「ラバーフェティッシュプレイ」カテゴリーアーカイブ

男の娘 in Latex 2018!!

今年も始まりました!男の娘 in Latex 2018!!

男の娘 in Latex とは!?
ALT-FETISHがお客様向けサービスとして有償で行っている、期間限定ギチギチ拘束ラバーM性感プレイのことです!!

実施期間:毎年9月~12月 4月~6月 要は春と秋。真冬期と真夏期は会場都合で無理なのです。

参加資格:ラバーキャットスーツ、グローブ、マスク、ペニスシース持参者。ペニスシースない場合は当所で買ってもらいます。なおどこで買った物でも問いませんが、必ず全身をぴっちり覆う、ラバー製のコスチュームが必須です。

申し込み:メール(contact@alt-fetish.com)またはフォームで予約。毎日夜9時半から11時半までのみ。要事前申し込み(一週間前必須)。申し込みの際、以下の基本コースに含まれるプレイ方法のうち、NGプレイを事前に申告。申し込み番号を交付します。申し込み番号の交付を受けられない場合は、参加できません。また、申し込み番号の交付はこちらからお断りすることがあります(理由不開示)。

料金・手続:会場に入室したら、料金19,800円(税込み・2時間=プレイ正味90分)を支払い、終了時間を確認します。施設は終了時間までに全員退去なのでご協力をお願いします。その後、手洗いを済ませ、10分以内にキャストがケーベツの目線を投げかけるなかで、持参したラバースーツをてきぱきと自分で着る。(パウダー、ローションは貸与) 着せてる途中のキャストによるいじりあり。

キャスト:だれかは当日のお楽しみ。なお市川ほか若干名です。指名不可。キャストはもちろん男(法的な分類定義に従うところの)。ラバーコスチュームに身を包み女にしか見えない状態で待機。

ギチギチ拘束ラバーM性感の基本コース
軽い言葉責め
手足拘束状態
全身サワサワ
電マ
アゴクイ
上から目線
グローブの手で口を覆われ★窒息系苦手な方事前申告すること
首軽くしめ★窒息系苦手な方事前申告すること
目隠し★「くらいよこわいよせまいよー!」系の人は事前申告すること
見下ろし、放置
アナル指入れ(ラバー)★持病等の理由でアナル指入れ禁止の場合は事前に申告すること!
ペニスアタッチメント(オナホ系)
フェラまたはキャストの精液顔面シャワー
★キャストのペニスをフェラすることはできません(ラバー越しならOK)

プレイの様子は動画に撮影し後日ネットで配信します(もちろん顔が分からないように撮影します)

サービス場所:このページ記載の場所
https://alt-fetish.com/club/

ラバーフェチは発明

ラバーフェチって人類の発明だと「さえ」思うようになりました。

私がフェチ化した経緯はこうでした。

  1. 幼少期、母親のロングブーツ
  2. 思春期、革つなぎの女性ライダー
  3. 青年期、バットマンやヒーローのコスチューム、ボディコン

ラバーのよさはなんと言っても、身体の全部を覆い隠してしまい、別の見た目を創出しますので、中身がなんだろうがあまり関係ないところです。

中身が男性だろうが女性だろうが、じいさんだろうが子供だろうが(ヤバ)、ひとたびラバーをまとえば取り急ぎ「エロいもの」に変身できてしまいます。

これはたとえるなら、鯛焼きのようなものでしょう。

鯛焼きの型:ラバー

小麦やあんこなどの具材:中の人

あんこがチーズだろうが、あるいは小麦粉が米粉だろうが、はたまた腐っていようが、いまいが、型に入れて焼けば(ラバーを着てラバピカを塗れば)、おいしそうな鯛焼きはできあがります。

人が鯛焼きを見ておいしそうだと思うように、美しい光沢を持つラバーをエロいと思うし、またその契機を求めるのが本性です。

目と口しか見えません。この人だって本当は誰だか、性別も国籍も年齢も分かりません。でも何というエロいことでしょうか。いつまでも眺めていたいし、自分もこういう格好をしてみたいです。

Javascriptでプロトタイプという考え方があります。決まった処理を、プロパティ(値)だけ変えて必要なだけ複製する手法です。プロトタイプもひな形という意味ですから、鯛焼きのたとえを思い出してくれればいいと思います。

var あなたのエロ=function(からだ,ラバー){

服を脱ぐ
ラバーを着る
ラバピカを塗る
鏡の前に立つ
return ラバーフェチのエロス

}

こんな感じでしょうか。言うならば、ラバーフェチはJavascriptのコンストラクタや鯛焼きの型と同じ、発明であり、そして、高度に構造化されたプロセスなのです。

.shop特典動画ラバーガールズライダーのガチオナニー

2018年5月からスタートしたALT-FETISH.shopですが、相変わらず品切ればかりでお客様にたいへんなご辛抱をお願いすることとなり、深くお詫び申し上げます。
それまでYahoo!店でご利用いただいていたのですが4月に突如Yahoo!から強制退店させられまして(自業自得なんですけどね)、会員登録をしていただいたお客様にはお手数をおかけし、重ねてお詫び申し上げます。
ALT-FETISH.shop店は自分でシステムをセットアップしただけに、愛着がありまして、今後はずっとこれで行く考えでおります。今月末(すでに末ですが)にはシースなどが発送されて、7月上旬には入荷すると思いますので引き続きお待ちいただけますようお願い申し上げます。
ところで、この間の混乱のお詫び、そして会員登録のお礼に、現在会員登録した方がログイン後に最初に開くマイページにおきまして、無料で「オナニーするラバーフェチのガールズライダー」動画をご覧いただけるページをご案内中です。
6分程度の短い作品ですが、私が撮り下ろして編集したものでオリジナルです。作品のテーマは、ラバーフェチの若い女性が自分のラバー姿に興奮してオナニーを我慢できずにラバーマスターベーションをやりまくって、何度もイッてしまうというものです。途中で、ヘルメットの中のサンバイザーを下ろしたり、吊りの状態で電マでいくなど、フェチのツボを押さえた秀作です。あえぎ声がかわいくてそれなりに雰囲気ある作品になっていますので、ご覧いただいた感想をお寄せいただけると自作の動機につながり喜びます。
マイページは、ALT-FETISH.shopに会員登録した方がログインすると最初に表示されます。「マイページ/ご注文履歴」のうえに「会員特典動画はこちら」というテキストリンクを貼ってありますので、そこから動画掲載ページに遷移して下さい。掲載ページは本家alt-fetish.comドメイン直下になります。

さて、近年、ラバーフェチは世界中で増え続けています。そもそもラバーフェチになるにはそういう格好をした性的対象の写真や動画をたびたび見ることが必要ですが、SNS等によるラバーフェチを喚起するイメージビジュアルの世界的な拡散により、フェチになる機会が爆発的に増えているのです。
昔は?昔というのは1990年代の終わりまでの話ですけど、ラバーフェチの欲求を満たすのにはたいへんな金銭的・物理的苦労を伴うものでした。象徴的なのは、たとえばMARQUISやHEAVY RUBBER FETISH MAGAZINEを買うのに、四谷(のちに青山)のアズロという店(現在はありません)に行きます。そこにはOPP袋に詰められて中が見えないかの雑誌たちが陳列されていますから、中を見るためには一冊一冊、店のレジに持って行って、スタッフに見せて下さいとお願いしなければならなかったのです。街にはおろか、ネットにも、ビジュアルは一切ありませんでしたので、その苦労する価値はありました。今はどうでしょう。スマホでいつでもタダでいくらでも見られますから。人がフェチになるのは、ものすごい簡単になったわけです。
さて、そうした需要急増の影響で弊社の契約生産工場では製造が恒常的に遅延しております。そのため、納期は今年3月までは1ヶ月程度だったところ、4月以降は2ヶ月半くらいに延びています。ひとつだけ申し上げられることは、早く頼めば早く届くということです。それでも2ヶ月3ヶ月かかるので、これは私としてもたいへん心苦しく、こうした動画をアップするに至ったわけです。
もちろんいくらでもこの手の動画はあるといえばありますけれども、実はそれは正確ではありません。本当に私のフェチにどストライクな動画は、正直皆無なんです。それは今でも。私にとってのラバーフェチ動画は、この動画であり、そしてほかのオリジナルラバーガールシリーズのものです。つまり私が監督して撮影したものだけです。したがって、あなた様が私のこの動画を見て、本当に求めていたものかどうかはわかりません。そしてたぶん違うと思います。微妙に違うはずです。人間の指紋や光彩、そして腸の中の細菌の構成が、ひとりひとり違うように、遺伝子が子孫を残すために必要とするダイバーシティのメカニズムにより、フェチの傾向もまたひとりひとりかならず違うはずです。おそらくお気づきの方は多いでしょうけど、これからは、人の数だけ、フェチ動画は作られていくと思います。

最近のオナニー報告:日々ラバー着てのオナニーを究める小生ですが、このところアナル開発ばかりです。開発といっても、どんどん太いものを入れるとかそういうことではなくて、入れるものはたいてい指とか、あとはアナルプラグです。アナルプラグはここで売っているものです。
https://alt-fetish.shop/products/detail/90
意外にいいのが、ドラッグストアで売っているワセリン。裂れ痔にならないで済みます。もちろん、痔を悪化させないためには他にも、日中運動する(座りっぱなしにならない)、お通じを健全にする、長時間息まないなどいろいろ他にもありますが、それは各自で。
アナルに入れたり出したりすると本当に気持ちいいですし、入れっぱなしで自転車に乗るのもやばいです。キます。ただ、この境地に至るまでに、相当の年月を必要としましたことは申し添えます。
アナルに入れる際に、ローションだけだと乾いてしまいますから、ワセリンが必要です。いつまでも楽しめます。角度を変えると意外にすんなり入ることが分かりました。あと、このアナルプラグは持ち手が平らになっていますから、平らの部分を椅子などに押し当てて腰を上下すると、騎乗位ができます。騎乗位に最近はまってます。
あと、アナルが気持ちいいからといって、じゃあじつはゲイだったのかというとまったくそんなことはありません。男性には一切惹かれません。アナル開発は、ちょうどツボを押して気持ちいいのと同じようなのに性的興奮が加わったようなものと思えばいいと思います。この快感は、ラバーでトータルエンクロージャーじゃないと引き出すことができません。ラバーを着だしてからはじめて、ああこういうのもいいんだなと気がつくわけです。もちろん素っ裸じゃやれません。
ワセリンだけではなく、もちろんローションも使います。ローションは、ドラッグストアにいっぱい売っていますけれども、ALT-FETISH.shopでも買えます。少し割高にはなりますが、ドラッグストアで買える環境がない方はご利用下さい。
https://alt-fetish.shop/products/detail/93

ラバーと男とアナルのはなし

最近、私は長年ある問題を突破したかったのですが、ついに先日、成功しました。

今から話す内容はあくまで私の体に起こった極私的なことであり、読んだあなたにおいて何ら再現性を保証するものではありませんのでよろしくお願いします。

ケツの穴の小さい男だなって言葉に象徴されるように、ケツの穴の大きさはその人の人格の度量や寛大さに昔から結びつけられて語られてきました。

実際、ケツの穴の小さい私は、ケチでADHDで、いろいろと不寛容なこともありました(ただし空気を読まない不寛容な言動はどうもこのADHD由来の「症状」であり薬である程度改善されます)。このことを自覚していた私は、「小さいケツの穴」をなんとか広げたいなーって思っていたんです。

ところが、裂れ痔のようなのがあって、無理に広げようとするとピリッとなにか破れて痛くなるんです。そして出血します。一回ピリッとやると、三日くらい痛いし出血します。

宮台慎司氏によると、何かあるとすぐ「だからこの国は」とか、「やはり世界は、」とか、話の規模が大きくなる人のことを大便野郎というそうです。また、人前で、ついついエラそうに「これからの日本は、」とか、「中国とアメリカは、」などと語りはじめてしまう素人のことを、「大便を漏らす」というそうです。

私も、学者評論家教授でもジャーナリストでもない、ただのいち変態にもかかわらず、ブログや家族の前で、いつも「大便を漏らし」続けてきましたが、今は薬(ストラテラ)で抑えています。

すいません、汚い話で。今は政治がおもしろいことになっており、ついつい大便を漏らしそうになってしまいがちなので、気を引き締めていきたいです。

で、昔からケツの穴の周辺やケツの穴のどこかに、Gスポットなるものがあり、そこをうまく刺激したり押したりすると、女性のオルガスムのように、イキッぱなしのような状態になれる、と聞き及んで、いったいそこはどこなのか?どうやるのか?これが私の長年のナゾでした。

この夢のような快感のるつぼに、自分のケツをどうにかすれば入り込める。でもいったいそこはどこなのか? これをあれこれ調べる過程で、裂れ痔になっていまい、ピリッとやっては後悔する、その繰り返しが私の人生だったのです。

もちろん、普段うんこが出るようなエリアを触ったり、いじったりするのに、ゲイでもない私が「素」でできるはずがありません。ラバーを着て、自分はラバービッチなんだと外観から思い込ませることにより、ラバーグローブもはめて、はじめてできる研究です。

家族が乾燥肌に塗るために使う「ワセリン」というものを薬局で買ってきました。本当に安いです。このワセリンとは、要は軟膏なんですが、粘度がめちゃくちゃ高いローションのようなものです。そして、ローションとは異なり、油っぽい感じなので、乾きにくい(乾かない)優れものです。そして、ピリッとなるやわらかくデリケートな部分を、しっかり守ってくれるようです。

指にワセリンをつけて、ケツの穴に2㎝くらい、内側に塗り込みます。もちろんこの時点で油断するといってしまうんですが、それは我慢します。

そのあと、このプラグにローションを塗って、立った姿勢でケツにゆっくり差し込みます。ワセリンとローションのおかげで、スムーズに入れることができるんです。

プラグをしっかり根元まで差し込むんですが、すぐ出てきてしまいますから、あらかじめキャットスーツの中にはいていたシース付きラバーブリーフで抑えます。

そのあと、椅子(普通のOAチェア)に浅く座り、脚を前にまっすぐ投げ出して、両足をしっかりくっつけてケツの穴に力を入れながらしごくといったん射精しますが、その射精のあともずっと気持ちよさが波のように襲ってきてこれこそ女性の連続イキにちょっと近いものかも、って思いました。

ケツの穴に力を入れる入れ方で、イク頻度や度合いをある程度コントロールできるようになりそうで、これからの人生に突然ぱっと明るい光が差したような、前向きに取り組めるようになりました。終わったあともあまりの気持ちよさにボーッとしてしまいました。とにかく、イッたあとの様子が、普通のオナニーとはぜんぜん違うんです。普通のオナニーはいったら即刻賢者モードになって、さっさと脱ぐんですが、アナルプラグ入れてのオナニーの場合は、射精のあとも自分の意識とは関係なく快感が襲ってきて、不随意になります。

そのあと、スーツを脱ぐときとかも、何となく痺れているというか、それほど冷めた賢者モードになることもなく、いい感じです。緩やかに普段のモードに落ち着いていきます。

まとめますと、今般、ワセリンを使うことで、スムーズにプラグを入れられるようになり、裂れ痔も切れないのでハッピー!ってことです。

裂れ痔は便秘でも悪化しますので、便秘にならないような生活の工夫(朝起きたら水を一杯飲む、夜ヨーグルトを食べる、運動をする)をこれからも続けていきたいと思っています。

おしらせ

4月末でalt-fetish.jpのECサービスが終わります。今月中に別ドメインで、新規にECサイトを立ち上げる予定です。もちろんサイトで詳しくご案内し、ECサービスを切れ目なく継続するよう万全を期して作業しています。

また、現在、2月末入荷予定のキャットスーツ、ラバーマスクの入荷が大幅に遅れており、まだ入荷しておりません。1月にご注文いただいたお客様には、ご不便をおかけし心よりお詫び申し上げます。

オルタラバー部始動!

本日から、「オルタラバー部」というのを始めました。

この事業は、要は部活です。

皆さん、中学、高校でいわゆる部活動に参加したご経験、きっとあると思います。

部活って、目的はたとえば大会で優勝するとか、コンクールで入選するとか、自治体の表彰を受けるとか、いろいろとあるんですが、実際のところ、活動それ自体が「目的的」に行われているって思っていて、(出た!思っていて表現!)

私がラバー部というのを始めたのも、ラバーを着ること、一緒にきてみることそれ自体を目的にまずはしてみたらどうなんだろー、というのが出発です。

まあこれが本音なんですが、その割には、結構厳密に目的を3つ、定めました。これには理由がありまして。私が興味のないフェチは来てほしくありません。

ごめんなさいね。何人も思い浮かぶんです、これを書くとがっかりするだろう人が。

なにかっていうと、ゴム長とか、スク水とか、合羽とか、ゆるっとしたゴムフェチの人は、対象外です。あと、近接のフェチ、たとえばつるピカでもタイツの人。全然違うんで、ご遠慮下さい。

あと、ファッション系の人、女性に多いかもしれませんが、黒以外の色だったり、ひらひらフリルが好きっていう方。困ります。興味ないんで。

さらにいうと、すでにすごいところまでいっちゃっている人も私なんか緩すぎて物足りないでしょうからいいです。たとえばゴムのキャットスーツは着るんだけれども、チューブとかを使ってすごいことになってる人。スカトロの人。血とか、痛い人。ガチで意識を失う直前まで呼吸制御な人。やっぱり東洋人として、「中庸」的なところが私は居心地がいいんで、そこは勘弁して下さい。

快楽の追求というのは、一定の快楽刺激に対して人間の脳はどんどん慣れてしまいますから、どんどん、誰だってすごいところまでイク宿命にあるとは思います。でもあくまでうちは、通過点に過ぎないというか、そこまでやってしまうほどのその、深みはありません。すいません。そこは力不足です。

うちはあくまで私が部長ですし、私が好きなことをやりたい、それに共感してくれる人だけと心置きなくやりたいと、思っているんです。

本当は来てほしいなと思う人がいます。まず、2010年から2016年までのあいだにおいでいただいた120名くらいのラバーフェチのお客様。この人たちはもうもちろん大歓迎です(ただ、ゴム長の人も多数いらしたんで、そうした方はお察し下さい)

それと、あと業界のプレイヤーとなった方々。テントクさんとか、ラバ活をどんどんしてフォロワー数もすごい方々。インスタ映えする写真を撮れると思うんで、ぜひ一度足をお運びください。

というかね、ラバーを着られるスタジオってのはなかなかありませんぜ。ラバピカにしろ他のにしろ、床にこぼれるとべとべと滑るし、大惨事です。うちの部室であれば、全然気にしないでいいです。ラバーのベッドもありますし、脱いだキャットスーツをその場で洗って、ウォッシュ&シャインでお手入れまでできちゃいます。

東京は、東の方ばっかり盛り上がってて、西の方は本当に寂しいですよ。ラバリストにとっては。

さて話を戻しますが、このラバー部活に参加することにより(内容により有償ではありますが)、何がメリットでしょうか?

酒も飲めない、食事も出ない。ストイックにラバーが着られるだけ。何がいいのか?

部活だっていったでしょう。どの部活で酒飲みましたか。飯を食いますか。部活は活動がメインなんです。ですから、ラバーを着るだけです。そのことで、非認知能力という、今教育学で話題の、偏差値ではない、人間の能力のより重要なものを鍛えることができます。それに、オキシトシンですよ。ショールームに来るお客様のほとんどは、孤独でした。ここに来れば少なくとも私はいます。マッサージ程度は、ラバー越しに、いたします。それで、えもいわれぬいい気持ちになったのを覚えていますよね。それはオキシトシンが分泌されたからなんです。オキシトシンが分泌されると、幸福感が得られて、文字通りハッピーになれるんです。

では、ウェブサイトを作ったんで、ぜひともメールして遊びに来て下さい。場所はもうわかると思いますが、前のショールームと同じ場所です。

レディースをおすすめする理由

私は172cm、体重60kgですが運動やっていなかったので、腕が細いんです。

そうすると、ラバーキャットスーツの既製サイズの場合、どうしても肩や腕が緩くなるのが悩みの種でした。

肩や腕をピッタリにしようとすると、低身長向けのものにならざるを得ません。すると全体に丈が短くなって、上下方向がキツくなりすぎてしまうのです。

帯に短したすきに長し、という言葉がありまして、布が、帯にするには短すぎるが、たすき(和服の袖をたくし上げるために斜めに肩から脇にかけるヒモのこと)にするには長すぎるという意味です。

英語で言うと、

be good for neither one thing nor the other となります。

まさにこれです。腕に合わせようとすると、全体が短くなる。全体に合わせようとすると、腕が緩くなる。英語で言うと…(以下略)。

二の腕フェチとしてこれはかなり歯がゆいです。二の腕フェチの私は、相手の二の腕を舐めたりして嫌がられます。その際にもしゆるっとしていたら興ざめですよね。皆さんもきっと、同じ思いをしているに違いありません。

そこでふと思い立って、このたび、あえてレディースのものを着てみることにしたんです。

結果としてこれが最高によい! もちろん、私の場合の話であり、体型は千差万別ですが、私と同じような体型の人は試す価値はあります。

オレンジのラインがプリンセスライン。メンズよりもヒップやウエストが強調される

レディースは、パターンの切り替え(型紙の形)がまったく異なります。特に、股に向かってV字のカットになっていること、肩からウエストに向かって細くパネル切り替えがなされていることが男性用と大きく異なります。脇の部分に、ボディに厚みを持たせるために切り替えがあるのは、もちろんバストを収納する必要があるからです。

では写真をご覧下さい。

皆さんも、ぜひとも二着目はレディースにトライしてみてはいかがですか?

この記事もCheck!
Canny Rabbitさんの新作画像を追加してあります。

やってみた・ラバートータルエンクロージャーによる窒息プレイ

161110-1【重要な注意喚起】この内容は筆者が自分の身をもって体験したことの「個人的感想」であり、他の人が同じことをして同じ感想を持つということは原則保証されません。また実際にまねして行うと確実に死の危険にさらされるので、絶対にまねをしないようにして下さい。

トータルエンクロージャー。エンクロージャーという言葉は「囲い」という意味。反対語はディスクロージャーで暴露、発覚。もうこの言葉の意味からして、エンクロージャーが魅惑的であることといったらない。
そして、私たちラバーフェティッシュピープルにとってさらにたまらないのが、ラバーで身体を「エンクローズ」すること。しかも「トータル」に。寸分の隙もなくラバーで身体を覆ってしまうことが、ラバートータルエンクロージャー。
私の場合は、自分のラバー姿に大興奮を来してそれだけでいくらでもご飯がいけるタイプなので、たとえばラップで包むとか、バキュームベッド、あれは自分の姿が確認できない分、ちょっと物足りない。だから普段のトータルエンクロージャーの実践では、必ず自分の理想とする「ラバー女装」姿になって行う。
必要なアイテムはシリコンバスト付きトランスベスタイトフロントzipラバースーツ、リストグローブ、ソックス、ブーツ、リストベルト、アンクルベルト、首輪、フルボディハーネス、あとはラバーマスク、ラバーマスクの上からかぶる、目も口も開いていないフェティッソのラバーマスクの目と口なしのタイプ。
こうしたアイテムの力を借りて、自分は、男ではなくて、変態でラバーで興奮するエロい女になりきる。
このスーツを着ているそばから大量の汗が出てきて、周囲が水浸しになってしまう。本当にすごい汗をかく。自分は汗かきだからなおさらすごい。ラバーを着るときはいつも、床にはぞうきんを用意しておく。途中で、ぴっちぴちに肌を覆うラバーの美しさにやられて、オーガズムがこみ上げてくるが、そこでいってしまうと今回の目的が果たせないので一生懸命我慢する。しかし、あまりにも元気がなくなるとテンションが下がってこれまたやる気喪失になるのでたまに電マで元気を取り戻す。
私のプレイのベッドを紹介しよう。普段寝ているベッドに贅沢にも、バキュームベッドを敷いてやる。シートにグロスシャインを塗っててかてかにする。そこにラバーをキメた自分が寝転がってみる。重力と、ラバースーツの独特の拘束感が重く体にのしかかってくる。手で、体の各部をまさぐってみる。素肌に触れるのとはまった異なる感覚で、手のひらの面積の何倍もの「サワサワ」感が広がる。

たまにそのバキュームベッドの漆黒の闇の空間に潜り込んで、くねくね動き回ったりするがこれまた気持ちいい。理屈抜きでなんかいい感じである。安心感、そして、なにか現代社会で疲れ切った精神をいやし、回復してもらっている感じ。神よ、感謝します。神に感謝するとか、神のおかげってのは、そこで理由を科学的に追求しようとする活動を停止させる完全なる思考停止であり、精神の怠慢以外の何物でもないと思っているのだが。そして今回共和党のトランプが大統領になったが、これを支持する連中というのがまさに、人間は(ダーウィンの進化説の結果ではなく)神が作ったと本気で信じている連中だというではないか、まったく巨大な幼稚園が一番力を握る様相を呈してきたぞこの惑星は。
さて話を戻そう。
私が今回、窒息プレイをやろうとしたのは、すでに多くの実践者がいて、リポートがネットに多数上がるようになっているからである。ラバーフェチになって長いが、窒息の何がいいのかはよくわからなかった。それを確かめようと思ったのである。
窒息といっても、数年前、池袋警察の刑事が私のところにやってきて写真を見せてくれた、ホテルで見つかった変死体のようなことになったらまずい。その死体の「彼」は、ホテルのベッドの上でラバートータルエンクロージャー状態で、顔はラバーマスクの上からガムテープかなにかでぐるぐる巻きにして窒息プレイにいそしんでいたのであろう(黒い塊にしか見えなかった)。それで、突然なにかの理由で、死んでしまったみたいである(正直ちょっとうらやましかった)。
刑事は事件なのか事故なのかを、あろう事かこの私に訊いてきた(笑止)。いいのか私で。それでなにかの証拠として成立するのか、まったく不明だが、刑事の仕事ってのは実に何というかまあいいや、関係ないから。
つまり死んでしまったらやばいので、すぐに着脱できるように、やわらかくて伸縮する、ラバーの上からでもスムーズにかぶることができる、フェティッソのラバーマスク(クロリネーション加工)の、目と口の開いていないタイプ,ちょっとサイズが大きめを使うことにした。
これなら、ぬるぬるのラバーグローブでも、何とか脱着できる。
さて、一通りラバーの感覚を楽しんだあと、おもむろに、この鼻の穴しか開いていない、フェティッソのマスクをかぶる。目がまず何も見えなくなり、怖い。その後、鼻の穴を合わせてみる。とたんにピーピーシューシューとかっこわるい音が響く。二重になったラバーマスクのあいだを、呼吸の空気が必死に出入り口を探し回る音。命の音といっていい。音自体は、笛みたいで滑稽だが、命の音となればある種、不気味さが出てくる。まるで、怪人二十一面相シリーズのようである。昔、昼間にドラマでやってたでしょう。笛の音が響いてきて、そして訪れる凄惨な死。ひいい、恐ろしっ!
チンポを触ったり、電マを当てたりしながら、しばらくこのちょっと苦しい感じに身を任せてみる。

そしてアナザーストーリー。その時が来た。
わたしは数ミリの二つの命の穴を、あろう事か手でふさいでみた。
ひーーーー苦しーーーー?! えっ?! ――いやマジ、マジこれキタ!

161110-2
通常はペニス刺激と大脳新皮質で男性のオーガズムが誘導されるが、これに、呼吸困難(苦しさ)という刺激が加わると驚くべき未体験の変化が起きる。どのような変化かというと、腰のまわりに、イッたときのあの特有の脱力感というか、気持ちよさが広がる。もちろんイッていないのにである。

161110-3
よく、首つり死体は射精しているということが見聞されるのだが、死ぬ直前に苦しさを緩和するために、脳が快楽物質を分泌するといわれる(実際どのような物質なのかは不明)。マジで、これじゃないかと思った。
ということは?
死ぬじゃん! あぶないっ! 死ぬよー。
慌ててマスクを取った。正直怖くなった祖、気持ちよさに身を任せているうちに、あっさり死んでしまい兼ねない。
もちろん、それほど生に執着しているわけではないので、こうしてピンピンコロリだったらむしろうれしいんだけれども、こんな姿で死んでいたら、家族はどう思うだろう。まわりの人、近所の人とか、急に死んだけど、とてつもない変態プレイで死んだなんてコトが広がったらエラいことだ。社会的なテロに等しいので、まずは死なないようあらゆる準備と計算をしてからやらないとまずいと思った。
しかし、その上であらためてこの窒息プレイを思い出すにつけ、未体験の魅力があることは紛れもない事実である。その魅力の本質は整理すると次のようなものである。
・圧倒的な非日常性の創出
・皮膚感覚
・ペニス刺激
・呼吸ができないことからわき起こる非日常感
・死にそうになることで脳内に分泌されるといわれる快楽物質(フィクションか?)
・最終的な射精
やはりなんといっても、肝は「非日常感」であろう。
今の資本主義の社会では、厭世観が蔓延している。何しろ、この地球では、下位の数十億人分の資産の合計が、上位60名程度の超富裕層の資産の合計に等しい。中間層の仕事は激減している。AIにとってかわられれて、人口減のなか、競争が激化しているからだ。ホワイトカラー中間層に残された仕事はブルーカラーの仕事ばかりだ。つまり汚れ仕事、エアコンが効いていない環境で行う仕事、夜に行う仕事、いすに座ってできない、身体をすり減らし、感情を押し殺して耐える仕事ばかりになってきてしまっている。
そして、そうしたなか、タダで好きなだけセックスする相手、つまり婚姻もハードルが上がっている。長らく続いた男尊女卑の社会のために、女性は(専業主婦だった自分の母親の規範に素直に従う結果)所得がより多い男性配偶者と婚姻しようとする。ところが、そうした男性はかつてなく減ってきている。婚姻パートナーとの性的充足はどんどん難しくなる。
そうなると、やはりこのラバーのトータルエンクロージャープレイが、俄然「コスパの高い欲求充足」としてクローズアップされてくる。実際、風俗に行くよりもはるかにコスパが高い。好きなときに自分の部屋でできるのだから。
さて、今夜、自分の部屋にラバーの力を借りて降臨させるのは、ラバーの変態女か、それともガチなハードラバーゲイか? どちらにしろ、人間である以上は、このトータルエンクロージャー状態での呼吸制御が至福の時を「私の」脳にもたらしてくれるとだけは、私はわかった。私は。で、あなたは? まねしちゃ駄目だよ!
【重要な注意喚起】この内容は筆者が自分の身をもって体験したことの「個人的感想」であり、他の人が同じことをして同じ感想を持つということは原則保証されません。また実際にまねして行うと確実に死の危険にさらされるので、絶対にまねをしないようにして下さい。

市川哲也ラバー男の娘

痛い、閲覧注意。ラバーで抜いている全国の皆様に、不肖市川哲也のラバー男の娘を。私が皆様のために日々、働いているんです。

ALT-FETISH.com,女装メーク,ラバーマスク,ラバーキャットスーツ,男の娘
あそびにおいでよ!
ヘルメットかぶっただけで大興奮。汗かいてもうセカンドスキンの中はびっちょびちょ
ヘルメットかぶっただけで大興奮。汗かいてもうセカンドスキンの中はびっちょびちょ
このマスクはリビデックス。売ってないんだけどアイホールかわいい&突っ張りで「整形」効果高し!!
このマスクはリビデックス。売ってないんだけどアイホールかわいい&突っ張りで「整形」効果高し!!

最近のスマホは立派。ちょっとメークして。画像はいじってなくてこれだよ。十分ヌけるっしょ?!

感覚統合とボンデージ

感覚統合とボンデージ
過剰な拘束感がもららす安寧。感覚統合を促す効果がある?!

私は小さい頃から、ぎゅーっとされるのが好きでした。重い布団。弟との「ウルトラマンごっこ」での圧迫。そして全身をぎゅーっときつく拘束する全身スーツの着用。

いろいろネットを調べてみた結果、どうやら私は自閉症スペクトラム障害の一種で、感覚統合がうまくいっていないらしいことがわかってきました。

感覚統合というのは、一言でいうと、外部刺激を受けて、脳がどう、身体反応すべきか指令を出す、そのプロセスのことです。こういう説明はわかりにくいですよね。感覚統合がうまくいかないと、以下のような「症状」が出てきます。

・跳び箱がうまく跳べない、運動ができない
・不器用
・集中力が欠如する
・気が散る
・KY

これ全部私該当しますね。不器用という部分ですが、すぐものを落としたり、ぶつかってしまったりとか。跳び箱、飛べたことありません。水泳も25メートル泳ぎ切ったことがありません。気が散ってしまい飽きっぽくて長続きしません。

会社勤めとかも飽きてしまって転職ばっかりしていました(最後は自分で会社を作りましたが、事業目的は多岐にわたって迷走中です)。会社勤めが続かないのは、会社のせいにしてきましたが、実は自分の自閉症気味にも問題があるのではないかと今は思います。

それで、10代後半から自分の体をぎゅーっと締め付ける様々な手段を試し始め、程なくしてラバーフェチに出会ってこれだと思いました。

しかし、私がもっと早いうちから、ラバーフェチではなくて「感覚統合療法」に出会っていたらどうでしょうか? 感覚統合療法というのは、感覚統合がうまくいっていない子供に施す様々な外部刺激を通じた機能発達支援の実践療法です。わかりやすくいうと、「ブランコやハンモック、ボルスタースイングなどの遊具で楽しみながら脳みそを鍛える」訳です。

スウェーデンではチェーンブランケットという、重さが12キロもある掛け布団が、感覚統合療法の治療器具として販売されているのです。また、自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群)で有名なハグマシーン(グランディンが開発)も、感覚統合の機能発達支援に役立つとされています。

実際のところ、「感覚統合療法」というのは本当にそれが脳の発達に有為に効果があるのか、私にはわかりません。また学会にも異論があるようです。しかし、感覚統合療法など知らない、ティーンエイジャーの私が、ボンデージをひたすら志向したところを思い起こすと、脳を発達させ機能回復に役立つかはわからないものの、短期的には何らかのいい作用(落ち着くとか、気持ちがいい、安心できるなど)をもたらすことは間違いありません。

それに、感覚統合機能のトラブルを抱えると出てくる症状の一つに、「過剰な痛み感覚を求める」というのがあります。これは気になりますよね。何しろボンデージとSMは不可分の関係にありますよね。SM、過剰な痛みへの志向、縄がくい込むことの快楽。これは、医学的には単に感覚統合機能がうまくいっていない人の「症状」の一つだととらえられているのかもしれません。

残念ながら科学的にはなぜ、痛み刺激を求めるのか。それによってどのような解決がもたらされるのか。そのメカニズムや因果関係はわかっていません。しかし、今日も世界中で、一人自分の体を締め上げたり、痛みを求めてSMKラブの門をたたく紳士淑女がいるわけです。

その欲求はきわめて強いと思います。1ヶ月に1回程度は何らかのラバーボンデージのプレイをしないと、何となく落ち着かなくなり、不安になります。そしてラバーを着たいという欲求が抑えきれなくなるのです。おそらく私が死ぬまでそうでしょう。

ラバーボンデージの「よさ」は脳に満足感をもたらしますが、その満足感というのは、日頃バラバラになって機能していない感覚統合がしっかり機能していると一時であれ錯覚できるのがその理由であると思います。
自分の脳が、感覚に対して適切に反応できないという状態が続くと、何らかのストレスや「不安感」「違和感」が蓄積されるはずです。OSにバグがあるパソコンが不安定になるようなものでしょう。快適に生きていくためには、そのバグを治癒しなければなりません。私が日々実践しているラバーボンデージ体験こそ、その治癒の活動そのものなのです。

私は仕事の都合で、「脳」について詳しく調べたことがあります。脳の仕組みや働きを学べば学ぶほど、自分の性癖=ラバーフェチが、脳の機能の何らかの不都合を埋め合わせているんじゃないかという思いは強くなります。自分の脳、多少自閉症気味なんですが、これがなぜ、こういう異常なのか。これは決定的な理由は不詳ですが、環境ホルモンや各種汚染物質の母胎にいるときの摂取などが疑われています。

そして、今こうした異常と共に生きている私たちは、同じ異常を抱えている人と、ラバーフェチ」という性癖、そして今回の感覚統合の問題などを演繹的に考えれば、今生きづらさを抱えている人たちは、もしかしたらラバーボンデージの体験からちょっとした安寧、癒やしを獲得できるといえます。

ラバーフェチを単なるキンキーなファッションへの耽溺とか、変態プレイだとか、そういうスティグマを貼ってはい終わりとしていたら、何の社会的教訓や実践も得られません。スティグマや偏見は、思考停止をもたらし、文明の停滞につながるのです。そうした見方をやめて、ダイバーシティーをまず受け入れ、なぜそうなのか、を考察して必要な実践を繰り返すことこそ、この世の中を少しでもよい場所にして、生きやすくすることに、ひいては文明の進展につながると確信しています。

感覚統合について詳しくはたとえば「感覚統合入門」をご覧下さい。

ラバー女装自画撮りにハマる

このところ雨ばかりで、気象の影響がメンタルにもろに表れる私はへこんでいます。私はこの世の中に男として産まれましたが、完全に失敗でした。満足行く地位も、収入も、自己意識も得られないまま、オッサンになってしまいました。

こんな私でも、ラバーを着るととてつもなく興奮して別の何かに生まれ変わることが出来るんです。そう、魅惑のラバー女装の世界に足を踏み入れてます。

ALT-FETISH.comのTumblrをチェックしている人は分かると思いますが、最近のラバーモデルのクォリティーはすごいですよね。あークリックする前に記事を読み終わってね。このブログの右側にも最新のTumblr投稿は出てますから。

どの写真も、きれいなモデルが、テッカテカで隙のないラバースーツを着こなして格好良くポーズ決めてます。自分もこういう風なビジュアルを実現したい、日頃の、本当の自分からエスケープしたい。そう思ってみてますよ。

それで私も最近、特に気になっているバイカーふうのスーツを新調して着て自画撮りしました。皆さんにご覧いただきますが、かっこよい自画撮りテクニックをまとめてみましょう。

1.カメラを三脚に固定しインターバル撮影
手持ちだとどうしてもクォリティーは下がります。最近のカメラはほとんどの場合、インターバル撮影機能の付いたソフトが付いていると思います。ぜひこの機能を活用して、テンポよく撮影しましょう。次の写真は、手持ちで撮ったためクォリティーが低くなった失敗例です。

手持ちは被写体がよほどよくないと難しい
手持ちは被写体がよほどよくないと難しい

 

2.着るアイテムは手の届く場所にまとめておいておく
着るもののアイテムは、着始める前に完全に揃えておく必要があります。着始めると途中で興奮のあまりイってしまう危険があります(爆)。もたもたしていると疲れてそもそも撮影自体をやめちまう危険もあります。フェティッシュな写真の品質は、何を着ているのかが最重要です。なにか欠けていたら画竜点睛を欠くということになるわけです。ラバピカやパウダーなど必要な消耗品もすぐ手の届く範囲に置いておきましょう。次の写真は、準備不足のためにグローブを嵌め忘れた失敗例です。

素手はないでしょう。グローブをきちんと嵌めてないので残念な結果に。
素手はないでしょう。グローブをきちんと嵌めてないので残念な結果に。

 

3.てかりとフィット感を強調
ラバーフェチのキモ、これは光を反射して、黒いラバーと白い反射領域のコントラストが醸し出すインパクト、そしてシワなくぴったりと肌に張りつき、身体の第2の皮膚になっているラバーの一体感です。今回撮影に使用したスーツはバイカーのプロテクターをモチーフに、スポンジを挟み込んで立体感を出している特注のラバースーツです。むっちり感が強調されていますよね。

肩や太もものリブ加工のパッドがラバーフェチ感を強調
肩や太もものリブ加工のパッドがラバーフェチ感を強調

 

さて、これらは全部小手先のテクニックです。そもそもラバー作品の魅力は、人をしていかに日常から遠くエスケープ(逃避)出来ているか、にかかっています。カフェブームと同じです。コじゃれたカフェに行くと、きれいに掃除され、ものがきっちり自分の場所に収まっている店内で、プロフェッショナルがハンドドリップでコーヒーを入れてくれます。こうした要素は日常にはないわけです。非日常なものに囲まれることで現実逃避ができるわけです。エスケープしてはじめて人は癒されるのです。

皆さんもぜひ、ALT-FETISH.comショールームでエスケープしませんか?(有料でこの自画撮りシステムをご利用いただくことが出来ますので、ご希望の方は市川(contact★alt-fetish.com ★はアットマーク)までご相談ください)。

(急募)女性ラバーフェティシストのプレイ相手のラバーフェチの女性

ALT-FETISH.comの東小金井ショールームはじつは密かに盛況です。というのも、全国から、最低月に1名はお運びいただいている状態がもう4年以上続いているからです。
そんな東小金井駅ですが、じつは2014年11月に、駅有史以来初めてともいえる出来事がありました。ずっと草が生えて何もなかった、中央線の東京方面の高架下の空き地にシャレオツな商業施設(革細工職人の店とか、版画作家のワークショップとか、ハンドメイドのペット雑貨や靴や、フリーペーパーのセレクトショップが入居、水曜定休、夜8時まで営業)がオープンしたんです。そして、交流の広場みたいな不思議な空間や、遊歩道のような「回遊したくなる」(JR中央ラインモール)歩道が整備され、このショールームへのルートが、もうまるでモーゼの十戒の波がババーッと左右によけて道が出来た的な感じになったんです。思わず写真に撮ってしまったので見てください。
このページの中程からです。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
こういうふうに写真に撮って皆さんのスマホで見られる状態にすると、おいでいただく際の興趣、旅情が高まって粋でしょ? 少なくとも私はワクワクします。
今日の本題ですが、私は前回までに何度か、最近はTumblrやFBなどウェブ上でいくらでもラバーを着た超美女の写真がタダで見放題だから、実際自分が着たりする気力は萎える一方(実際は私の単なる加齢の現象かも知らんがのう……泣)と訴えてきたかと思います。
しかし、今日女性のラバーのフェチのお客さんが来て、その実際着る際の様子や気分を伺ったんです。その方は若い女性できれいな方です。激太りとか、ピアスバッツバツとかそういうこともない、ファッションもスタイルも本当に普通な感じのカテゴリーに入る方なんですよ。むしろ知的な常識人という風情で、話し方も控えめで丁寧です。
その方の1人ラバープレイは次のようなものです(なおこの方は彼氏がいますがその彼氏はラバーの趣味のことをほとんど知りません、興味がないそうです)。
・ラバーのキャットスーツ、ブーツ、グローブ、ラバーマスク、ガスマスク、コルセットを順に身につけていき、完全装備にする(気分により、付けない物があるときもある)
・身体にぴったりまとわりつくラバーの感触を心ゆくまで楽しむ
こうしたラバープレイを、月に数回やっているとのことです。ひとりで。これってすごいですよね。私なんて半年に数回ですが、この女性の方は月に数回も。もちろん、上記2項目以外のことについては尋ねていませんので、分かりません。もちろん、男性の私はさいごは射精に到りますが、それに対応する部分は聞ける雰囲気ではありませんでした。
そして彼女はいいました。デパートメントHはどんな感じなのか? 結局、彼女は、自分ひとりではなく、同性のラバーフェチの女性にさらなる快楽探求の旅の先導者になってもらいたいようなのです。デパートメントHにいけば、そうした人に巡り会うことが出来る。そうした淡い期待があるようです。
私はもう何年もそのイベントに行っていませんから、何とも申し上げられないといいました。その代わりに、女性のプレイ相手をうちの媒体(このブログやメルマガ)で募集して差し上げますと提案し、承諾してもらえました。というわけで、このブログで、女性読者のうちラバーフェチの方で、ペッティング程度のことであればラバープレイをしてもいいという方がいたら、名乗りでていただけないでしょうか?
女性であることは必須ですが、ラバープレイの経験者であることが望ましいです。彼女をあくまでもラバー天国に導いてくれる姉御風の女性。いませんか?
「私じゃダメですか?」と喉元まででかかったんですが、これを言ったらほとんど犯罪なのでいいませんでしたよもちろん。頼まれてもいないのに、こんなことを言い出したら誰も来なくなってしまいますw。
しかし、目の前で、「ラバーをひとりで着てる、月に数度も」と言われた日には、自分のラバーフェチ脳のスイッチがバッチーンと入ってしまい、帰ったあと、本当に久々にラバーに袖を通したのでありました。
ところで、ラバーを着たミストレスが宿泊施設でソフトSMをするサービスをはじめたんですが、こちらもぜひ、ご検討ください。
http://www.alt-fetish.com/service/haken/index.html
長くなりますが、皆さん気になる、そのラバーフェチの女性がお帰りになったあと私がどんなプレイをしたかについてです。私は最近、とにかく厚手のラバーを無理矢理着込んで、むっちむち、パッツンパッツンの状態を楽しむ傾向があります。したがって、厚手の物を着たり、二重に着たりします。そして、人生折り返し点の年齢を数年前に通過、あとはやりたいことはやっておけとばかりに、アナルにプラグを入れてみています。昔エネマグラやったことがありますが、どうもそれほどでもなかったです。しかし、BLACKSTYLEの小さなアナルプラグを使うと、いい感じです(私の場合)。だんだん、震えるような快感と興奮が寄せては返す波のように襲ってきます。アナルプラグの感覚自体はキツイし、違和感なんですが、ペニスやプラグに電マを当てたり、ペニスをしごいたりすると普段の何倍も感じるので不思議です。もちろん、絶頂時は、普通に、平服でオナルのの何倍も違います。今日はもうひどいことに、ブーツを片足で履いたところで果ててしまいました。全部着る前に逝ってしまうなんて、本当にどうしようもなく早漏の変態ですよね。 では、女性読者の皆さん、ぜひご一報ください。私はあくまで中立な立場でご紹介申し上げます。なお、ショールームでプレイをすることは出来ませんのでご了承ください。
なお、このあとはブログ版(http://alt-fetish.com/blog/)でご覧の皆様は最近撮影した「作品」をご覧下さい。これらの作品は今後、ALT-FETISH.comギャラリー等で鋭意発表してまいります。スーパーモデル風のは、身体改造に関心のある、美大生のお嬢様。そして白黒のメガネ嬢はおなじみ北見えり。もはやカリスマです。
市川のラバーモデルも引き続き募集していますので、ぜひご応募お待ちしております。(報酬支払いない代わりに、スタジオでラバースーツを着たあなたの写真を市川が撮影し、データを差し上げます)

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宿泊施設等ミストレス派遣業務を受託開始

ALT-FETISH.comは2014年9月から、東京小金井ショールームご来店実績のあるお客様、または累計3万円以上お買い上げのお客様、またはラバーキャットスーツを一着以上お持ちの方(他社製でも結構です)を対象とするラバーマッサージの業務受託を開始いたします。現在、実際に本業務を施行してくれる個人事業者の方と契約が済んでおり、いつでもサービスの提供を行うことが可能です。

どんな方が、どんなサービスをしてくれるのかは、業務委託契約に先立つ説明会にて個別に、説明させていただいております。

一点だけ、ALT-FETISH.comは女性崇拝のフェミニストでラバーフェチの不詳私、市川哲也が、「こんなサービスあったらいいな」の一点でのみ、やっているサービスです。私はMなので、マッサージったって、もっぱら女性に男性客が責められる内容になりますのでそれだけはここで確認しておいてください。女性がMという世界は、ALT-FETISH.comの辞書にはありません。

料金は次の通りです。交通費は含まれません。JR山手線(東京都)の外は実費が加算されます。

60分 16,000円
75分 20,000円
90分 24,000円
120分 32,000円

現在オープニングキャンペーンのため、以下の通りの金額にて、ご利用いただけます。

60分 8,000円
75分 10,000円
90分 12,000円
120分 16,000円

サービス従事者の方の安全確保のため、ウェブ上ではこれ以上のご案内をリリースする予定はございません。まずはショールームをご予約の上、おいでください。

ショールームご予約はこちらから。
http://www.alt-fetish.jp/55_1144.html

そもそも、世の風俗産業というのは、実際の従事者の権利意識がほとんどゼロです。もちろん、法的な知識もありません。だから、違法・不当に搾取されようが何されようが、泣き寝入りだったり、どんどん貧しくなっていくのです。最後は動けなくなり、社会保障給付の世話になる、つまり私たちが支払う税金に重くのしかかってきます。消費税だって、これからどんどん上がっていくわけですが、為政者、財務官僚らが、だらしない国民の不摂生の後始末(社会保障給付)のために金が足りないと青ざめたからです。ALT-FETISH.comはそういうビジネスに関わることはこれまでもこれからも一切あり得ません。

ALT-FETISH.comが今回契約させていただいた個人事業者の方は、四年制大学法学部を卒業された才女であり、権利意識も法律の知識もお持ちで、弊社とはもとより、お客様とも当然のことながら対等です(というか、ミストレスなので、絶対的な上位なのですが)。

お客様は弊社と契約を結び、弊社がこの女性に業務を委託して、サービスが実施されます。お客様と施工者が直接契約を結ぶことはありません。家を建てるときに、施主=お客様は仕事を工務店と契約し、お金も工務店に支払います。工務店は大工に実際の仕事を委託します。それとまったく同じです。