「写真」カテゴリーアーカイブ

ラバーアイドルEri_Kitami

声をかけると「撮ってほしい」とやってくるラバー好き

この人、生粋のラバー好きです。新しいラバーが入荷した、と声をかけると、喜んで飛んできます。

ラバーの何がいいのか訊くと、「ハグされている感じ」がいいと。服にハグされる感。いいですねー。

もう、人間にハグされるより、服にハグしてもらう方がどんだけいいか。金銭的にも、手間的にも、枚挙にいとま無し。

このスーツはBLACKSTYLEの、プレーンラバースーツで、レディース、バックファスナー、バストは立体になっています。

同じラバー生地、色ですが、うっすら見える切り替えのラインがステキです(写真ではちょっと分かりにくい)。

eri_kitami BLACKSTYLEのラバーキャットスーツを着る
eri_kitami BLACKSTYLEのラバーキャットスーツを着る

ラバーフォトをグッと魅力的にする三角形の秘密

まずこの写真を見てください。

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北見エリさん、ラバースーツを着てポーズ決めてます。むっちり感が、看過できない妖艶なオーラを醸し出していますよね。

しかしこの写真には秘密があります。それが、「ラバーフォトを魅力的にする秘密の三角形」です。

三角形なくして、魅力的な女体の写真はあり得ません。ではどこに隠されているのでしょうか?種明かしをしましょう。

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いかがですか?

この三角形があるおかげで、ヒップの膨張や腰のくびれが強調されるんですね。もちろんこれらはエロさに欠かせない要素。さて次は皆さんの番です。エリさん がツイッターでラバーフォト撮影会関心のある方を募っています。ぜひお問い合わせください。

ラバー女装自画撮りにハマる

このところ雨ばかりで、気象の影響がメンタルにもろに表れる私はへこんでいます。私はこの世の中に男として産まれましたが、完全に失敗でした。満足行く地位も、収入も、自己意識も得られないまま、オッサンになってしまいました。

こんな私でも、ラバーを着るととてつもなく興奮して別の何かに生まれ変わることが出来るんです。そう、魅惑のラバー女装の世界に足を踏み入れてます。

ALT-FETISH.comのTumblrをチェックしている人は分かると思いますが、最近のラバーモデルのクォリティーはすごいですよね。あークリックする前に記事を読み終わってね。このブログの右側にも最新のTumblr投稿は出てますから。

どの写真も、きれいなモデルが、テッカテカで隙のないラバースーツを着こなして格好良くポーズ決めてます。自分もこういう風なビジュアルを実現したい、日頃の、本当の自分からエスケープしたい。そう思ってみてますよ。

それで私も最近、特に気になっているバイカーふうのスーツを新調して着て自画撮りしました。皆さんにご覧いただきますが、かっこよい自画撮りテクニックをまとめてみましょう。

1.カメラを三脚に固定しインターバル撮影
手持ちだとどうしてもクォリティーは下がります。最近のカメラはほとんどの場合、インターバル撮影機能の付いたソフトが付いていると思います。ぜひこの機能を活用して、テンポよく撮影しましょう。次の写真は、手持ちで撮ったためクォリティーが低くなった失敗例です。

手持ちは被写体がよほどよくないと難しい
手持ちは被写体がよほどよくないと難しい

 

2.着るアイテムは手の届く場所にまとめておいておく
着るもののアイテムは、着始める前に完全に揃えておく必要があります。着始めると途中で興奮のあまりイってしまう危険があります(爆)。もたもたしていると疲れてそもそも撮影自体をやめちまう危険もあります。フェティッシュな写真の品質は、何を着ているのかが最重要です。なにか欠けていたら画竜点睛を欠くということになるわけです。ラバピカやパウダーなど必要な消耗品もすぐ手の届く範囲に置いておきましょう。次の写真は、準備不足のためにグローブを嵌め忘れた失敗例です。

素手はないでしょう。グローブをきちんと嵌めてないので残念な結果に。
素手はないでしょう。グローブをきちんと嵌めてないので残念な結果に。

 

3.てかりとフィット感を強調
ラバーフェチのキモ、これは光を反射して、黒いラバーと白い反射領域のコントラストが醸し出すインパクト、そしてシワなくぴったりと肌に張りつき、身体の第2の皮膚になっているラバーの一体感です。今回撮影に使用したスーツはバイカーのプロテクターをモチーフに、スポンジを挟み込んで立体感を出している特注のラバースーツです。むっちり感が強調されていますよね。

肩や太もものリブ加工のパッドがラバーフェチ感を強調
肩や太もものリブ加工のパッドがラバーフェチ感を強調

 

さて、これらは全部小手先のテクニックです。そもそもラバー作品の魅力は、人をしていかに日常から遠くエスケープ(逃避)出来ているか、にかかっています。カフェブームと同じです。コじゃれたカフェに行くと、きれいに掃除され、ものがきっちり自分の場所に収まっている店内で、プロフェッショナルがハンドドリップでコーヒーを入れてくれます。こうした要素は日常にはないわけです。非日常なものに囲まれることで現実逃避ができるわけです。エスケープしてはじめて人は癒されるのです。

皆さんもぜひ、ALT-FETISH.comショールームでエスケープしませんか?(有料でこの自画撮りシステムをご利用いただくことが出来ますので、ご希望の方は市川(contact★alt-fetish.com ★はアットマーク)までご相談ください)。

コスプレイヤー北見えり2015!新作

またまた! 北見えりが東小金井のALT-FETISH.comショールームにやってきた!

今回着てもらったのはドイツBLACKSTYLEの07012 Catsuit with cups。299ユーロなり。このスーツはバストが収まるように立体裁断になっている。切り替えのラインがうっすら見えて、バストが強調されエロティックだ!

ドイツ製のスーツはどうしても腕や脚がダボ付くことが多い(日本人の細腕には)。しかしそこはムチムチで鳴らす北見えり。今回もむっちり着こなしてくれた!

さて、ALT-FETISH.jpのメディア商品(雑誌やDVD)をのぞく全商品を、この夏からヤフー店で買えるようになっています。カードが追加手数料無しで使えるうえに、もちろんヤフーショップのいろいろなセール、特典があり、ポイントも貯まります。

スッカリ涼しくなって、逆に鬱々としてしまう雨の日が続いていますが、北見えりに続いてかっこいいラバーを手に入れ、癒されてください!

ラバースーツ,ラバーキャットスーツ,北見えり
モデル北見えり 撮影市川哲也 ALT-FETISH.com

夢月ユーリのラバーセッション

ラバーを着たいという女性がたいへん多くなっています。先月撮影させていただいた夢月ゆーりさんは自分でオリジナルのマスクや、写真のようなウサギの耳をモチーフにしたウェアラブルアート作品を精力的に発表しているクリエーターです。

この方とは2014年11月のデザインフェスタ(東京ビッグサイト)で知り合いました。素敵な作品をお楽しみ下さい。

モデル/ウェアラブルアート(マスク、ヘッドハーネス):夢月ユーリ
撮影:市川哲也
衣装:ALT-FETISH.com

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ラバースーツによるマスターベーション研究

ラバーキャットスーツ、ラバーマスク、ブーツ、ラバーボンデージ
ラバーフル装備でとらわれの身になる

ラバーを着て得られる最大の快楽要素、それは硬質なヘルメットと体が同じ素材のように見えることで得られる、物との一体化です。もともとツヤのある黒いヘルメットと同じようにするには、身体に隙間無く密着した黒いラバースーツの上からラバピカを入念に塗り込めばよいのです。

マスクの下や、ブーツの中など、見えない部分にももれなくラバーで覆うとなおよいです(写真では、マスクはかぶっていません)。口にラバーズファイネストのマウスピース付きのラバーマスクをかぶって、後頭部でがっちがちに編み上げ、そしてヘルメットをかぶると、呼吸経路も限られて否応なく興奮します。行き場のないよだれがマスクにあふれてきます。全身が汗だくになりラバーにまるで舐められているかのような皮膚感覚を味わえるようになります。

肛門にはアナルプラグが挿入されています。プラグが外に飛び出さないように、ペニスシース付きのラバーブリーフをはいています。動くたびに前立腺が刺激されてからだが小さくけいれんするほどです。これほどのハチャメチャな常態でありながら、外観はあくまで美しく、黒光りする鏡面のような光沢がいやらしく静かに動くだけです。

つま先から頭部まですべて覆った後に、始めて鏡を見るようにして下さい。目の前の鏡の中からこちらに向かってたたずんでいるのは、紛れもなくラバービッチ、ラバーフェチの変態女そのものです。ラバーに全身を、外からも内側からも犯されて、ブルブルに震え、もし性器を少しでも刺激されたらすぐに逝ってしまいます。

射精の瞬間は、アナルプラグを肛門が強くくわえるために前立腺が最も強く圧されて、波のようなオルガズムがとめどなく襲ってきます。通常の3倍程度の長さに感じるといっても過言ではありません。

これほどの興奮状態は、もちろんラバーフェチだったら、異性との普通の性行為ではとうてい味わうことはできません。

私たちの名前にオルタナティブという文字が入っているのは、まさにこれまでの人類の性快楽にはなかった新しい性快楽の地平を切り開く使命がここに込められているからです。新しい性快楽とは、結婚して係累を残すという遺伝子にがっつりすり込まれた例の陳腐で味気ない生殖、いってしまえば、射精の「ついで」のあの快感ではもちろんありません。

もっと圧倒的な、自分の全存在やアイデンティティが揺らいでしまうような、自分が無くなってしまうほどのインパクトを得られる強烈体験のことです。

そのインパクトを写真で表現してみました。写真では、モデルは全身をラバーで被って、肛門にもアナルプラグを差してまるっきり異形の体と化した自分を見て激しくラバーオナニーをキメています。日常との差異が大きければ大きいほど興奮は高まりますから、男性の身体には絶対にない豊かなバストもここではあえて装着しています(シリコンバスト)。無機的な物との同一化を図るため、表情を伝える顔面はヘルメットで覆い隠してしまいます。ラバー表面は念入りに光沢を出しています。コルセットもベルト類も、装着するのに手間や面倒があるものであればあるほど、装着し終わったときの達成感や興奮度は高まります。すぐに脱げない、すぐ日常に戻れない=日常から遙か遠くに来ている「感」がなんといっても重要なのです。

皆さんもぜひ、参考にしてみて下さい。

ALT-FETISHヤフー店にてセール中2/15 23:59まで
0.4mmMフロント
http://store.shopping.yahoo.co.jp/alt-fetish/1565.html

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2015年のALT-FETISH.com展望

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ラバー・ラブな皆様。明けましておめでとうございます。
14年目に突入する今年も、ALT-FETISH.comは皆様のハッピーなラバーライフに欠かせないアイテムたちの供給に鋭意努力してまいる所存です。
ALT-FETISH.comではここ数年来、鮮度が落ちたり余剰になった在庫、撮影で使用した一点物のアイテムを、販促も兼ねてヤフーオークションに出品してまいりました。
今年は、昨年末からはじめたALT-FETISHヤフー店(http://store.shopping.yahoo.co.jp/alt-fetish/)で、膨大な本店在庫の一部を機をみてどんどんセール放出していく予定です。ALT-FETISHヤフー店では、ヤフーIDでログインしていただければTポイントカードが貯まりますし、もちろん、ヤフーショッピングで使用できるクレジットカード決済も出来ます。ECインフラとしてたいへん洗練されており、皆様の購入体験の品質向上に大いに貢献できると信じております。
もちろん、従来どおり、本店(ALT-FETISH.jp)では最新の在庫状況を反映した即納アイテムを豊富に取りそろえてお待ちしております。
今年もしできれば取り組みたい企画としまして、コスプレイヤーで活躍する美女の皆さんの中から、ラバーを着たいと関心を抱かれる方を、個撮したいカメラマンの皆様へ斡旋紹介するモデル派遣事業です。昨年秋に、ラバーのデリヘル嬢派遣をリリースしたものの、予想したとおり一件のご利用もない状況が続いています。店に来るお客様に必ず、カネを払ってラバープレイ相手の女性を派遣してもらうサービスを利用したいか訊くようにしているんですが、90パーセント以上のお客様は「要らない」といいます。それは私自身に訊いても同じで、まったく当たり前の回答だと思います。ラバーを自分で着れば十分興奮して楽しめるわけだから、そこに他人が介在する必要性はまったくないのです。ましてやカネを払って誰か呼ぶくらいなら、ラバースーツを増やした方がよほどマシです。お客は、もしこのラバーデリヘルを利用したいのであれば、どっかホテルを借りて、そこでプレイをしないといけません。プレイの装備をホテルに持っていくなんて考えただけでも面倒くさくてゾッとしますよね。めんどくさい上に、ホテルの料金もさらにかかってくるわけですから、その敷居の高さはほとんどこれから東北の海岸沿いに絶賛建設される防潮堤ほどだと思います。
ラバーデリヘルは予想どおりの閑古鳥で放置するとして、新しくはじめようとしているのが先ほど申し上げたとおり、ラバーを着た撮影モデルの派遣であります。
これはいけると思います。なぜなら、ラバーフェチはオナニーが目的だから、デリヘル嬢を呼ぶ動機はほとんど成立しません。それに対し、ラバーフェチのカメラマンは、きわめて美しい写真をぜひ、自分の自慢のカメラ撮影機材を駆使して撮影をしたいわけです。その欲求実現にために必ずモデルが必要になります。
既存の撮影会は百花繚乱でありとあらゆる場所、モデル、趣向で毎日都心で開催されています。その撮影会は通常、1枠いくらと値段が決まっていて、その決まった枠の中で、個撮ならモデルを一対一で撮影します。団体の場合は、その枠内で順番が回ってくるまで待って、たとえば3分とか決まった時間だけ一対一で撮影します。
このような既存サービスは、それはそれでいいのですが、衣装がまったくラバーとは関係ない。そして、個撮は料金が高い。団体は待ち時間の効率が悪い。こうした「解決されていない課題」があります。
ALT-FETISH.comの派遣サービスはこの課題を、ラバー・ラブ、カメラ・ラブな皆様のために、何とかしたいと思ったわけです。
モデルは、既存撮影会の場合は、主催団体に4割程度抜かれてしまいますが、ALT-FETISH.comは2割以上はいただかないことにしています。その分、料金を安く設定することが可能です。その上、大好きなラバーの衣装を無料で借り受け、モデルに着装して撮影いただけます。
ただし、その代わりに撮影した画像の著作権は全部モデル本人に無償で譲渡していただきます。ALT-FETISH.comはそれらの画像の出版契約を取り交わしてモデルごとに写真集ロムを制作し、販売したりモデルが即売会で販売してマネタイズすることが出来ます(彼女たちも、搾取されず最低限度の文化的な生活を送る権利がありますから)。
撮影場所はどうするか?ラバーを着て撮れる場所なんてあるのか?
これが、あるんです。
たとえば、東京Booty(http://bootyjapan.jp/tokyo/)。
ビル丸ごと、撮影スタジオになっています。もちろんロッカー、メイクルーム、更衣室もあり、カメラマンとモデルそれぞれ、税抜3000円(休日は税抜5000円)を払えば、なんと一日中建物内にいることが出来ます。
気になるセットですが、電車、和室、教室、黒ホリ、白ホリ、リビング、ゴシック風、儀式風、廃墟、スモークや血のり、シャボン玉が利用できる特殊ブース、BAR、江戸の街の広場、アイドルステージ、女の子の部屋、神殿、屋上屋外庭園などがあります。
休日は混雑していて、ほかのお客さんが撮影している時はそのブースは待つ必要はありますが、これだけバリエーションがあって、しかも一日いられるわけですから、十分だと思います。
このような施設は、カメラマンが懇意にしているモデルと一緒に行くことを想定していることがポイントです。そして、モデルとカメラマンが入場時に払う料金はそれぞれ同一であるというのもユニークです。もしALT-FETISH.comのモデルをこのスタジオで撮影したい場合、カメラマンはモデルの分の入場料も負担していただく必要があります。そうすると、休日で一万円を超えてきますから、これが安いか高いかはエンドユーザー個々の状況で別れてきますが、撮影会の個撮とくらべれば、かなり安いと思います。理由は、撮影できる時間が長いのと、セットのバリエーションが非常に豊富なのでたくさんの写真が撮れるからです。
ALT-FETISH.comのモデル派遣は、モデルによって料金はバラバラというか、モデルが決めてもらったものの一定割合をALT-FETISH.comに払ってもらう手数料方式にしたいと思っています。おそらくBootyと同じように、一日いくらみたいな感じになろうかと思います。もちろん時間でいくらでもいいでしょうが、撮影会場が混み合っていたりすると難しい局面も出てくる危険があります。
このサービスは、私(市川)とたいへん懇意にしているあるカメラマンの発案で、ほとんどそのカメラマンのために考案したものです。ですので、そのカメラマン以外の人がどれだけこうしたサービスを利用したいかはまったく知りようもありません。
ですので、ALT-FETISH.comが出来ること(ラバー衣装込みでモデルを紹介すること)でほかにこんなことをお願いしたいというアイディアがあれば、ぜひ個別にご相談下さい。

さて、話をまとめますが、このあと一月初め頃、ALT-FETISH.comは新しいラバーキャットスーツの在庫ラインナップをリリースしていきたいと思っています。それは、0.8ミリの廉価なラバースーツのフロントファスナー版です。今ALT-FETISH.comのサイトでは、この厚さはショルダーファスナーのみの展開になっていますが、実際この厚さのショルーダーファスナーはかなり着るのに苦労します。私がこの厚さにこだわるのは、もともとのフェチの由来が、私の場合はバイクの革ツナギにあります。0.4ミリでは出ない、重厚な革っぽい雰囲気が、0.8ミリですと出てきます。フロントファスナーならさらに革ツナギっぽくなるという目論見から、このラインをリリースすることに決めました。そして、手首や足首にファスナーを標準装備して、脱着をスムーズに出来るよう配慮しています。
フェチは百人いれば百通りですから、この手足のファスナーが「クソうざい」と思う人もいると思います。もちろん、このファスナー無しも同じ料金で注文可能ですから安心して下さい。
これからも愉しく、ラバとともにあるあなたの人生に幸せが訪れることを祈念しつつ、年頭の挨拶に代えさせていただきます。

ALT-FETISH.comの写真集ROM制作サービス

コスプレイヤーの皆さんに朗報です。
もしあなたが、ラバー製のコスチューム、とりわけ黒いラバーキャットスーツに関心があるのでしたら、わたしたちはあなたのクリエーションのお役に立てます。
ALT-FETISH.comは、2013年末から今年にかけて、有名なコスプレイヤーのクリエーションのお手伝いをさせていただきました。
ALT-FETISH.comの仕事は、ラバー製の衣装を用意すること(もちろんサイズがピッタリの物であることは当然です)、即売会で周辺のライバルたちの作品を一歩も二歩も引き離す卓越したジャケットデザイン、そして購入者が環境を問わず快適に写真を閲覧できるDVDマスターの制作と複製です。
もしあなたが、ALT-FETISH.comのショールームでマスターから販売用DVDのデュプリケート作業をする余裕があれば、ALT-FETISH.comはその分の値段を下げた金額を提示することが可能です。労働力を提供していただくことにより、原価を下がりますから、販売数量増や、利益率の向上が見込まれます。
ALT-FETISH.comは、あなたのために作ったラバースーツを、作品撮りが終了したら自社の豊富な販売チャネルのひとつで処分します。そうやって投資を回収しますので、いつでも最新のラバースーツを、一切モデルが負担することなく着用して作品を作ることが可能です。
撮影にあたっては、自社スタジオや、二十年のキャリアを持つカメラマンを無料でご利用いただけます。また、普段の個人撮影のカメラマン様から、著作権を譲渡いただくことにより、このDVDに収録して写真点数を増やして下さい。ALT-FETISH.comは著作権譲渡を承諾いただく書面も無償でご用意いたします。
2014年末のイベント(コスホリやコミケといった同人誌等展示即売会)で、ALT-FETISH.comがサポートしたモデルたちは、わずか2時間ほどで数十枚の写真集ROMを完売しました。
ラバーに何となく興味がある、着てみたい、といったあいまいな期待。その期待さえあれば、ALT-FETISH.comは喜んで歓迎します。ぜひ、東小金井のALT-FETISH.comショールームにお越し下さい。数ヶ月後、あなたにもたらされるのは、自分でも驚くほどの変身した自分と、ラバーモデルの活動を続けるのに十分な金銭的見返りです。
肖像権ビジネスは、メディア製造原価が有史以来最低に落ち込んだためにほとんどすべての美しい女性にとって、参入障壁はほぼないと言っていい状態となっています。ITにちょっと詳しいヒトなら自分でやればいいのです。しかし、はばかりながら申し上げなければならないのは、いくらそうだとはいえ、それでも自分で何から何までやるのは難しい、ということです。ITの進展ほどには、人類の知能や動機行動力が伸びたとは、残念ながら言えません。
つまり、ほとんどのモデル志望者にとって、展示即売会で小銭が稼げることは何となく知っている。でも、いったいいつまでに何をしたらいいのでしょう? イベント当日から逆算して今日、明日、今週、今月、自分をどうマネジメントしたらいいのかが分からない。スケジュール帳は外部から頼まれる、短期の、都度払いの仕事であっという間に埋まってしまう。そして──気がついたらもう明日、イベント当日だった。なのに売る物がないどうしよう。これは悲しい。たくさんきれいな写真を撮ってきたはずなのに、何も売る物がないなんて。ファンだって悲しいし、あなた自身も自尊心を傷つけることになるでしょう。
悲しいですよね。ALT-FETISH.comはあなたにそんな気持ちを味わってほしくありません。自分の写真集ロムを作るのは、販売当日から逆算して無理なく組み立てた予定上に配列された、いくつかのそれほど困難ではないタスクを淡々とこなすだけでいいんです。そのタスクの一つ一つのお膳立て、環境設定、リマインドを、ALT-FETISH.comが引き受けます。ALT-FETISH.comがあなたのロム作りを支援するイメージは、あなたの背中をそっと押し続けるそんな役回りだと思っていただければうれしいです。

※本サービスエントリーの条件:年齢30歳までのモデル経験のある女性に限ります。

スタジオには背景合成で対抗

最近、小規模な個人撮影(撮影会)スタジオが秋葉原の雑居ビルなどで盛況です。元あるいは現役AV女優から素人まで、かわいい子を一対一や、数名のカメラマンで囲み撮影するあれです。

1時間1万円とか2万円という値段を払ったカメラマンは、ひととき、目の前で憧れのあの子を撮影(視姦)し放題ということに。同じ部屋の空気を吸えるだけでもありがたいのに、ジッと目線をくれ、しかも話しかけたり、握手してもらえるかもしれない。普段まわりには絶対にいないような美女が、です。盛況になるわけです。

いろいろと趣向を凝らしたスタジオが多いのですが、背景や調度類がどうしても陳腐で安っぽい印象はぬぐえません。そこで、白バックで切り抜き前提で撮影し、あとで背景合成でやってみたらどうかと実験したのがこのふたつの画像。

なかなか「作品」に仕上がったと思いますがどうでしょうか? コツは、まずは切り抜きは選択範囲を1ピクセル縮小&1ピクセルぼかします。背景との色味はトーンカーブや画像補整、彩度調整で行いますが、各調整は調整レイヤーをいちいち作って、適用割合を微調整するとよいでしょう。

人物の境界と背景が馴染まないのは、人物の境界が不自然に光ってしまっている場合です。この場合は、不自然な身体の部分を選択してそれだけレイヤーを作って、そのレイヤーに内側にグロー(黒)をかけてあげるといいと思います。

皆さんもやってみて下さい。

合成後。北見えりさん。
合成後。北見えりさん。
合成後。赤根さん。
合成後。赤根さん。
合成前。
合成前。

リストグローブをリニューアル発売

2003年から十年かけて、数百個売れたラバーリストグローブ。こういう必需品は、安いこともあり、いちばん売れます。

ところが最近、BLACKSTYLEが商品を無期限で供給不能といってきたからさあたいへん。慌ててラテクサに変更しました。

これで当面大丈夫だと思います。

海外のこの手のグローブは、日本の女性モデルに着けると指先がどうしても余るケースが多いんです。でもそれって、見た目が最悪。

そこでこのラテクサのグローブ。いちばん小さいサイズは、マジで小さい。細い。ちなみに、身長170センチ体重60キロの不詳、わたくし市川は、下から2番目のS-Mサイズがぴったり。手が小さいほうなので。

みっちりと、指先の空気を抜きながら、きつめのグローブをはめる時ってホント、後戻りできない快楽に全身全霊を突っ込んでいる気持ちになって、高まりますな。

今回は商品写真に凝りました。ポエムも付けて。お楽しみ下さい。ちなみにほとんどの写真はラバピカを付けてぴっかぴかにしていますが、商品は光沢はありませんのでその点お含み置き下さいね。

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社会学オタクもはまる北見えり

北見えりが止まらない。本当にかわいい。
北見えりが止まらない。本当にかわいい。
これも北見えり。撮影:市川哲也(ALT-FETISH.com)
これも北見えり。撮影:市川哲也(ALT-FETISH.com)

秋葉原にはギリギリ風俗ではない、微妙なラインのJKサービスがあるらしいです。そこには、家庭の経済的事情で自分で学費を稼がなければ学校に行けない高校生や、家に居場所を失って彷徨する未成年が、「おじさん」と「散歩」をしたりしてお金をもらいます。店は単にそういうサービスとしておじさんとJKをつなげるだけです。おじさんは、個別にJKと交渉して、たとえばちょっとした性的サービスを受ける代わりに数千円を直接払います。東京新聞で読みました。

これで、いきなりこのブログで日本はおかしいと思います、とかはいわない。もちろん、JK、きわめて少数で例外的な貧困の事例を、針小棒大に報じて新聞のネタにするメディアを鵜呑みにするほどバカではありません。早稲田でマスメディア論を受講したこの私です。まあ、楽勝科目だったんですが。

ただ言いたいのは、オッサン、じいさんばあさんがあまりにのさばっていて、社会保障の給付を高齢世代が寡占しすぎている、そのバランスの悪さは、悪い影響を若者に与えている。これは間違いない事実だと思います。

えと、この全然関係ない前振りですが、北見えりのこの魔術に非常に深いところまで私はやられた模様でして。画像を選んではギャラリーにアップしてっていうのを暇があればやってます。こんなモデルは今までいませんでした。

こういう若い人がラバーを着てくれるっていうその一点だけでももう私は、かなり満足です。

それで、この北見えりというのは、今の世の中、つまり格差、LGBTQ、エネルギー問題、ヲタク、少子化、あらゆる事象に進化論的に適応する非常に器用なキャラ設定となっておりまして。右も左もなく、着々と世の中をサーバイブしていくまさにリアル。

かわいい子にはラバーを着せろ

コスプレイヤー・北見えりがラバーを着てくれました。彼女の初々しい、まさに二十歳のきめ細かやかなボディに密着するラバーの美しさ、いや、彼女の美しさを、ぜひALT-FETISH.comのギャラリーでお楽しみ下さい。

モデル:北見えり、撮影:市川哲也(ALT-FETISH.com)、衣装協力:マーキスジャパン様
モデル:北見えり、撮影:市川哲也(ALT-FETISH.com)、衣装協力:マーキスジャパン様

かわいい子にはラバーを着せるに限ります。いやこれは、ALT-FETISH.comの私の今後の人生を賭ける使命にしたいと思いました。

黒髪、メガネっ娘×Rubber Black

新しい美を見つけた気がします。黒髪でメガねっ娘にRubber Blackという。ALT-FETISH.comのギャラリーの北見えり特集に、また画像を追加しました。

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北見えりはインディーズのクリエーターとして完全に自分の名義でやっている。事務所もなければ、チームでもない。孤高でありながら、毎週末、撮影会で予定がびっしり埋まっている。

非常によくしゃべる人です。撮影中、こんなことがありました。こちらがあまりカメラを撮るのを得意としていないと知るや、いろいろなポーズを取り始めて、こんなのはどうか、こんな角度は、とか、もっと低い位置から、なんて、構図をアドバイスしてくれるんです。

撮影していて、ものすごい楽しかった。年齢は関係ないし、私のように元もと外人のビッチなポルノ好きで、黒髪メガネに一切興味がない人間でも、すばらしい写真をたくさン撮って、充実感いっぱいでした。そしてその日の夜中に、「楽しかったです」というメッセージも。

北見えり、二十歳。これからが楽しみです。