュモデルとして活躍しています。

基本的にアンバランスなのですが、そこに圧倒的な魅力があります。ビジュアルはまじめそうなメガネっこでありながら、首から下は欧州のビザールクィーンも真っ青のムチムチ体型。このギャップがたまりません。

日本中に、ラバーフェティッシュならぬ、北見えりラバーフェティッシュピープルが増えるなか、このほど再び、自腹でラバースーツをお買い上げです。

今回彼女がお買い上げになったのは、BLACKSTYLEのレディースラバースーツ、半透明のグレイです。このセンス、投資、もはや彼女、ただのモデルではなく、ラバーの表現者であり、アーティストです。

彼女を一目見れば、北見えりフェチになること請け合い。ドイツから届いたラバーを着ていただいた写真が手に入ったら、早速皆様にご案内する予定です、どうぞお楽しみに!

ラバーフェティシストの分類とユーザーインタビュー

皆さんは人間のおへその中に住み込んでいる微生物の種類と数が、人それぞれすべて異なっていることをご存じでしょうか?
指紋や目の光彩と同様、人が一億人いれば、へその微生物のパターンも一億とおりあるというわけです。

私は、おそらく日本でもっとも多くの男性ラバーフェティシストの人と面会してきた人間といっても過言ではありません。2000年代後半にオープンしたALT-FETISHショールーム(2015年末に終了)、あの廃墟のような東小金井の店で、全国からやってきた数百人の男性ラバーフェティシストの嗜好を聞いてきました。

ラバーフェチの嗜好も、へその微生物と同じで、完全に一致するものというのは見つかりませんでした。

これって歴史上の大発見、科学的にも評価されていいと思うんですがどうでしょうか?

へその微生物が、生育環境によって多大な影響を受けるのと同様、脳裏に蓄積されるフェティッシュイメージやファンタジーも、その人が接したメディアや体験によってそれぞれに異なるのはむしろ自然です。

と、いうわけで、今年から毎年、ラバーフェティシストの分類という研究を私費で(というか、単に勝手に一人で自己負担でということだが)行っていくことにしました。

この研究成果は、今お読みのフェティッシュジャーナル、およびオルタフェティッシュのブログと特別ページで発表していく所存です。

さて、第一回目の今年は、オルタフェティッシュ開設15年目にあたります。最初の類型は、不肖私、市川哲也のものです。結局私が求めるフェチのイメージであふれたウェブサイトに惹かれて、ラバーフェチが集まってきたので、まず私の傾向もまた、被験者(お客様)の傾向に影響を与えることになります。

ラバーフェチでも、私の好きなイメージに共感できなければ(ファッション志向の人とか、分泌物系とか)店に来ません。そういう人たちは私の想像やネット上にあるエピソードから、存在を推定する他ないです。

★スタイル4分類
ラバー女装……ラバー着て女装。マスク越しにメークしたりウィッグをかぶったり。ブーツはいたり。
ゲイ非女装……ゲイで、女装はしない。
ノンケ非女装……ゲイでもなく、女装もしないがラバーを着たい。しかしこれはいずれどっちかに進む「未病」段階なのでは?
ラバーフェチ女性……文字通りラバーフェチの女性。めずらしいが確実に存在

★★実践内容5分類
軽度ボンデージ・ハグ志向……M性感やハグ。
プレイ志向……いろいろ、プレイ。ホテルに行って、射精まで。
ハードプレイ志向……血、粘膜、分泌物。私は勘弁。
ソーシャル志向……パーティーピープルの一種。同好の士と交流。外でラバー着てウロウロ。一般人に見られてドキッ。
ナルシス・承認欲求志向……ラバー姿の自分を一人で鏡に映してうっとり、ねっとり。SNSで活動。写真を頻繁にアップ。上のどれかとかぶってるのだが、物理的事情により活動が出来ない人とか。承認欲求は、ラバーフェチの女性モデルを観察すると分かります。ラバー着てどんどん自撮りしてはツイッターにアップ。リツイートやいいねボタンの数でアドレナリン上昇。

ほかにありますかね?

ところで今日は、読者からのメールを紹介したいと思います。このあと。本来は分けるコンテンツですが、ここで終わると具体性に乏しい。ではどうぞ。この方は上の分類でいうと、ラバー女装で、承認欲求傾向でしょうか。違ったらごめんなさい。このカテゴリーは私と同じです。私もどちらかというとラバー女装で、承認欲求、あと軽度ボンデージ。M性感志向。私は。

//読者からの手記

はじめまして。数年前にキャットスーツを購入し一人で楽しんでいたのですが、最近になって誰かとこの趣味を共有したいと強く思うようになり、最初のきっかけとして投稿しました。自分がいつからラバーを好きになったのか。少しお話させてください。

【ALT-FETISH.com、以下AF】影響を受けたと思われる出来事は?
実写映画のキャッツアイでした。朝の情報番組のインタビューに女優さんがキャットスーツ姿で出演していたのですが、一瞬で心を奪われたのを覚えています。
そして、インタビューの中で女優さんがキャットスーツをの脱ぎ着がぴっちりしているので大変だったとの話をしており、その言葉を聞いた瞬間に着てみたい!と強く思うようになりました。
当時はまだ小学生。しかもインターネット通販なんかもまだ浸透していなかった時代ですので10年近くもんもんとした日々を過ごしていました。

【AF】どういう行為を誰としたい?
自分は別にゲイではなく普通に女性を恋愛対象として見ているストレートです。しかし、不思議なものでラバーで誰かと時間を共有したいという願望には男女の隔たりはありません。実際に自分はラバーを身につける時にはウィッグやシリコンバストなどで女装するのですが、かといってスカートやブラウスなんかの女性用衣装には全く興味がありません。
もしかしたら、ラバーフェチ故にラバーを身に纏った女として、自分自身の姿に興奮しているのかも。
普段の自分ではなくラバーを纏った別の人間。男女関係なく誰かの欲求を満たす為だけに存在するラバー人形になりたいのかもしれません。

【AF】ラバーフェチに由来すると思われる変態的な妄想をしばしばするか?
ラバーを着用を強要されるようなシチュエーションのビデオをたまたま拝見し、それからはしばしば自分と重ねて見ています。
世の中には、女性がラバーを着用したり男女がお互いに着用したりといったシチュエーションは多いのですが、女性が男性にラバーを強要するといった場面てなかなかないですよね。あれを見て以来、そのような妄想が頭から離れなくなりました。
自分が見たのは外国のビデオだったのですが、是非日本人で見てみたいなと思いました。
自分が日本人だからなのかはわかりませんが、外国のビデオってなんか作品として見てしまい入り込めないんですよね。
同じラバーでも日本人に方が生々しくてリアルに欲求を刺激するような気がします。
ALT FETISH さんがそういったビデオを出してくれたら迷わず買います!結構自分と重ねちゃう男性って多いと思うのですが。
制作する際には是非出演させてください!笑

ゲイでもないし普段から男として生きていることに何も違和感はないのに、ラバーを着る時だけは女性になりたいってなんなんですかね?
もしも自分が女だったら迷わずにキャットスーツモデルに応募していると思います。

──普段はオッサンだがラバー着ると「変態女」に化けて快楽の淵に溺れる。ナルシスティックな被虐感覚に酔う。

【まとめ】ラバーフェチはその様態やプレイ内容が多様で、完全同じなフェチはいない。しかし大まかには数種類に分けることが出来る。

北見えりほどラバー似合う女いない

北見えりほどラバーが似合う女はいないと思う。しかも、彼女は大枚叩いてドイツのBLACKSTYLEのレディースラバーキャットスーツのオーナーになってる。

写真に写ってるのは彼女の私物だから驚きだ。

このあいだもフェチのイベントに、寒い中家で着込んで出かけていった。ラバーを着ていたのはえりちゃんひとりだけ。筋金入りだ。

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メカ(カメラ)とラバー。グローブがフィットしてる様もしっかり拾いたい。
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ムッチリ具合が神クォリティ

ALT-FETISH刊行のWeb ジーン。ALT-FETISHはラバーを愛するLGBTQのみんなの権利をひろげるために日本国憲法をまもる訴えを続けるオンリーワンのライフスタイルブランドです